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#192『感情で投げて感情で受け取ってもらう』

2019-07-29 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は前回お届けした音声の裏側みたいな話をしたいなと思ってるんですけど、前回僕の女性関係みたいなタイトルでお届けしたと思うんですね。

その中で自分自身の性癖というか性的な趣味みたいな話まで突っ込んでしていて、これを聞いた人からたくさんメッセージを貰ったんですよ。

いつもより全然多くのメッセージをもらいましたね。

感想くださいって一言も言ってないですけど、それでもいくつかメッセージ貰いました。

女性からの返信も貰っていて、そのいずれも好意的に受け取ってくれているということで、ちょっと安心したんですけど、その貰ったメッセージの内容で、ちょっと今手元にないのでうろ覚えの感じでシェアするんですけどね。

いつもそういう内面のことを素直に打ち明けてくれるAunさんがやっぱり凄いというか、いつもその部分を尊敬しています。

自分もカッコつけるんじゃなくて、今の自分の現状とか考えてることを赤裸々に出していくっていうことをスタンスとして取り入れてます。

みたいな内容だったと思います。

それを受けて今日の音声撮ろうかなと思ったわけですよ。何で僕がああいうことを話せるかっていうことですよね。

女性の好みがどうとか、こういう女性が良いとかね。

性的なことまで好きで言ってるじゃないかって思ってる人もいるかもしれないけど、そんなわけなくて、できるなら言いたくないわけですよ。

なぜなら、単純に恥ずかしいからです。

僕は顔も出してるし、セミナーとかいろんな場所でいろんな人と会うわけですよね。

会うたびに「あ。この人はあんな趣味があって、こんな性癖があって・・・」みたいなことを少なからず思われるわけじゃないですか。

これはちょっと恥ずかしいですよね。

じゃあなんでわざわざあんな事を言うのかというと、まず僕は情報発信者です。

自分の考えや知識を情報としてお届けするという仕事をしているわけです。なので、ちゃんと届けないとそもそも仕事にならない訳ですよ。

何をやってるのか分からないわけですよね。

だから、きちんと届く形にして発信する責任がある訳です。

僕にはこれをちゃんとやれないとご飯も食べていけないし、自分自身の生活もあるし、とにかくちゃんと届く形にして出すということが要求されます。

特に今情報発信をしてる人は耳の穴かっぽじって聞いて欲しいんですけど、じゃあどんなメッセージが届くのかっていうことですよね。

これ昔マーケティングの教科書みたいなもので、よく言われてた内容でもあるんですけど感情的なメッセージじゃないと意味がないってことなんですよ。

どんなに良いことを言っていても、どんなに内容的に役に立つことを言っていたとしても、それが相手の感情を揺り動かし、突き動かすようなものでない限り、そのメッセージは届かないっていうことはよく言わてます。

僕はそういう勉強をかなりしているので、これがもう基本姿勢になってます。じゃあ、感情を動かすとは何か?どうやるのか?

これは色んなやり方があります。1つの手法としてコピーライティングというスキルがあったりするんですよね。ただ僕の場合はもっと違う角度で捉えています。

僕は出した後に「やっぱ出さなきゃ良かったな」って後悔するぐらいのメッセージじゃないとちゃんと届かないと思っています。

分かりますか。

前回みたいな話は、やっぱ出した後に「あそこまで言う必要なかったじゃないかな」とか「女性の好みの部分の話でちょっと突っ込んで言いすぎたかな」とか思うわけですよ。

でも、そこでちょっと後悔するぐらいがちょうどいいです。

そのぐらいじゃないとちゃんと相手に届かないんですよね。

相手の感情を刺激しないと、感情で受け取ってくれないっていうのがあるんですよね。ということは、こっちも感情的なメッセージを送らないと、感情で受け取ってくれないですよ。

感情のやり取りじゃないといけないんです。だから、感情と感情の交換がひいては価値交換というところになってくるんですけど、だから、とにかく感情的なメッセージを送るっていうこと僕は普段から心掛けるようにしてます。

前回のメッセージが1つの形としてああなったのは、そういう理由があるんですよね。

送った後にちょっと後悔するぐらいのメッセージがちょうどいいっていうことは、もっと言うなら「自分の親とか自分の友人にはあまり見せたくないと思うようなメッセージ」であればあるほどこれは相手に届きやすいということも言えますね。

前回の音声とか親に絶対聞かれたくないわけですよ。

地元の友達ぐらいだったらいいけど、女友達とかに絶対聞かれたくないと思います。

あとは子供にも絶対聞かれたくないしね。

聞かれたくない人が多ければ多いほど、メッセージはやっぱり感情的なメッセージとなって相手に届き、相手も感情的に受け取ってくれるっていうのがあります。

もう1個言うと、感情と感情とのぶつかり合いですからね。もちろん人間同士の営みだから必ず合う合わないっていうのがあるんです。

感情的なメッセージであればあるほど、嫌だなと思う人も必ず一定割合いるっていうことです。もしそういう人を生みたくない、不快な思いさせたくないな思って、ちょっと力を緩めてメッセージを作ってしまうと、大衆に迎合するようなメッセージになります。

良いことは言ってんだけど、なんか響いてこないみたいなメッセージに成り下がってしまうんですね。もちろん不快に思わせない方がいいですけど、人間関係ってそういうもんじゃないですか。

感情的なメッセージを送ればやっぱり刺さる人もいれば、これちょっと嫌だって思う人もいるんですよ。

これはしょうがない。

情報発信者の宿命なのかなと思ってます。

大事なのは嫌われることを恐れないってことですね。むしろ自分がメッセージを送ったら何人かに嫌われるだろっていう前提で送るぐらいの気持ちがないと、情報発信なんかやってられないです。

前回の音声はそういう思考の裏側があってやっているし、これまでね色んなぶっちゃけ話たくさんしてきましたけど、それは今日話したような基本姿勢があったからです。

ちょっと話がそれるんですけど、将来息子が大きくなった時に僕のコンテンツで学んでほしいって実は思っていてですね。

今僕が作ってるコンテンツは息子が将来的に聞いて、彼のためになるようなコンテンツをかなり意識して作ってます。息子は僕のコアアバター(最も届けたい相手の理想像)なんですよ。

僕がメッセージを1番届けたい相手は僕にとって今息子なんですよね。

だから、息子に聞かれて嫌だなと思うマインドセットもちょっとどうかなと思うので、前回みたいな音声を聞かれても「全然いいよ」って言えるような教育を今後息子にしていけたらなと思ってます。

そういうオープンな関係も作っていきたいななんて思ってます。

ま、そんな感じです。

ということで、今日はこれで終わりにしたいと思います。

かなり参考になる話をしたと思うので、情報発信してる人は是非参考にしていただきたいです。

では、ありがとうございました。

#192『感情で投げて感情で受け取ってもらう』

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