どうも、Aunこと西祖です。
僕がよくもらう質問の中の1つとして、特に情報ビジネスを教えてたりするとよくもらう質問なんですけど、「ネタは尽きないんですか?ってよく言われるんですよ。
僕はこうやって情報発信しているので、このHQ-MINDに関しても週2回新規で音声取って配布してますし、メルマガは今やってないですけど、昔は頻繁にメルマガ出していましたし、とにかくコンテンツを生み出すっていうことを僕は仕事としてやってる訳ですね。
セミナーだったりプロジェクトだったり次から次へと企画を生み出し、それをオファーしてますけど、特に情報ビジネスが教えてるとコンテンツを生み出す仕事ですから、どうしてもネタが尽きるじゃないかっていう心配が尽きないらしいんですよ。
だから、そういう質問よくもらうですけど、それを受けてとりあえず言いたいのは、まずやってほしいと思うんですよね。
情報発信を始めて読者さんも増えてきてそこに責任が伴ってくるとネタが尽きるっていう感覚が凄くナンセンスだったなってことが分かってもらえると思うから。
とにかくやってほしいなと思うんですけど、なかなかみんなそうはいかないみたいで、その不安や恐れがあることによってなかなか前に進めないということがあるみたいなんですよね。
それについて僕なりの答えを話したいんですけど、僕に僕なりの答えというか、要するにアイデアが尽きないのかどうかっていうことを聞いてる訳ですね。
ネタが尽きないですかっていうことはつまりアイデアって尽きないですかっていう質問なんですけど、これについて超有名な漫画家の荒木飛呂彦さんていう方。知ってますかね。
ジョジョの奇妙な冒険って言ったら分かりますよね。これの作者の荒木飛呂彦さんという方が「アイデアは尽きないんですか」という質問に対してすごく的を得たことを言われてました。
その回答はどんなものだったかというと、
アイデアが尽きるというよりも、興味が尽きるからアイデアがなくなるのだと思います。
良いアイデアは自分の人生や生活に密着しているのですから興味がなくなってしまえば生まれたくなるのです。
っていうことを彼は著書の中で言ってるんですよね。
まさにその通りなんですよ。アイデアが尽きるとかネタが尽きるとか、これ即ちそのテーマに対する興味が尽きた、興味がなくなったってことを意味してる訳です。
だからそこに興味さえあれば、アイデアが出なくなるとかネタが尽きるようとかってことはなくなるんですよ。
だって僕らも普段生活をしてる訳じゃないですか。本当に毎日毎日同じことをやってるような人であっても、同じ時間の電車に乗って、同じように通勤して、同じ仕事をしてっていうことやってるように見えても、全く同じ1日を過ごすってことはないじゃないですか。
例えば、電車1つでも朝同じ時間に乗る電車であっても、そこにいる人たちは違いますよね。そのレベルで考えると全く同じ1日はない訳です。
だから、何かしらそこに興味があったとするならば、毎日毎日違うネタ、違うアイデアって生まれる訳ですよ。
例えば、電車に乗っている人の表情とか特徴とかっていうテーマで、そこに興味を持つことができれば、毎日毎日ネタは尽きない訳です。わかりますよね。
だから、僕らは毎回違う日常を送ってる訳です。そこに自分の興味がリンクしていればネタなんて絶対尽きない訳です。だからアイデアは別にディスクに向かってる時とかマインドマップを開いているときとかに出てくるものじゃなくて、普段の生活の中での思考とか感情とか行動から生まれるものなんですね。
だから、発想力がどうとか、斬新な発想力を持っているとか、そういうスキルを身に付けるためのトレーニングをしただとかそういうことじゃないですよ。
とにかくそのテーマに対してどれだけ強い興味があるかどうかっていうことが、全てのポイントになります。すべてのカギになります。
僕の活動コンセプトは勝手に男の体育会系自己啓発だと思ってるんですけど、それに関連するアイデアって尽きない訳ですよ。
理由としては、まず僕は情報発信をしているってこと。そして受け取ってくれている人たちがいるってことですね。
だからそこに責任が伴ってるっていうのがあります。
あとビジネスもそこでやっているっていうこともあります。仕事としてやってるってこともありますね。責任もあるし、あるいは自分自身も大きく成長できるというかなり強いベネフィットっていうのを僕は感じることができています。
だから好きなんですよ。
これに関する興味とかで自己実現とかで目標達成とかあるいはコミュニケーションだったりリーダーシップだったり自分磨きだったりね。自分の器をどう広げていくのかとか、どう感情と向き合っていくのかとかね。
そういうテーマは僕の中で永遠で、尽きることはない訳ですね。
だから、どうやったら発想力が身につくとかアイデアを思いつくとかっていうことを考えるよりもどうやってテーマに対して強い興味を持てるのかっていうことを考えてほしいですね。
そういう頭の使い方をして欲しい訳です。
じゃあ、どうやって興味を持てるのかって話になってくるかもしれないけど、無理やり持つものじゃないと思うんですよ。「これに興味を持て」って言われても持てないですよね。
例えば、うちの息子は学校にしばらく行ってなかったというのもあって、読書が苦手です。
特に書くっていうことがすごく苦手で、今フリースクールで作文を書いたりっていう課題を出されてるみたいなんですけど、なかなか書けないらしいですね。
何とか文字っていうものに触れさせたいなと思って、まず漫画から始めればいいんじゃないかなと思って、漫画を読ませようとするんですけど、なかなか素直に読んでくれないですね。
この間は「漫画を読め」って言ってるのに「いや、絶対読まない」みたいな悪態をついてそそこから叱って大事になったっていうこともあったんですけど、興味がないものに無理やり興味を向けさせようっていうのは結構大変なことなんですよ。
始めから好きならいいですよ。
彼はゲームが好きですから、ゲームには強い興味を持ってる訳です。
だけど漫画には興味を持つことができない。だから漫画に興味を持つような何かきっかけを与えるのが僕の役割だなというふうに思ってるんですけど、なので興味がどうしても持てないものでも、何かのきっかけさえあれば、そこから興味が生まれるということはあるはずです。
例えば、僕は初めから「体育会系自己啓発」みたいなところに興味を持ってたかって言うとそんなことはない訳です。
コミュニケーションとかリーダーシップには強い興味を持ってましたよ。吃音の克服とか仕事で成果を上げたいとか、できるビジネスマンみたいになりたいとか、そういう気持ちがありましたから。
それを達成するための手段としてコミュニケーション・リーダーシップ学ぼうとした。そこに強い興味が生まれただと思います。じゃあ自己啓発とか動目標達成の哲学とかね。
なぜ興味を持ったかって言うとそこにビジネスがあったからです。僕はビジネスを通して人間力を磨いていくということを決めているので、僕のすべての活動の根幹にある訳です。
ビジネスをやっていく中で僕にできることは何だろうって考えた時にこのテーマがあった訳ですね。そこからが始まりだったわけです。僕の入り口だったですよ。
言ってみればビジネスなんていうのお金儲けじゃないですか。
ビジネスだけじゃなくていいと思いますよ。
例えば、女性にモテたいっていう気持ちでもいいし、女性にモテたいっていう気持ちから女性の心深層心理みたいなものを学び始めて、そこからそこに強い興味を持つようになって色んな活動や企画が生まれるみたいなこともあるでしょう。
とにかく何でもいいです。
きっかけなんてね。
何でもいいから何かを始めてみるっていうことが大事ってことですね。
僕は情報発信を1番お勧めしますけどっていうところですね。だから、まあ興味を持つっていうのが全ての始まりになります。
どんな形であれ、興味とあとは自分が普段過ごしているこの世界。この日常ですよね。興味と外界があれば、その興味と外界に刺激が常に起こるので、そこからネタが無限に生まれてきます。
そこに気づけば、それらを追求・探求し続けることができるんですね。そうやってるとそのうちそこに信念とか自分自身の自己哲学とかが生まれてきます。
そういうのが生まれてくるとコンテンツとしても洗練されてくるので、とても価値が高いものが生み出せるようになるってことが起きます。
そこで生み出したものは間違いなくお金を取ってもいいレベルのものになってきます。
ゆくゆくは僕のようにビジネスを行うことができるようになるし、色んな企画とかコンテンツのネタとか生み出せることができるようになってくる訳ですよ。
なので、いかにして興味を持つことができるのかってことを考えてみて下さい。興味を持ち方についてはもういろんな手段があると思いますし、ただ無理やり持てるものではないってことですね。
だから無理やり持つじゃなくて自然に持てるようにするためには、まずどこから始めたらいいだろうかってことを冷静に考えてみてもいいじゃないかなという風に思います。
というわけで、今回は以上になります。
ありがとうございました。