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#211『ウンの話』

2019-10-07 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

世の中には「運がいい人と運が悪い人」がいると思うんですけど、僕は自分のことを運がいいと思ったことってあんまりなくて、むしろ運が悪いなと思ったことの方が圧倒的に多いです。

例えば、細かいこと揚げだすとキリがないですけど、昨日の出来事なんですけど息子と一日過ごした日だったんですが、夜ご飯で回転寿司屋さんに入ったんですよ。息子が寿司が好きだから。

「あそこのお寿司屋さん入りたい」っていうから「いいよ」って言って回転寿司屋さんに入ったんですけど、ネギトロ軍艦を注文して食べようとした時に、お皿に醤油を盛るじゃないですか。

で、ネギトロの具の部分を醤油に付けて食べるでしょ。

俺だけかもしれないけど、具の方に醤油が付かないと好きじゃないんで、そうするんですけど、そうやるとシャリの裏が見えるじゃないですか。

そこになんか緑色のプラスチックみたいなものがピタッって挟まってるんですよね。

手にとって見ると本当にプラスチックの破片としか思えないような物体が挟まってたんですね。

それを知らずに口に入れると、ちょっと危ないじゃないかって思うぐらいの大きさのやつだったんで、これは良くないなと思って、クレームを言うつもりはないですけど、一応言っておかないといけないなと思って、伝えに行ったんですよ。

「すいません。これがちょっと入ってたんですけど・・・」って言って渡したら「すみません!汗」っていう形で凄く謝っていらっしゃったし、僕も文句言うつもりなんてなかったので、「大丈夫ですよ。一応お伝えしてきました」みたいな感じで対応したんですよね。

で、僕これまでの人生の中でこういう経験何度もあるんですよ。

みんなそうなのかなと思って聞くと「いやそんなことは一度もないよ」って感じのことしか言われたことがなくて、ただ僕は何十回もあります。

記憶してるだけでもで結構あるっていうことと、他の例でいうと、飲食店で頼んだものが来ないとかありますね。

忘れられるですよ注文したものがね。で、昨日の寿司屋さんでも同じようなことが起こって、タッチパネルで注文するんですけど、なかなか来ないんですよね。

プラスチックのかけらが見つかった後だったので、僕もちょっと言いにくいなと思ったんですけど、「すいません。この注文って通ってますか?」って聞いたら、店員さんの反応見るとやっぱり通ってなかったみたいです。

「すいません!すぐ用意します!」って言われたので、「全然いいですよ」って言って、その後お寿司来たので、まったく問題なかったんですけどね。

あと最後の方で追加注文したやつがなかなか来ないから「あれ?もしかしてまた注文通ってないか?」って思うぐらい来なかったんですよ。

だから「すいません」って言って「(追加注文した)アナゴ握りはもう来ますか?」って聞いたら、言った瞬間にスタッフの女の子が持ってきたんで、良かったんだけど、とにかくそういうことが結構あるんですよね。

飲食店で頼んだもの忘れられるっていうことがよく起こるんですけど、特に忙しい時間帯を狙い撃ちして行ってる訳じゃないですよ。

僕が行ったのは、すごく空いてる時間帯だったのにも関わらずそういうことになるんですよね。

あとはすごい記憶に残ってるのが、小学生の時とか給食があるじゃないですか。給食の最後にデザートとかが出てくると思うんですけど、デザートの数が足りない。

そして、いつも数が足りずに僕の分だけないっていう状態になるんですね。

1個足りなかったりするんです。クラス40人ぐらいいるんですよ。

田舎の小学校だったんで結構数が多くてね。40人の中でデザートが足りないってなった場合、トラブルの矛先がいつも僕なんですよ。

いつもじゃないかもしれないけど、もう何度も何度もありましたそういうことが。

そういう時はどうするかっていうと、先生が自分の分をくれるんですよね。

何か凄い理不尽だなっていうこと子供心ながらに思っていたんですよ。

あと結構犬のウンコも踏んだことがあるし、いや笑い事じゃなくてね。本当なんですよ。

あと車にひかれたこともあるし、バイクに引かれたこともあるし、命に関わるようなことはなかったですけど、軽く引かれることっては結構何度かあったんですよ。

人に聞くと「いや絶対ないから」って言われるようなことがわりとあります。

「俺は運が悪いんじゃないか」って思うようなことが身に降り掛かってくるそういう人生を僕は送ってます。

大小さまざまなんですけど、よく言われるのか運がいい人が成功するだと。

運も実力のうちで成功の要因なんだということが、よく言われると思うから、運が悪い人がうまく行ってる成功してるのは、なかなかイメージつきにくいと思うんですよね。

だから、成功してる人を見た時に当然実力もあるだろうし、努力もしてるだろうけど、総じて運がいいだろうなっていうのは、誰もがなんとなく思っていることだったりすると思うんですよ。

そして、その部分を自分と比較して、自分がそんな運なんて持ってないよと。

どっちかって言ったら人並みかそれ以下ぐらいの運しか持ってないみたいな風に思ってて。

だから、自分は成功するとか自由になるとか大それたことを考えられるような人間じゃないじゃない・・・みたいに思う人もいるようなんですけど、僕を見たらそんなことは絶対言えなくなるっていう自信があります。

だから、細かいところを切り取ってみると僕は確かに運が悪いヤツだけど、大きく見るとこれはまた評価が変わってくると思うんですよ。

例えば、運が悪かったけど、勉強したし、仕事をたくさん頑張ったし、自分に与えられた業務は評価されるために頑張ってきたし、一生懸命やってきたんですね。

その結果認められたし、認められたら自信がついたし、自信がつくとまた仕事に精が出て、チャレンジも積極的にできるようになるし、それでまた認められるっていう循環があって。

また自信が付いて、その自信はやがて独立起業を志すぐらいのものになったしっていう形でね。

そのプロセスの中であらゆる人脈を持つことができたしね。

たくさん色んな先輩・兄貴分に可愛がってもらうことができたしね。

そんな風にして自分にやれることだけを頑張って、一生懸命やれば、運なんて関係ないのかなって思いますね。

運の良し悪しを、自分の将来的な成功と結びつけるのは、僕は違うなと思うし、運がどうとかって今考えちゃダメですよ。運がいいって思える人も結局何か裏でやってるから。

それだけの努力をしてきたから、それらが繋がっていって説明不可能なロジックで、解釈不可能な運がいいって思えるような出来事がどこかで繋がって発生してるってただそれだけのことだと思うんですよね。

だから、あんまりそういうことは考えずに自分にできることを一生懸命やってくれたらいいじゃないかなという風に思います。

必ず努力が実ることを信じるんでね。

ということです。

じゃ、今回は以上になります。

ありがとうございました。

#211『ウンの話』

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