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#215『意識すべきは高度なイメージング(臨場感)』

2019-10-21 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日はイメージする力がないと現実化は難しいという話をしたいと思います。

で、本題に入る前に僕最近知った言葉があるんですけど、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)って言って、ネットで検索すると、様々な刺激に過剰に反応してしまう高度な感覚処理、感受性と呼ばれる基質およびそうした気質を先天的に有する人、という言葉です。

これ調べていくと「俺その気あるぞ」ってちょっと思ったんですよ。

このHSPを最近初めて知って、結構昔から感受性は強いなと思っていたんですよ。

感受性の強さが僕の場合はこういう仕事をしているので、いい方向に働くことが多いですね。

これが足を引っ張るっていうことはほぼほぼなくて、そして僕の場合はそんなに重度なものでは全くないので。

少しきつい人になると、例えば先端恐怖症みたいな。

尖ったものを見るとそれがブスって刺さったようなイメージしちゃって、凄くこう鳥肌が立っちゃうとかね。あるいは高所恐怖症。

ちょっとでも高いところにいるとそこから自分が落ちちゃうみたいなところまでを一緒に創造しちゃって、ぶるぶる震えちゃったりとかね。

人それぞれその感じるものとか対象とか場面とかは違うらしいですけど、例えば僕の場合最近あったのが、マンション30階に住んでるんですけど、ベランダに犬を抱っこしてちょっとこう風に当たってたんですよ。

そこで今抱えてるワンちゃんがもし飛び出してベランダのを向こう側に落ちていって・・・みたいなことを、一瞬で想像しちゃったんですね。

想像してから凄く怖くなってきて、すぐに家の中に入ったっていうことがあったんですけど、結構そういうこと僕あるんですよ。

あとこれはそれに該当するか分からないけど、すぐ感動しちゃったりとかね。

これだけ聞くと別に大したことないじゃないと思うかもしれないけど、感受性が強いので人の感情の影響とか結構受けやすいところがあったりするんですよね。

例えば、映画とか普通に見てると感動的な映画だったりすると、それだけで泣けたりはしますよね。これは普通だと思います。

でも、僕の場合はちょっとおかしくて俺だったらもっと演出はこういう風にするなってことを自分の頭の中で思い浮かべて、そのイメージで泣いちゃったりするんですよ。

これ共感できる人がいるかどうか分からないけど、みんなこうなのか。それとも俺が違うだけなのかっていうのは、昔から思ってましたね。

友達の中にも感受性が強い人はいますけど、これは病気とかねそういう疾患みたいなものじゃなくて、あくまで気質だって言われてます。

だから性格って言ってもいいと思うんだけど、まあそういうものがあって、僕の場合はさほど重度ではないし、こういう仕事をしているので、例えばコピーを書いたりとか、

あるいはセミナーをやったりとかコンサルをやったりとかは自分の中で相手の感情とか状況とかをイメージして、そこから何かしらアドバイスをしたりとか、コンテンツを作ったりとかします。

セールスレターだったら相手の感情を想像して、憑依レベルまでいくこともあって、割とそれが得意分野になってくるんですよ。

僕にとってはイメージする、感受性が凄く強いっていうのは武器だと思っているんですけど、そういうのがあるらしいですね。

で、ちょっと本題に戻すとこのイメージする力ってめちゃくちゃ重要です。

なぜならイメージできないと臨場感が湧かないからです。

わかりますか。

目標を持って、それを達成するために何か頑張るっていうことをみんなやると思うんですけど、なかなかイメージが下手くそな人がいたりとか、イメージはするんだけど、そのイメージが全然リアルじゃなかったりね。

イメージの中の登場人物の主人公であるはずの自分が別の人をイメージしちゃったりとか。

なんか全然リアルにイメージできない人が結構多くて、それはセンスがないとかってよりは結構みんなそのぐらいのレベルにいるのかなってことが最近分かっているんですよ。

ただそれでもたくさん訓練して、たくさんもう既に成功してる人の体験談とかそういう人たちの生活だったりとか、そういうものにリアルに触れる機会を設けていくことによって明確にイメージできるになるんですね。

やっぱりただ想像するだけ、ただ話を聞いただけでは、それっていうのは弱いんで、やっぱり実際にその人に会いに行って、何かを感じ取るっていうね。

その人の近くで何かを感じてるってことはすごく重要になってくるのかなって思います。

僕で言うとコピーを書くときはセールスレターを書いてるって感覚じゃないんですよね。

何かをイメージしながら、僕は小説を書いたことないですけど、小説を書く人ってだいたいこんな風に書いてるのかなってちょっとイメージできるぐらいな。

そういう感覚で僕はレターを書くし、後は何か目標を持てばその目標を既に達成している自分がどう振る舞っているか、どういう生活をしているか、どういう気持ちで日々を過ごしているか。

そして、周りがどういう人たちがいるか、周りの人たちの変化はどんなものなのか、何を手に入れているのかっていうところまでかなり具体的にイメージするんですね。

散歩を僕はよくするんですけど、散歩しながらちょっと気分がハイになって、ゾーン状態と言うのか、フロー状態になれば、そのイメージはかなり究極に明確になるし、って事を僕は必ずやってます。

逆に言うとイメージできないことは達成できないです。

僕の中でイメージが明確にできなかったことはこれまで達成したことがないです。

なので、イメージをする力、イメージング能力ってテーマで昔セミナーやったこともありますし、Fortuneっていう商品の中に収録されているので、持ってる人は再度学習してほしいし、興味がある人は購入を検討してくれてもいいと思います。

なんていうか本当にイメージ力は凄く重要だという風に僕は思ってます。

僕はもともとイメージする力が強い方なので、それが苦手な人の気持ちが残念ながら分かってあげられないところがあるような気がしています。

なので的確なアドバイスができるかっていうと、そうではないのかなという気もしているんですが、とにかくこれは訓練によって身に付いていくものだということはいろんな人の話を聞いてわかっているし、僕自身も元々得意な分野ですけど、そこからさらに訓練をすることによって、イメージはかなり明確になっていきます。

臨場感を持つってすごく大事ですね。

未来の自分が既に目標を達成しているであろう自分に臨場感を持つっていうことで、これが凄く重要なんです。

今「現実」を生きてると思うんですけど、今この瞬間に臨場感がありますよね。

現実を生きているので。

だけど、今自分が叶えたい目標を達成している自分に臨場感あります。

なかなか持てないっていう人が相当数いると思うんですけど、そこに臨場感を持てるぐらいのイメージを膨らましていくっていうことは凄く大事になってくるので、かなり意識してほしいなというふうに思います。

ただ漠然とイメージする感じのイメージでは、絶対に目標は達成できないってことです。

まだ到達していない未来なんだけど、かなりリアルな臨場感を持つことによって、そこに到達していない自分が逆に違和感に感じるようになってきます。

その違和感を解消するために、目標に早く到達するための行動が自然とできるようになっていくというのも、かなり1つ重要なヒントとして最後残して、この音声終わりにしたいなという風に思っております。

ではでは、ありがとうございました。

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