どうも、西祖です。
HQ-MiND始めていきます。
今日のテーマなんですけど、ちょっとタイトルとか全然決めてないんですが、文章を認識したり、文章で情報を交換したり、コミュニケーションしたりっていう能力があるじゃん。
この能力って、誰にでもあるわけじゃないんだよね。
たぶん俺らはない方じゃないと思うから、普通にやるんだけど、世の中には、実はこの能力がない人が割と大半で、もちろんバカにしてるわけじゃなくて、例えば、インターネットが出てきてその事実って露呈してきたと思うのね。
なぜならインターネットでの発信って多くが文章によるものじゃない。
だけど人間って、そもそも文字でのコミュニケーションに長けてるわけじゃないんだよね。
なぜなら人間の歴史的に見ても、文字でのコミュニケーションって比較的最近じゃない?
せいぜい1万年以下ぐらいじゃない?
だから適合できてないんだよね、人間自体が。情報交換の方法に。
だから、多くの人が文章を書くのはもちろん、特に長文を書くのが苦手なわけですよ。
セールスレターを俺らは普通に書くけど、多分普通の人は無理だから。
小説書いたり、論文書いたり、それこそ一大事じゃん。めちゃくちゃ大変なことじゃない?大学生にとっての卒論とかさ。すっげー大変なことなのよ、文章を書くって。
そして、それで情報交換をしよう、コミュニケーションするってことも当然大変で、文章を扱える人は意外に少ないっていう前提に立って俺たちは発信しないといけない。
そう思って、日常生活の中で人と接しないとストレスが溜まるだけだと思うんだよね。
変な奴に絡まれて、そこにストレスを向けちゃったりとか、不毛な喧嘩をしてしまったりとか、そういう事態になると思うんだよね。
で、ずっと最近まで疑問だったことで、俺も何度か愚痴言ったことあると思うんだけど、良い大人が文章が書けないわけよ。
ここで言う良い大人ってのは50代以上。それぐらいの長く生きてこられたであろう大人が、文章で意思疎通できなかったり、SNS見てたらヘンテコな日本語を書いてたり、句読点とかの打ち方がもうめちゃくちゃおかしかったりとか、そういうの見るじゃん。
普通にこれまで生きてきて、コミュニケーション取ってきたであろう大人たちが、なんでSNSの発信とかになると下手くそになるのか。
あと自分の感情表現をする日本語になるとこんなに下手くそなのかなって、ずっと疑問だったんだよね。
認知能力とかの問題じゃないよなぁと思いながら。
質問力も結構絶望的だったりするじゃん。
いい歳した大人がこんな質問力なのかなって、結構疑問だったのよ、普通に。
ディスってるわけじゃなくて、普通に疑問だったんだよ。でも、それってこのせいなのね。
そもそも文章を扱うのは難しい。人間にとっては。
でも、普通に喋る分には問題なかったりするから、彼らも。
SNSで、「こいつ頭悪いな」ってやついると思うし、クソリプ飛ばしてくるやつ、アンチコメントしてくるやつっていると思うけど、多分喋れば普通に喋れると思うんだよ。
うん。ただ文章の意思疎通ができないっていうね。
今インターネット時代だから、能力の低さが露呈する時代でもあると思っていて、具体的な傾向を話すと、文章を扱う能力が低い人間は発信者を簡単にディスる傾向がある。
タイトルだけ見て批判するとかね。なぜなら文脈が読めないから。
行間とか前段が読めないんだよね。
読む意思がないのかもしれないけど、読んだって忘れちゃうのよ、そういう人たちって。
脊髄反射的に自分の感情が刺激された部分だけをピックアップして、ろくに考えずに批判をぶつける。
言うだけタダだから。損がないから。
自分の心は損してるっていう、抽象度の高い考え方にはならないじゃん。
だから、簡単にディスってる奴を見ると、文章を扱う能力が極めて低いんだなっていうふうに思った方がいいね。
そして、あまりストレスを溜めない方がいいと思う。割り切った方がいいと思う。
この能力がある程度ある人は、別にディスらないんだよ。簡単にディスったりしないんだよ。
なぜなら、長文を書くことの難しさを理解してるから。
他人の文章に対して批判しないよ、そんな簡単に。
職業上、批判したりと議論したりとかっていう人もいるじゃない。
俺に関してもメルマガ書いたり、コラム書いたりするときに、他人と比べたりとか共通の敵を作ったりとかって批判的な文章を書くことあるもん。
でも、それはちゃんと文脈、行間、前段っていうのを慎重に吟味するよね。
その上で自分の主張に論理破綻がないかどうかっていうのをちゃんと精査して発信するじゃない。
だって、バカだと思われたくないから。
で、ぜひ見て欲しいYouTubeの動画があるんだけど、最近ちょっと有名になってる自治体なんだけど、安芸高田市っていう広島県にある自治体なんだけど、そこの市長が若いのよ。
今40歳ぐらいで、37歳の時に市長になりましたと。
で、前職がキャリアが優秀で、京都大学卒業でかなり良い大学卒業して、そのまま三菱UFJ銀行に入って、海外赴任とかしたりとかして、経済アナリストとして実績を上げてる人が、職を全部捨てて、キャリアを捨てて、市長になったんだよね。
で、市長と議会ってのがあるわけ。
議員って言われる人たちだね。市民の代表ですよ。
市長が市民から選ばれてる。市民の声を代弁する、市に伝える人たち、議員たちね。
議員とその市長の抗争がすごくて、市長は当然、市を良くしようと尽力してるわけだけど、ジジババ議員たちが、それを妨害しようとしてる。ひたすらに。
それがYou Tubeに履いて捨てるほど上がってる。
やばいよ、ほんと。見てたらね、胸が痛くなるよ。
市長に同情する。あのね、心痛めてるもん、俺は(苦笑)
要するに、構造を言うと、能力が絶望的に欠如しているジジババたちVS能力が極めて高い優秀な市長との不毛な争いなのよ。マジで話になってないから。
市長が学校の先生みたいになってる。で、学級崩壊を起こしてる。ジジババたちが崩壊させてる、学級を。
それを学級委員長の市長が是正しようとしてる。そんな感じ。
ああなったら終わりだよ。
自分たちの保身のために、市のことは二の次にしてさ、批判するんだけど、その批判もレベルが低すぎて。なぜなら、文章を扱えないから、彼らは。
文章どころじゃなくて、言語でのコミュニケーションもままなってないから、やばいのよ、見てたら。
ホラーよ。ホラー。完全にホラー。
だから、ジュンも見るんだったら、ホラー映画を見るつもりで見た方がいい。
なので、何が言いたいかっていうと、インターネットは特に文字の世界じゃない。
その中でトラブルが起こってしまうのは、文字の読解能力が低い人が多いから。
そして、そういう人は、結果的に他人にプラスの影響を与えるとか、リーダーになることはできないよね。
短い文章だったら、簡単に我々も発信できるわけだけど、なかなか短い文章って伝わらないし、誤解を招くから、そこそこ説明したくなるじゃん。
最低1000文字、だいたい2000文字以上ぐらいは書いたい。欲を言うと。
でも、そもそもそれぐらいの分量の文章を書くことが多くの人はできないから。
できないってことは、それができるようになればチャンスだよね。
それができれば、他人に影響を与えることができるし、リーダーにもなっていけるよね。
結論として、インターネットでの発信は難しいと。
でもその難しさを理解して、努力すればこの能力は向上していけると思うから。
努力してほしいなというところですね。
もちろん我々も…って感じです。
では、今回は以上。ではまた。
ありがとうございました。