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#604『「金持ちは悪いことやってる」は暴論でありつつも「一理」はある』

2023-08-18 Fri.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

「金持ちってどうせ悪い事やって稼いでるんでしょ」って本当に思ってる人が実際のところどれぐらいいるのかってちょっと分からないんですけど、昔からよく言われることだと思うんですよね。

なので、ある一定数は本当にそんなふうに思ってるのかなーって思ってます。

今回は「金持ちは悪い事やって稼いでる」。

これが果たして本当なのかどうか?

「本当なのかどうかっていうか。一理ぐらいはあるのかどうか」っていうことをちょっと考えてみたいと思うんですよ。

暴論なのか、あるいは一理あるのかってことですね。

こういう風にして、改めて考えるってあんまりないと思うんですよね。

僕は聞いたことないんですけど、ただ世間でよく言われてることなので、ちょっと考えてみたいと思います。

で、僕の今のところの感覚なんですけど、「一理あるな」ってちょっと思ってるところがあります。

お金持ちと一口に言っても、いろんなお金持ちがいると思います。

いろんなことして稼いでいる人達がいる。

純粋にビジネスで利益を上げているお金持ちもいれば、投資家として稼いでるお金持ちもいれば、事業売却をして連続起業家として稼いでる人もいれば、いろんなお金持ちがいると思うんですね。

言い出したらキリがないくらい、いろんなタイプのお金持ちがいると思いますけど、特例を除いてだいたいお金を稼げる人は、ちょっとぶっ飛んでる所があるんですよね。

で、中には「儲かればよし」的な考え方の持ち主が結構多くて、突き抜けて金儲けできる人は、良くも悪くもぶっ飛んでるってのが、僕の今のところの印象ですね。

違う言い方をすると、ちょっとサイコパス気がある人が多いのかなって思います。

例えば、自分の友達とか家族とか恋人とかにはすごく優しいんだけど、顔も見たこともないような赤の他人に対してはすごく冷たくできる。

赤の他人からいくら金を巻き上げようが、その人がそれによって借金を背負うが何とも思わないという人が結構いたりするんですよ。

そういう意味でサイコパスなのかなってちょっと思うところがあるんですけど、結構多いですね。僕が見た限りでは。

例えば、これは極論なんですけど、情報商材のプロダクトローンチという販売手法を使った情報商材屋さんが世にはびこって、悪名をばらまいたわけですね。

本当にひどくて、例えばそこそこ業界で名前が通ってる人ですら、例えば「私はこの度ステージ4の癌になりました。末期です。」とか言って、病院の集中治療室でかなり深刻な病状を伺わせるような画像をランディングページに貼り付けて、それで残された命を何のために使うかを真剣に考えましたと。

そうした時に、自分のこれまでの経験・稼ぎ方を皆さんに全て継承したいと思います。

私の最後のプロジェクトです、、、みたいなこと言って、プロダクトローンチが始まっていくわけですよ。

最後には何十万のスクールがオファーされるということですね。

その人をコンテンツホルダーとして、それをティーアップする人達が周りにうじゃうじゃ気持ち悪い人たちがいるわけですけど、そういう風な売り方をしていたりとか。

で、その後その人はどうなったかって言うとピンピンしてますよ。パパ活とかやったりしてます。

僕色々知ってますけどね。パパ活とかやって金持ちアピールして若い子を金で釣ってたりするんですよ。

それを知った時はびっくりしましたけどね。でもそんなんばっかです。

この業界で特別おかしいのかってそんなことはなくて、僕は色んな業種・色んなタイプの経営者・お金持ちといわれる人達と会って、話をしたりとかしてきましたけど、良くも悪くもみんなぶっ飛んでます。

「悪くも」の部分が結構クセが強すぎて、普通の感覚を持ってる人はちょっと嫌悪してしまうような部分があるんですよ。

だけど、本人たちはそれを自覚しています。

そういう部分を表に出してしまうと嫌悪をされてしまう。到底受け入れられないってことはよく自覚しているので、そこは表に出さずに、表ではクリーンなイメージを保って、見えないところで割とエグいことをしつつ、ブラックではないけど、かなりグレーな法律スレスレみたいな事して、荒稼ぎしてる人は結構多いですね。

有名人でいうと、少し前に青汁王子こと三崎優太さんが色々めくられてましたけどね。ああいうグレーなビジネスだって、まともな神経ではやれないと思うんですよね。

僕1回何年も前にやりましたよ。通販ビジネスをね。

途中で「これ無理だ」と思って。いろんな人を不幸にしてしまうんじゃないかなと思って、深入りする前にやめましたけどね。ちょっとまともな神経ではしてやれないっていうか、ある種の割り切りみたいなものが必要なところはあります。

ビジネスは綺麗事じゃないんだって事もよく言われると思うんですけど、そういう側面はあるのかなと思います。

綺麗事だけでは、なかなか成立しないビジネスがほとんどなのかなと思います。

ゼロじゃないと思いますよ。

ゼロじゃないけど、限りなく少ないのかなと思います。

ただそんな中、このICB(情報コンテンツビジネス)は、すごく綺麗にできるビジネスかなって思っていて、情報商材屋さんと一緒にして欲しくないんですけど、自分自身のブランディングというか影響力と言うか。

ファンビジネスなんで。言うたらね。キャラクタービジネスって言ってもいいですけどね。

根底にあるのは、教育コンテンツのビジネスなんで、価値提供が大原則になってくるんですけど、それだけしっかりやってれば結構綺麗に行けるんですよね。

自分の発信する価値が認められて、お客さん達の中で価値が高まれば高まるほど、利益率がかなり上がるんですよ。

なので、多少変なクレームをもらったとか、返金の依頼があったら、「ごめんなさい」って謝って速やかに返金する。

これでトラブルって起こりようがないんですね。

お客さんの中で影響力が高まれば高まるほど、無理な売り方をする必要もなくなるし、自然体で無理なくビジネスを存続させることができるって言う、かなり僕的には最高のビジネスだなぁと思ってます。

ただ規模を拡大させようと思ったら、ある程度の負荷はかけていかなきゃいけない。

新規も割とガンガン取ってかなきゃいけない。

新規が一番トラブルが起きやすいわけですよね。

お金もかかるし、入ってくるお客さんは新規なので、影響力なんてないわけじゃないですか。

だから、クレームも多くなるし、返金依頼なんかも増えるし、そこで不誠実な対応してると悪評が立ったりするわけですよね。

通販ビジネスとか常に新規を取り続けなきゃいけないビジネスは、そこがネックだし、多くの人ってのはそこで不誠実な対応をしてしまうから、だんだんと闇が深くなっていくわけです。

次第にそれにも慣れてきて、それが当たり前になってくるってこと。性格も変わっていっちゃいますよね。そういう人は何人か見てきましたけどね。

何が言いたいかって言うと、元々そういう人だったらいいと思うんですけど、元々サイコパス気があるとかね。

自分と身の回りの大切な人だけ幸せであれば、「赤の他人がどうなろうが知ったこっちゃないよ」っていう人なら別にいいんだけど、そうじゃない人が大半と言うか、自分が仕掛けたビジネスで不幸になる人が出てくるっていうことで、耐えられないって思う人が多数派だと思うんですよね。

それがまともな感覚だと思うんだけど、そういう人は無理して大金を稼ごうなんて思わずに、僕の中では年収3000万程度だったら、魂を売らずに闇堕ちせずに稼いで行けると思いますよ。

僕はICBをお勧めします。

それ以上の収入を得たいと。個人収入で1億円以上稼ぐようになりたいとかってなってくると、それをビジネスでゼロベースで作ろうってなると、なかなか普通の感覚を持った人では難しいんじゃないかなと思いますね。

僕はちょっと無理かなと思いました。

だから、今の規模になってるんですけどね。

例えば、今うちのMen’s Essentialという事業ドメインで構築したビジネスが良い感じで回ってるんですよ。

自動で物が売れていく仕組み。

広告と無料オファーさえ用意して頂ければ、システムを使えば収益が自動で上がっていくっていうようなものを今作って、自社で回してるんですけど、これをサービスとして提供しようっていう風に動きはあるんですよ。前からね。

だけど、まだサービスで提供するにはちょっと早いんじゃないかと思っていて、色々とまだ自社で検証してる段階です。

いくら検証しても「まだ早いんじゃないか」って思ってなかなかスタートできないんですよ。

サイコパスからすると「さっさと売っちゃえばいいじゃん」「儲かるんでしょ?」ってなるんですよ。

そういう問題じゃないっていうか、それで嫌な思いする人がいたりとか、極力減らしたいし、ゼロにすることは難しいかもしれないけど、そういう人が出てきたら返金すればいいかなとも思うんだけど、極力出したくない。

だから、なるべく完璧に近い状態にして、高額のオファーになるので、出したいなっていう気持ちがありますね。

そういう気持ちがあるから、未だにリリースできてないっていうね。

密かに待ってくれてる人は、いるのはわかってるけどね。

こんなんじゃ稼げないんでしょ、要するに。

そうじゃなくてとりあえず売ってしまおうと。売ってしまってから考えでいいじゃんっていう発想が真っ先に来る人。

それで多少嫌な思いする人がいたり、傷つく人がいたり、そういう人がいない方がもちろん良いに決まってるんだけど、多少出てくるのは仕方ないでしょ。なんか問題ある?ぐらいに吹っ切れる人、割り切れる人がおそらく稼げる人になっていくのかなって思います。

もちろん例外はありますよ。

だけど、だいたいがそんな感じなんじゃないかなと思いますね。

年収3000万ぐらいまでだったら、マインドセットでなんとかなります。

まともな当たり前の大多数の感覚の持ち主であっても、それぐらいだったら最低限のお金に関するマインドセットを身につけることによって、そこは行けるでしょうというのが僕の感覚です。

それ以上になってくると、かなりの負荷をかけないと厳しいかなと。

そういう普通の人が自分のポテンシャル以上の負荷をかけすぎると、その負荷にきっと潰されてしまう可能性が高いかなと思うので、そこは無理をしてほしくないなと思います。

年収3000万あったら、大概いい生活を送れますから。何不自由なく、幸せに生活することができると思うので、そこを目指したら良いんじゃないかなって思います。

ちょっと歯切れの悪い回だったかもしれないですけど、結構話しにくいこと話したつもりなんで、そんなに風になってしまいました。

ということで、今日は以上。

ありがとうございました。

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