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#595『ザ・パーフェクト・ライフ』

2023-07-18 Tue.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

今回はちょっとタイトルをつけさせてもらいまして、「ザ・パーフェクト・ライフ」っていうタイトルを付けました。

いつかこのタイトルで、セミナーでもやろうかなって思ってるぐらい大事な話です。

「これぞ完璧な人生」と言える、僕の中の結論がちょっと出たので、それをシェアしたいなと思いました。

究極これが揃ってれば、もう俺はすごく幸せに暮らしていけるし、幸福を感じながらいい人生だなって思いながら、おそらく死ぬ間際、後悔なく死んでいけるんじゃないかなと思って、非常にシンプルにまとまりましたね。

逆にこれ以外の物って、別にあってもなくてもいいなーって。

僕がよく言うのが、自分は自分でいるだけで100%なんだって。

他の装飾品とかな車とか時計とか、そういうものは100%の自分に付随されたオプションみたいなもの。

それによって105%とか110%とかになっていくんだけど、それがなくなっても元の100%の自分に戻るだけ・・・なんて話を昔からいろんなとこでしてるんですけど、正にこれだなと。

今日話す要素が揃ってれば、もう俺は本当に100%でいられる。

ずっと幸せに暮らしていける。死ぬまで来幸せに暮らしていけるなって思いました。

非常にシンプルな話で4つの要素に分けました。

それを一個一個説明していきます。

あ。あと別に「その通りに生きましょう」って言いたいわけじゃないんですよ。

「僕はこれで幸せ」っていう話なんで、あくまで僕個人の話になりますんで、参考程度に聞いてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

1つ目。朝活です。

「いきなりなんじゃそれ」って感じなんですけど、気持ちいい朝を迎えるってすごく最近大事だと思ってて、大事だなって強く思ったので、思わずHQ-MINDの今週送りするやつでそんな話をするんですけど、そこでも詳しく話していて、気持ちの良い朝を迎える、気持ちの良い朝を過ごすっていうのがめちゃくちゃQOLに関わってくるなって改めて感じてます。

具体的には、朝なるべく早い時間に犬の散歩をします。

ただこれだけなんですよ。

なんでなるべく早い時間かっていうと、単純に暑くなるからです。

まだ日差しが強いので、8〜9時とかになっちゃうと暑くて犬がかわいそうなんで、なるべく早い時間に散歩をしますね。

天気がいい日とかもう最高で、特にうちの周辺は環境が良いので、朝の風を浴びながら、日光を浴びながら、環境の良い場所を散歩するっていうのは、心地良すぎて、もうこれだけで幸せなんですよ。

たまに車を20分ぐらい走らせると、海があるので、海まで行って砂浜を素足で犬達と歩くこともやってます。

これも最高ですね。

それをやると、その日1日のパフォーマンスがかなり上がりますし、完全な自己投資ですね。

朝の時間を使うことによって1日の質を上げる、パフォーマンスを最大限に上げることによって、生産性が爆上がりするわけですから。

ここまではみんな言ってることじゃないですか。

ここで僕が思ったのは、朝の活動って言うたら寿命を伸ばすための行動だなと思ったんですよ。

どういうことかって言うと、パフォーマンスが上がる、生産性が上がるってことは濃密な時間を過ごせるわけですから、体感寿命が上がりますよね。

気持ちよく1日を過ごすことができるわけですから、幸福寿命も上がるというところで、これは寿命を伸ばすための作業だなって気づいたんですね。

それに気づいたことが結構大きくて、これは幸福に生きるためにも外せない活動だなと思いました。

なので、ザ・パーフェクト・ライフの外せない要素の1つに挙げさせてもらいました。

2つ目。朝活が終わってからですね。

何をするのかって言うと、ここで没頭活動っていうもの挙げてます。

その活動に没頭できるかどうかってことで、人によって違うと思うんですけど、多くの人は仕事をすると思うんですよ。

じゃあ、その仕事が没頭活動になってるかどうかっていうことは、検証しなきゃいけないと思ってます。

1番地獄だなと思ってるのは、嫌な仕事に就いていて時間奴隷状態。

これめちゃくちゃ地獄だなと思うんですけど、そうじゃなくて仕事そのものが自分自身の没頭活動の1つになっているということですね。

僕にとっては仕事もそうだし、筋トレも没頭活動の1つです。

人によっては趣味の分野ですよね。

僕は趣味っていう趣味があんまりないので、語られるものはないですけど、人によっては旅行が趣味って人もいると思います。

毎日旅行してる人もいると思うし、例えば旅行が大好きで月に1回は旅行に行っていると。

旅行記みたいなものまとめたSNSアカウントを運営していて、それを育てることに何よりの喜びを感じている人もいるだろうし、

フィギュアとかいろんな趣味があると思うんだけど、フィギュアも集めていて自分が集めたフィギュアをこれまたSNSとかブログとかYou Tubeで紹介して、アカウントを育ててるって人もいるだろうし。

中には「数学が趣味です」みたいな人も知人でいます。

あと、「犬が趣味です」みたいな。飼ってる愛犬の成長期をSNSとかに記録して、フォロワーを増やして、見てくれる人がたくさん増えて、企業案件とかも貰ったりとかして活動してる人もたくさんいるでしょう。

何でもいいんだけど、とにかく没頭できる活動に1日の大半を投じることができているかどうか。

これを2つ目のパーフェクトライフの要素としてあげました。

3つ目の要素。大切なものの存在です。

これは外せませんよね。

人はひとりでは生きていけませんから。

どんなにお金があっても、時間があっても、生きていくための環境が揃っていても、大切だと思える存在がないと、どこか虚しいわけですよ。

それが家族なのか、子供なのか、恋人なのか、仲間なのか、ペットなのか。なんでもいいんですけど、とにかく大切だと思えるものの存在です。

「こいつらがいるから、俺は頑張れている」と言えるほどの存在。

こういう存在が何をもたらしてくれるのかって言うと、まず生きる気力です。

僕だけじゃないと思うんですけど、大切なものの存在があるから生きる気力が湧いてくる。

そして、生きていく上での心の支えにもなってくれる。

そして、居場所ってのがすごく大事ですね。

この人たちがいるから、俺はここが居場所なんだって思える。居場所って大切なものの存在から作られるものだと僕は思ってるんですけど、そこに大切な人たちがいて、自分がいて、だからここが自分の居場所なんだって思えるわけです。

僕だったら仕事を通じて、これを聞いてくれてるたくさんの人たちがいるわけですね。

そういう人たちが聞いてくれてるから、ここが俺の居場所なんだって思えるし、てことは僕にとってコアなメルマガ読者さんはすごく大切な存在だと言えますね。

これは別に変な綺麗事とかじゃないですよ。

生きる気力と、心の支えになっていて、そして居場所を実感させてくれるっていう要素が揃ってれば、誰だって大切なものになるわけです。

これが3つ目になります。

最後の4つ目なんですけど、死生観です。

で、前回のメルマガのテーマで死生観について話したと思います。

死を意識することによって、自分にとって大切な物って見えてくるよと。

見極めができるよ、という話をしました。

そういう大切なものが見えれば、当たり前に大切なものを大切にできる。

優しくもできるし、許すこともできると。しょうもないことで怒ったりせずに済むということですね。

死を意識することで、今ある生をより輝かせられるみたいな話をしたと思います。

要するに、何段か上に立ったものの見方をするときのヒントが「死生観」だと思ってるんですよ。

没頭活動や大切なものの存在もそう。

特に大切なものの存在は、死生観なしでは大切だと思えないんですよね。

なので、死生観が「大切だなと思う感情」を支えてくれてると言っても過言ではないと思います。

なので、死生観はすごく重要。4つ目の要素に加えました。

これは朝活と同じぐらい下支えしてくれている要素だなという風に思ってます。

以上なんですけど、『ザ・パーフェクト・ライフ(完璧な人生)』。

たったこの4つです。

  • 朝の活動
  • 没頭活動
  • 大切なものの存在
  • 死生観

この4つが揃ってれば、僕は幸福に生きていけます。

幸せです。

ドーパミン的な、ジャンクフードを食べた時のような、強烈な旨味にも似た、派手な幸せ感みたいなものはないかもしれない。

そういう幸福感ではないけど、ただセロトニン的と言うか、ずっと長くジワジワと続いていくような幸福感がそこにあるのかなと思ってます。

なので、その他の娯楽も大事かもしれないけど、例えば飲みに行くとか、ジャンクフード食うとか、またまに旅行に行くとか、そういうものも人生を彩る上では大事じゃないとは言わないけど、たまにでいいと思うんですよ。

無いなら無いで別に幸せに生きていけるというか、たまにでいいなって思える活動って、これは没頭活動とはまた別なんで。

例えば、旅行が趣味だという場合は、毎日旅行のこと考えたらいいと思うんですよ。

だけど、別に没頭活動でないなら、たまにでいいなって思うし、飲みに行くのもジャンクフードもたまにでいいんですよ。

没頭活動じゃないのに、惰性で毎日やってるのが良くないんですよね。

惰性で毎日飲みに行っている
惰性でジャンクフードを食べる

まあ、これらは没頭活動として、オススメはしないし、自分の中で没頭活動と娯楽って分けた方がいいです(止めもしないけど)

たまにでいい娯楽は、本当たまにでいいんですよ。

たまにでいいことを、毎日惰性でやってても幸福度上がらないんで。

それよりは没頭活動に身を投じた方が、何倍も何十倍も何百倍も計り知れないほど幸福なんです。

あとは大事なこととしては、「緩すぎず・キツすぎず」はすごく大事かなと思っています。

仕事が没頭活動だって言っても、いつも没頭出来てるわけじゃないですよね。

やらなきゃいけないなと思うこともあるし、結果を出し続けなければならないってプレッシャーもあるわけですよ。

そういうプレッシャーの中でやってると、たまにちょっと離れたくなることもあるしね。

ただその先に得られる達成感とか満足感が止められないと言うか、それが最高だと思ってるし、やめることはできないですよね。

仕事は僕の責任でもあるし、使命でもあるので。

そのバランスだと思いますよ。

それが「緩すぎず・キツすぎず」と言ってるところですね。

朝活もそうだと思います。

できない日だってあるわけじゃないですか。天気が悪い日は散歩できないしね。

そういう時は別に無理してやる必要ない。無理せず休んでもいいんですよ。

でも天気がいい日は必ずやるって決める縛りを設けたりとかね。

このバランス感覚がすごく大事だなと思います。

「ザ・パーフェクト・ライフ」

かなり仰々しいタイトルですけど、内容は凄くシンプルでしたよね。

  • 朝活
  • 没頭活動
  • 大切なものの存在
  • 死生観

この4つが出来れば、幸せなわけですからすごいシンプル。

だけど、これを実現するのはそんなに簡単じゃないことが分かると思います。

多分普通に生きていても、この4つは揃わないです。

この4つを達成するために何が必要か。

シンプルにお金が必要ですね。時間も必要です。健康が必要。

あとは環境とか、心の余裕とか、向上心とかも必要でしょう。

結局そういうことでお金とか時間とか健康とか何かを犠牲にしながら、みんな幸福になろうとしてるから、どこかに無理が生じるし、それが苦しみに変わったりとかしてるわけじゃないですか。

それをなんとかしたいから、みんなお金が欲しいなって思うし、もっと時間が欲しいなと思うし、もっと健康でいたいというか、自分の肉体改造とかに使う時間が欲しいなってみんな思うわけですよね。

なので、僕からできる提案としては、じゃあそれを手に入れるために努力しましょうと。

それだけなんですね。

どうなれば幸福になれるか?

答えはシンプルです。

僕の中ではすごくシンプルな結論が出ていて、それが今回の4つの要素ですね。

僕自身ある程度は手に入れたつもりなんですけど、現状ですごく幸せなんでね。

だから、人生上がりでもないし、この4つのクオリティをどれだけ上げられるかっていうことも常に考えないといけないと思ってるし、それが僕の生きがいでもあるし、パーフェクトライフの片鱗を見てるみたいな感じなんですかね。

ということで、何が言いたいかっていうと「まぁ頑張りましょう」っていう話なんですけど、幸福自体はすごくシンプルな話。

ただそこにたどり着くには、すごく沢山の努力をしなきゃいけない。

そして、正しい努力をしていかなきゃいけないので、このまま止まることなく、腐ることなく、無駄な時間を極力減らしながら、楽しみながら頑張っていきましょう。

そして、これからもよろしくお願いします。

ということで、ではまた。

#595『ザ・パーフェクト・ライフ』

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