どうも、西祖です。
HQ-MiNDを始めていきます。
今日は話したいことが2つぐらいもともとあって、それぞれちょっと違うトピックだからどっち話そうかなって考えてたんだけど、結構タイムリーなのはこっちかなと思うテーマがあるんで、そっちを話したいと思います。
タイトルをつけるんであれば…全然考えてないんだけど「成功する資格」みたいな。
成功と言っちゃうとちょっと大げさな場合もあるんだけど、将来的に人生レベルで大きな目標とか夢とかあると思うんだけど、そういうものを達成できるかどうかには資格があるって話をしたいと思うんだよね。
その資格って学歴とか家柄とかなわけないじゃん。
場合によってはあるかもしれないけど、そうではなくて、じゃあ何かって考えた時に、賢さですか?情熱ですか?とか。
もちろんそういうの大事なんだけど、最上位ではないと思ってるのね。
じゃあ、その資格。答えは何かっていうと「優先順位」です。
優先順位がみんな結構めちゃくちゃなんですよ。
例えば、俺らレベルで言う夢とか目標っていうのは、将来を決めるものじゃない。
例えば、俺で言うと起業して会社員時代の何倍も稼ぐっていう目標がかつてあったわけよ。
その他にもやりたいことは当然たくさんあって、親孝行するとか旅行にたくさん行くとか、海外行くとかいろいろあるんだけど、そういった人生設計みたいなものっていうのは、起業して会社員時代の何倍も稼ぐっていう目標を成し得た上で成り立つものだったわけですよ。
だから、そのためには何を差し置いても、これを達成することの優先順位を最上位に置いた上で考えて行動して…ってことをやらなきゃいけなくて、俺の場合で言うと、起業して会社員時代の何倍も稼ぐだったら、
これにも段階があって、例えば第一段階で言うと会社を退職して独立して稼ぎのベースを作るのが多分第一段階なんだよね。
最低限ここをクリアしないことには、他のことに手をつけちゃダメなんだよ。
他の自分の足枷になるような、自分の肩のにぐぐっと重くなるようなことを背負っちゃうと、身動きとれなくなるじゃん。
で、第二段階ぐらいになると、もっと稼ぎを増やして仕組み化して土台を盤石にするみたいな段階があって。
その上になってくると、稼ぎと時間的自由の両立を考え出すと思うんだよね。
より幸福な人生を選択するっていうような局面に来ると思うんだけど、せめて第一段階のフェーズっていうのはクリアしないと、他のことをやると余計身動きとれなくなるわけですよ。
この仕事してもう長いから、これまで何人もの人の目標達成に直接関わってきたわけだけど、みんな途中で結婚したりするのね。
結婚したりとか、自分の選択じゃなかったとしても予期せぬ事態が訪れるとかね。
例えば両親が亡くなったとか、環境がガラッと変わっちゃったとか、両親が借金を背負ってしまってそれを自分が一緒に背負わなきゃいけなくなったとか、時間とともにそういうことって起こるんだよね。
それはしょうがないんだけど、もっと早くに取り組んでれば、回避できたよねってことは結構あるわけで。
人の結婚とか幸せなことじゃないですか。
だから、祝福はしたいんだけど、ちょっとそれを切り離して考えた時に「大丈夫?」と思うわけ。
あなたの目標は達成できるんですかと。あなたの今抱え掲げてる目標って取り組んでる目標ってもっともっと人生の大半の時間と労力そういった自分の全リソースを注ぎ込んで初めて達成可能なものなんじゃないんですかと。
今現時点で結構四苦八苦しているのに、家族とか借金みたいなものを背負って、それ達成できるんですか?
「頑張ります」って言うんだけど、それできた人を俺は見たことがない。
結局みんな当初の目標を諦めて、途中で背負い込んだものに全力を尽くして生きなきゃいけないようなことになってるんだよね。
中には当然幸せとかがあるんだろうけど、もっと大きな人生レベルの目標だったんじゃないの?と思うわけ。
優先順位がおかしいんだよね。
だから、優先順位がおかしいことに気づいてないのか?
気づいててそれやってるのかわからないんだけど、いずれにせよ優先順位がおかしい人は、もう資格がないよね。
それを思う資格がない。夢を達成する資格がないって僕は思うんですよ。
なぜなら、人生レベルの目標や夢を達成している人っていうのは、100%優先順位がちゃんとしてるんですよ。
まずやるべきことをやって、土台を盤石にしてから他のやりたいことをやる。
それらを全力でやるためには稼いで自由になるっていうのが一番の選択だってわかって、それを始めたはずなのに、それを差し置いて、他のことにちょいちょい手を出すとかいう人が結構多いんだけど、「今やらなきゃダメなの?」って思うことが結構多い。
趣味のことにお金使ったり、労力使ったり、今やらなくていいような学びを始めたりとか、資格試験の勉強し始めようとしたりとか、あるいは会社の昇給試験に合格するための勉強を始めようとしたりとか、「夢を宙ぶらりんにしたまま、それやる?」と思うわけ。
どっちかにしないと。
他にやりたいことがあるなら、第一段階ぐらいまで達成してやればいいし、達成できないんだったらもう諦めて、そっちに全力尽くした方がいいんだよ。
「でも、そんなこと言っても結婚はどんどん迫ってくるんです」
「やらなきゃいけないことに賞味期限があるんです」
みたいなこと言うんだけど、だからそれはスピードが遅いからそうなるんでしょ。
だから、スピードが大事なんですよって話をするんだよね。
自分が本当にやりたい、なし得たいと思ったことのスピードをどんどん上げて、それを早く達成していかないと、他のことは迫ってくるわけだから、結婚もそうだろうし、なんだ親も年を取ってくるから、いろいろと手がかかるようになるかもしれない。
自分自身も年を取ってくるから、背負うものは増えてくるし、そういうものが増えてきて、それを背負ってしまって身動き取れなくなる前に、少しでも早く目標を達成しないといけないんだよね。
でも、多くの人はスピード感がおかしいし、そもそも優先順位がおかしいから、うまくいくはずがないよねって話なんだよ。
うまくいっている者同士でこういう話をしていると、こういう話に絶対なる。
なんで優先順位おかしいんだろうねって。
みんな集中して取り組むんだよね。うまくいく人って。
どんなにバカだろうが、学歴なかろうが、実はあんまり情熱がなさそうな人でも、集中して取り組んでる人ってうまくいってるから。
「あいつあんなにそこに情熱あったの?」「知らなかったけど、見えなかったけどあったんだろうね」なんて言うんだけど、そいつとしては「他にやることがないから、そればっかりやってました」みたいなこと結構多いんだよ。
日本人に馴染みがないんだけど、海外の人の成功法則みたいな話を聞くと、必ず言うのが「今ここに集中しろ」って情熱的に語ってるわけよ。
とにかく集中するんだ。今ここに集中するんだ。自分のことに集中しろって。
日本語訳が悪いのが外国人特有のそういう言い回しなのかわかんないけど、あんまり入ってこないわけ。
日本人に響かないっていうか、精神論に聞こえちゃう。
だけど、今日俺が言ったような理解があれば、集中するってことの大切さがすごくわかると思う。
とにかく達成すべきことがあるんだったら、それを最優先に据えて、それに一点集中する。
他のことは、それを達成してからやればいいんだからっていう考えじゃないと、どんどん自分の身を自ら重くしていって、結局身動き取れなくなるから。
これが成功する資格かなと思ってるけどね。
優先順位がおかしい人は、結局何やったってうまくいかないっていうのが、現時点でのいろんな人を見てきた中での結論かなってことです。
では、今日は以上ありがとうございました。