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#590『少数派だなと思うこと第1段「投資感覚」』

2023-07-03 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

たまに思う事なんですけど、「俺こういう所って普通の人と感覚違うなあ」「ちょっとずれてるな」とかたまに思うんですよ。

常識の上の非常識って言葉を連呼してるぐらいですから、自分の事を基本的には普通だと思っているんですけど、特にこの仕事を始めてから「自分はちょっとここがズレてるな」「ここがちょっと違うんだな」「こういう感覚はちょっと平均的じゃないな」とか思うことが結構あるんですよ。

それが良くも悪くもなんですよね。

良い方に働くこともあれば、悪い方に働くこともあって、それが個性だと思ってるし、みんなそういうところがあると思ってるんですけど、そういう自分の個性を分析していった時に、この感覚は持っていた方がいいんじゃないか。

ちょっとみんなも意識した方がいいんじゃないかと思うような事をシェアする事は、意義があるなと思って、今回はその第1弾として「投資感覚」って話をさせてもらおうかなと思ってます。

つまり、今日話そうと思ってる僕の投資感覚が多数派ではないということなんですけど、この感覚があることによって結構良いことがこれまでの人生で何度も起こっているので、シェアしたいと思ってます。

ただ「投資」っていう言葉が付いているので、余計にこれは注意しておきたいんだけど、結局トレードオフの側面はあるわけですよ。

「これを得られるけど、代わりにこういうものを失う可能性はあるよ」っていう、トレードオフの話でもあるので、その辺は踏まえて聞いてみてください。

んで、もう本題に入っていくのだけど、僕自身一般的な投資はやりません。

FXとか株とかですよね。インデックスファンドは多少入れてるけど、基本自分で日々チャートを見たりとか、トレードしたりってことはやらないんですよ。

昔経験して痛い目を見てるんで、自分の性格上向いてないなって思うところが結構多かったんで、特にデイトレードとかになってくると絶対向いてないなと思うんですよね。

だから、基本そういう投資はやりません。仮想通貨とかもそうですね。

よく聞くのが経営者の次のステージは投資家だとか、投資家になって初めて一流のなんちゃらっていう話を聞くんだけど、もう「うるせー」と思ってます。

もう聞く耳を持ってないと言うか、無視してます。

僕はどこまで行っても経営者だと思ってるし、それ以上の存在になりたいなんて思わないからね。

だから、うるせえと思ってるんだけど、ただある分野の投資は常にしてます。

これを聞いてる人は分かると思うんですけど、それは自己投資です。

もっと言うと知識への投資。

これは常に行ってますね。

投資の元手って大抵お金じゃないですか。お金と時間。僕は知識に対して、お金と時間を結構投じてきているんですよ。

昔からですね。今も変わらず。

最近の例でいうとYouTube広告系のサブスクの会員になっています。

月額5000円とか6000円とかそれぐらいの金額を払ってると思うんですけど、こういうとこですよね。

毎月払ってるのに正確な数字を覚えてないのは・・・。安い金額じゃないじゃないですか。

こういうとこはちょっと良くないなと思うんですけど、まあいいや。

それくらいの価格帯を毎月払って情報を収集しています。

これは立派な知識への投資ですよね。

あと前回お話ししたビジネス心理学系の書籍。書籍が毎月1冊届くっていうサブスクのサービスがあるんですけど、これももう何年かずっと取り続けてるって感じですね。

あと知識ではないんだけど、ビジネスに使うツール。

映像を作ったり、画像を作ったりっていうところには毎月お金を払ってるし、他にも必要だと思ったものはその都度買うようにしてます。

最近マンションを買ったんですけど、これもある種の投資だなとは思ってるんですよ。

別に衝動買いしたわけじゃなくて、ちゃんと考えて選びました。

ラウンジがついてるとか、ワーキングスペースがすごい快適そうとか、ジム付きの体育館が徒歩圏内にあるとかね。色んな条件を加味して決めたんですね。

それによってどれくらいの投資効果があったかって言うと、例えばいつものスタバ代がほぼゼロになりました。

スタバに行かなくなったってことですね。

これによってカフェ代がほぼゼロになったんですね。

多分月換算すると2万とか3万とかは使ってたと思うんだけど、これがなくなりました。

あとは移動にかかる時間もあるし、車のガソリン代もかかってたんで、これもほぼゼロになったって感じですね。

多分ガソリン代で言うと1万円近く浮いてると思うし、多分時間で言うと12時間近く浮いてるんじゃないかな。

あとはエニタイムフィットネスもやめようかと思ってます。

近くに綺麗なジムが併設されてる体育館があるので、もうここで十分。

家でも出来るしね。なので、長年通い続けたエニタイムはやめようかなと思ってたりとか。

投資って言っちゃいけないかもしれないけど、かかってたコストがだいぶ削減できてるんで、僕にとってはすごいリターンがある決断だったなという風に思ってます。

で、ここからがメインの話なんですけど、投資する人の感覚というものをお話ししたいんですよ。

例えば、今手元に100万円があるとするじゃないですか。

投資感覚を持ってる人って、それを100万円だと思わないんですよ。

どういうことかって言うと、例えば米国のインデックスファンドで考えると、20年前に比べると価値が3倍ぐらいになってるわけですね。

だから、誰でも20年前に100万円インデックスファンドに入れていたら、300万円になってるわけですよ。

30年とかで考えると10倍以上になってるから、1000万円以上になっているわけです。

100万円が300万円に。あるいは1,000万円以上になっていた可能性が目の前にあるわけですね。

今手元に100万円があったって、それを寝かせてたら100万円のままですよ。

だけど、それをこのまま寝かせるっていう発想がないんですよ。

これを何らかの形で投資をすると。

それによってそれ以上のリターンを得るっていう感覚があるので、手元にある100万円は100万円に見えないんですね。

投資家って言われる人たちはみんなそうです。

手元にある元手を、元の値段で見てないわけですよ。

100万円が1年後には百数十万円とかになると思って、投資してるわけなんでね。

僕はもっぱら知識に投資してるだけの人ではあるんだけど、ただ知識欲を満たしたいからとかっていうんじゃなくて、僕はその欲求が多分ないんですよね。

その知識に投資した、お金とか時間が何倍にもなって将来的に返って来るって思ってるから、投資するわけなんですよ。

これは今に始まった話じゃないです。

で、日々感じるのはそれをやらない人。それをやれない人。そういう考え方ができない人は結構多いなーって思うし、この感覚ってやっぱり少数派なんだなーって感じますね。

ビジネスやってる人ですらそうなんですよ。

ネットビジネスで稼げるようになりたい。◯ヶ月後には独立起業していたいって目標があるとして、それをショートカットするための知識が、目の前に売られているとするじゃないですか。

今まさに自分の課題となっている問題点を解決するための知識が、目の前で売られているとするじゃないですか。

勿論欲しいとは思うんだろうけど、見送ったりするんですよ。

多分、自分の財布と相談してそういう判断をしてるんだろうけど、将来的にどれだけのリターンがあるかをちゃんと考えられていれば、見送るっていう決断にはならないんじゃないかなって思うことは結構あります。

僕の最近の問題意識のトレンドで言うと広告関係ですね。

Facebook広告とかYouTube広告とかを成功させたいと思っているので、これに関するめぼしい情報が目の前で売られていたら、ほぼ即決してしまいます。

例え、それが5万だろうが10万だろうが20万だろうが30万だろうが「これは回収できる可能性が高い」と判断したんであれば僕は即決します。

例えお金がなかったとしても。お金がなかったらなかったで余計に考えますよね。

より真剣に考えますよね。

例えば、元手を回収できる期間ってどれくらいだろうかとか、10万円で売られているものであれば、この10万円はどれぐらいで回収できるかな。

すぐノウハウに取り掛かって1か月後にこのノウハウを回し始めて、それで2ヶ月後ぐらいには売り上げになってそれで返ってくるとしたら、2ヶ月で10万円回収できるとして、それ以降は利益だなと。

どんどん回していくわけだから、その利益は何倍・何十倍にもなって返ってくる可能性があるなとかね。

最終的にどれだけのリターンがあるかなーとか、逆にコケる可能性ってどれぐらいかな。

コケるとしたらどんな場合かな。知識が実はクソだった場合。詐欺的な内容だった場合。こけちゃうな。

あるいは途中で別の道が見つかった場合。別のやり方が見つかった場合。無駄になってしまうなぁとかね。

自分の中でどうでもよくなった場合も考えられるなとかね。

そういうようなことを真剣に考えますね。お金がなかったらなかったで。

で、判断するんですよ。

これは今だからじゃないですよ。

お金がなかったサラリーマンの頃から、ずっとこんな感じです。

だから、そのぶん失敗もしてきましたよ。

最初にトレードオフの話をしましたけど、それによって得られたリターンの方が大きかったから、僕はこの10〜20年ぐらいで大きく成長できているんだけど、そのぶん失敗もしてます。

ただ失敗よりも、成功が上回っているというだけです。

だから、僕がしてきた投資って間違ってなかったなと今は思ってますけどね。

なので、投資感覚がない人は、まず一般的に成功っていうところは達成できないと思うし、お金もたまんないですよね。

投資じゃなくて浪費が先行してれば、当然お金は減ってくだけじゃないですか。増えもしないですよね。

投資感覚が、僕は当たり前にこれまで持っていた感覚なんだけど、周りを見渡してみると「この感覚って少数派なんだな」って思うわけですね。

別に投資家になれって言ってないですよ。

僕自身投資家でもなんでもないですから。逆に投資は向かないと思ってますから。

だけど、自己投資の中でも、知識への投資は僕はやり続けなければならないと思ってるし、やり続けたいし、この感覚はもう持ち続けていたいしね。

これは経済的に成功したいならもう絶対です。あるいは、お金を貯めていきたい人も絶対この感覚で持ってないとお金ってたまらないです。

ちなみに、僕は息子に使うお金も半分投資だと思ってます。

投資対象以前に息子なんで、いずれにせよお金は使うんだろうけど、ただ半分は投資だと思ってるところがあって、将来的に自分に返ってくるって思って、教育費込みでお金を使ってるところがあります。

例えば英会話。本人もやりたいって言っているからやらせるつもりなんだけど、例えば子供が英会話できるようになれば?

海外に本当はたくさん行きたいんですよ。

沢山行っていろんなレアなところを回っていたいって思ってるんだけど、英語力が自分の中でブロックになってて、それをブロックにしてる自分も嫌なんだけど、ただ息子が英語を話せるようになれれば、海外に息子連れて行って、そしたら気兼ねなく過ごせるわけじゃないですか。

不便なくね。

あとは早いうちからビジネスを教えることで、将来的に僕は息子に食わせてもらうとまで思ってます。

幸いにも息子は不登校になってしまって、今はフリースクールに通いながらわりと自由な時間と自由な感覚を身につける環境が用意されているので、僕が教えたいことを自由に好き勝手教えているし、ビジネスについても、今後本格的に教えていこうかななんて思っているんですね。

僕の両親が今現在僕から食わせてもらってるわけですよ。

もちろん両親は僕に対して投資したと、これっぽっちも持ってないから半分棚ぼたって感じですかね。

お袋が言うには周りからは「宝くじに当たったようなもんだよ」って言われてるらしいですけど、僕の場合はそれを意図して、それを見込んで息子に教育を施す。

そして、将来的に僕は息子に食わせてもらえる可能性を底上げしているというようなことです。

これは余談でしたけどね。

どうでしたでしょうか。

俺が「普通の人とはちょっと違うな」と思っていること第1弾をお話しました。

第2段以降があるかどうかわかんないですけど、あなたにも「ここは人と違うんだよな」「ここはズレてるな」「これは少数派なんだ」って思うようなことがあれば、是非シェアしてもらえたら参考になるなと思います。

ということで、今日は以上。

ではまた。

ありがとうございました。

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