どうも、西祖です。
HQ-MIND Pro始めていきます。
今回は「スマホに依存しろ」という話をしていきたいと思います。
今回の話はちょっと長くなりそうなので、前編・後編の2回に分けてお送りしようかなと思っております。
で「スマホに依存しろ」っていう話なんですけど、世間で言われてることと真逆のこと言って、気を引こうとしてどうしたんだって思われるかもしれないけど、そうじゃなくて本気で言ってます。
釣りでもなんでもないです。
別にProメンバーのあなたを釣ったって意味ないでしょ?これはHQ-MIND Pro用の音声ですから。
で、世間では「スマホは人間をダメにするツールだ」ということはよく言われてます。
確かにスマホ1台あるだけで「一生ヒマしねえんじゃねえか」っていうほどのものだと思うんですよ。
いろんなアプリを無料でダウンロードできます。このアプリさえあれば本当に暇な時間ってもう1ミリもないですよね。1秒もないじゃないですか。
「暇だな」と思う前にスマホを開いて、アプリ開いてなんかしてるじゃないですか。これはすごいことだと思うんですよね。
昔からするとホントすごいこと。
で、特に子供時代って暇で仕方なかったわけです。
学校から帰っても「何しようかな。もう漫画本全部読んでるしな。ゲームも面白いのないしなー。友達ん家遊びに行こうかな。家にいるかな。ちょっとわかんないけど、とりあえず家に行ってみよう」
っていきなり友達ん家行って「遊ぼう」ってピンポン押したりとかして、それで友達がいなくて、あるいは断られて家に帰ってきてぼーっと過ごしてた・・・みたいなことが昔ならあったんですけど、今の子供達ってそんなことになってないですよね。
それはそれで凄い事なんだけど、一方で人間をダメにする側面もあって、だからスマホからは出来るだけ離れようっていう風潮が蔓延してるのが現状かなと思います。
僕も「それはそうだなあ」と思いながら、「どうやったらスマホから離れられるかなー」とか思って、なんとなくスマホと関わる時間を決めて、それ以外はできるだけそばに置かないようにしてみたりしました。
あとスマホを家に置いて外出してみて、どれだけ不便なのかってことを検証してみたりとか色々やってきたんですよね。
その大前提が「スマホから離れる」という目的だったわけですが、いろいろやってみて思ったのが、「スマホから離れるのって難しくね?」ってことなんですよ。
なので、「スマホに依存しろ」っていうかなり極端な考え方に繋がってきたんですけど、今回はこのスマホというツールに対する考え方と、僕が今実行しているスマホの実用的な使い方を、事細かに詳しくシェアしていこうかなと思ってます。
で、まずどんなアプリを入れていて、どんなアプリを徹底的に排除してるのかっていう話なんですけど、まず排除しているアプリをシェアしますね。
NetflixとかAmazonプライムとか、そういった娯楽系の映像配信サービスは排除してます。
次にゲーム関係。ゲームは子供と一緒にしたりするんで、いくつかスマホにこれまで入れてたんですけど、それも全部排除してます。
で次にInstagramですね。これも排除してます。
Instagramには犬用のアカウントがあって、趣味でInstagram見てたりするんですけど、それもスマホにはもう今ないです。
あとはショッピング系のアプリなんですけど、生活必需品以外のショッピング系アプリは入れてません。
例えば、メルカリとかバイマとか。こういうものは服を買ったりとか何かいいのないかなと思ってみたりとかっていう使い方なので、これは排除してます。
あとはマッチングアプリぐらいですかね。
逆に厳選して入れているアプリもあります。
まずは生産性を高めるためのアプリっていうところで基本的なところなんだけどGoogle Chromeですね。
あとはFacebook。Facebookはプライベートでは今ほぼ使ってなくて仕事で使ってます。コミュニティの管理をしたりとかしてますね。
あとはAmazonですね。Amazonは生活必需品を相当買ってるんで、「そういえばあれもう家にないな」「必要だな」と思ったら、もうその場でポチるようにしてます。
いちいち覚えておこうとは絶対しないです。
買うものを覚えておいて「今日ちょっと夕方イオンに買い物に行った時についでにトイレットペーパー買おうかな」なんてことも一切ないですね。
あとはメッセンジャーツールですね。
LINE、Facebook Messenger、Gmail。この辺ですね。
LINEに関しては半分プライベートなんだけど、情報をとってたりとかクライアントともやり取りしてたりするんで、LINEは入れてます。
あと、これは難しいとこなんですけどYou Tube。
You Tubeに関してはちょっとまだ検証中なんだけど、仕事で使うことも結構多いんですよ。
ネタ探しとか割と教育系のコンテンツとかは素晴らしいコンテンツがあるのでYou Tubeっていうのはどうかなと思ったんだけど、とりあえず入れてます。
今のところ残してるんだけど、様子見中って感じですね。
あと決済アプリ。PayPay僕も使ってるんですけど、これ入れてますね。
あとはGoogle マップとかKindleも入れてます。
Kindleはコンテンツのネタやアイデアを発掘するために何かしら本を読んだりするんですけど、漫画はほとんど読まないですね。あんまり使用頻度は高くないかな。でも入れてます。
あとはトレーニングとか食事の記録をするアプリでMyFitnessPalってアプリがあるんだけど、アンダーアーマーが提供してんのかな。それを入れてますね。
それとあとは画像とか映像とかの編集系アプリですね。
で、今仕事で使う画像。商品画像ですよね。僕は画像作るの好きなんですけど、全くプロではないんですけどそういうの好きなんですよ。デザインを考えたりするのがね。
で、映像はまだPCでやってますけど、画像制作の8割は今スマホで作ってます。
だからあなたが見る僕のセールスレターの商品画像とかのほとんどは、スマホで作られてると思ってもらっていいんですけど、すごく便利でそんなことができる世の中になってしまいました。
あとは音声学習アプリですね。お勉強用のアプリ。PodcastとかHimalayaとかそういうのを入れてたりします。
あとは基本的なところでメモ帳。iPhoneに標準で入ってるやつと、あとボイスレコーダーですね。この2つは必須ですね。
あと最近スマホのホーム画面をかなりシンプルに、スタイリッシュに自分のお気に入りのデザインにアプリを使ってカスタマイズしました。
で、これ何やってるかって言うと、詳しくは次回の音声で話すんですけど、娯楽関係のアプリは徹底的に排除してます。
あとは自分の人生の生産性を高めるためのアプリに関しては、かなり厳選して入れるようにしてます。
大事なのは、スマホを使う目的ですね。
仕事で使ってる人もいるだろうし、ゲームとか映像を見たりとかエンタメ的に使ってる人もいると思うんですけど、問題なのが「ごっちゃにしてる」って事ですね。
その時間浪費の多くはエンタメ系のアプリで浪費されてるので、そういう使い方を僕はしてないってことです。完全に割り切ってるって事です。僕の今のiPhoneは仕事をするためのツールであり、生産性を高めるためのツール。
これ一点のみですね。
他の目的はないと割り切って使ってるので、とことん依存してます。
何のためらいもなく依存することに成功してます。
で、これ言うと結構驚く人もいるかもしれないけど、例えばHQ-MINDメルマガ版。週1回配信しますけど、これほぼ全部スマホのメモ帳で執筆してるんですよ、実はね。
主にトレーニング中とかにやってます。インターバル中とかにやると、これがめちゃめちゃはかどるんですよ。
トレーニング中ってすごい脳のパフォーマンスとか色々上がってる状態なんで、頭もすごいスッキリしてるし、いろんなアイデアが湧いてくるんですよね。
脳がすごく良い状態なんです。
そういう時にスマホのメモ帳を使って、メルマガを執筆したりとかしてます。
あとはHQ-MINDのネタとかを考えたりしてますね。
さっき言ったように画像作成の8割はスマホだし、アイデアとかネタとかを思いついた時に手が離せない時は、すぐボイスレコーダーを開いてアイデアを吹き込むし、あとはセミナーのネタ探しとかはkindle読んだりとかしてるし、You Tubeも割と頻繁に使います。
だから、自分自身を管理するマネジメントツールとしても使っているって感じですね。
なので、僕のような仕事の使い方ができる人って、なかなかいないのかもしれないけど、参考になる点は多いと思うんですよ。
とにかくエンタメ要素は排除した方が良いということは、今回最後に言っておきます。
詳しくはまた次回話します。
ということで、今回は以上です。
ありがとうございました。