どうも、Aunこと西祖です。
最近また改めて思うことがあるんですけど、何かって言うと、「人って流される生き物だな」っていうことなんですよ。
「流される」って言っても、「人間は楽な方に流れてしまうんだよ」とか、そういう話に限ったことではありません。
例えば、朝起きて、僕の場合は特に誰にも強制されることがないので、そのまま眠ければまた寝ちゃって、昼ぐらいまで寝てっていうことも許されるし、そのまま起きて、活動する、仕事を始める、何かしら「今日1日すごい良い1日だったな」と思えるようなことをやるとか、何をやろうが自由なんですよ。基本的に。
で、そこで「あー眠いなあ。だるいな。寝よ」って寝てしまうと、もう完全にその流れに乗っちゃうんですよね。楽な方に流されてしまうわけです。
逆に、何も考えずに、とりあえずベランダに出て日の光を存分に浴びて5分ぐらい、もう何も考えずにただただ陽の光を浴びて、それから洗面所に行って、よく顔を洗って、それからプロテインを作って飲んで、サプリメントなんかも飲んで・・・ここまでをやれば、もうその流れに乗っちゃうんですよ。
だから僕らは、良くも悪くも流される生き物だってことです。
楽な方にも流れてしまうし、自分の欲しい未来に貢献するような何か大事な作業にも流れてしまう。
で、ちょっとどこで言ったのかもう忘れたんですけど、「何かやらなきゃいけない」と思って、そして取り掛かるまで、行動するまでの時間が長ければ長いほど、それをやめさせようとする感情が何個も介入してきて、結局行動するのがすごく難しくなってしまうっていう話をしたんですけど、ここでも同じことが言えるんですよ。
初動で全部決まってしまうってことですね。
大事なのは初動です。
一度流されてしまうと、その流れを変えるのが、難しくなるんですね。
例えば、仕事をして家に帰ってきた。
で、「やらなきゃいけないことがある」と。
「自分の夢は脱サラしてネット起業することだ」「じゃあネットビジネスを勉強しなきゃいけない。やらなきゃいけない作業はいっぱいある。勉強も作業もあれもこれもしなきゃいけない」ってのは分かってる。
そこで、「一旦休もう」ってなって、「体も気持ちも少し落ち着けよう」ってなって、ヘタにテレビ点けつけちゃったり、スマホのゲームを開いちゃったりすると、もうその流れに乗ってしまうんですよね。
そこからまた気持ちを切り替えて、デスクに向かう、パソコンを開くことができないんですよ。
なぜなら「流れに乗ってる」から。流れに逆らうのは、すごい難しいんですね。
それは、感情レベルではなかなか抗えないことなんですよ。
「行動が信念を作る」ってよく言うでしょ?
「テレビを点ける」とか「ゲームを始める」とか、そういう行動をしちゃってるんで、もうその行動にふさわしい気持ちになるわけですね。
それを断ち切るのはすごく難しいことなんですね。
じゃあ、息抜きに何をすべきかっていうと、僕が提案したいのは、「少し外を歩く」とかです。
「仕事で疲れてんのにさらに歩け」って酷だなんて思う人もいるかもしれないけど、まあ仕事によっては辛いかもしれません。
例えば、頭脳労働とか、満員電車とかで結構長時間揺られてきてて、そういう疲れがあるとかの場合は、外の風を浴びたり、時間が早ければ夕日を浴びたり、時間遅ければ、月光浴なんかをしながら軽く外を歩いてみるんですよ。
そしたら、すごい気分転換になるし、体を動かしてるので、頭も冴えてくるんですね。
健全な状態になるってことです。
さらに良い流れに乗れるってことです。
で、その流れのまま家に帰ると、デスクに向かうことが容易に達成できるんですね。
それか、雨が降ってたりとか、外に出るのが億劫な場合は、家の中でストレッチをするとか。ダンベルを買って、軽く筋トレをしてみるとか。10分とか15分とかでも良いのでやると、それもすごく良い流れが作れます。
大事なのは、良い流れをいかに立ち切らないかってことです。
そして、初動ですね。
初動をいかにして、自分の夢に、自分の理想にふさわしい行動で初動を起こせるかどうか。
これが、すごく大事なんですね。
例えば、今僕は音声を録ってますけど、実は今、夜の11時ちょっと過ぎぐらいです。
1時間ぐらい前に家に帰ってきて、筋トレしたり仕事したりして、少し疲れて家に帰ってきたんですね。
本当だったら「家に帰ったらもう自由時間にしよう」って決めてたんで、Netflixで映画・ドラマ見るも良し。
今減量中なので飲みに行ったりすることはできないんだけど、軽くご飯食べに行くとか、外に行くとかってことも良いんだけど、なぜ今音声録ってるのかってことですよ。
それは、楽な流れに乗ってしまう前に気付いたからです。
「明日これを配信しなきゃいけない。ということは明日朝からすごいバタバタで忙しいから、音声を録る暇もないな」と。ということはつまり、「これ今やるしかないな」っていうことに気づいたんですね。
もう気持ちが楽な方に行こうとしてたんで、「あーだるいなー」とか思いつつも、でも「やらなきゃいけないな」と思いました。
とりあえずこの音声は毎回10分前後だから、10分で録って、すぐ「楽な方に行こう」って思って、音声を録り出したわけですよ。
そしたら、喋ってるとノリノリになってるから、いろいろやることはあるんで、音声録り終わったあと、また別のやるべき作業をやろうっていう風に、今思えています。
その流れに乗ってしまったってことですね。
全然辛くないし、むしろこの流れを断ち切る方が、違和感があるというか気持ち悪いので、眠くなるまで、この流れを今日はもう続けようかなと思っている次第です。
何にせよ気をつけるべきことは何かってことを最後に話しておくと、まず、「自分は流されてしまうんだ」ってことを、強く認識するってことです。
「自分の意思の力とか根性とか、もうそんなものは全くあてにならない」と。
「自分の最初にした行動。初動で流れは全て決まってしまうんだ」と。
で、それに「一旦流されたら、もう終わりだ」ってことに気づいてください。それを強く認識するってことですね。
それを認識した上で、まず1つ目。
初動は、できるだけ何も考えずに「とにかく体を動かしてみる」ってことです。
考えれば考えるほどこの間言ったように、ネガティブな感情が介入してくるんで、動けなくなります。絶対に動けなくなります。
だから初動は、何も考えずに行動するんです。
朝の僕のように。
朝起きて、ダルかろうがなんだろうが、とりあえず一旦ベランダに出て、日の光を浴びて朝のルーティンをこなしてから、それでもまだ寝たければ寝る。
「そこから流れに乗ってしまえばそのまま行く」っていう風に決めるんですね。
で、そこまで行って「また寝よう」ってことは滅多にないです。
だけど、これを考えてしまうと、絶対負けてまた寝ちゃうんですよ。
だから、初動はとにかく何も考えずに、とにかく体を動かしてみるっていうことです。
で、やるべきこと2つ目。
「メリハリをつける」ってことですね。
息抜きしたいんだったら、「できるだけその息抜きが流れを、完全に変えるようなことに走らない」っていうことすごく大事なんです。
それでも、例えば「漫画をどうしても読みたい」「ちょっとだけゲームしたい」「ちょっとだけテレビ見たい」人間だから、そういうこともあるでしょう。
その場合は、ちゃんと時間を決めるってことです。
タイマーかけたり、携帯のアラーム機能使うのは絶対です。
これをやらなかった瞬間、もう終わりだと思ってください。
絶対に時間を決めてください。
そして、アラームが音ピピピーってなったら、とにかく、そこからまた初動なので、何も考えずにとにかく、体を動かしてみるってことです。
これ聞いて、「そうだなー」って思ったり、「良い話だなー」って思ったり、「良い話聞いたなー」って思うだけじゃなくて、明日から実践してください。
全然違いますよ。
とにかく騙されたと思って、実践してみてください。
「自分は流されてしまうんだ」っていうことを認識した上で、初動は何も考えずに、とにかく体を動かしてみるってことです。
これを聞いてるぐらいだから、絶対目標とかあるでしょう。
それに向かってやらなきゃいけない行動が絶対あるわけなんで、初動は何も考えずにやりましょう。
で、メリハリをつけてください。
息抜きしたいんだったらちゃんと時間を決めてください。
ただ、息抜きに関しては、できるだけ流れを断ち切らない、流れを変えないようなものを選んでください。
ということで、今回は以上です。
ありがとうございました。