どうも、Aunこと西祖です。
前回のHQ-MINDの方で「英語を真剣にやります」ということで決意証明させていただいて、そこから結構なメッセージを貰ったんですよ。
これを聞いてくれてる人は英語が得意な人が割と多いみたいで、「こういう勉強法が良いですよ」とか「このサイトおすすめですよ」とか、結構具体的なアドバイスをくれたりとか、学習スタイルに関して、すごく参考になってます。
本当にありがたいなと思って受け取っているので、送ってくれた人本当にありがとうございます。
学習スタイルに関しては、僕もこれはちゃんと考えなきゃいけないなと思っている所で、ベトナムに一緒に行った友達からも受けたアドバイスなんですけど、本当に教わる先生によって上達の速度が全く変わってくるということだったんですね。
効率が全然変わってくるっていうことだったので、そのあたりはかなり慎重に先生選びやっていかなきゃいけないなと思っていますし、教わる先生に頼るだけじゃなくてもちろん自分ひとりのときのスキマ時間も利用しなきゃいけないだろうし、
じっくり勉強する時間も取りたいなと思っているので、学習スタイルに関してはこれからですけど、最も効率的だとされる学習法をしっかりリサーチして、良いスタートを切りたいなと思ってます。
先生選びに関してはどこに良い先生がいるとかわからないので、最も効率が良い学習スタイルって、一概にいえないと思うんですよね。
人それぞれ得手不得手あるだろうし、あんまり神経質になりすぎてもどうかなとは思うんですけど、そのあたりは今結構簡単に個別の先生をお試しできるみたいなサイトがあるので、そういうのも積極的に活用していこうかなという風に思ってます。
お試しレッスンなので色々試させていただいて、この先生すごく良いな、効率的だなと思えればずっとその先生にお願いしようかな、なんてことも思ってます。
その前に、その判断をするためには自分自身が何が良いのかってことがわかってないといけないので、そこから始めようかなと思っているわけです。
で、これ何の話しているのかというとせっかくなんで、学習スタイルについてもっと掘り下げて話したいなと思ったんですけど、今ここまでで話したのはインプット、そしてリサーチですね。
リサーチ、インプット、アウトプットまでの一連の流れが重要になってきます。
英語のアウトプットに関しては、現地に行って話すとか、現地でしばらく滞在するとか、色んなディープなアウトプットの仕方はあると思うんですけど、それはおいおいということで、リサーチ、インプット、アウトプットまでの話をしたんですが、実は大事なのは、その先なんですね。
その先なにが重要になるかというと、シェアです。
「人に教える」と言い換えても良いんですけど、多くの人はここのプロセスがないんですね。
リサーチ、インプット、アウトプットで終わりがほとんどなんですよ。
この話は、本当に何年も前から至るところで話していて、どこかの教材でも話したと思うし、通信講座とも話したと思うし、色んな所でこの話を僕はしてます。
リサーチは言ってなかったかもしれないけど、基本形としてインプット、アウトプット、そしてシェアですね。
人に教えるってことです。
これが、すごく大事なんですよ。
特に最後の「教える」という部分がすごく大事で、なぜ僕がマインドセットでもそうなんだけど、学んだことをすぐに実践レベルに落とし込むことができるか、学んだことをすぐに結果に繋げることができるかっていうと、それはシェアしているからです。
僕は情報発信っていう仕事をしてますけど、情報発信をすることによって、シェアしているんですね。
自分が学んだ事とか感じた事とかを。
僕が普段する勉強は、ほとんどが「教える前提」なんですよ。
もちろん、自分自身がそのスキルを身に着けたいっていう気持ちからスタートするんですけど、ある程度スキルが身についたら、これでセミナーやりたいなとか、これでメルマガ書きたいなとか思って、それでアウトプット、シェアっていう流れになることが多いです。
始めから誰かに教えるつもりで、あるいはこういうセミナーをしたいから今持っている自分の知識とか、経験とか、それ以外の情報も入れたいということでリサーチしてきて、本なり教材なりを勉強することもあります。
それって全部シェアすること前提じゃないですか。
教えることが前提にあるので、自分の中で学びながらより体系化するし、言語化するし、自分一人でただひたすら覚えよう、スキルを身につけようと思って勉強するっていうスタイルでは、とてもこうはならないわけですね。
一見時間がすごくかかる学習の仕方かもしれないけど、ものすごく頭に定着するんですね。
人間ってそんなすぐ覚えられないので、本一回読んだぐらいでは本のエッセンスは全部はわからないし、すぐに実践レベルに落とし込めるかっていうと絶対そんなことないわけですね。
だけど、人に教える前提で自分の頭の中で「これはどういうことかな」「こういうことなのか」って自問自答しながら、そして体系化しながら「これって言いかえるとこういうことだな」ってまた言語化しながら、そんな風にして学習することによって、ものすごく頭に定着するんです。
今回の僕の英語学習に関しても、最後のシェア(教える)がすごく重要なポジションになってくるわけですね。
で、具体的には、自分の子供に教えようと思ってます。
話すと長くなるので、詳しくはまた別の機会を設けようかなと思ってるんですけど、ちょうど息子が小学校3年生になったばかりで今不登校で、一緒にいる時間もちょっと長いので、自分の子供に英語を教えるっていう前提で、僕自身学んでいこうかなと思います。
子供に教えるわけなので、すごく体系的に学ぶ必要が僕自身あるし、教えるからにはちゃんと理解していないとそれは達成できないことです。
結果的に僕自身の学びの精度はすごく上がるわけですね。
なので、今の感じだったら、1年後にはだいぶ上達しているんじゃないかなと自分では思ってるんですけど、もちろん色んなつまづきとか失敗とかあるとは思うんですけどね。
そういうのも全部踏まえて、成長の糧にしていきたいなと思っているところです。
不登校の息子に関しては、どこかでまたシェアできる機会があれば、シェアしていこうかなと思うんですけど、今は色々あるわけですよ。
ともかくこれ聞いているあなたも、身につけたいスキルがあったり、何かを学びたいっていう情熱がある分野に関しては、まずリサーチですね。
リサーチは正しい情報・効率的なやり方・スタイル。
こういうものをきちんとリサーチして、情報収集して、最初で間違えないってことですね。
筋トレとかも同じですよね。
どんなに週に5日とか6日とか頑張ってジムに通ったって、やり方が悪かったら、指導者が教え方がおかしかったら、それは成果にはつながらないわけです。
なんでも一緒ですね。
なので、まずリサーチが大事です。
次にインプットして、ちゃんと学ぶってこと。
そして、インプットと同時にアウトプットを実践していくってことです。
それと同時に人に教えるってことですね。
学びながら実践しながら、人に教えながら学びながら、実践しながら教えながら・・・。
この繰り返しですよ。
これをすると、自分でただひたすら机に向かって勉強してるとか、そういうやり方で2年3年かかってしまうようなことが、大げさじゃなくって2ヶ月3ヶ月、何なら1ヶ月とかで達成してしまえる。
そのぐらい、効率の良い学習の考え方なんですね。
僕はこの考え方を学生時代に身に着けていたとしたら、ちょっと人生変わってたかもしれないですね。
もしかしたら、良い学校とか行ってたかもしれない。
思い思いに、何か目標あると思うので頑張ってまいりましょう。
ということで、僕も頑張っていきます。
では、今回は以上です。
ありがとうございました。