どうも、Aunこと西祖です。
前回・前々回と、「日報がなんちゃらかんちゃら」って話をしてるんですけど、説教くさい話だったのかなって自分でも思うところがあります。
で、今回もちょっと説教くさい話になるかなという風な気持ちで話しているんですけど、
前回から前々回までの、そういう話の中で事前に僕に自分の意見を、実際に送ってくれた人には、「次の配信で何か良いことが、お得なことがありますよ」っていうことを、チラッと言いました。
で、「お。そうか」と。「じゃあ何かもらえるのかな?」って思った人もいるだろうし、それを受けて、「あ、やべ感想送ってねえわ。じゃ何ももらえないのかな?」と思って、慌てて、なんか後付けで感想を送ってきてくれたような人も、何人か見られました。
中には、「チッ」って思った人もいたかもしれない。
「そんなもんわざわざと送らないよ」と。だけど、「なんかプレゼント欲しいんだけど」と思った人もいたかもしれないんですけど、結果的に今回は「学び」のプレゼントだったわけですね。
僕に意見を送ってくれた人は、実際に送った体験を通してしか得られなかった学び。
これを得たと僕は言ったんですけど、だから実際にプレゼントとかそういうものではなくて、気持ちの問題なんですね、要するに。
で、もし今回僕が何か1つコンテンツを、「僕に実際に送ってくれた人だけにコンテンツをあげます」みたいな話だったとするじゃないですか。
で、チャンスってそういうことなんですよね。
チャンスを掴む人っていうのは、別に運が良いわけでも何でもないんですよ。
もちろん時代背景だったりとか、「たまたまその話を見聞きした」とか、「たまたま人脈があった」とかっていうことで、何かしらの運も掴み、成功を掴むって人はいるかもしれないけど、本質的にはただ単純に運が良いわけじゃないんですよ。
どういうことかって言うと、いつもそういうものを掴む準備ができているってことなんですね。
準備ができてるんです。
例えば、これは例えとして微妙かもしれないけど、「宝くじが当たった」って人がいたとして、「わー運が良いな」ってなると思うんですよ。実際に運が良いんでしょう。
そして、僕は個人的に、宝くじは「終わりの始まり」だと思ってるので、当たらない方が幸せだと思ってるんですけど、宝くじ買うような人は、当たらない方が幸せだと僕は思ってるんです。
だけど、それは置いといて、「宝くじを買う」っていう行動の準備があったから、「その運を掴めた」「運が回ってきた」っていうことが言えるじゃないですか。
何でもそうなんですよね。
「あーあの時買っておけば良かった」とか、「あの時あの人の話を素直に聞いておけば良かった」「自分もあの話に乗っかっておけば良かった」「あの時に自分もチャレンジしておけば良かった」とかね。
必ず後で気付くわけです。
で、後悔するんですけどね。
でも、「後悔先に立たず」というし、「チャンスの女神には前髪しかない」なんて言ったりもするし、そういうものなんですね。
いかにして普段から準備ができているかどうか?
そして、準備をすることが「習慣化してるか」どうかなんですよ。
習慣になっているから、常に自然と、その準備ができている状態に自分のコンディションを持っておくことができるんですね。
運はぐるぐる回ってるので、準備ができていて、それが習慣化していればいつか掴めますよ。そういうものなんですね。
だから、普段の準備もできていない人が、チャンスを掴むっていうことはできないんですよ。
目に見えるほどの大きなチャンスみたいなものじゃなかったとしても、目に見えないチャンスとすら認識できないようなことだったとしても、例えば日々の学びとか、そういうものを準備ができていて、それが習慣化できてる人は、日々そういうものを絶え間なく掴んでるわけです。
そういうものが積み重なって、何かしらの成功体験なんかに繋がっていたりするってことですね。
で、今回僕が言ったのは、「僕に意見をくれた人だけにプレゼントとかコンテンツを渡しますよ」っていう話ではなかったんだけども、もしそういう話だったとしたら、そんな意地悪はせずに、別に全員に渡せば済む話かもしれないけど、今回そういう話じゃないじゃないですか。
「プレゼント渡しますよ」とは言ってないけど、「何かお得なことがありますよ」なんて話をする前に、事前に自主的に、一生懸命真剣に考えて、自分の意見を僕に「送った」っていうことがあったからこそ、得られた価値だったわけじゃないですか、今回の話は。
だけど、その種を明かした後に、いくら考えて意見を送ったとしても、それこそ後の祭りなんですね。
僕が想定していたような大きな価値は、もう後からではなかなか受け取れないんですよ。
世の中の本当にチャンスって言われるものは、ほとんどの場合こういうことだと思った方が良いと思います。
事前に準備をしていたからこそ、そしてその準備がもう既に習慣化されていて、いつでも、いつ掴んでもおかしくないっていう状態になっていたからこそ、掴める成功、チャンスっていうのがあります。
世の中で長期的にうまくいってる人は、ほとんどこういうタイプの人だと思うし、こういう形でチャンスを掴んでいった人達だったりするわけですね。
例えば何かしらの事業だって、昔IT革命なんて言われた頃に、もう20年ぐらい前になるのかな?
ITという分野に、事業として参入した人は大儲けして、事業としても大成功しているって人達多いです。
ただ単純に、たまたまその時そこにいたわけじゃないんですね。
そのための準備をしていたんです。
その場合の準備ってのは、資金の準備もそうかもしれないし、心の準備もそうかもしれないし、何か、「大きな事業のタネになる案件はないか?」って探す嗅覚みたいな、フィルターみたいなものも、アンテナみたいなものもそうかもしれません。
その準備ができていたからこそ、掴むことができたわけです。
最近で言うと仮想通貨なんかもそうですよね。
「億り人」なんて言葉が流行ってますけど、今から1年前とか2年前とかに、もうビットコインになんかを買っていた人にとっては、今ちょっと値段下げてますけど、去年の暮れなんてのはもうすごいことになってたわけです。
で、その時に「自分もほんの1年前だったのに」「ほんの1年前2年前ぐらいにちょっとでも買っておけば、もう億万長者だったのに」って思うんですけど、そうはならないんですよ。
なぜなら、その準備ができないから。
必ず、1年前とかそのくらいに何かあったはずなんですよ。
目の前を掠りぐらいはしたはずなんですよ。
だけど、準備ができていなかったから、それを拾うことができなかった。
ただそれだけなんですね。
だから後悔は本当に、先に立たないし、「チャンスの女神には前髪しかない」ってのは、よく言ったもんだなと思いますね。
だから、「じゃあ、その準備って何ですか?」って言われると、いろんな準備の形があるので、一口に言えることではないですけど、とにかく食わず嫌いせずにいろんなものに対して興味を持つことが大事だと思うんですよね。
好奇心。これを強く持っておくと。
で、興味が持てるのも、好奇心旺盛になれるのも、全ては何かしらのポジティブな目標とか目的とか、理想とかがあるからだと思うから、まずはそういうものをちゃんと明確に持って、いろんなものに対して興味の目を持って欲しいなと思いますね。
狭い世界で生きてるんじゃなくて、いろんな自分の知らないものに、世界に目を向けて、今いろんな情報あるので、そういうものに目を向けて基本ポジティブに。
ただ、馬鹿みたいになんでもかんでも美味しい話に飛びつくとか、そういうことじゃなくって、ちゃんと見極める目っていうのを持ってほしいですね。
そのためには自分の頭でちゃんと考えて、そしてとにかく納得いくまで調べるってことですね。
自分で調べるってことです。
簡単だけど、こういうことを繰り返していくと、自分なりの何かが見えてくるんじゃないかなと思います。
ということで、今日は終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。