どうも、Aunこと西祖です。
前回「日報というものがなぜ続かないのか」っていうことの、僕なりの考えをお話ししました。
その前に「あなたの考えを聞かせてください」ということで意見を募っていたと思うんですけど、数十人の方が最終的に色んな意見を送ってくれたんですね。
それについて今回お話していきます。
前回の話の中で、音声の中かLINEのメッセージの中かちょっと忘れましたけど、事前に、僕に自分の意見を実際に送ってくれた人に関しては、次の配信の時に良いことがありますよって話をしました。
つまり、今回ですね。
で、「なんだろう?」って思ってた人もいると思います。
これに関しては、今日の話の最後の方で明かされます。
ともかく、日報についての意見を実際に僕に送ってくれた人は恐らく、自分なりに一生懸命考えてくれたんだと思うんですよ。
で、もちろんにすべての意見を見させてもらいましたけど、みんなすごく的を得ていて、おかしな意見は1つもなかったんですね。
僕は読みながら「なるほどな。そういう考えか」っていうものもいくつもあったし、僕にはない視点で、冷静にすごく面白い視点で読み解いていた人もいたし、僕自身が実際勉強になったところがあるんですね。
そんな意見ばかりでした。おかしな意見は本当にリアルに1つもなかったです。
で、それを踏まえて、ぜひ今から言うことを考えてみて欲しいと思うんですね。
僕に実際送ってくれなかった人も「こうなんじゃないかな?」って頭で考えた部分があると思うので、それ思い浮かべながら考えてみてください。
「自分自身がこのレベルの意見を、このレベルの思考を持てるのなら、自分はもっと成功していてもおかしくないんじゃないのか?」っていうことです。
いいですか?
いろんな場面があると思います。
人生っていろんなことが起こりますよね。
あらゆる場面があって、ありとあらゆる局面において今回頭使って捻り出してくれたと思うんですけど、今回自分の中から出した、そのレベルのそのクオリティの考え方で、もし人生のありとあらゆる局面において行動できたとしたら・・・。
今生きてる人生よりも、もっとうまくいっていてもおかしくないんじゃないかな?って思いませんか?
すごく良い意見貰ったんですよ。
僕でも思いつかないような意見あったし、「すごく頭良いな」と思うような意見たくさんあったんですね。
1つも的外れだって思う意見はなかったです。
そのレベルの意見を出せるんですよ。自分の頭で考えて。
これを聞いてる人は年齢も住んでるとこも職業もバラバラかもしれないけど、もっと今よりも成功できてないとおかしいんじゃないかな?って思わないですか?
何が言いたいのかっていうと、最近僕が至る所で言っている大事な考え方があって、それは「自分事と他人事」っていう考え方なんですよ。
ここに繋がってくるんですけど、みんな他人事なら冷静になれるんですね。
その冷静さで、すごく建設的で客観的な意見を出すことができるんですね。
他人事だったら、みんな基本的に頭が良いんです。
それは誰だってそうなんですね。
僕だってそうです。
だけど、これがいざに自分事になってしまうとどうなってしまうかっていうと、途端にIQが下がってしまうんですよ。
例えば、あなたが今とても深く悩んでいることがあったとして、今悩んでることが未だ解決されていないことだったとして、もし親友が今の自分と全く同じ状況にあったとして、それを大親友から真面目に相談されたとしたら、自分は何て答えるだろうか?って考えてみてください。
同じことを親友が悩んでいたとして、それをあなたが親友に、逆に相談されたら何て答えるだろうか?って考えてみてください。
多分、真っ当な意見を言うと思うんですよ。
今のあなたのレベルで考え得る最高のアドバイスをしてあげられると思うんですね。
今のあなたが出せる最高のアドバイスなので、それが客観的に見て最高かどうかは分からないけど、少なくとも今のあなたのレベルでは最高のアドバイスを出すことができると思うし、意見を出すことができるわけです。
だけど、これは仮の話ですね。
「親友が」というのは仮の話で、実際悩んでるのはあなた自身です。
じゃあ、どうですか?
「その最高のアドバイス、最高の意見でもってその悩みに対して行動できてますか?」っていうと、また話が違ってきますよね?
多分、あーだこーだ考えて、グダグダして、「本当はこれがいいんだろうなあ」なんて思いながらも、問題を先送りにしていたりとかね。
多くの場合、そんな感じだと思います。
で、こういう風に考えたら、そんな風にグダグダしてる自分が途端にダメな奴に思えてくるかもしれないですよね。
でも、そういうものなんですよ。
僕自身、今言った「もし親友が今の自分と全く同じ状況で、それをガチで相談されたら、俺だったら何て答えるかな?」っていう考え方でもって、僕はこれまであらゆることを決断してきたつもりです。
サラリーマンを辞めて独立を決意した時もそうだったし、記憶にあるのは、昔FX投資で大損したことがあって、それをずっと引きずってたんですね。
「FXで損した分はFXで取り返さなきゃ」とか思ってました。
だけど、それも『もし親友に逆の立場で、この状況を相談されたら俺は「やめろ」って言うな』って思ったんですね。
それに限らず、いろんな場面で僕はこの考え方を採用して、その度に、勇気を振り絞って決断して行動してきました。
もちろん全部じゃないですよ。
全部そういう風にやってきたら、僕は今頃大成功してると思うんですけど、今のライフスタイルを手に入れるぐらいの決断はできてきたのかなと思ってます。
まあ僕の話はいいとして、世の中で成功してる人は、頭が良い人であるってことは間違いないですけど、それは単純に冷静に、とても建設的でとても客観的な意見をいつも出すことができるっていうことだけではないんですよ。
それがいざ自分事になった時に、それを自分事として殻に閉じこもって、「視野が狭くなって動けなくなる」っていう状況にするんじゃなくって、「それをいかに他人事の視点で、最高の意見を出せるのか、そしてそれを実際に採用できるかどうか」。
これができる人がうまくいってるんですよ。
みんな基本的に頭が良いんです。
ちゃんと自分の頭で考えられるんですね。
だけど、いざ自分事になった時に、自分事であるがゆえに、最も成功の可能性の高い道を選ぼうとしないっていうことが、うまくいかない原因なんです。
自分事になった途端、突然恐怖や不安が襲ってくるんですね。
で、それが足止めをするんです。がんじがらめにするんです。その恐怖とか不安というのは、多くの場合は過剰なものですよ。
想像上のものです。
ただの妄想です。
でも、そういうものに足止め食らって、みすみすうまくいかない道を選んでしまってるのが多くの人のやってることなんですね。
ネットの掲示板とか見ていても僕思うんですけど、ほんとくだらないところにコメントしてる人とか、書き込んでる人とか、もう今は見ることないですけど、昔見ていてほんと疑問だったんですね。
ものすごく文章力もあって、まともで、なんか建設的な意見を書いてる人がいるんだけど、でも「この人は成功してないだろうな」とも思うわけです。
「成功してたら多分こんなとこ書き込まないだろうな」って思ってたんですけど、やっぱみんなそういうことなんですよね。
他人事だから頭の良いこと言えるんですよ。
成功の鍵は、「自分事でそれがいざなった時に、いかにして他人事で考えられるか」。そして「それを実際に採用して行動に移せるかどうか」っていうことです。
今回僕に、実際に意見を送ってくれた人は、この話を聞くことによって最前線で身をもってそれを体験できたはずなんですよ。
「僕に自分の意見を実際に送る」っていう行動を通してしか、得られない学びが、この一連の話の中であったはずなんですね。
で、その学びは「実際に僕に送る」っていう行動をしたからこそ、体験価値として得られる学びです。
「ちゃんと考えたけど、送らなかった」っていう人はたくさんいると思いますよ。
そういう人は、学びにはなっていると思うんだけど、送った人よりは「体験」という意味ではそれほどの学びにはなっていないと思うんですよ。
実際に送ってきてくれて、そして今回この話をちゃんと聞いてくれてるんであれば、頭に刻まれると思うんですよね。今後活きると思います。
それはすごい価値じゃないですか。
だから、送らなかった人よりも送った人の方が、何倍もの学びを得てるっていうことです。
特に何も考えなかった人に関しては、今回この話を聞いて「あー。なるほどそういう考えか」「ふむふむ」って納得できる部分はあると思うんだけど、多分明日には忘れてると思います。
それだけちゃんと考えたか、考えなかったっていうのは、学びに雲泥の差が生まれるんですね。
これが「お得なことがありますよ」って言ってたことの答えです。
「なんだそんなことか。がっかりだよ」って思わないでくださいね。
「なんかプレゼントがもらえるのかなー」とか、そんな風に思った人もいるかもしれないし、逆に送らなかった人は「何だよ。プレゼントか何かもらえるんだったら送ってたのに」と思うかもしれないんだけど、今回の話はこういうことです。
僕は中途半端なコンテンツを送るつもりはないけど、下手に、「このコンテンツを送ってくれた人にはプレゼントします」ってあげるよりも、今回のことの方が、僕は何倍も価値が高い学びを提供できたんじゃないかなって思うんですね。
だから、がっかりせずにぜひこれを大事に受け取って欲しいなと思います。
で、今回僕に意見を送らなかったっていう人が大半なんだけど、ここまでの話を聞けば、話の大事さ、重要さってのは分かってもらえましたよね?
であれば、今回の一連の音声を何回も聞いて、できるだけ腑に落とし込んでください。
あと真剣な気持ちで聞いてくれれば、今後の人生のあらゆる局面に活かすことができるはずなので。
ということで、今回の話は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。