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#589『情熱の有無がわかる7つの指標』

2023-06-30 Fri.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきたいと思います。

今日は渋谷のホテルから収録してます。

で、今日はどんな話をするかというと「情熱があるかどうかの指標となるもの」って話をしたいなと思っています。

この仕事してると、多分トップ3ぐらいに多い質問の中にモチベーション関係は必ずあるんだよね。

ずっとこの問題というか、質問に向き合ってきたけど、もう「答えはかなりシンプルなんだな」っていうところに帰結していて、情熱があるかないかっていうのが一番の鍵だと思ってるんですよ。

情熱がなければ、どんなに頑張ったってモチベーションって尽きるし、要は継続できないわけよ。

だから、ビジネスやるにも、モテ活やるにも、婚活やるにも、何をするにも、情熱があるかどうかっていうのを最初に確認できたらいいよね。

前提の話が大事だからちょっと本題まだ入らないんだけど、ビジネスを頑張ろうとしている人って多いと思います。

ネットビジネスとか、転売とか情報発信とかね。で、目的がまず結構しょぼかったりするんだよね。

要するに、ただ金が欲しいだけみたいな。ただ時間が欲しいだけみたいな。だから、別に何でもいいみたいな感じの人って結構いるのよ。

転売やったり、情報発信やってみたらアフィリエイトやってみたり、なんか別の探してみたりとかやるし、彼女が欲しいとか、女にモテるようになりたい、男力魅力を磨きたいとかって言ってるんだけど、ただヤリたいだけみたいな。

そこに多分情熱ってないんだよね。

金が欲しいのは全然いいんだよ。

でも、金を稼いだ先に、何かやりたいことがあるとか、親孝行したいとか、自分の叶えたい夢があるとか、考えただけでもワクワクゾワゾワするぐらいの未来のイメージがあるとか、そこじゃん、情熱の種ってさ。

それがないとまず無理で、だからその情熱が本当に自分に宿ってるのかどうかっていうことで確認するための話をちょっとしたいなと思います。

いくつかあって全部つながってたりするんだけど、1つ目「時間を忘れて没頭できるかどうか」ってこと。

まるで時間が止まったかのように集中することができますかと。

仕事とか趣味とか関係なく、そういった没頭活動に自分を捧げられていますかということですよ。

誰かにやらされてませんかと。じゃなくって自ら進んでやってますかってことです。

2つ目。(これも同じちゃ同じなんだけど)「気づいたらそのことばかり考えてる」ってこと。

他のことしてても、例え本業である仕事をしてても、彼女といても家族といても、頭の中は自分が没頭してる問題とか課題とかに向かっていて、常に解決策を模索していたり、突破口とか未来のイメージをしていたりとかね。

だから、結構成功前夜にいる人って、割と周りから叱られてるんだよね。

周りの人に、ぼーっとしてるとか、話聞いてないとかって言われてたりするんだよ。でも、そうなるよね。

だって気づいたらそのことばかり考えてるんだから。

じゃあ、3つ目。「飽きない。あるいは飽きたなぁと思ってもまた再開してる」

これですよ。

俺だってどっかで言ったけど、ビジネスコンテンツとっくに飽きてるわ。

飽きてるけど、飽きたと思ってまた再開してるんだもん。

それは一時的な興味とか趣味とかではなくて、要するにそこには永続的な関心があるわけですよ。

だから、何度も取り組むことができる。

そこを追求することができるってこと。

飽きてもまた戻ってきて、さらに深掘りして、さらに新しい発見があるとかね。

そういうことの繰り返しですよ。

4つ目。「他人にシェアすることに喜びを感じられるかどうか」。

俺だけじゃないと思うんだけど、自分が情熱を持って取り組んでることって、何かしらの気づきとか発見とか、あるいは成果が出たら誰かに言いたくてしょうがないのよ。

俺の場合は、それが当時の彼女だったり、あるいは母親だったり、あるいは近しい友達だったり、彼ら彼女らはそれを聞きたいかどうかは別として、俺が話したいから勝手にシェアしてたんだよね。

自分自身が今興奮していることを他人に共有するっていうこと。

他人に共有することで、その喜びって増すっていう実感があったし、俺はずっとそれをやってたかな。

5つ目。これもよく言われることだけど、「努力してるって自覚がない」ってこと。

すなわちどういうことかというと、労働意識の欠如なんだよ。

今自分が没頭している活動は、労働でも何でもないんだよね。

それによって対価を得ているとか、時給が発生しているとかっていう形はあっても、意識ではもう労働じゃないんだよ。

努力してる頑張ってるって自覚がないってことは、自分自身の一部だと言っていいし、それを自然に感じられるっていうことは、すごくそこに深い関心が関与してるってことだから。

6つ目。「ハードルとかそこにチャレンジがあっても、それがいちいち辞める理由にはならない」ってこと。

困難や挑戦に遭遇しても、ある意味それが刺激になるし、疲れてちょっと休もうっていうきっかけになるかもしれないけど、起きたらまたそれに取り組むっていうね。

要するに、それを成長の機会っていうふうに勝手に自然に捉えてんだよね。

だから、進み続けることができる。

難局に遭遇しても、それはむしろ刺激になるわけですよ。

望んで困難を招くような人はいないと思うんだけど、これを乗り越えたら、さらにまた新しい世界が開けるんだなってワクワクすらするしね。

最後の7つ目。「活動自体が自分の一部みたいになっている」。

要するに、活動そのものが自分自身のアイデンティティみたいな。

俺にとってはコンテンツビジネスはその域ですよ。

コンテンツビジネスを通して、自分の夢を見てるし、コンテンツビジネスを通して自分とか周りの幸せを見てるし、ライフワークだと思ってるし、これを通して俺は人生というものを表現していくんだと思ってるから、もうアイデンティティなんですよね。

これ無しでは、もう自分が自分であることが、ちょっと考えられないっていうぐらい。

ここまで行ってないとそれは情熱がないとは言わないけど、ここが多分究極のステージなのかなと思う。

今言った7つの感覚の中に、1つでも該当しないっていうんであれば、それは情熱なんて皆無だし、おそらく目標とか夢は達成されないでしょう。

でも、いくつか該当しますと。3つ4つ5つぐらい該当しておいて欲しいかな。

でも、これって白か黒かじゃなくて、グラデーションの話だから、例えば努力してるという自覚がないっていうの一つとっても、「別に嫌じゃないんだけど、俺頑張ってるなっていう自覚は少しぐらいあるよ」みたいな人もいるわけよ。

心が弱ってる時とか、追い詰められてる時とかは、今めっちゃ頑張ってるなぁなんて思う時あるもん。

でも、それはグラデーションだから白寄りのグレーであればいいっていう感覚ってことです。

その辺を考えて、自分の今の活動を振り返ってみて欲しいなと思います。

ということで今回は以上。

ありがとうございました。

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