どうも、西祖です。
HQ-MiND始めていきます。
今日はタイトル考えてないんだけど、ちょっとあるエピソードから聞いてほしくて、昨日の話で、うちの彼女とその妹とその彼氏さんと行動してたんだけど、妹の彼氏さんがショーゴって言うんだけど、まだ若くて26歳かな。
自分で会社経営してて、そこそこ儲かってるわけですよ。
そのショーゴが面白くて、ショーゴの車に乗って4人で移動してたんだけど、ずーっと喋ってるわけですよ。
やっと喋り終わったと思ったら、歌い出すっていうね。歩いててもなんかおどけたり、おちゃらけたり。
とにかく常に動いてる。で、仕事の電話が入ったら1時間ぐらいずっと話しっぱなしとか、要するに多動症なんだよね。
ADHDって言われたりもするんだけど、俺すごくよくわかる。その感じ。
俺はそこまでひどくないというか、そこまでの多動症ではないんだけど、まあ多動症って一口に言っても、いろいろタイプがあるから。
ずっと動いてないと死んじゃうみたいなマグロみたいな人もいれば、そうじゃなくて俺みたいに、一旦集中するとハイパーフォーカスしちゃって周りが見えなくなるけど、一旦緩むと緩み続けるみたいな。
いろんなタイプの人がいるんだけど、何が言いたいかっていうと、世の中の成功者というかリーダーっていうのは、大体多動症だなっていうのが、俺の結論で、大きなとこで言うとイーロンマスクもそうだし、あとはホリエモンとかも「多動力」って本出してるくらいだから、多動症なんだよ。
うちの師匠もそうだし、兄貴分もそうだし、俺の身近なうまくいってる人たちみんな多動症気味で、一般の社会生活で問題を抱えてしまいそうな人たちなんだよね。
んで、ちょっと俺の話もしたいんだけど、こないだマスターマインドの人と合トレしてて、話した内容なんだけど、俺さ高額塾とかコンサルとか入ったことないんだよね。今まで。ビジネスを成功させるためのね。
面白そうだから、このコミュニティ入ろうかなっていうのはあるんだけど、成功したくて何かを教えてもらうために高額塾スクールに入ったり、誰かのコンサルを受けたりってないんだよ。
今まで経験が。
だから、そのあたりの投資額ってめちゃくちゃ少なくて、そのかわり教材とかめっちゃ買ったけどね。
要するに独学で成功したんですよ。
これ話すと、大抵意外に思われるっていうか、俺自身がそういうスクールとかコンサルとかをやってたりするから、「自分自身がそういうものに入ったことないのにやってる」ってことに意外に思う人も、違和感を持つ人もいるんだよね。
ただ俺はこの活動は大事というか、必要だとは思っていて、みんな俺みたいなタイプじゃないから、俺は独学で成功できるタイプなんだよね。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、そうじゃない人の方が多いから、ここでは普通の人って言い方するけど、「自分が何で独学でここまで来れたのかなー」ってことを考えた時に、いくつかの要因に分けられると。
で、その要因を見てみると多動症の人のタイプにめっちゃ当てはまるんだよね。
で、多動症ってメリット・デメリットあるんだけど、メリットだけにフォーカスして言うと、まず一つ目がハイパーフォーカス。
自分の好きなこととか、興味のあることに関しては、めっちゃ集中できる。
その集中力が何日も続くんだよね。
何日も続くってのは、「何十時間ぶっ続けてやってます」とかじゃなくって、モチベーションが途切れないっていう意味。
何かしら結果が出るまで、ずっとそれをやり続けるっていうことができる。
2つ目に想像力。妄想力って言ってもいいんだけど、常に何か妄想してるんだよね。
未来の自分のうまくいってる姿とか、結構中二病的なところがあって、自分をヒーローに見立てて、勝手にキャスティングして、イメージの中で想像の世界で、それこそ仮想現実に入ったぐらいのリアリティというか。何度もそれを繰り返しているわけよ。
イメージングしてるから、自己重要感が勝手に上がるんだよ。
「自分はできるんだ」って自己洗脳するわけよ。
そうすると、セルフイメージも勝手に上がるよね。
あと3つ目。リスクが取れる。
これかなり重要だと思ってて、余計なリスクとか無駄なリスクは絶対取らない方がいいんだけど、取るべきリスクってあって、それは取らないとチャレンジができない。
そもそも普通の人は、これがかなり難しくて、年取れば取るほど、このリスクマネジメントのフィルターが強まってガチガチになって、リスクを取れなくなるっていうのはあるんだよね。
考えれば考えるほど未来が怖くて、現状を打破できないんだよね。
仕事変えるとか、新しいことをやるって事が、かなり難しくなってくる。
ここを先送りするっていうのが、多分普通の人の思考パターンで、多動症の人ってそれがまずないというか「大丈夫でしょ」と思って行動して、リスクを取れてしまう。
もちろんデメリットもあって、それで結構失敗したりもするんだけど、ただ失敗しても、それを気にしないというか、致命傷じゃない限り、いくらでもリカバリーできるって事も知ってるから、なんとなく失敗を気にしない。
成功するまでやる。
そのためのリスクは、ガンガンとっていくっていう感じがある。
あと最後はエネルギーが結構高い。
エネルギーが高いっていうと、かなりいい話に聞こえるかもしれないけど、周りが見えなくなって周りを犠牲にしてでも、今自分でやりたいことを押し進めていくっていう推進力。
これはこれでメリット・デメリットあるじゃん。
良い悪いを置いといて、一つの物事を成し遂げるために必要な能力が割と揃ってるんだよね。
もちろんかなりデメリットもあるよ。
周りに合わせられないとか、注意力が散漫になるとか。
だから、人にむちゃくちゃ迷惑かける。
そういうデメリットもあって、どっちがいいとかじゃないけど、俺もそうだし、特にショーゴとかはめっちゃ多動症だから、理解されないところがあるんだよね。
で、目標を達成するとか、夢を叶えるとか、成功するっていうことを目標にしたときに、「普通の人ってどうなんだろう?」って考えたときに、今言ったような要因や能力が際立って高くない。
つまり、バランスが取れてるわけ。社会生活するための。
成功するってそのバランスを著しく崩さなきゃいけない局面なんだよね。
周りを犠牲にして、リスクを取って邁進するってことだから、なかなかそれができない人の方が、世の中に多い。
だから、諦めてしまうわけじゃない。
ただ教育とかリーダーシップとって、組織を前に進めていくってどういうことかって言うと、普通の人たちをモチベートして導いていかなきゃいけないわけですよ。
あるいは、普通の人たちが「自分も成功したい」ってなったときに、それを達成させるような何かしらのコーチングじゃないけど、そういうリーダーシップを発揮しなきゃいけないってなった時。
どーするか?
普通の人の成功法則。
これはミラーニューロンです。
影響されるしかない。
成功者に強く影響されるしかない。
影響されることによって、強く自己洗脳するしかないと思います。
これが一つ。
人って今ある環境とか、一番近くにいる人に洗脳されていくという特性を持ってるから、普通の人だろうがなんだろうが、一番近くに人に影響されるのね。
一番注目している人に影響されると、どんどん自己洗脳されていくから、そうなってくると関係ないわけよ。気質とか性格とか。
だから、そのためにはやっぱり、そういうことが叶う環境に身を置くのが定石なわけ。
ってなってくると、やっぱり塾とかスクールとかコンサルとかに入るっていう選択肢が見えてくる。
何が言いたいかっていうと「普通の人はそういうのに入りなさい」っていう話をしたいわけでもないんだけど、結果そういうことになってくる。
丁稚奉公みたいな感じで、下働きみたいな環境やチャンスがあるんだったら、全然入っていったらいいし、あるいは成功者に好かれるっていうコミュニケーション能力が高い人ってのは得だよね。
別にお金払わなくても、可愛がられるっていう能力を持っていれば、その人の身近でいろいろ学ばせてもらえるわけだから。
とにかくミラーニューロンを意識していかないといけない。
普通の成功を手に入れるならいいと思うんだよね。
だけど、これからの時代はより尖った成功者が支持されるというか、そこに皆憧れを持っていると思うから、そこを目指すんであれば、普通のままではなかなか難しいと思う。
あと最後ちょっと言いたいのが、これ面白い話で多動症の人間って、社会人になるまでは普通の人に合わせないといけないから、めっちゃ辛いのよ。
だけど、社会に出てくるとリーダーシップを張ってくるのは多動症の人たちになるから、今度は普通の人たちが多動症の人に合わせなきゃいけなくなる。
それが結構つらいんだよね。
イーロンマスクがいい例だね。
Twitterを買収した時に、「ハードワーカーはなれ」って言って、何千人も解雇したわけじゃん。
普通は理解できないし、「なんであなたの価値観に合わせなきゃいけないんですか?」みたいになってくるし「そんなことできません」ってなってくる。
でも、そこで生き残るためには、そこで成長したいと思うんだったら、リーダーに合わせるしかない。
リーダーの近くに行くことによって、よりミラーニューロンが加速していくわけ。
なので、もし成功したい、突き抜けて尖った成功したいと思ってるんだったら、俺はそれがベストの道だと思うけどね。
だから、従業員とかフォロワーとして生きていこうとしている人たちは、当然組織があって、その上にリーダーがいるわけだから、合わせるっていうのは運命だね。
逃れられないし、受け入れなきゃいけない。
リーダーとしても「合わせてくれないと困る」んだよ。
「あなた方の感覚で会社経営したら潰れますよ」っていうのが裏メッセージをしてあったりするから。
そこはきつくても我々の感覚に合わせてもらわないと、あなたたちの仕事する場所だってなくなりますよっていうメッセージもあると思う。
どっちで行きたいかなんだけど、この音声聞いてる人たちは、何らかの分野で結果を出したい人たちだと思うんだよね。
だったら、そっち側に行かないと、成功は厳しいと思うっていう話です。
というわけで、なんか感想とかあるかな?
あと、憧れの人って「憧れる」ってことは、自分から遠い存在だと思うんですよね。
なので、極端に言うと自分に持っていないものを持っているから憧れるわけで。
その憧れるっていう要素が自分には身につけづらいっていう面も、もしかしたらあったりするのかもなっていうのがあると思います。
例えば、自分からすごい遠い人だけじゃなくて、一番憧れている人が100だとするんであれば、自分からの距離として30とか50とか70とかぐらいの人も、コミュニティ内にいると、より自分の成功をイメージしやすくなるというか。
良くも悪くも「あの人にできるんだったら自分にもできるかもしれない」って思える。
いろんな人がいるコミュニティだったら、そういう環境も作れそうなんで、そういうのも大事かなって思いました。
なるほど。
それはすごいいい視点だと思う。
今日は結構大事な話をしたと思うんで、ぜひ参考してみてください。
では、ありがとうございました。