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#57 『AUN的引き寄せの法則』

2018-03-23 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

いきなりですが、「引き寄せの法則」って言葉があるじゃないですか。

言葉というか概念というか、これを知らない人あまりいないと思うんですけど、今日は、この「引き寄せの法則」について話したいと思っています。

この「引き寄せの法則」っていう言葉は、おそらくスピリチュアルという文脈の中で語られることが多いのかなという風に思っています。

だから、もしかしたらスピリチュアル的なロジックとかルールとか、そういうものの上に乗っかった概念なのかもしれないっていう風に思っているんですけど、僕はスピリチュアルの世界のことはよく分からないんですけど、

僕なりの理解の仕方があって、その理解がこれまでの僕の人生の中で大きく貢献してくれていると思っていたりするわけですね。

僕はこの「引き寄せの法則」という言葉を初めて知ったのが、いつ頃だったのかは、もう覚えてないですけど、多分その言葉を知る前からおそらく同じようなことを感じていて、この言葉を知って、スッと受け入れることができたんですよね。

受け入れるというか、「そりゃそうだな」と、特に新しい衝撃を受けることもなく、当たり前の概念として受け止めることができました。

この「引き寄せの法則」はかなり使い古された話かなと思っています。

もうこれを聞いて「なるほど。そうか」「望んだものは引き寄せられるんだな」と新しい衝撃を受ける人ってあまりいないのかなとは思うんですけど、この言葉がさっきも言ったように、僕のこれまでの人生にかなり大きく貢献してくれている事実に変わりはありません。

なので、ぜひこれを活用して欲しいなと思うんですよね。

スピリチュアルな話は僕は分からないので、そういう概念を省いた上で僕なりの結論を簡単に言うと、いくつかあるんですけど、例えば、網様体賦活系という言葉があるじゃないですか。

ちょっと分からない人は調べてみて欲しいんですけど、例えば「ベンツが欲しい」って思った瞬間に「街中ベンツだらけに見えるようになった」とか。

「ラーメン食べたいなー」って思い出した瞬間に「街中ラーメン屋の看板だらけに見えるようになった」とかね。まあ、そういうことなんですよ。

要するに、今まで見えていたんだけども、「意識の外にあったから、見えていたけど認識しなかったものが、意識することによって認識するようになった」とか、そういう話だと思うんですけどね。

あと「類は友を呼ぶ」とも言いますね。

あるいは、周りの環境に嫌でも影響を受けてしまうっていうこともあると思います。

これも「ミラーニューロン」っていう言葉で説明されたりとかします。

よく言われるのが、「自分の身近な友達5人の年収を平均すると、自分の年収になる」と言われるようなことがあると思います。

あるいは「同じ出来事があっても、その時の自分の気分次第で感じ方がまったく変わってくる」とかですね。

例えば、車を運転していて、前の車がすごくゆっくり走っているとなった時に、気分が良い時は「すごく安全運転なんだな。自分もちょっと見習わなきゃいけないかな」なんて思ったりもするわけですけど、

気分が良くない時は「なんてノロマな運転してやがんだ。こっちは急いでんだ!」みたいな風に思っちゃったりするわけですね。

出来事としては同じなんですよ。

だけど、その時の気分によって、感じ方によって全く結果が変わってくるということがあるわけです。

要するに何が言いたいのかというと、めちゃくちゃありきたりな結論になってくるんですけど、良い事とか悪い事は、極論を言うと「その人の気持ちひとつでどうにでも変わる」ってことなんですね。

めちゃくちゃ当たり前の話で、聞くのも馬鹿らしいぐらいかもしれないけど、こういうことが現実を実際に作っていってると僕は思うんですよね。

例えば、最近こういうことがありました。

電車に乗っていました。電車に乗っていた時に、混んでたので座れなくて僕は立ってたんですけど、僕の立ってる対角線上ぐらいに女性3人組がいたんですよね。

その中の1人とちらっと目が合って、さっと目をそらされたんですね。そのあとにその目が合った女性が他の2人にヒソヒソって話をしていて、ちょっと他の2人もクスクスって笑ったりするわけですよ。

この出来事。あなたならどう捉えますか?

ちょっと考えてみて欲しいんですよね。

多分、自分に自信がない人だったら「俺のことを見て馬鹿にしてるのかなー」「俺の顔に何かついてるのかなー」とか思っちゃって、だんだんと恥ずかしくなってきたり、その場を立ち去りたくなったりとかすると思うんですよ。

そういう経験ってやっぱり自分のセルフイメージを下げてしまうし、良くないですよね。

自信も無くしてしまいますからね。

そういうことの積み重ねが、やっぱりその人の現実を実際作っていくと思うんですよ。

だけど、僕はその時どう感じたかと言うと、変に思わないで欲しいんですけど、「あ、この子俺がタイプなのかな?」って思っちゃうんですよ。

「なんか俺のことがタイプで、俺のこと見てたら目が合っちゃったから、さっと逸らして照れてんのかな?」みたいな。

「それを他の2人に話しかけることで、ごまかしてたりするのかな?」とかね。なんか勝手にそういうこと考えちゃうんですよね。

違うと思いますよ。

だけど、違うかどうかはどうでもいいんです。

実際確認してみないと分からないし、確認なんてしないし、僕が勝手に思ってるだけなんです。

だけど、そういうことの繰り返しが僕の人生を作ってるんです。

だから、僕はそういう出来事で自信を失うことがないし、そういう出来事によって逆にセルフイメージを勝手に高めてるんですね。

勝手にセルフイメージを高めて、勝手に自信をつけていくから、本当に自信がついていくんですよ。

で、本当にそんな風に見えるようになるんです。

そして、それが僕が望んでる人生なんですね。

ということは、つまり「引き寄せてる」わけじゃないですか。

僕はこれが「引き寄せの法則」だと思ってるんです。

本当はもっとスピリチュアル的な理解の仕方があるのかもしれないけど、僕はそっちの世界の方はあまり良く分からないから、こういう理解の仕方をしてます。

実際にそれでうまくいってると思ってます。

だから、どんな出来事も自分の感じ方ひとつでどうにでも変わるし、その連続が自分自身の人生を実際に作っていくんだよっていう話ですね。

サラッと表面だけなぞっただけだと、「なんだ、たいした話じゃないな」と思われるかもしれないけど、よく考えてみてください。

今説明したような話を聞くと、「無視はできないな」と感じてくれると思うんですよね。

あなたの周りのうまくいってる人達は、みんな自分で勝手に自分の望む現実を作っていってるってことを覚えておいてください。

もしあなたが今「何かうまくいかないなあ、こんなはずじゃなかったな」と思う現実を生きているんであれば、あなたとうまくいっている人の違いはそこだっていうことを忘れないで欲しいなと思います。

ということで、今日の話は以上です。

ありがとうございました。

#57 『AUN的引き寄せの法則』

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