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#600『前回のメルマガ解除数は……』

2023-08-04 Fri.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

前回配信したメルマガが、衝撃までは行かないけど、「え?」って思ったことがありまして、配信解除数が85。

85っていう数字は久しぶりに見た気がするから、さすがにちょっと間違えたかなと思ったんだよね。

確かに挑発するようなメッセージだったことは認めるし、内容的にも心当たりがある人にとっては「何だこいつ」って思われるような内容だったのかなと思うんですよ。

前回のメルマガを見てない人は、ちょっと見返してほしいんだけど、「貧困思考には付き合わない」っていうタイトルでした。

タイトルもちょっと尖ってるし、誘導文は…

どうも、西祖です。なんつーか、すごーくオブラートに包んで言うと「こういう客はいらねえ」以上ってとこでしょうか。

みたいな感じで送ってて、見たらわかるように、全然オブラートに包んでないからさ。

「こういう客と付き合うとロクなことありません。参考までに」って書いている。まあ言うて、お客様じゃない。

客に対してあまりこういうこと言わないよね。

なんだけど、85という数字にはちょっと裏があって、こないだから新しい配信スタンドから配信し始めたのよ。

実は前回送ったメルマガの解除リンクを間違えていて、そこで解除したかった人が解除できなくて、前回の内容もあり一気にドーンと解除が来たっていう感じなんだよね。

だいたいメンバーリストが6500人ぐらいいて、今6400弱まで減ってる感じなんだよね。

一瞬ドキッとしたんけど、なんつーかこうじゃなきゃダメだなってやっぱ思った。

ここ何年か割と俺自身が、いい子ちゃん配信がちょっと過ぎたかなっていうところで反省があって、昔はもっとこういう尖ったしてたんだよね。バンバンしてた自覚あるわけですよ。

その時についてくれたファンの方とか、関係が深まったクライアントさんとか多いんだ。

最近が少ないって言ってるわけじゃなくて、最近は最近ですごく良いご縁はあるんだけれども、当時の人出会った人たちのインパクトが大きいんだよね。

やっぱり尖った発信に感化されてじゃないけど、それがいいと思ってくれた人たちは、やっぱ深くつながれるっていう実感はあるわけですよ。

っていうのもあるし、解除がないメルマガって危険信号が出てると思うのね。

これはいろんなところで言ってるし、これまで何度も言ってきたことなんだけど、特にメディア運営している人にとっては気をつけて欲しいこと。特にアングラでやってる人。

影響力があるYouTuberとかだったら、尖った発信するのもアンチが増えるから大変かもしれないけど、俺みたいに小規模でアングラでやってるような人は、あえてアンチを作る必要はないとは思うんだ。

ただちょっと挑発的な内容で送るとか、尖った発信をするとか、パンチの効いたメッセージを送るとかは結構大事なのよ。

そういうのが好きで、そこにエンタメを感じて見てくれる人っているし、それを見て本当に不快になって解除する人は、どっちにしろ長いご縁ではないと思うから。

もちろん気持ち的には、何かご縁があって登録してくれてるんだから、長く続けばいいなぁと思うけど、やっぱり人間関係ってそう簡単にはいかないから。

出会いがあり別れがあり、その中で長く続く関係は長く続くしというふうに割り切って、ある程度メディアってのは運営していかないといけない。

そこから深い関係にしていくってことが、情報発信ビジネスの成功の秘訣だったりするから。

なので、尖った発信をできてるかどうかっていうのを、今一度見つめ直してほしいなと思って。

いろんな人の発信を見ていて、お利口さんになったインフルエンサーとかをみんな見てると思う。

「最初は尖ってたけど、最近丸くなったな」「あんま尖った発言しなくなったな」っていう、影響力のあるインフルエンサーも見てると思うんだけど、そういう人たちを真似して、「あんまり尖ったこと言うと、アンチが増えるし、批判されるし、揚げ足しとられるし…」と思って、小規模でやってる人たちも、おそらくそっちに寄ってるような傾向にあると思うんだよね。

影響力が大きい人と小さい人では、戦略が変わってくるから。

影響力の大きな人は、スポンサーもつくし、ある程度ちゃんと考えて、なるべくアンチが増えないように、炎上を起こす可能性を抑えて運営していかなきゃいけないところあるじゃん。

マネタイズの方法も違うからさ。

影響力でかい人は、ダイレクト課金がメインじゃないんだよね。

広告費だったりとか、あとスポンサーがついてて、そこからの契約金だったりとか、そういうものが収入の柱になってくるから。

そりゃ発信のスタイルも変わってくるわ。戦略も変わってくるよ。

ただダイレクト課金メインでやってる我々にとっては、尖った発信ができなくなるっていうのは、結構致命傷なんだよね。

あえて相手を怒らせることを別にしなくてもいいかもしれないけど、仮想敵や共通の敵を意識して、その敵を糾弾するような発信をするとかね。

それに不快の思いをするんだったら、その不快の思いをした人は、おそらく「そっち側」なんだよ。

自分が共通の敵とするような人側寄りの人だったりするから、どんどん解除してもらったらいいと思うし、そうやって「こっち寄りの人」との絆が強くなっていくっていうのが、このスタイルのビジネスのロジックだから。

それを絶対忘れちゃいけないかなぁと思うんだよね。

人それぞれ発信のスタイルというか、タイプがあるから、あんまり挑発的な発信ができないという人もいると思うんだよね。性格的な問題で。

そういう人は無理して尖った言葉を使うとか、挑発的な言葉を使わなくてももちろんいいと思うんだよ。

だけど、その人自身の信念とか発信スタイルってあると思うわけよ。

それと相反するようなスタイルの人って、世の中にはたくさんいて、その人たちを共通の敵として据えてれば、尖った発信になるんだよね。自然と。

だから、表面的にこういう言葉を使えばいいとか、前回の俺のメルマガみたいに「こんな客はいらねえ。以上」みたいな言葉を使えばいいとかそういうことじゃなくて、ひどい言葉を使えばいいとかそういうことじゃなくて、「共通の敵を意識しましょう」ってことなんだよ。

発信はみんな嫌われたくないし、好かれていたいし、っていう気持ちを持ってるから自然と丸まっていくんだよ。

そこは都度自分自身にメス入れて、セルフチェックをして調整していってほしいなと思うけどね。

っていうことで、今日の話は以上になります。

ありがとうございました。

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