どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日は「コンテンツ」っていうテーマで話をしたいなというふうに思っています。
で、ちょっといきなり話が変わるんだけど、ジュンは投資とかしたりしてる?
嫁さんの関係でか。
実は俺も投資やってて、しかも15年ぐらい前からやってるのよ。
しかも、マイナスになったことがないんだよね。
ずっとプラスで、しかもそれで食ってるわけですよ。
…って言ったら、怪しい話に聞こえて「なんか裏がありそう」って感じると思うんだけど、まさにそうで、「コンテンツ投資をずっとやってます」っていう話。
俺って言うたら自分のことをコンテンツ投資家だと思っていて、それで飯を食ってるから、コンテンツ資産家とも言えると思ってるんだよね。
で、コンテンツアルケミストクラブっていう金山さんとやってる企画で、いろいろコンテンツについての話をしている中で、この間のライブ配信で話したのが「全て仕組み化前提だよ」って話をしてたわけ。
コンテンツは仕組み化するってことを前提に作ってると。セミナーとかも全部そうだし、このHQ-MiNDもそうだよね。
いつか仕組みの中に入れるっていう前提で作ってるわけですよ。
100%そうなるかっていう話ではないんだけれども、そういうつもりで作ってる。
で、仕組み化っていう表現で留まってたんだけど、「仕組み化=資産化」にもつながるなと考えていて、要するにコンテンツ資産を構築してるわけですよ。
仕組み化することによって。
だから、仕組み化するっていうのは、資産化するってことであり、資産の構築につなげてるっていうことなんだよね。
だからこそ、ずっと安定的に飯が食っていけてるわけですよ。
そのためにコンテンツ制作っていうのに、俺は全リソースを注いでるって言っても過言ではなくて、
- お金
- 時間
- 労力
全部注いでるわけじゃん。
つまり、命かけてるって言っても過言ではないわけよ。
だから、自分の最近のセルフイメージなんだけど「コンテンツ投資家」だというふうに思っています。
で、広告とか使って新規リストを集めてるわけだけど、広告もコンテンツを売るための投資手段の一つっていうふうに考えてるのね。
コンテンツを作って、それを仕組み化し、世に出すってとこまで含めて投資だと思ってやってるんですよ。
「なんでこれ今まで言ってこなかったのかな?」って不思議なんだけど、一般的な投資って言うと当然頭に思い浮かぶのは、株式投資とか投資信託とか暗号資産投資とか不動産投資とかあるじゃん。
こういうのって利回りってどれぐらいなのかな?
多分4%とか5%とか安定的に取ってればいいよね。
その中で俺自身が行っている投資としては、今言ったコンテンツ投資。
ってことで、代表的な事例をシェアした方がわかりやすいと思うんだけど、吃音を改善する教材を14年前ぐらいに発売しましたと。
これは今もインフォトップっていう、今はかなり廃れてしまったASPがあるんだけど、そこで今も売れ続けてるんですよ。
ピーク時は月間平均で月300万ぐらいありました。多い時で480万とかいった月もあって。
これってすごいよね。3万円の商品だよ。
レターの成約率が異常に高くて、キャンペーン中とかでもないのに、通年平均して1.3%とかだったんだね。
これってめちゃくちゃ高いのよ。
多分3倍とか。通常の。
だから、アフィリエイターさんが、みんな紹介したがったのね。
それぐらい売れてて、今でも月間平均150万ぐらい売れてる超ロングセラーです。
しかも、昔ながらのオールドタイプの手法で、アフィリエイターさんが勝手に売ってくれてるだけだし、しかも決済はインフォトップだし…ってことで、「いつ売れなくなってもいい」っていう気持ちで6、7年は放置してるんだけど、売れ続けてんだよ。
毎月ずっと。
100万切る月もあったりするから、「こっからだんだん落ちていくのかな」と思うと、どっかで盛り返したりとかして、累計で3億円以上売ってる。「この教材だけで」だよ。
アフィリエイターさんへの諸々の手数料があって、大体手取りで40%ぐらい。まあまあだよね。
あと、もう一個事例として出したいのが、12年前ぐらいに制作を開始して、2年間の制作期間を経て、世に出し続けてるAMCっていう通信講座があるんだけど、これは累計で1億5000万ぐらい売れてます。
で、ずっと売り続けてるんだよ。
これはサブスクのコースもあるから、毎月入ってくるのね。売り上げが。多少の上下があるにせよ。ってことなんですよ。
今だったらMen’s Essentialっていう事業ドメインの仕組みをもう作り上げてるから、それを広告で回して、完全に投資として俺は考えて広告出してるんだけど、毎月利益を上げ続けていると。
それを今親しいアフィリエイターさんにも還元できてるわけじゃん。
あと、今やってるHQ-TRiBEっていうメンバーシップのサービスでは、どんどん毎週コンテンツが生み出されていて、3ヶ月に1回教材として完成するっていう仕組みにしてるから、それもいずれちゃんとした仕組み化されて世に放たれるでしょう。
という臨場感というか、100%のイメージが出来上がってるわけよ。これってコンテンツ投資でしか成し得ないんだよね。
だから、俺の自己投資の実は半分ぐらいは「コンテンツ投資目的」と言えるでしょう。
コンテンツ投資をするために、俺は自己投資をしてると思います。
本を買うのもそうだし、何かしら経験をするのも、どっか出張に行って誰かと会うのも、それはコンテンツ投資目的と言えるわけですよ。
7割8割実はそれかもしれないね。
じゃあ、他の自己投資って何のためにしてるのって聞かれたら困るから。
俺の仕事はコンテンツ投資なわけだから、ほとんどの自己投資って仕事に繋がるわけですよ。だとしたら、「100%かな」って思ってもいいぐらいかなと思ってるんだよね。
っていう話が、まず最初にしたかったことね。
じゃあ、コンテンツの資産価値についてちょっと考えてみたいんですよ。
まず資産価値のないコンテンツっていうのを、はっきりさせておきたくて、それはフロー型のコンテンツです。
例えば、その場限りのコンサルとかセッションとかトークライブみたいな。あるいは、SNSでの投稿みたいな。
要するに、「コンテンツの垂れ流し」っていう表現ができると思うんだけど、表現が悪いけど別に「価値がない」とは言ってないからね。
「資産価値がない」ってこと。
だから、俺はこういう資産価値のないコンテンツに、労力が割きたくないんだよね。資産にならないから。
もっと言うと、一過性のコンテンツとか、今の流行りだけしかカバーできないようなコンテンツ。
半年後には全く使えなくなる価値がゼロになるようなノウハウってあるじゃん。
そういうものも、資産価値はないし、あるいはニーズが極端に低いコンテンツ。
例えば、今目の前に眉切りばさみがなぜかあるんだけど「眉毛の切り方」とかってあんまり売れそうじゃないじゃん。
多分YouTubeとかの動画としてあるかもしれないけど、有料じゃなかなか売りにくいじゃん。
「日本一の眉毛整い師が教える、かっこよくなる眉毛の整え方」が多分3,000円で売ってたら買うかもしれないけどね。
何にせよニーズが極端に低いコンテンツっていうのは資産価値がないとは言わないけど、毎月3万円とか5万円とか生み出してくれる可能性はあるけど、俺が今まで作ってきたコンテンツみたいに何十万・何百万の世界じゃないわけです。
あんまり俺はそういうのに興味はないんだよね。
で、単純に価値の低いコンテンツっていうのはどういうものかっていうと、独自性がないコンテンツですよ。
要するに、AIとかで量産できるコンテンツ。
チャットGPTとかで、誰でも瞬時に量産できるようなコンテンツは価値が低いと言えるでしょう。
そんなもんでお金取れないからね。
あとは質の低いコンテンツ。
質が低いってのは
- 実用性がない
- 再現性もない
- 信頼性もない
みたいな。
どこの誰が出してるのか分かんないような、ウェブ上に落ちてるような、雑草みたいなコンテンツ。野良コンテンツみたいな。
こういうのは資産価値がないコンテンツだから、いくら生み出しても資産にはなり得ないよね。
こういうものを生み出しながら、なんとか食ってる人もいるんだけど、その人たちはコンテンツ投資家とは言い難いわけですよ。
一方で、資産価値のあるコンテンツってどんな特徴があるかっていうと、フロー型に対してストック型。
デジタルコンテンツとして、半永久的に保存しておけるタイプのコンテンツのことです。
うちはメンバーシップサイトをUTAGEってシステムで簡単に用意できるじゃん。
結構ユーザビリティもいいと思うんだけど、そういうストックしておけるサイトってスペースがあって、ユーザーはすぐに取り出すことができるし、管理もしやすいよね。
- うちらとしても管理しやすい
- ユーザーとしても使いやすい
そういう付加価値がついたストック型のコンテンツは資産価値があると言えます。
それに加えて賞味期限の長いコンテンツ。
それこそ先日のライブ対談で金山さんと話したのが
- 「俺らって不変的なノウハウが好きだよね」
- 「自分たちもそういうノウハウが好きで好んで購入するし、自分たち自身もそういうノウハウを世に出してるから、一度作ったコンテンツが何年もずっと売れ続けるんだよね」
って話をしてたんだよね。
まさにこういう賞味期限の長いコンテンツは、一過性とは対極にあるコンテンツで、資産価値があると言えると思います。
あとは、ある程度ニーズがあるコンテンツ。
俺だったらMen’s QOLとか自己啓発的な話とか、そういう一般受けするような市場っていうのを対象にしてるわけですよ。
非常に資産価値が高い、大きな利益を生み出してくれる可能性があります。
質が低いコンテンツが資産価値がないって言ったんだけど、逆に質が高いコンテンツだよね。
独自性があるってどういうことかっていうと、共感がすごくあるとかですね。
チャットGPTが出す文章に共感ってなかなか生まれにくいじゃん。
あとさっき閃いたんだけど、独自性の一つに「中毒性」ってあると思うんだよね。
- 「なんかこの人のコンテンツ好きなんだよな」
- 「この人からメールが来るとなんか一瞬目を奪われちゃうんだよな」
って人いるじゃん。
それは、その人の独自性がもたらしているものであって、もっと掘り下げていくと、それは世界観とか物語になっていくわけです。
これが「独自性がある」ってことだよね。
というわけで、ここまで話したようなものが、資産価値のあるコンテンツの特徴になってくるわけです。
つまり何が言いたいかというと、こういう資産価値の高いコンテンツを生み出して、それを世に投下していける。
つまり、一般的な投資で言うと、お金を対象とする投資案件に突っ込んでいくってことだよね。
コンテンツを同じようにして、市場に自分が作った価値の高いコンテンツを投下していくっていうこと。
これをすることによって、それは資産になるんだよ。
で、セルフイメージもアイデンティティも投資家っていうところに近づいていくんだよね。
しかも、これの利回りはめちゃくちゃ高いってこと。
4%とかさ6%の世界じゃないじゃん。
だって何もなかったところから、自分のコンプレックスと深かった悩みである吃音というものの改善策を一生懸命考えて、マニュアルを作って、それを最初は19,800円で売ってたけど、途中で値上げして29,800円に変えたわけですよ。
それを世に放って、市場に受け入れられて、アフィリエイターさんからも賞賛されて、それが世に広まっていって、14年経った今も毎月100万円以上の利益を生み出してくれてるってすごいことですよ。
しかも、リスクないからね。
投資って絶対リスクがついてくるじゃん。マイナスになるリスクがあるじゃん。コンテンツってないのよ。
最初に生み出す時に使うリソースだけ。お金も多少かかるかもしれないけど、とにかく時間がかかるよね。
ただアイデアがあれば、独創性さえあれば、最低限の時間で済む。
なぜなら、チャットGPTとかが出てきたから、そこに叩き台は作ってもらって、あとそこに対して自分の独自性を入れていけば、比較的早くコンテンツってできるから。
すごく少ないリソースで、コンテンツが作れるようになったよね。
しかも、そこから生み出す利益っていう可能性はめちゃくちゃ大きくて、しかもマイナスになる可能性がないっていう、ものすごくありえない投資の世界がそこに広がってる。
その可能性を価値を今回伝えたいなというふうに思ったんですよ。
で、最後についでに言わせてもらうと、コンテンツアルケミストクラブのオンライン版を絶賛募集中です。
8日の(土)まで、募集の扉は開いております。
コンテンツアルケミストクラブってアルケミストだから、錬金術師っていうコンセプトなんだけど、その錬金術って資産を生み出すっていう表現をしてもいいのかなっていうふうに今考えています。
コンテンツ資産を生み出す錬金術師。
コンテンツアルケミストっていうのは、コンテンツ資産をどんどん生み出していける人たちのことだから、コンテンツ投資によって資産を構築し続けるプレイヤーを「コンテンツ資産家」としてイメージしてもらったらいいのかなと思います。
この価値を俺は伝えるためにコンテンツアルケミストクラブに限らず、今いろんな活動をやってるし、やろうとしてるんだよね。
これからもっと大きくやろうとしてるんだけど、これがなかなか伝わんないのよ。
それはコンテンツアルケミストクラブの募集とかを経て、痛感してるところですよ。この価値ってなかなか伝わらないなって。
やっぱり「レベルの高いことをしてる」っていうイメージが強いみたいだし、自分にはまだ早いって思われちゃうしね。
思われちゃうんだけど、
- 今でも毎月100万円ぐらいの利益を
- ピーク時は300万400万の利益を生み出してくれてた仕組みを
- 今もまだ回ってる仕組みを
もうこのビジネスを始めた1年後には作ってたんだよね。
これすごいことじゃない。俺が特別だったわけじゃないよ。
「やろう」って決めて正しい知識を自分で勉強したりとか、自分で生み出しながら試行錯誤してやったんですよ。
15年前の俺に今みたいな力があったかっていうとザコですよ。スライム倒すのも必死だったぐらいのレベル1のザコですよ。
だけど、できると思ってたから。
「できないわけがない」っていう、妙な自信だけはあったのね。
多分ここの違いなんだろうなって思う。
今できるって思えない人が、じゃあ2年後3年後満を持してできるようになっているのか?そう思えているのか?って言ったらそれは絶対なってないと思う。
今実力はどうとか関係なくって、今できるってなんとなく思えてないと、それって一生思えないことだと思う。
それが俺はおそらく「センス」なんだと思うんだよね。
本当の実力がどうとか、実績どうとか、資質がどうとか、そんなもんじゃなくて、「今できると思うかどうか」っていうがセンスだと思います。
センスがある人は絶対に飛び込んできてください。
センスがない人は残念ながら、別の場所でお会いしましょうというのが、今回の僕のメッセージ最後のメッセージです。
伝わらないっていう事実を俺は今どう捉えてるかっていうと、もちろん自分の手の届く範囲の人には一生懸命伝えていきたいという気持ちもありつつも、伝わらないってことはなかなかライバルが出てこないっていうことでもあるので、
まだまだ俺の仕事は安泰だなって思ってるっていうことです。
というわけで、最後はちょっと嫌な言い方しちゃったけど、そんな感じで今日は終わりたいと思います。
ありがとうございました。