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#563『スピードが遅い人は最終「自分自身」にも見放されてしまう』

2023-03-27 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

前回のHQ-MiNDでスピード感について話をしたと思うんだよね。

もうこれぐらいを当たり前の基準にしてほしいという話をして、「結構厳しいな」と思う人もいたかもしれないけど、あくまで当たり前の基準として目指してほしいっていう話だから、

「現時点でそこに行ってないともうダメだ」とかそういうことが言いたかったわけじゃなくて、あくまでスピード感に限らず、当たり前の基準ってすごく大事だから。

当たり前の基準が、その人の人生を作ると言っても過言ではないじゃん。

だから、そこは意識して欲しかったんだけど、ここ数日でそれをさらにまた実感するような話が入ってきたんですよ。

なので、またこの話をしようかなと思って。スピード感については大事な話だからね。

まず、おさらいから。「スピードが遅いとどうなっちゃうの?」って話。

特にビジネスで顕著なんだけど、いくつもデメリットがあるわけですよ。

1つは運に見放される。チャンスに見放されると言ってもいいかな。

特にビジネスの場合は、時代の移り変わりが早いから。特にネット社会の今では。

なので、波に乗り続けてるっていうことが大事なのよ。

今だったらChat GPTがバっと出てきて、みんな乗ったろうとしてるんだけど、とりあえず乗っかっておいたらいいよね。

情報を取りまくって。波に取り残されないにしておくっていうのがすごく大事。

ネットマーケティングの世界に入ったんだったら、情報を取り続けてるってことがかなり大事。

じゃないと、取り残された瞬間にあっという間に浦島太郎状態なのよ。

で、波に乗ってる間っていくら外から見てて、時代の流れるスピードが速いとかって言っても、それは新幹線に乗ってるようなもので、新幹線って乗ってる間は別に早いとか感じないじゃん。

普通に時間が流れてるわけじゃん。周りの景色はすごく早く流れていっているわけだけど。

そんな感じで乗っかっておくのがすごく重要。じゃないと、やっぱり見放されるわけ、時代に。

時代に見放されるってことは、運にも見放される、チャンスにも見放されるってことだよね。

そうなってくると連鎖的にどういうデメリットがあるかっていうと、人に見放されます。

こういうことを言うのは心苦しくはあるんだけど、遅い人のことをいつまでも振り返りながら気にしてる場合じゃないわけよ。

ちゃんと着いてきてほしいのね。しっかりと。

だけど、こっちは「これぐらいのペースで歩んでいきましょう」って言って、一緒に歩んで行こうとしてるのに、その人はこっちのペースを全く気にせずに、あくまでマイペースで歩いたり、立ち止まったりしたら、こっちは前に進んでいってるわけだから、最初は気にするんだけど、声もかけるんだけど、ペースが変わらなかったら、「もうしょうがないか」っておいてくしかないじゃん。

そういう意味で、人に見放される。

で、最後には「自分自身に見放される」っていう風に思っていて、夢を諦めるっていうのが、多分その一番最悪なパターンだと思うんだよね。

目標を諦めるというか、忘れちゃうっていうことかな。

それは、かつてその夢を見た過去の自分、目標を掲げた過去の自分に、見放されたっていうふうにも言えるじゃん。

こうなってくると、自分自身に見放されると、助けてくれる人が本当に誰もいないんだよね。

なぜなら、まだまだ自分自身を見捨てていないと、人に助けを乞うことができるし、探すこともできるじゃん。自分の場所・環境とかをさ。でも、それすらやらなくなるわけだから。

それが、完全に夢が終わる瞬間なんだよね。

なんでこういう話をまたさらに実感したかって言うと、これを聞いてらっしゃったら、ちょっと心苦しくもあるんだけど、感じた正直な気持ちをシェアさせてもらうんだけど、ある方から昨日メッセージが来たわけですよ。

その方は、結構昔からセミナー出たりとか講座に入ってくれたりとかして、積極的に自分を変えていって、恋愛という部分ではある程度結果を出してくれた人なんだけど、その人はいつしかビジネスにチャレンジしようとしたんだよね。

で、俺のコンサルなんかにも入ってくれて、一時すごく頑張ってくれていたんだけど、やっぱりスピードが遅かった。とっても。

スピードが遅いから、さっき言ったように時代に見放されるわけよ。

今旬のノウハウを勉強していても、2〜3年後はもうそれは旬じゃないよね。

っていうことは、時代にも見放されている。運にもチャンスにも見放されてるわけよ。

で、だんだんと連絡も少なくなってきてっていう状況で、昨日俺のメンバーシップの方にも入ってくれているんだけど、色々と年齢を重ねてきて、家族の面倒を見なきゃいけなくなったとか、嫁さんに気を使わなきゃいけなくなったとか。

とにかく時間がなくて、ビジネスは今できそうにないんで、今までお世話になりましたっていうことで連絡があったんだよね。

俺はその気持ちを尊重したいなと個人的にも思うし、幸せな人生を送って欲しいなとは思うんだけれども、やっぱり切ないよね。

あのとき夢・目標を掲げたものは、きっと叶えたかったと思うけど、本人だってそれが叶っていたら、恐らくかなり納得できる人生になってると思うんだよね。

「家族の世話で大変だ」っていうのも、誰かに任せることもできるじゃん。お金があればさ。

変に嫁さんに気を遣って、顔色伺うこともおそらく減ると思う。お金さえあれば。

色々サポートできるわけだから。

だから、年を重ねるってそういうことなんだよね。

その方も50歳近いのかな?

前から言ってるんだけど、気力もなくなってくるし、守るものも増えてくるわけよ。

すると、思い切った行動もできないし、あるいは時代はどんどん変わっていく中で気力がなくなるってことはついていく気力もなくなるってことだから、完全についていけなくなるわけ。置いていかれちゃうわけ。

それとは反比例して、若い人たちがどんどん台頭してきて、エネルギーも全て持ち合わせてるわけだから、若者っていうのは。

どんどん結果を出していく。どんどん引き離されていく…っていうループにハマるんだよね。

年を取るってそういうことだから。すごく怖いことだと思った方がいいよね。

何もしないまま年齢だけ重ねていく、何も変わってないように見えるんだけど、自分が認識できる以外の部分で、すごいスピードで変わっていってるっていう、すごく残酷な現実があることを伝えておきたいなと思うわけ。

で、もう1人残念な旧友がいまして、これは昔から色んな所で話してるんだけど、I君っていう残念な旧友がいて、もう小学校からの付き合いというか、知り合いなのよ。

彼はもう十数年前に東京でサラリーマンをやってたんだけど、それを辞めて地元に帰ってきて、自分でビジネスを始めて、情報ビジネスでそこそこ稼ぎながら(月20万円ぐらい)、その収益で食っていってたわけ。実家に住みながらね。

俺と同い年だよ。

夢はずっとあって、そのための行動もいくらかしてるわけ。でも、とにかく「スピードが遅い」。

人が1カ月でやるようなことを、1年かけてやるようなやつなんだ。

なんなら2年3年とか、かかってやっちゃってた。とにかく頑固。人の話を聞かない。「遅い」って言っても、聞いてるのか聞いてないのか分かんないんだよね。

とにかく遅い。

で、何年経っても言ってることは一緒で「成功したらいろんなやつに会いに行く」って言ってる。

劣等感があるみたいで、「成功するまではあいつに会えない」とか「昔成功誓ったあいつにはまだ会えない」とか。「昔の同級生にはまだ会えない」とかで、「成功してから会いに行く」が口癖なんだよね。

でも、それって十何年前から言ってるわけ。

で、ここ3年ぐらい俺も会ってないんだけど、正直もうちょっと見放した部分あるんだよね。

本人から連絡があって、「話聞いてほしい」とか「アドバイスがほしい」っていう話だったら、いつでもウエルカムなんだけど、もちろんさっきの「お世話になりました」って言ってこられた方も同じスタンスでいつもウェルカムなんだけど、ただ今のところアクションがないから見放されている状況じゃん。

いつかそうやって自分自身にも見放されるよ、きっと。

そして、周りとの交流もないから、要は引きこもってるわけよ。

引きこもって自分のビジネスをコツコツ頑張ってるんだろうけど、十何年その状態で何も結果がほぼ出てないってことはもう無理じゃん。

十何歳年を取ってるってことだし、あと引きこもるって怖くて、情報源が限定されるんだよね。

自分基準の情報しか取得できなくなるというか。

自分から積極的にどっかのコミュニティに入るとか、セミナーに出るとかっていうことをやってるわけじゃないから、おそらく変わらないだろうなって思ってる。

だから、スピードが遅いって人生レベルでかなり損しちゃう話なんだよね。

まあ、早ければいいって問題でもないんだけど、とにかくスピード感を上げるのを大事にしてほしいね。

ほとんどの人が遅いから。スピードが。

だから、スピード感を上げていくっていうマインドセットって絶対に重要なんだと思う。

本当にこのメッセージは凄く俺自身重要だと思ってるから、色んな人に多くの人に伝わればいいなと思ってるし、胸に突き刺さればいいなと思ってる。

っていう感じです。

スピード感を上げていきましょう。

ということで、今回は以上。

ありがとうございました。

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