どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
金山さんっていう人と共同で、コンテンツアルケミストクラブっていう企画を立ち上げて、プレサロンということで一か月半ぐらいに渡ってプロモーションをしてきているんだけど、この一連のプロモーションの中で、改めて分かったことがあるんだよね。
それを今日はシェアしようかなと思っています。
何かって言うと「哲学とか美学に共感とか共鳴してもらうっていうことは、簡単ではない」っていうこと。
これが今回のプロモーションで、俺的にはかなり大きな学びでした。
どういうことかって言うと、「コンテンツアルケミスト」っていうコンセプトなわけですよ。
で、この一か月半の間に、主にライブ対談を通じて、数々のメッセージを届けてきたんだけど、お金を稼ぐってことには全員興味があると思うんだよね。
なので、その為の手段とか方法論に対しては、多くの人が興味を持ってくれるわけですよ。
手段とか方法論っていうのは、「情報コンテンツを作って売るのが手段ですよ」とか、「売れるコンテンツをいかにして作るのか」みたいな、「売れる広告の出し方が…」とかっていうのが、方法論だと思うんだけど、あいにく俺らが今回提唱してるコンテンツアルケミストっていうのは、手段とか方法論ではなくて、「あり方」なんだよね。
コンテンツアルケミストっていう、あり方・生き方を通じてお金を稼ぐっていうような話がベースになってるから、要は哲学とか美学がレイヤーの前提にくるわけですよ。どうしても。
結果反応してくれる層って少なくなっちゃうわけ。
これは今に始まったことではなくて、昔からそうだったんだよね。
たとえ興味深く聞いてはくれても、その先が難しいというか、「自分にも目指せる世界なのかな?」とか、「自分が着いていける世界なのかな?」とか、「もっと簡単そうなビジネスの方が自分はいいんじゃないかな?」とか。
そういう風になってくるのはしょうがないことっていうか、だからそこをどうこうしようっていう話ではなくて、それでもこういうコンセプトでやっていくからには、どうしても興味を持って最後までグイグイ来てくれる人は、少なくなるよっていう前提でやらなきゃいけないなっていう話なんですよ。
ただし、これを乗り越えてきてくれる人は、我々にとって相当アツい存在じゃない?
今現時点で十何人かの仲間を「コンテンツアルケミストクラブSEASON0」っていう有料企画にお迎えしてるんだけど、顔ぶれ見ても、メッセージとか受け取ったりしてても、相当アツいっていうのはわかるわけ。
あと加えて、今回JVじゃん。
西祖と金山のJVでやるわけだから、合う合わないっていうのも結構出てくると思うんだよね。
金山さんっていう人を知らなかったうちの読者からすると、「この2人のタッグだったら、別になんか…いいかな…」みたいな。
その逆もまた然りじゃん。
俺らの表面的なタイプが違うから、意見が別れやすいっていうのはあると思うんだよね。
なので、そういう弊害も「無きにしもあらず」っていうのは分かっていて、ただし、2人が組むことによってコミットが高まる層も絶対いるわけで。
特に哲学とか美学に反応してくれて、それでもグイグイ関わってきてくれる熱い存在が「この2人が組むことによって、相当熱い企画になるな」っていう風に思ってくれる可能性が高くて、そういう人たちが集まってきてくれたら、熱量高く高め合っていけるわけだよね。
ただ母数はかなり少なくなると。
だから、何が言いたいかって言うと、俺らみたいに、今回は哲学・美学べースの企画なんだけど、これは相当難易度高いからお勧めしないですよっていう話です。
ビジネスをやる場合は、もっと簡単な部分でやったほうがいい、勝負したほうがいい。
もっと分かりやすいベネフィットを全面に出して、手段とか方法論をベースにしたプロジェクトで組んでいった方が、ビジネスとしては成功しやすいよ、当然。
これはレベルが高いとか低いとかって話をしているわけじゃ全くなくて、「自分たちがどんな企画をやりたいのか?」っていう話だから。
俺たちは今回こういうのをどうしてもやりたくてやった結果、思った以上に反応は得られなかったわけだけど、ただ今回の企画で集まってきた人とは、いろんな壁とか美学とか哲学とかを理解してくれたとか、俺と金山さんっていうニコイチを受け入れてくれたとかね。
いろんな壁を何層にも渡ってくぐり抜けてきてくれている人達だから、一生の関わり合いになる可能性が非常に高いと思ってるわけ。
そういう意味では、売り上げ規模では計れない、とてつもない財産を手に入れたっていう実感はあるわけです。
そういうのが元々やりたかったから。
でも、もうちょっと反応が欲しかったけど、まあでもしょうがないというか、これはこれで結果として一応満足はしている。
そういう人達が集まってきてくれたっていう事実があるから。
だけど、レベルが高いことをやってるっていう風には思って欲しい。
レベルというか、わざわざハードモードでやってるっていう。
ビジネスってやっぱり売り上げを上げてなんぼというか、長く続けていかなきゃいけないものだからね。
売り上げを上げなきゃいけない。利益を上げなきゃいけないわけよ。
その呪縛というか、使命から絶対逃れられない。それから逃れるのは経営者として失格だからね。
だから、もっと分かり易くて、みんなが反応してくれる企画で、基本的にはやった方がいいと思う。
だから、俺を見て「あの人がこういうことをやってるから、自分も同じテイストでやってみよう」っていうのはちょっと危ないかなと思ったから、これを言う必要があるなと思ったわけ。
お勧めはしない。
だけど、ICBをやっているなら、これからもプレーヤーとしてやり続けていくって決めてる人だったら、どっかの段階でこういうハードモードでの企画にチャレンジするのも、1つ目標として持っておいた方がいいのかなとも思ってる。
なぜなら、わざわざハードモードでチャレンジができるのはICBだけだと思うからです。
だって、
- サプリメント販売
- パーソナルジム経営
- 物販 etc…
世の中いろんなビジネスあるけど、わざわざハードモードでやる奴いないじゃん。
もっとイージーモードでやれる人たちが、わざわざハードモードでやってさ(苦笑)。
だから、これはICBの醍醐味だなっていう風にも思ったね。
いろんな気づきが今回はあってっていうか、現時点であって、今日は最後のプレセミナー&説明会が行われるわけだけど、興味がある人は是非来てみてほしいです。
もう何回かアナウンスしてるけど、有料だから気軽に来てくださいとは言えない部分はあるんだけど、金額以上の価値を提供するっていう自負はあるから、自信があってやってるから、来てみてどんなものなのか?
この人たちがどんな哲学とか美学とかでもって、こういう企画をやってきたのかっていう仕掛ける側の視点で見るっていう分には、かなり勉強になると思いますよ。
何度も言うんだけど、普通にビジネスをやっていくんだったら、もっと簡単な部分で勝負した方が良いです。
- 分かりやすいベネフィット
- 分かりやすい手段・方法論
レイヤーの最前面に出すのは、こういう分かりやすいものがいい。
間違っても最前面に美学とか哲学とか、そういったものを出してやるのはお勧めしません。
だけど、もしやるんだったら、それを通して入ってくる仲間がもし手に入ったんだったら、めちゃくちゃ大事にした方がいい。
恐らく、一生の付き合いになってくるから。
俺はそういう仲間を作っていくっていう、大目標を掲げているから、儲からなくても、定期的にこういう企画はやっていきたいと思ってんだよね。
ということで、今回は以上です。
ありがとうございました。
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