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#557『売れない発信者の心得』

2023-03-06 Mon.

※こちらの音声は有料メンバーシップ内でシェアされたコンテンツの一部です。

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今回は「まだ売れてない情報発信者の心得」ということでこの話をしようと思ってるんですが、今メンバーシップであるHQ-TRiBEの方でグループコンサルをやってるんですよ。

月に2回やるって事にしていて、こないだ第2回目がありました。

で、1回目のグルコンの時からちょっと感じてた事なんだけど、今回のコミュニティに限った話ではなくて、これは昔からあることで、そして、他のコミュニティでも絶対に起こることで、グルコンとかやると、「今回は質問がないです」みたいな人が結構いるのね。

で、まだ結果が出てない人なのに、質問がないってありえないんだよ。

本当に質問がないんだとしたら、何もやってないってことじゃん。

別に俺たちは親でも教師でもないから、強制することはないんだけど、全部その人に返ってくることだから。

ただ、事実だけを言うと、質問がないんであれば、現状何もやってないんですねっていう話になるわけ。

何かやってて質問がないっていうことは、頭使ってないってことなので。

いずれにせよ質問がないってありえないんですよ。

まだ売れてないんであれば、ちょっと考えた方がいい。

「結果を出してきた人が同じような事やってましたか?」って考えた方がいい。

質問がないって言ってたのかな?果たして。…そんな事ありえないんだよね。

もし、グルコンとかの場で、ちょっと気後れしてて、

  • 「この質問は的外れかなー」
  • 「今更こんな質問するのはちょっと申し訳ないかなー」

とか、こういうのって結局周りの目を気にしてるって事だと思うんだけど、そんな感じでは成功なんてできないよ。

  • 誰の目を気にしてるんですか?
  • 目的はなんなんですか?
  • 今目の前にある疑問とかを解消することなんじゃないですか?

周りの目を気にして、周りに気を使って、実際その場が何も起こらなかったことに対して、何か自分にメリットがあるんですか?…何もないじゃん。

だから、客観的に冷静に考えたら、よっぽどおかしなことを考えてるって事が分かると思うんだよね。

周りの目とか気にするってのは、考えられない。結果を出そうとしてる人間の態度ではないと思う。

で、3つ目なんだけど、「なんとなく聞き専はありえない」ってこと。

聞き専ってのは、もう別に何も喋らない、質問も何もしない、聞いてるだけ。

例えば、今日はどうしても家族とかが周りにいるからとか、出先だからとか、用事があるんだけど耳だけはそこに置いとけるから…で参加しときたいとかあると思うから、全然それでいいんですよ。

耳は空いてるのに、参加できなくて、見送るみたいなことはやめてほしいなと。

どうぞ聞き専で参加してくださいって思う。

でも、全部参加できるのに、なんとなく聞き専っていう人も多分いると思うんだよね。

こういうのは、ありえないでしょ。消極的すぎだよね。

俺は早く結果出してほしいし、みんなも早く結果出したいと思ってると思うんだよね。

「頑張れば半年後に結果出るかもしれないけど、俺は1年前後でいいや」と思ってる人っていないと思うんだ。

だから、使えるリソースは全部使って欲しいし、って思うのは当たり前じゃない。

なので、なんとなくの聞き専はありえない。

で、心得の4つ目。ただの普通の人が選ばれるはずがないんですよ。

我々は情報発信者として食っていくというような大前提でつながってるコミュニティの話を今してるんだけど、どんな人が聞いてるかちょっと分からないんだけど、普通の人って選ばれないから、ただの普通の人なんだよね。

まあ、恐らくそういう人が大半です。そういう人たちがマジョリティー。

ただ僕らは、お金を稼ぐなり人望を獲得するなりってやっていくわけだから。

だから、ただの普通の人っていう選択ってありえないんだよ。

大多数の道を行くっていうことは、成功しない道を行く選択をしてるって事だから、マジで考えて欲しい。

「今の自分の、この場における振る舞いは果たして、尖ってるかな?」って考えてほしい。

例えば、10人が参加してるとしたら、8人ぐらいが普通なんだよ。どんな場でもね。

パーティ会場でも、セミナー会場でも同じで、100人いたとしたら、80〜90人ぐらいが普通なんだ。

それが現実。

理由はなんでも良いんだけど、とにかく100人の中で自分が選ばれるかどうかってことを考えてほしい。

大体10%ぐらいの人がいい意味で普通じゃない。良くも悪くもっていうことかもしれないけど、そっち側に行かないと絶対に売れないよ。だって選ばれないんだもん。

大多数が選ばれるんだったら、みんな成功者だよ。

でも、そうじゃないから。

積極的に「いい意味での普通じゃない側」に行かなきゃいけない。

で、中にはこんな人もいるのね。

一番最悪のパターンを話すと、100人中人90人側にいながらも、ちょいちょいやってることは非常識だったりする人がいるのよ。

例えば、返事すべき連絡に返事をしないとか。

多分それって、俺がいつも言ってる「常識の上の非常識」の逆バージョンだと思うんだ。

「非常識の上の常識」みたいな。これ最悪ね。

そんなんでビジネスで成功したいとか、女の子にモテたいとかって言われると、俺はちょっとむかつくかもしんない。

そういう叩き直し甲斐のありすぎる人はちょいちょいいると思うんで、今のはその人達へのメッセージ。

いずれにせよ「普通の人が選ばれるはずがない」ってのは叩き込んで置いて欲しいね。

別に「普通じゃないことしなきゃ」って気負う必要もないと思うんだよ。

グルコン中で、積極的に質問してくれる人とか、積極的にも顔出ししてビデオで入ってくれる人とかはいるんだけど、その人にとっては当たり前っていうか、普通にやってると思うんだよね。

その人はもうある程度結果も出してるし。名前は言わないけど。

だから、変に周りに気を使わないで欲しい。

「普通、ダメ、絶対」です。普通はマジで無価値だから。

で、最後の心得。

「初心者の頃は、何をやるにもハードモード」っていうことを頭に叩き込んでおいて欲しい。

これはすごく大事なマインドセットであり、現実の話なんだけど、ビジネス初心者で、

  • リソースもない
  • お金もない
  • 時間もない
  • 知識もない
  • 経験もない

んだとすると、何をやるにしてもハードモードなんだよ。

逆に結果を出してる僕らってのは、イージーモードなわけ。リソースがあるから。

上級者になったからといって、自分がプレイしてるステージの難易度が上がるないわけじゃなくて、また新たなチャレンジをすれば、新たなステージにおいては、初心者だからハードモードから始めなきゃいけないんだけど、同じ情報発信コンテンツビジネス業界においては、俺はもうイージーモードなのね。

でも、初心者の時はハードモードだったよ。

初心者は何をやるにしてもハードモードで、Facebook広告一つやるにしても、初期アカウントってめちゃくちゃ扱いが厳しいじゃない。

何をやっても監視されてるし、ちょっと間違っただけで停止されるし、2回か3回停止されたら垢BAN。

だけど、信頼があるアカウントはちょっとやそっとでは、垢BANされないんだよね。めちゃくちゃ優遇される。

もし、自分がまだ売れてないんであれば、結果を出してないんであれば、5年やっていようが、10年やっていようが、まだ初心者でハードモードなんですよ。

何をやるにもハードモード。

だからこそ、人一倍作業やらなきゃいけないし、人一倍積み上げなきゃいけないし、人一倍普通であってはならないっていう意識は必要。

なので、ここまで話した(「初心者はハードモードだよ」ってのも含めた)合計5つの心得は、誰よりも噛み締めてないといけないんだよね。

ってことで、しっかりと胸に刻み込んで頑張って欲しいなと思います。

一番最後のハードモードってのは、本当にハードモードで、初心者ほど上り坂を登らなきゃいけなくて、上級者ほど下り坂をダッシュしてるみたいな。そのぐらいの差があると思うんですよね。

初心者が上り坂を苦労して登って、一線を超える山の頂上から下りに転ずるところに行くのがめっちゃ大変で、リソースがない中で上り坂を全力出ししなきゃいけないみたいな環境で。

たぶん想像してる以上に、初心者は大変で、上級者だと思われる人たちは、ものすごいスピードで動いてる…って感じなんですかね。
Jun
Jun

そうだね。ただ、例えば、グラフみたいのがあって、臨界点を迎えるとグッと上がる…みたいな成長曲線がよくあるじゃない。

初心者はあれだから。

成長曲線を上がったら、一気に上級者のレベルまで行くんだよね。そこまで行けばイージーモードになるから。そこを超えるまでが大変だって話。

だから、「上級者との距離が開く一方」って表現をしたんだけど、一生追いつけないって話じゃないよね。

上級者は既に閾値を超えていて、あまりそこからは成長がないところでやってるわけだから。

そのステージに来てしまえば、同じステージで戦えるってイメージしてくれたらいいと思います。

今回はちょっと厳しめの話だったけど、それぐらいの気持ち受け取ってほしいなと思ってます。

じゃないと、人生なんて変わらないですから。

ってことで、今回は以上。

ありがとうございました。

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