00:00

#556『優しさと余裕が地に足着いてきたと感じる理由』

2023-03-03 Fri.

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今一緒にビジネスパートナーとしてやってる金山さんが、また心に残る投稿をしていて、それをシェアしたいと思います。

で、インターネットが登場してから優しくない人が同時に目立つようになってきたなーって感じるんだけど、そういう世の中に対してのメッセージ。

優しくない人が目立ってきていて、じゃあ、優しくなるためには余裕が必要だと。

余裕というのは、与えられるものではなくて、自分で生み出すものだと。

結局今の状況は、過去の選択と行動の結果であって、ここから未来の状況は、今の選択と行動次第だと。

7つの習慣の第3の習慣。重要事項を優先するということ。

これが日々できていないと、結局延々と余裕のない時間を過ごし続けることになるでしょうと。

そうなると、その人の人格とか関係なしに、優しさを持てなくなってしまうってことだね。

長期視点でゴールのことを、もっとしっかり考えることが自分にも他人にも優しい社会の実現につながる…みたいな。

そういう話をしていて、なんでこれがちょっと響いたのかって言うと、「優しさと余裕」っていうキーワードで、これに関して最近心当たりがあるんだよね。自分自身を観察していてね。

俺は昔と比べていろいろ許せるようになってんなって感じるわけですよ。

昔は価値観の違う人間と対峙すると、どうしても真っ向から否定するようなことはなかったんだけど、なんだかんだ言いながら心の中でその人を否定していたりとか、マウント取ろうとしていたりとか…というのは、昔はあったかもしれない。

やっぱり心当たりあるもん。

でも許せるようになったというか、別に今ここで認めさせようとか、自分の考え方を分かってもらおうとかっていう(相手にもよるんだけど)そういう気持ちがあまりなくなっていて、負けてあげるっていう事が、地に足がついてきたなって思うんですよ。

昨日ちょうどHQ-TRiBEのウェビナーで話した内容なんだけど、こないだ仲間たちと僕の地元の福岡で飲み会をやって、もう10年来の付き合いがある気心の知れた仲間達と飲んで、一番楽しいと思える仲間たちなんだけど、みんな酔っ払うとそれぞれアクが強いからめんどくさいのよ。

1人は相当稼いでいて、会社も結構でかくなってて、初めてじゃないんだけど、それ言われるのは。

「いや、お前も今の状態でも相当やってるほうだと思うけど、今のままでいいの?」みたいな。

こと言われるわけ。めんどくさいでしょ(笑)

んで、もう1人が「情報ビジネスはもういい加減卒業したよ」みたいなことを言っていたりするわけ。

この2つのメッセージって俺にとっては、見方によってはある意味「今自身の自分の活動を否定するような言葉」にも思えるじゃん。

要するに「今のままでいいの?」っていうのは、「そんな程度でいいの?」っていう言葉の裏返しだし、「情報ビジネスはもういい加減卒業だよ」っていうのは「もういい加減卒業しなきゃいけないようなビジネス」っていうことでもあるじゃん。

だから、昔の俺だったらそういう言葉に対して、反発したい気持ちだったりとか、あるいはその言葉に鼓舞されて、「俺もダイナミックに事業規模のでかいことやビッグビジネスにチャレンジしなきゃ」みたいな風に昔は思っていたんだけど、

そんな気持ちにはならなくて、「また始まった。めんどくせえな。酔っ払いだな(苦笑)」ぐらいのコミュニケーションなんですよ。

彼らの活動とかビジネスとかに関しては、もう心の底から応援しているんだよね。

だから、その辺が昔と今とでは感覚の違いかなーって思ったんですけど、優しさと余裕ってのが結構俺の中ではヒットしたキーワードで、なんでこうなってんのかなと思ったら、もうブレないからだと思うんだよ。

誰に対してブレないのかって言うと、今のこの仕事を俺は情報コンテンツビジネス(ICB)とかって言ってるけど、教育ビジネスだと思っていて、俺のアイデンティティはこの10数年、もっと言うと20年ぐらいで、教育家タイプとしてもう形成されたのね。

商売人タイプではなくて、教育家タイプって自分でも自覚してるし、だからこそ今の仕事を全力でやることが今の自分にとって最優先の重要事項だと思ってるんだよね。

だから、ブレないのよ。何を言われようが、誰が何をしてようが。

そして、この仕事こそが俺は最もQOLバランスが高いって信じてるわけですよ。

いろんな選択肢はあると思う。いろんなビジネスがあると思う。

連続起業家になるとか投資家になるとかあると思うんだけど、精神バランスとか収入とか場所的な自由とか時間的な自由とかをトータルして考えると、この仕事が一番バランスがいいなって思ってるんですよ。

なので、改めてなんだけど、事業規模とか社会的地位とか見栄みたいな男の子っぽい野心みたいなものはもうないなと思って。

で、最初の金山さんの話なんだけど、重要事項を優先する。これが日々できてないと延々と余裕のない時間を過ごし続けることになるって言ってたんだけど、まさにその通りだよ。

俺は今年に入って特に、重要事項を優先できているからこそ、ブレないのかなとも思ってるんですよ。

具体的にやってる活動でいうと、HQ-TRiBE。

これは裏コンセプトとして、本気で言ってるんだけど将来的に「息子にプレゼントするためのコンテンツ作り」っていう意識でコンテンツを作ってんだよ。これ本気で思ってんのね。

だから、力が入るし、これが息子の将来のためになるってことは、俺の中では超重要優先事項だからね。

それを仕事としてやれてるって事が1つ。

あと金山さんと一緒にやってるコンテンツアルケミストクラブ。

金山さんとタイプもキャラも全く違うだけど、深い部分でのシンパシーがあって、そういう人とビジネスパートナーとして共同で企画をやれているということが、俺にとってすごく楽しいことだし、この企画自体もう俺の中でのコンセプトは「近い未来の仲間作り」なんだよね。

これも優先事項だよね。

なので、投資とか資産形成みたいなものも、当然全くやらずにこれから生きていくっていうことは難しいかもしれないけど、俺にとって今最優先事項ではない。

ちょびっとずつやって行ったらいいと思ってるから。全くやらないわけじゃないけどね。仕事とは別のカテゴリとしてやっていけば良いと思ってる。

「自分にとっての成功は何か?」をしっかり定義できていて、そして自分の理想を達成していくために重要事項・優先事項を日々できている。

この2つが揃ったのかなって思って、初めて両足が地にちょっとついたのかと。

だから、何をやってブレないし、そして別の価値観・別の仕事・別のステージに行った人たちが仲間だとしたら、心の底から応援できるし、これが俺にとってはすごく大きな自分自身で感じる成長かなと思いますね。

多分、自分にとっての「成幸」(成功と幸福)を定義できないことには、この領域になかなか行けないのかなと思います。

これをみんなが意識しなきゃいけないとこかなって思ってますね。

この話は昨日やったHQ-TRiBEのウェビナーでガッツリ話したんで、是非聞く機会があれば聞いてみてください。

会員さんはもちろん聞いてください。会員さんじゃない人は今後聞く機会を設けるかもしれないので、その時に是非。

では、今回は以上。

ありがとうございました。

#556『優しさと余裕が地に足着いてきたと感じる理由』

ホーム
ホーム
PRO
PRO
設定
設定