どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日は「成功のための万能マインドセット」っていう話をしたいと思っていて、実は前回のHQ-TRiBEの方でガッツリやった講義なんだけど、ジュンまだそれ聞いてないよね?
なので、ちょっとジュンにこの話を教えてあげようっていうようなつもりで、サクッとショート版みたいな感じで話します。
「成功のための」って言ってるんだけど、成功は人それぞれじゃないですか。
人が何を欲しいと思うか、どうなりたいと思うかは、人それぞれ価値観とか目標によって異なるわけで。
ただ共通してるのは何かしらの成果物を得て、それが成功や勝利と言うんであれば、それを手に入れたいと思ってるわけですよね。
で、「万能マインドセット」って何かっていうと、成功者・勝者は「自分が手に入れる成果物の本心というものを理解している」んですよ。
成果物って言ってるけど、ちょっと擬人化してる。
成果物は何でもいいよ。
収入でもいいし、とにかく何かしらの結果だよね。それを擬人化して「本心」って言ってるんだけど、この本心を理解してるんだよね。
じゃあ、この本心って何かって言うと、ジュンに問いかけたいんだけど、今目指してる物や手に入れようとしてるものってある?
なるほどね。
じゃあ、具体的には1日何時間ぐらいほしい?
OK。
じゃあ、それがジュンにとっての今欲しい成果物だったとするじゃん。
時間という成果物を擬人化して考えてみてほしいんだけど、彼(時間)はジュンの努力になんてこれっぽっちも興味がないんだよ。
努力して手に入れようとしてるわけじゃん。
でも、「時間さん」はジュンの努力とか、どれだけ悩み苦しんでいるかとか、どれだけ血と汗と涙を流しているかとか、どんだけのものを犠牲にして今努力してるかとか、そんな事にこれっぽっちも興味がないのね。
そして「時間さん」はジュンの普段の過ごし方とか、どれだけストイックに過ごしてるかとか、どれだけサボって過ごしてるとかも気にかけてないわけよ。
じゃあ、成果物の興味はどこにあるかっていうことなんだけど、それは何でも結果を手に入れる瞬間ってあると思うんだよね。
それを「本番当日」って言ってるんだけど、その本番当日のここぞという場面で、成果物の興味はどこにあるかって言うと「お前は私を手に入れるに相応しいか否か」。
これだけなんだ。
どんな目標を立てたとか、計画を立てたとか、そんなことに1ミクロンも興味はないと。
スポーツの世界に考えると分かりやすいんだけど、成果物が優勝とか金メダルだとすると、優勝とか金メダルは、試合当日までにAさんBさんどっちが努力してきたとか、考慮してくれないんですよ。
試合当日に「AさんBさん、どっちが勝利にふさわしいか?」にしか興味がないわけですよ。
当日のコンディションとかメンタルとか冷静さとか色々関わってくると思うんだけど、金メダルとか優勝からすると、
「Aさんの方が今日はちょっとふさわしいけど、Bさんの方が結構めっちゃ努力してきたからBさんにあげとこうかな…」
とかならないじゃん。
全ての目標に対する成果物ってそうなんですよ。
だから、自分が何を手に入れたいのか?
もし手に入れたいものがあるならば、「成果物の気持ちを考えてみる」って事をやってみてください。
これが今日お話ししたかった万能マインドセットです。
売り上げが欲しいんだったら、売り上げの気持ちを考えてみる。
オファー当日に「お前はそれだけの売上上げるにふさわしいのかどうか」っていうことにしか、「売上さん」は興味がない。
恋愛でもなんでも一緒。
彼女が欲しい。セックスしたい。なんでも一緒ですよ。
「デート当日お前は私を抱くのにふさわしいかどうか」っていうことしか興味がない。
その男がどんなハイブラを身にまとって、お金をかけていようが、どんな努力をして、恥ずかしい思いをしていようが、全く考慮してくれないわけですよ。
それが分かってるかどうかって、めちゃくちゃ大事。
なぜなら、多くの成果が出ない人は、勝者のマインドセットじゃなくて、敗者のマインドセットで動いてるからです。
成果物に努力をわかってもらおうとしてんのね。
「これだけ頑張ってきたんだから、結果出るでしょう。出てもいいはずだよね?出ないとおかしい。理不尽だ!」なんて思いながら頑張ってるわけですよ。
それは関係ない。
逆に、勝者・成功者ってのはそんなこと1ミリも考えとらん。
だから、頭の中が究極にシンプルなんだよね。
そういう余計な悩みがないから、余計なこと考えて、余計なこと期待しないから、ただただ自分が結果を出す、成長するその一点のみに絞って集中してやってるから、やることが極めてシンプルだし、悩みが少ない。
だから、やれることも多くなって当然、成果も出やすいってスパイラルになってる。
今日はこれを持って帰ってもらおうかなと思いました。
以上です。
ありがとうございました。