どうも、西祖です。
HQ-MiND始めていきます。
よろしくお願いします。
最近いろんな企画をやっているから思っていることでもあるんだけど、どんな分野でもうまくいかないっていう問題が蔓延していて、
- ビジネスもうまくいかない
- 恋愛もうまくいかない
- コミュニケーションもうまくいかない
っていう問題の中で俺らは活動してるじゃん。
その問題の根本原因というか、統一理論みたいな。もう答えはこの一言に尽きるなって最近思ってることがあって。行き着いた先めちゃくちゃシンプルで、初めてする話でもないんだけど、何かって言うと結局、
「自分自身の言動や振る舞いが相手にどう映っているのかっていうことを、客観的により正確に見極められる人しか成功しないだろうな」
って最近思ってんだよね。
なんだかんだ俺らの課題とか問題って、コミュニケーションの延長線上にしかないじゃない。
だから、いろんな質問もらうんだけど、恋愛だったらマッチングアプリでの成功法とか、あとキャバクラでの成功法とか。ギャラ飲み嬢はどうやって落とせばいいの?とかさ。
ビジネスだったら広告がうまくいかないとかさ。メールマーケティングが思ったようにうまくいかない、思ったように売れないとかさ。色々問題があるじゃん。
結局、時と場合によって違うし状況って。恋愛だったら正解は1つじゃないから、普通にその辺で合コンとかで出会った子の成功法と、キャバクラとかギャラ飲み嬢とかの成功法違うじゃん。
マッチングアプリで出会った女の子の最初の接し方と、ナンパとかでの接し方違うじゃん。
ナンパとかでコミュニケーション取る女性との距離感を、そのままマッチングアプリで出会った子に当てはめると絶対うまくいかなかったりするんだよね。
場がわかってないというか。その場その場において自分の言動や振る舞いが相手にどう映ってるのかっていうことを、ちゃんと応用しながら考えれる人って意外に少ないのかなと思うんだよね。
ビジネスだってそうで、今持ってるリストへは売れるんだけど、広告経由の読者さんに売れないですっていう悩み結構多いじゃん。
あと広告の反応がないっていうか、「Facebook広告、You Tube広告で反応が全然取れないです」みたいな悩みもあるんだけど、それも時と場合でFacebook見てる人の心理状態っていうのをちゃんと考えなきゃいけないし。
今これを見てる人はFacebookに没頭している。少し現実逃避気味の心理状態だから、こういう言葉をかけてあげないと反応しないとか。
こういう心理状態の人に、こういうふうな言葉を投げかけると、ちょっと過剰に反応されてしまうとか。
要は、時と場合によって自分の言動が相手にどう映っているかっていうことを、正確に把握するっていうことに繋がってくるじゃん。
何でもそうなんだよね。
だから、それができない人だったり、どっかでミスってる人が上手くいってないっていう結果が出てるんだと思うんだよ。結局、何にしろ。
今金山さんとやってるCACだって、コンテンツっていうことが1つのテーマになってるんだけど、俺ずっと考えてて、世界観の作り方っていうテーマで近々セミナーやろうとは思ってるんだけど、世界観1つとっても、「自分自身の世界観を持つためにはどうしたらいいですか?」っていう質問は来るわけ。
だけど、世界観なんてまさに自分が望んでいる相手を設定して、その相手にどう思ってほしいか、どう見えて欲しいかっていうことの答えがちゃんと出てないと、作りようがないんだよね。
そして、その人たちにどういう言葉を使ったり、どういう行動を背中で見せたり、どう振る舞えば、どう映るのか。
自分が思ってる世界観を相手に示せるのかみたいなことを考える頭がないと、絶対に作れないよ。
そういうことができる人が、おそらく意図して人間関係をうまくやっていける人なんだと思う。
もう1回言うよ。
自分の言動や振る舞いが相手にどう映っているのかっていうことを、客観的に正確に分かるっていうことが何より大事
これ難しい?ジュンにとって。
感覚的にはそんなにハードル高く感じてないですけど、知ってるのと実際にやるのは全然違うっていうのは、いろんな場面で言われてますけど、そこもまた1個ハードルがあるのかなって思います。
なるほどね。
今の話で思ったのが、難しいと思ってないのに全然できてない人がやっぱり空気が読めないって言われたりするんだろうね。
自分の振る舞いはこう映るだろうって、堂々と疑いようもなくやってて、それが全然違う方向に働いてるわけじゃん。
なんか怒らせたり嫌われたり、仲たがいしたりしてるってことは、多分それって空気読めてない人のパターンだと思うんだよね。
それはそれで怖いし、逆に「難しい」と思って一歩踏み出せないっていうのも、症状としては軽くないかなと思うし。
多分これってコミュニケーションの根本だと思うのね。
俺はこれを難しいと思ってないんだよ。もちろん100%はできないよ。
だからこそ人に対してイラつくこととか、自分のこと分かってくれてないなと思う瞬間とかはあるわけですよ。日常の中にも。
だけど、概ね出来てるっていう感覚はあって、だから難しいとも思ってない。
あの時ちゃんと考えられればよかったなって反省はする。
だから、難しいと思う人。俺みたいにそんなに難しいと思ってない人。そして、それをある程度実践できてる人とか様々なんだけど、みんなが立ち返らなきゃいけない原点かなと思うんだよね。
俺だってビジネスのプロモーションとかやってて、「思ったより行かなかったな」とか、あるいは新規集客してて「この広告全然ダメだったな」とかあるよ。
そういう時っていうのは、なんか舐めてんだよね。分かった気になってやってる。
時と場合によるはずなのに、これまでの自分の成功法則はそこに当てはまらないのに、無理やりハメちゃった…みたいな。
それはある意味怠惰だし、怠慢といえるでしょう。
パズルのピースが微妙にちょっと食い違ってるのに無理やりはめようとしたみたいなさ。
そういう反省もあるわけですよ。
だから、この問題って全員が今一度腹のど真ん中に据えなきゃいけない問題意識かなというふうに思ってます。
今日は問題提起しただけだけど、今後事あるごとにというか、これを意識してコンテンツとか作っていきたいなと思ってます。
そんな感じですかね。
なんか言いたいことがあれば。
その段階でこちらから見ていて、まだそのとき西祖さんがやっていなかったこととしては、今仕事でやってるような何かしらのコンテンツを作って、世に打ち出すみたいなことって、その後やられてることだと思うんですよ。
僕の方から傍から見てると、例えば音声コンテンツを作ったりとか、あるいはセミナー映像を収録したりとかで、客観的にデジタルデータとして自分のことを見る機会が、普通の人よりもはるかに多いと思うんです。
なので、映像が一番わかりやすいんですけど、自分がどういう風に話していて、どんな身振り手振りなのかっていうのを、完全に客観的に見る機会があるわけじゃないですか。
そういうところで意図せず、多くの情報を取っていて、「こういう風に直したほうがいいんじゃないか」っていう風に思う機会が人よりもかなり多いっていう風に感じてるんで、そういうところでもいい感じの補正が掛かっていて、それが日常のコミュニケションにも良い影響を及ぼしてるんじゃないかっていうのは、僕が感じるところですね。
それは絶対あるね。
ある意味、役得と言うか。
この仕事がやっぱ最強だなと思う瞬間でもあるんだけど、それにしてもこの仕事を始める前の段階でも多分そんなに難しいと感じてなかったと思うんだよね。
だから、難しいって感じてる人は今一度見つめ直して、今ここから何かを始めてほしいっていう気持ちだし、難しいとも何も感じないし、自分は当たり前にやってるはずなんだけどなんか人が離れていくなって人は、かなり重症だっていう自覚を何とか持ってほしいよね。
空気読めてないから、完全に。
良くない意味での天然というか、うまくいかないパターンの人だから。良くない意味で変わった人だから。
って感じかな。
では、今回は以上です。
ありがとうございました。