どうも、西祖です。
今日もHQ-MiND始めていきますが、その前に前回HQ-MiNDの方で僕の体調についてお話ししたんですけど、あんまりちょっと今体調が良くないと。自律神経が乱れてしまって色々不具合が起きているという話をしました。
それでご心配の声を頂いたりとか、励ましの声を頂いたりしまして、ありがたいなという風に思っています。
この場を借りてお礼を申し上げたいのと、心配させてすみませんでしたということをちょっと伝えたくて、最初に言わせてもらいました。
で、今はもう前回の時よりはいいです。でも日によって違うんですけどね。
調子良かったり、今日なんかちょっと調子悪いなっていう日があったりとか、こういうのっていうのは一気に治ったりするものじゃなくて、ちょっとずつ治っていくものなので、まあまあ元気にやっておりますという事で、今日の本題に入っていきたいと思います。
で、今日オンラインセミナーをするんですよ。メンバーシップ向けに。
そのテーマが「新時代の成功法則」ということでお話をさせてもらうんですよ。
内容はもうできてるんですけど、内容を作ってて思ったのが、「2023年以降特に」っていう話なんですが、ある人にとっては厳しい時代。ただある人にとっては、かなり希望にあふれた時代になるだろうということです。
貧富の差っていうのも開いてくるので、そういう意味での二極化っていう流れは進んでいっているんだけれども、それとは別に絶望を感じながら生きる人。希望を感じながら生きる人。
この二手に分かれてるっていう意味で、の二極化も進んでいるのかなという風に思いました。
何が厳しいのか、何が絶望なのかっていう話を先にするんですけど、成功法則っていうと、これ聞いてるぐらいの人だから興味はあると思うんですよ。
代表的なところで言うと、例えば「7つの習慣」とか「ナポレオンヒルの成功哲学」とか「ザ・シークレット」とかね。
そういうものを思い浮かべる人が多いと思うんですけど、言わずと知れた名著。
読んだことがある人も少なくはないと思います。
もちろん僕も読みましたし、大変感銘を受けて、人生の役に立ってると思っています。
ただ、こういうものには実は落とし穴があって、この落とし穴に気づくってことがすごく重要なんですね。
これに気づくっていうことが、希望への道の始まりだったりするんだけど、一方で絶望を感じる入口でもあるんですよ。
どういうことかって言うと、例えば何が落とし穴かっていうと、「これを習得すれば成功できる」っていうものではないんですよ、実は。
7つの習慣に関しては、習慣が7つ紹介されてる訳ですけど、この「7つの習慣を習得すれば成功できますよ」って言ってるように感じるし、読んでる方としてはそのつもりで読んでるのかもしれないけど、実はそうじゃなくて。
ああいうものっていうのは、成功者には主にこういう特徴がありますよと。
だから、この習慣を身につければ成功に近づけますよ、って言ってるだけに過ぎないんですね。
成功者の必要条件を伝えているものではなくて、成功者の主な特徴を伝えているものなんですよ。
これを知らずに、これを理解せずに、「これを身につければ俺も成功者の仲間入りだ」って思ってる人が多くて、それがある種不幸の始まりになっているなというふうに思います。
で、そういう人たちの思考パターンは、「世の中の人々全員に共通する成功法則があるんだ」っていう、ある種の信念みたいなものがあるんですよ。
これが間違いの始まりになっていて、これまでの時代はまだそれで通用する部分があったかもしれないけど、これからの新時代になってくると、その考えって全く通用しないものになるんですね。
世の中の全員に共通する成功法則っていうものがあるのかどうかって話をすると、そんなものは実はないんですよ。
一人一人人間指紋が違います。声紋が違います。性格も違えば、思想も違えば、価値観も違えば、生まれ育った環境も違えば、何もかも違うわけですね。全部違うんですよ。
マインドセットもセルフイメージも何もかも違う。
にもかかわらず、7つとか10個20個あるいは100個の成功パターンが、全人類に共通した成功法則になり得る訳がないんですよ。
普通に考えてそうじゃないですか。
もし、みんなに共通する成功法則みたいなものがあったとしたらどうなるかっていうと、例えば一瞬で我々はAIにとって代わられてしまうわけです。
それっていうのは、人間そのものの価値とか尊厳に関わる問題なんですよ。
僕らの最大の特徴をここで理解しておく必要があります。
僕ら人間の最大の特徴は、何か。それは「共通する成功法則がない」ということです。
わかりますか。
全員に共通した成功法則なんてものはない。これが我々人間の最大の特長です。
これを理解しないと、絶望のまま終わってしまうっていうふうに僕は思っていて、ちっとも希望は見えないってことなんですね。
共通する成功法則がないって、つまりどういうことかって言うと、個性ってことです。
これは個性なんです。
個性っていうのはAIとかロボットにはないものですね。AIとかロボットには到達できない領域です。聖域って言ってもいいかもしれない。
我々人間にとって個性こそが、価値であり個性こそが尊厳なんですよ。
で、今の時代っていうのは、この個性がより重要視されてるんですね。
個性がない人。没個性で成功していけるほど、この新時代は甘くないって事です。
そういう意味でかなり厳しい時代になってくるでしょう。
これまでは、そこまで個性が重要視されてなかったというか、だって学校教育自体が同じような人間を作り出すような教育ですから。
全てのことを人間がやってた訳ですね。
だから仕事もいっぱいあった。でも今は違いますよね。
AIとかロボットとか、そういったテクノロジーが人間の単純労働だったり、頭脳労働ですらもやってくれる状況になりつつある中で、じゃあ我々人間が活躍できるステージはどこにあるのかって考えた時に、もうそれは個性を発揮するしかないんですね。
没個性のまま活躍できる仕事って、もう基本ないって考えた方がいいです。活躍っていうのは人々に必要とされる仕事のことです。
没個性のまま活躍できる仕事は基本ない。
あえて共通した成功法則を挙げるとするならば、人々に求められる個性を見い出して養って、付加価値をつけて世に放つっていうことですね。
これが答えというか、新時代の成功法則になっていくでしょうということです。
だから、ここに対応できない旧世代というか、時代の変化に対応できない人々にとっては、非常に厳しいし、絶望と言えるような時代に突入していく訳です。
一方で、「個性で食っていくっていうのも、それは普通のことっていうか当たり前だよね」みたいなパラダイムの人々にとっては、希望しかないのかなっていうふうに思いますね。
その個性がない人が食いっぱぐれてホームレスになっちゃうとか、生きていけなくなるとか、そんな話をしてる訳じゃないんですよ。
もちろん、この国で生活する以上、最低限の生活は保障されるわけですけど、ただ最低限ですよね。
そこに夢や希望や幸福や成功はあるのかっていうと、かなりしんどいんじゃないかなと思います。
「なぜわざわざそんな暗い話するの?」って思うかもしれないけど、そういう時代だからですよね。
二極化ってのはそういうことなんです。
僕だってアグラかいて、蚊帳の外からこんな話をしてる訳じゃなくて、僕だって明日は我が身っていう気持ちでこの新時代を迎えようとしてますから。
絶望か希望か選ばなきゃいけないんだったら、どうせなら希望の道を選んで、これからもこれまでのように幸せに生きていきたいなという風に思っているんです。
ということで、メンバーシップの人は、本日のセミナーを楽しみにしといてください。
メンバーじゃない人も、今月の下旬ぐらいにはHQ-Tribe募集できると思うので、ぜひ入ってみてください。
その頃にはセミナーも2本か3本か終えてアップしてる頃だと思うので。
入ったらそれらのセミナーも、一気に見ることができるのでぜひ。
ということで、今日は以上。
ありがとうございました。