00:00

#538『年収(最低)600万円以上で生きるためのマインドセット(続き)』

2022-12-30 Fri.

どうも、西祖です。

2022年最後のHQ-MiNDを始めていきたいと思います。

今年最後のHQ-MiNDはどんなこと話すかと言うと、前回の続きを話したいなと思ってます。

前回の音声聞いてない人は聞いてほしいし、忘れちゃった人は聴き直して欲しいです。

どんな話をしたかというと、この絶望の国で人生を送る我々が、これからの将来に対して持つべきマインドセットとは、、、というところで3つマインドセットをあげさせてもらいました。

そのうちの1つの「危機感を正しく持つ」というところの話をさせてもらったんですが、その中ではいろんな話をしたんですけど、特に覚えておいてほしい部分として、差し迫っている危機として二極化がもうすぐ目の前まで差し掛かっています。

2023年はこの流れがさらに加速するだろうということが言われていて、具体的に言うと年収200万円以下の層と年収600万円以上の層に分かれると。

どっちが幸せとか、どっちが不幸って話をしたいわけじゃなくて、それぞれの幸せの感じ方があると思うので、別に年収200万円以下で幸せに生きられる人はそれでもいいと思うんだけど、僕は収入が高い方が可能性が開けると思うし、可能性が開けた方が幸せの選択権と言うか、色んな幸せを選べる権利を持つことができるというふうに考えているタイプです。

なので、これを聞いてる人にもできればそっちの方を目指してほしいなと思ってるんですよ。

で、年収600万円”以上”なんで最低ラインがそこってことですね。

「このラインで豊かに生きるために必要なマインドセットとは?」ということで、まずは正しい危機感を正しく持って、その準備を進めておくことという話をしました。

で、2つ目のマインドセットは自立心を持つということになります。

自立心がめちゃくちゃ大事なんだけど、自立を定義すると、「他者の支配を受けずに、自分の責任のもと自分で稼ぎ食っていく」ということが自立といいます。

これも掘り下げていくんですが、「他人の支配を受けずに」ってとこですね

まず支配を受けないってどういうことかって言うと、「誰の助けも得ずに」っていうことじゃないんですよ。

何かをやっていく中で、人間関係やいろんな繋がりは当然あるわけですね。

それはもちろん大事にしたいわけです。

例えば僕の場合は今はジュンというパートナーがいて、今の僕のこの仕事のスタイルってのはジュンがいることによって成立しているということ。

あるいは、JVパートナーがその時々にいて、彼らがいてくれるからこそ、彼らとの出会いがあるからこそ、新たなプロジェクトがそこに生まれるということです。

あるいは、販売元がいて、販売元がいるからこそ代理販売という形でアフィリエイトという形で商品をオファーして利益を上げることもできる。

こんな感じの人間関係は絶対あるんですね。

だけど、それはあくまでパートナーなわけで別に支配を受けてるわけじゃないし、会社組織に依存するとか、誰かの支配を受け受けながら今の生活が成立してるとか、それは自立とは言わないんですよね。

自立の反対は何かって言うと「依存」です。

例えば会社組織に依存していると。どんな状態かって言うと「会社の責任のもとで給料貰ってご飯を食べてる」って事です。

給料をもらうのは全然良いことなんですよ。

「会社とか部署の責任の元」っていう部分がこれからの足かせになっていくってことですね。

責任に関してはこの後話すんですけど、あるいは元請け会社に依存した状態で会社を経営している。

街工場とか個人事業主とかに多いんだけど、元請けさんがいて、元請けさんからの発注で会社が回っているという状態。だから元請けが倒れたら共倒れなわけですね。

世の中には意外に、1つの会社に100%依存してる会社とか結構あるんですよ

大企業の子会社の下請けをしているとか。そこの会社の方からの発注がなくなったら売上ゼロになるみたいな。

そんな風な極めて危険な状態で経営している事業者って割と多いんですよね。

そういうある種支配されてる状態ってのは、自立してるとは言えないわけですね。

他者の支配を受けずに自分の責任の元っていうとこなんですけど、自分の責任で食っていくという感覚を持つことがすごく大事で、支配を受けないっていうことは責任が伴うっていうことなんですよ。

支配を受けながら自己責任でとか、逆に支配の外に出つつ無責任のままとか成立しないんですよね。

支配と責任ってトレードオフの関係にあるんで、自分の責任のもと食って行こうと思ったら、支配を受けないという道を選ぶしかないと言うか。

その状態を自ら進んでやっていくってことです。

これが自立心ってことなんだけど、ここに行けない人がだんだんと収入も下がっていって、気づけば「俺年収に200万円以下だぞ…」という世界が待ってるわけです。

じゃあ、なんで自立心がある人の方にお金が集まってくるのか、そういう人たちが年収600万円以上の層に入っていけるのかって言うと、普通に考えてそういう人にしか仕事を出したくないからです。

そういう人としか仕事したくないってみんな今潜在的に思っていて、それがかなり顕在化していて、その流れがこれからどんどん加速するって話なんですよ。

これまではなんとなく生産性のない仕事に従事していても、これまでの流れで決まった給料をもらえていたし、そこそこ普通に食っていけるだけの生活はできていたのが、前回の話で十分わかってもらったと思うんですけど、もうそんな時代じゃないじゃないですか。

つまり、そういうことなんですね。

というわけで、2つ目は「自立心を持つ」ということでした。

次に3つ目のマインドセットですね。

これは何かって言うと「希望を持つ」ということです。それでも希望を持ちましょうってこと。希望はあるということ。

で、絶望の国って言ってるけど何も国がなくなるわけじゃないんですよ。

国が潰れるわけでもないんですよ。国は貧乏になっていくけれど、お金はあるところにはあるんですね。

そのある所といかにして関わりを増やしていくかっていうゲームになっていくので、ゲームって言ったら不謹慎かもしれないけど、そういう話になってきます。

だとすると、僕らの選ぶ道は1つしかないんですが、何かって言うと人に選ばれる人間になる必要があるってことです。

人に選ばれるビジネスマンになる
人に選ばれるクリエイターになる
人に選ばれるリーダーになる

ってことですね。

人に選ばれるリーダーにとっては、世の中は絶望ではなくて希望なんですよ。

希望あふれる世界でしかないんですね。

人に選ばれる人が、適正に評価されて、適正にお金をいただける時代がもうすぐそこまで迫っているということなんです。

選ばれるって事は求心力があるってことです。

求心力のあるところにお金って当たり前なんですけど、舞い込んでくるんですよ。

その当たり前が当たり前にまかり通る時代になってくるってことです。

なので、今までがちょっとおかしかったっていうか、求心力がろくにないのに、あるいはかつての求心力を失ったのにも関わらず、これまでの慣例と言うか流れによって、なんとなくそれなりの給料を頂けていた時代の方がちょっとおかしくて。

だから、これからは求心力があるところに、人もお金も集まってくるってことですね。

そんな時代において僕らが身に付けるべきスキルは、繰り返しになりますけど、人に選ばれる人間になるってこと。そのための素養・スキルになってきます。

ということで僕は来年2023年以降、もっともっとスキルアップして、もっともっと今の時代に必要なアップデートを自分の中で起こしていくつもりですし、そういう発信を特に力を入れてやっていきます。

その活動の中心となるのがHQ-Tribeというコミュニティになっていくんですけど、年内に募集するつもりでいたのですが、いろんな出来事が重なり、そして僕の中でも色々と思うところがあり、ちょっとまだ内容を決めなきゃいけないなと。

今の状態で出すのは、かなり中途半端すぎるなーっていうところで、ちょっと年内の募集は諦めました。

来年早々に募集できればいいなという風に思っているので、是非楽しみにしておいてください。

当初お伝えしていた内容とちょっと変更が出てくるとは思いますが、かなり安いプランから少し上級者向けのプランまで用意するつもりでいますので、このコミュニティに入って学んでもらえたら、とりあえず安心と思ってもらえるような、そんな講座型コミュニティを運営していくつもりなので、募集のその時まで待っていてもらえたらなと思います。

ということで、これを年末最後のメッセージに代えさせていただこうと思っていますが、こんな感じで良かったですかね?

特に今年1年の僕自身の振り返りなんかしても面白くないだろうし、特に学びもないと思うので、思い思いに今年1年を思い返して振り返って、反省あるいは来年に繋げるような決意など、思い思いにしていただければいいんじゃないかなと思います。

ということで、以上になります。

今年1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

では、良いお年を。

#538『年収(最低)600万円以上で生きるためのマインドセット(続き)』

ホーム
ホーム
PRO
PRO
設定
設定