以下、動画の文字起こしです。
今日あるメンバーとちょっと通話で話したんだけど、1つのステップメール。
- 無料オファー
- フロントエンド
- ステップメール
- 収益メイン商品
- セールスレター
やらなきゃいけないこといっぱいあるじゃん。
それってゆっくりやったら、2年も3年も4年もかかるわけです。
2年も3年も4年もかけて作って、その間ってもうめちゃくちゃ時代って進んでるよね。
特にもうここ3年ぐらいでね。
ここ3〜4年はすさまじくて。だからスピードに追い付けないんだよね。
そのスピード感だと、もうステップメールを構築する頃には、全く通用しないようなものになっている。時代的にね。
っていうのが、正直言って今の時代なんだよね。
で、今日話した人は、やっとまとまった時間が取れるようになって、今ステップメールがもうすぐできるという話をしてるんだけど、ずっと作ってるその人。2年ぐらいかかってる。
この2年の間に何が起こったかって言うと、色々起こってるわけですよ。
だから、多分そのステップメールはもう通用しないと思う。
なんかアクセスがあるブログとか持ってれば別だよ。
実際その人は昔作ったブログから、まだポツポツアクセスが来ていて、2014年とか2015年ぐらいに作ったステップメール。
それこそうちのAMCとかプロファイリングっていう教材を売るためのステップメールが、2014年とか2015年ぐらいからずっとそのブログの中で稼働していて、ポツポツ入ってくるのよ。ブログ経由でね。
で、たまに売れるわけですよ。AMCとかプロファイリングとか。
つい先日もプロファイリング売れてね。なんかそういうのはある。
だから、いくら古いシステムでもブログ経由のアクセスからだったら、ブログを調べてそれを情報源としているぐらいの、昔ながらのレアな人っていう言い方がわかりやすいのかな。
そういう人相手だったら、まだ通用するのかなと思うけど、今時なかなかブログ作ってそこからアクセス集めるってなかなか大変でしょう。
やっぱりビジネスを加速させるためには、もう広告を使うしかないんだよね。
広告を使って収益を上げていくためには、本当に時代の最先端を行くような仕組みを作らないといけないんですよ。
じゃあ、その仕組みってどれくらいのスパンで作らなきゃいけないかっていうと、今から始めたとしたら、もう半年後にはできてないとダメ。
そして、半年後にはもう動かせていないと、どんどん時代って変わっていくから、また取り残されていく。
一旦作ってしまって動かしてしまえば、その波に乗っかっているから、時代が変わっても、変わり行くのが日々分かるから、それに合わせて修正とかしていける。
でも、とりあえず完成してから波に乗せます・・・じゃあ完成した頃にはもうだいぶ進んでるから、アップデートも何もできてない訳ですよ。自分が作った仕組みのね。
で、今日話した人は話を聞いてると、一生懸命頑張って作ってるんだけど、3年前とかの知識のままそれを作ってるから。
要は最新のマーケティングの研究とか勉強とか全然してないし、多分情報入れてないのかなって思った。
やっぱりそれは見てないと、追っかけてないとついていけないから。
3年前の知識しかないまま作った仕組みなんて、もう機能しないですよ。少なくとも広告では。
古すぎて。
っていう、ごめんなさい。絶望的な話をしちゃいました。
なので、結論はやっぱり「スピード命ですよ」って話になるんだよね。
どんだけスピード感をあげられるかが勝負なんじゃない?
スピードが遅いって罪だと思ったほうがいいかもしれないですね。
スピードが遅いと、いろんなものに見放されるんですよ。
- チャンスに見放される
- お金に見放される
要はスピードを上げて、優先度上げて一生懸命取り組んで作っていれば、もっと早く稼げたかもしれない。
そして、稼いだお金を再投資して、もっと大きな売上ができていて、今では全然違った現実があるかもしれない。
スピードが遅かったっていうだけで、まずお金に見放されたわけでしょう?
そういう成功のチャンスにも、もう散々見放されたわけでしょ。
最後は酷な話なんだけど、人に見放されます。
例えば、家族がいると。
俺が昔独立した時はちょうど結婚したばかりの時だったから、嫁さんも生まれたばかりの子供もいたわけですよ。
そこで俺が、もうそれだけを考えて、家族を犠牲にするぐらいの勢い。友達なんてもう当たり前に犠牲にしてたよね。
家族すら犠牲にするぐらいの勢いで、没頭してスピードを上げてやった訳ですよ。
俺は半年ぐらいで結果を出したけど、それがもし1年2年3年たっても、のらりくらりやって、結果がもし出せなかったら、当時の嫁さんに見捨てられてるかもしれないね。
だって、食っていけないんだから。
向こうも不安だよ、そんなの。
それもあるし、あとはやっぱり独立するとか、夢がある場合って周りに言うじゃん。
友達とかにも言うと思うんだよね。家族とか親とかにも。
話してる時はエネルギー高く話せてるんだけど、話してドヤってるだけで、全く何もこいつ現実変わってないなと。
全く成功する兆しがないなと。「ずっと同じことやってるやんか」って思われ出すと、なんとなく人の心って離れていくというか、生暖かく見守ってくれる人もいるけど、どこか冷ややかな目で見るようになるんだよね。
「あいつまだ言ってんの?」って。
そういう意味で人からも見放されていく。
色々な事例が考えられるんだけど、俺もそういう人を今まで散々見てきたから。
分かるでしょ?スピードが遅いというだけでこれだけのデメリット・失うものがあるんだよね。
これは罪。
もう1回言うよ。スピードが遅いとどうなるか。
何に見放されるか。
- チャンスに見放されます
- お金に見放されます
- 人間に見放されます
もっと言えば、時間にも見放されるよね。単純な話。
スピードを上げて死に物狂いでやってれば、1年間で構築できたかもしれない仕組み。
それが2年も3年も4年も5年もかかって、間サボりながらやって、時代の流れについていけなくて、ずっと置いていかれている状態。
また再度、一念発起して「よし、やるぞ」って頃には、もうコロッといろんなルールが変わっちゃってて、ついていけない。
で、リカバリーするのに、また時間がかかるでしょう。
何歳になるんですか?
「こんなはずじゃなかった」ってみんな思うわけです。
チャレンジし始めた時は30代だったのに、俺今もう40代なんですけど・・・みたいな。
もうすぐ50代なんですけど、アラフィフなんですけど・・・みたいなことになるからね。
時間を多く失うよね。
それだったら早く見切りをつけて、別のことにチャレンジした方が、もしかしたら良いかもしれないじゃん。
そう。マジでやばいよ。
マジでヤバい。
はい。マジでヤバイですよ。
マジで。
ヤバいのレベルをもう一段二段、危険レベルを引き上げてもいいかもしれないですね。
そのヤバいっていうのが、今この瞬間には実はあまりわかんないです。認識できないことなんだ。
だから、今ヤバいって思っているかもしれないけど、思ってるほど心はそれを認識できない。
だって、普通に仕事もできてるし、給料もらえてるし、生活できてるからさ。
その状況で未来のことを考えてヤバいって思えるのって、かなり高度っていうか難しいんですよ。
それはみんな一緒だからね。
その瞬間にはヤバいっていう危機感ってなかなか持ちづらいんですよ。
だから、みんなズルズル行くと・・・。