どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
先日うちのオンラインサロンの方でやったライブ配信。週に1回ライブ配信やってるんですけど僕が筋トレしながら小一時間話すっていうライブ配信やってて、その中でいい話ができたりすれば動画を切り抜いて、こっちでシェアしたりとか今させてもらってます。
前回もいい話ができたかなと思ったんで、切り抜こうかなと思って見てたら、動画では伝わりにくいかな、ライブ配信中の話では熱量とか言ってる内容とか伝わりにくいかなと思ったんで、改めて喋ろうって思ったんですよ。
どんな話かって言うと、まず弟の話をさせてもらったんですね。
どんな経緯か忘れたけど、弟の話になって、僕の弟が2歳年下で40歳になるんですけど、こいつが結構優秀なんですよ。
僕この仕事をしてて、自立してお金稼いだりとか自由な生活してたりとかってしてなかったら、おそらくすごい弟に対してコンプレックスを抱えてただろうなと。
もしかしたら仲が悪かったかもしれないし、すごく嫌な情けない兄貴だったのかなって思うぐらい、優秀な弟が実はいるんですよね。
弟の話をこれまであんまりしたことなかったと思うんだけど、その配信の中でしたんですよ。
どんなスペックかって言うと、まずサラリーマンです。
サラリーマンなんですが、勤めてる会社が結構いい会社で、大企業とかではないんだけど一部上場企業とかではないんだけど、国土交通省だったかな?なんか国直轄の仕事を請け負ってる会社で、設備関係の会社。
規模も結構大きくて、元首相の菅さんの古巣でもある会社みたいなんですよ。
そういう会社なので、お堅い側面はあるんだけど、未だに年功序列とか残ってるみたいなんだけど、すごく給料もいいし待遇もいいし、これぞ生涯安泰的な会社なんですよ。
年功序列のシステムでありながら、うちの弟は最年少で役職に就くという記録を塗り替えていってるような弟で、今現在の役職が課長かな。
2年前ぐらいに課長になったんですが、弟は高卒なんですね。
高卒ってやっぱり不利なんですよ。大卒に比べたら。
一流の大学から就職してる新卒の人たちもいる中で、これまで20年以上勤めてきて大卒の人間でもなかなか取れないような国家資格をバンバンとっていって、会社にとってなくてはならない人材になり、それでどんどん出世して、係長→課長になって、スピード出世をしていって、上にも可愛がられるし・・・っていうような、かなり理想的なサラリーマン生活を送っていると。
そういう弟なわけですよ。
昔から結構要領が良くて優秀でしたね。
県内でもトップクラスに就職に有利な工業高校に入って、戦略的に高卒で就職をしていると。
そこからトントン拍子で順風満帆な会社員生活を送っているので、我が弟ながら優秀だなーって思いますね。
僕がもし今度生まれ変わって会社員をやらせてもらえるんであれば、ぜひ弟の人生をトレースしたいなと思うぐらいの人生を送っている弟です。
何やらしても優秀で、勉強はそんなに好きじゃなかったみたいだけど、そこをカバーするような形で工業高校に入って、いい会社に就職してるんで、そういう意味でただ勉強できるだけの頭でっかちではないので、すごく優秀だなって思います。
あと弟がここ2年間ぐらいで筋トレをし始めたらしいんですよ。
僕はもう筋トレ始めて4〜5年経ちますけど、僕の方が先輩で、僕の方が先に体も大きくなりました。力も強くなった。
なのに、この2年間で弟の成長たるや、会うたびにどんどんでかくなっていく。
ベンチプレスの記録も最初は70キロとかから始めて、1年後に100キロ上がった。で、最近あった時にも120キロ到達したとか言ってて、体も僕より一回りぐらいでかくなってるわけですね。
そんな弟を見て「やっぱこいつ優秀だな」と。
何やっても兄貴の上を行く弟って言うね。
「もうちょっと遠慮しろよ」って言いたくなるぐらいなんですけど、僕が今の仕事してなかったとして、ずっと会社員をやっていたとしたら、こんなふうには見れていないだろうなと思うし、人にこんなふうに誇らしく弟のことを語ったりはできなかったのかなって思うんですね。
もしかすると物凄く劣等感を抱いていた可能性が高いなと思うし、もしかすると弟のことがあんまり好きじゃなかったかもしれない。
ずっと嫉妬してた。そんな嫌な兄貴になってたのかなぁなんて思うんですよ。
ただそうなっていないのは、ここで弟のことを堂々と語ることができるのは、自分の上を行く弟っていう紹介の仕方が出来るのは、僕が今この世界線を生きているからだと思うんですよ。
そうじゃなければ、こうはならなかったと思うんですね。
その配信の中で話したのが、「自分自身をある程度満たしていくと、承認欲求みたいな物ってなくなるんですよ・・・」みたいな話をしたんですよ。
例えば、自分が満たされていると、自分よりもすごい人の事を素直にすごいと思えるし、素直に尊敬できるし、僕は今弟を紹介したように、素直な気持ちで紹介することができるんですね。
もし僕が今満たされていなかったら、弟に対してこんな誇らしい気持ちで弟を見ることはできてなかったと思うし、そもそも劣等感の塊だったはずなので、こんな紹介の仕方はできなかったはずだしっていうのがあるんですよ。
そして、両親ですね。
両親が最近家の近くのマンションに引っ越してきて、僕はこの状況をずっと思い描いていたんですよ。
両親は僕が住んでいる町から車で40〜50分ぐらいのところに、何十年も住んでいて、30年前ぐらいに家を建てているんですよね。
自分の家なので、そこを動く気もなかったし、そこに骨を埋めるつもりで生活していたわけですけど、やっぱり親が年取ると何かと心配になるんですよね。
で、心配するぐらいだったら自分の近くに住んでもらった方がいいかなーなんて思いつつも、ただ長年住んだ家を離れるのはすごく心細いみたいな話をしていたし「難しいかな」と思ったんだけど、ちょっとずつ話を進めて、やっと重い腰が上がって、実家の方は売りに出すことにして、家の近くに新しくマンションを借りてあげたというような流れなんです。
まだ引っ越して1か月ぐらいで、やっと落ち着いてきたばかりなんですが、お袋はすごい毎日幸せだっていうことを言ってますね。
息子もすぐ近くにいて、ワンちゃんも孫もすぐ近くに住んでるわけですから、すごい満たされてるって言います。環境もいいしね。
こういう話をすると絶対に言われるのが「めちゃくちゃ親孝行ですね」っていうことなんですよ。
親孝行息子って言われすぎて、もはや何も感じなくなってるぐらいしょっちゅう言われるんですよ。
だけど、僕自身には別に親孝行しようっていう意識が特にあるわけでもなく、誰かに褒められたいという気持ちがあるわけでもなく、そっちの方の気持ちは全くないんですね。
だから、基本聞かれないと言わないし、話のネタで言うことがあるぐらいの感じです。
だから、親孝行をしたいっていう目的ではなく、誰かに認められたい・褒められたいっていう気持ちがあるわけでもないです。
じゃあ、何でそこまでできてんのかって言うと、単純に自分が満たされているからなんですね。
自分がある程度満たされると、承認欲求とかそんなものはどうでもよくなるんですよ。
今度は自分の近しい人、大切な人を満たしたくなるんですよ。
自分ばっかり満たしていてもつまらないんですよ。
満たされてなかったら、最初の方が満たされていく快感はありますよ。
だけど、ある程度満たしてしまったら、これ以上はキリがないし、あまり感動もないんですね。
だから、まだ満たされてない人達。特に近しい人や大切な人を満たしていきたいと思うのは、ごく当たり前の気持ちだと思うんですよね。
どうでしょう?そうじゃないんですかね?
他人の実際のところが僕はよく分からないので、まあでもみんなそうだと思うんですよね。
僕はこの世界線を生きることができていることがすごく良かったなーって思うし、弟を妬む兄貴の世界線じゃなくて本当に良かったなって思うわけですよ。
もしこれを聞いてる人で「自分もそうでありたい」って思えるようになりたい気持ちに少しでもなってもらえるんだったら、これからも僕の発信に耳を傾けてください。
こういうことって一朝一夕じゃいかないんですよ。
毎日の思考の積み重ねと言うか、一言で言うとマインドセットの積み重ねだと思うんですよね。
それは一朝一夕にはいかないので、日々僕の情報を取り続けて、一緒に理想の人生・理想の人間になっていけたらいいなって思ってますけどね。
という感じで、今回は締めたいと思います。
ではまた。
ありがとうございました。