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#48 『要するに「慣れる」しかない』

2018-02-18 Sun.

どうも、Aunこと西祖です。

今日もマインドセットの話をしていきたいんですが、目標達成のためのマインドセットの話ですね。

目標達成の話はよくするのですが、最近思うのが目標達成っていうことよりも自己実現っていう言葉の方がすごいしっくりくるなと思ってるんですよ。

目標達成ももちろん大事だし、夢を叶えるとか、理想を体現するとか、そういうのを全部含めて自己実現っていう言葉に言い換えることが出来るのかなというに思っていて、自己実現っていう言葉を、これからは使って行こうかなって思ってます。

まあ、それはどっちも良くて、自己実現をするためのマインドセットとして何かに取り組んでいる時とか、何かにチャレンジしている時、し始めた時は当然これまでやったことなかったような新しいことに取り組んでいくわけじゃないですか。

習慣になっていなかったようなことに取り組んで、それを習慣にしていく作業が、どんな目標にでもあると思うんですけど、じゃあ筋トレで例えると、最初の方はどんな種目でもすごいきついんですよね。

例えば、自分が「重いな」と感じる重さを10回あげるベンチプレスだったら、10回バーベルを上げるスクワットだったら、それだけでもだいぶきついのに、それを3セット4セットと追い込む時は5セットぐらいやって、

で、胸だったらまた別のベンチプレスをやって、その後ダンベルプレスやってとか、ダンベルフライをやってとか、ケーブルプレスをやってとか、同じ胸でも、何種類もやっていく。

そういう追い込み方をしていくんですけど、きつくてしょうがないんですよ。

もうやめたくてしょうがない。

「毎回こんなことやるのか?」って最初は思うんですよね。

僕は思ってました。

ただ僕の場合は、トレーナーのいまちゃんの所に通っていたので、半ば強制的にやる環境を作っていたんで、投げ出すことはなかったんだけど、とにかくきつくて「早く終わらないかな~」って最初の方は思っていたんですね。

苦痛でしかないわけです。

もう僕の中では「筋トレはただきついこと」それだけだったんですよ。

だけど、次第に慣れてくるんですよね。

このキツさも「こんなもんだ」って思えるようになってくるんですね。

それが当たり前になってくるので、当たり前にやるようになるんですよ。

で、ただ黙々とやるのはなかなか難しいので、そこに何が必要になってくるかっていうと、目標が必要なってくるんです。

僕だったらベンチプレス100 kg 上げたいという目標があって、今100kg上がらないから、せめて100 kg 上げられるになりたいなっていう目標を立てました。

それだけじゃなくって「かっこいい体になりたいな~」とか、「もっと女の子にチヤホヤされるような体になりたいな」とか、男だったら誰もが思うと思うんだけど、そんな肉体になりたいと思ってます。

その目標が自分の中で掲げられた時に今やってること、これまで凄いきつかったこと、苦痛だったことが、だんだんと当たり前になってくるんですね。

きついのが当たり前。

追い込むのが当たり前。

トレーニング終わった後は、もうヘトヘトに疲弊しているのが当たり前。

それが当たり前なんです。

きついからやめたいとかそういう話じゃないですよ。

きつくて当たり前なんです。

疲れに行っているんですよ。

そういう作業なんです。

そういう作業をしに行ってるんですね、わざわざ。

だから、きついからやめたいとか、きついから行きたくないとか、そういう発想がなくなるわけです。

これはきっと「ちゃんとした明確な目標ができたから」だと思うんですね。

それともう一つ大事なのは、そういう環境があったからってことなんですよ。

トレーナーのいまちゃんは、やっぱり日々トレーニングを積んでいるし、僕が「理想だな~」と思うような肉体を、今現在手に入れてるわけですね。

だから、彼と合同トレーニングすると、すごくモチベーション上がるし、もっと筋トレ上達したいという意欲にもつながります。

あとはHQ GYMというコミュニティをやってるんですけど、そこにはマッスル部っていうグループがあって、そこで日々自分のトレーニングをシェアしているんですね。

他の取り組んでる人達も、自分のトレーニング内容をシェアしてくれてるんです。

そういう中でやってると、きついことをやってるのが当たり前になってくるんです。

そういう作業なんだからね。

それをシェアするまでが1セットになるので、嫌とかだからやりたくないとかそういう発想じゃないんですよね。

もちろん体調が悪い時とか、ダルいな時や気分が乗らない時もあるんだけど、筋トレそのものをやめたいとか、トレーニング自体をだんだんとやらなくなっていくとか、そういうことにはならないんですね。

これはどんなことにでも言えることかなと思うんですよ。

ビジネスへの取り組みに関してもそうだし、何でもそうだと思うんですよね。

最初はやっぱり、習慣になるまでがとても大変で、慣れないことだらけだし、失敗もするし、なかなか最初の方は上達が見えないし、そんな中で目標が曖昧だったりするとモチベーション上がらないですよね。

みんなで切磋琢磨し合えるような環境になかったりとか、そんな感じだと僕は続かないと思います。

だから、頭に入れておいてほしいのは、何かを目指したいのなら、何かを達成したいのなら、そういう同じ志を持ったような人達がもういる場所。

どんなコミュニティでもいいけど、オフラインのコミュニティでもいいし、オンラインの、インターネット上のコミュニティでもいいんだけど、そういうところにまず入るということ。

そして、必ず期限が設けられた目標を立てるということ。

今やってる作業は、今はきついかもしれない、辛いかもしれない、めんどくさいかもしれない。

だけど、これが当たり前なんだっていうことを、ちゃんと意識するってことですね。

これが何気に大事なことなんじゃないかなと思いました。

だって、今やってるトレーニングとか最初の頃で考えると、信じられないですよ。

最初の頃は今やっているトレーニングの半分とかで、1/3ぐらいでも「きつい」「もうやめたい」「なんでこんなことしているんだろう」って思ってましたからね。

だけど、今言ったような環境が整うことによって、意識の変化が起こることによって、全然そんな風に思わないんですよ。

もちろん、きついですよ。

きついし、相変わらず体はヘトヘトに疲弊するけど、意識が違うんです。

そういうもんだと思ってやってるんで、もう慣れてるんです。

だから、自己実現、目標達成につながる作業であるならば、それを今苦痛だと感じているんであれば、すぐに慣れるので安心してください。

ちゃんと慣れるための環境を整えていけばいいと思います。

というわけで、今回は以上です。

ありがとうございました。

#48 『要するに「慣れる」しかない』

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