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#488『人間関係の答え〜最近感じたことから〜』

2022-06-27 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

今回は「人間関係の答え」という話をしていきます。

ちょっとつかみどころがない抽象的な言い回しになってるんですけど、話したいことがはっきりしてるので、最後まで聞いてもらえればなと思います。

最近僕の好きなアニメの話題で読者さんと熱いメッセージのやり取りをしていまして、それはHQ-MiNDでもシェアしたと思うんですけど、僕がシェアした音声をまた聴いてもらって、さらにその返信をもらってたりするんですよ。

それがちょっと僕も学びがあってシェアしたいなというふうに思ってるんですけど、全部読む必要は・・・ないのかな。

まあ、「ありがとうございます」ということですね。

最初は自分のことを取り上げてくれているから笑いながら聞いていたんだけど、音声が最後にいくに従ってなんか泣けてきましたと。

最後まで聞いて改めてLINEの文章を読んだらまた泣けてきましたと。

「あ。そうか」と。自分のこういう思いをこんな真っすぐに受け止めてもらったことってなかった。「そういえばなかったわ」っていう風に思いました。

こうやって西祖さんに正面から受けてもらえたからこそ、今後自分のこういう部分を自分の発信でも恐れずにまっすぐ出していけるようになっていくような気がします。本当にありがとうございました・・・というメッセージをもらったんですよね。

で、これと合わせて、また別の方からもメッセージを貰っていまして、めちゃくちゃ長いんですよ。

僕のメルマガ一通分というか、それ以上の分量で6550文字。文字数にしてね。それぐらい熱の篭もった熱い感想をいただいたんですね。

長いので全部読み上げることはできないのですが、できないしメッセージの最後の方ですかね。

もう誰にも言ってないような、かなりプライベートな話なんかもしてくれているのでそういう意味でもシェアはできないんですが、とにかく凄い心が熱くなるようなメッセージをいただきました。

これを書くのにどれだけ時間かかったのかなと。1時間とかじゃすまないと思うんですよね。それだけの思いを込めて時間を使って、僕に感想を送ってくれたということなんですね。

で、この両者に共通しているポイントっていうのがあって、それが僕は凄く今回改めて勉強になったなと思ったので、僕の学びをシェアしたいなという風に思いました。

それは何かって言うと、人ってやっぱり受け入れてもらえたら嬉しいということですね。

純粋に。

認めてもらえたらやっぱり嬉しいってことです。

みんなそうだと思います。僕だって嬉しいですから。

人にもよると思うんですけど、特にこの人から認められたら、この人から受け入れてもらえたら、心を開いてもらえたらすごく嬉しいなって人いると思うんですよ。

今回熱いやりとりをしたこの方達にとって、僕は少なからずそういう存在だったっていうのが分かったんですけど、とにかく人は認められるとうれしい。

受け入れてもらえると嬉しいということです。

この事実に改めて触れた時に思い出されるのが、僕が以前に出した教材。やったセミナー。そのセミナーも教材化しましたけど「Master of Communication」っていうセミナーをやったんですね。

で、テーマがタイトルの通り「コミュニケーション」だったんですよ。

「コミュニケーションの答え」というテーマでやりました。

このセミナーの核となるテーマっていうのが「孤独感」っていうものなんですね。

人間の根源的欲求のひとつが孤独感であると。

この孤独感をいかにしてコントロールしていくか。孤独感っていう概念を人間関係やコミュニケーションにどうやって取り入れていくかっていうことに、1つの答えがあるっていうような課題でセミナーをしたんですね。

人ってどこまで行っても孤独なんですよね。

生まれてくる時も孤独、死んでいくときも孤独、生きている間も孤独。

孤独は辛いから、その孤独を埋めるために仲間を作ったり、コミュニティを作ったり、作った仲間やコミュニティの中でさらに自分の承認欲求を満たすためにあれこれ頑張るわけです。

ただ自分と他人は1つではない。どう頑張っても1つにはなれないからね。

腹の底までは見てもらえないし、見せたくもないしね。

なので、どんなに気心が知れた友達でも奥さんでも家族でも、なかなか自分の全てを受け入れてもらえるっていう機会はそうそうないわけですよ。

そんな中で今まで誰にも受け入れてもらえたことがなかった、受け入れてもらおうとも思わなかったようなことを受け入れてもらえる。認めてもらえる。しかも、それが赤の他人と来たらこんなに嬉しいことはないわけですね。

それはこれまで解消されていなかった孤独感が解消された瞬間。緩和された瞬間なんですね。

その瞬間、人って心を開いてくれるわけですよ。

いや、凄いですよね。

だって、今まで友達にも家族にも誰にも言ってなかったようなことを、僕にこうして話してくれるっていうのは、すごいことだなと思っていて、だってこのお二方。

メッセージのやり取りはしたことありますけど、実際に会ったことないですからね。

これってまさに冒頭で言ったテーマである、人間関係の答えがここにあるんじゃないかなと思います。

日常の人間関係でもやっぱりこの辺は意識してコミュニケーションしてほしいと思うし。特に情報発信ですね。

僕もそうだし、この今回のお二方は情報発信されている方なので・・・あ、1人は今からやるのかな。

情報発信をしていく中でここに答えがあるんでね。

自分がされて嬉しかった。

この気持ちを忘れずに、それと同じように自分がその気持ちを味わったように、これから関わる人にも同じ感情を提供しようっていうことをテーマに発信していくわけです。

そうすると自分のメッセージも自分の情報発信のスタンスみたいなものも、カッチリ決まってくると思うんですよね。

筋が通るというか一本軸が通るというか。

だから、僕の人間関係とかコミュニケーションの基本スタンスって昔から変わってなくて、基本的に自分がされて嬉しかったこと、あるいはタメになったこと。

例えば、その時はちょっと叱られちゃって少し落ち込んだりしたけど、今考えるとあれがあったからそこに気付けたんだろうな、あれはすごくありがたかったな、タメになったなって思うようなこと。

それを僕は関わる人たちにできれば提供したいなと思うので、そこに嘘はないわけですよね。

もちろん合わない人もいますから、僕が嬉しいと思ったことをある人はうれしいと思わないかもしれないし、僕がこれはタメになるはずだと思って言ったことが、その人には全く響かなかった。

余計なお世話だなんて思われるかもしれない。

そういう人は離れていくだけですから。

でも、ちゃんと響く人はちゃんと残ってくれるし、こうやって強い絆が生まれるわけですよ。

だから、そういう風にして情報発信もそうだし、それ以前の日常の人間関係もそんな風にして僕は作ってきたかなという風に思いますね。

人間関係とかコミュニケーションとか情報発信って簡単ではないし、難しいなって感じるところもあるとは思うけど、答えはシンプルなんでね。

そこをどう表現していくかだと思うんですよね。

なので、あんまり難しく考えすぎずに、難しいなと思ったらいつでもこの基本に立ち返ってもらえたらいいんじゃないかなと思います。

自分がされて、言われて本当に嬉しかったこと。

そして、本当にタメになったことを基本的に発信するようにしてれば、間違いはないかなって思いますね。

そこは変に人に合わせようとして、自分が思ってもないようなこととか、特に価値も感じてないようなこととかを発信してしまうからブレるし、そこで集まった人たちは自分と合わない人たちが残ったりするんですよね。

そこでなんか人間関係のトラブルになったり、それでストレスを抱え込んじゃったりするじゃないですか。

自然体じゃないってことですよね。

なので、その辺をちょっと考えて情報発信をやってもらったらいいなという風には思いますけどね。

通常の人間関係もそうです。

ということで、今日は以上にしたいと思います。

ではまた。

ありがとうございました。

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