以下、動画の文字起こしです。
ダイの大冒険の話を最近ちょいちょいしてるじゃん。
HQ-MINDのFreeでもしたし、Proでもしたと思うんだけど、1人読者さんっていうかクライアントさんっていうか、ダイの大冒険好きがいるのね。
その人からのメッセージが届いててシェアしたいんだよね。
やばいよ。
たかが漫画なのに漫画をここまでアツく・・・俺もそうだけどその人も相当だよね。
いや、本当すごくてそのまま文章シェアしようかな。
知らない人が多いと思うから、別に内容っていうよりは熱量は絶対伝わると思うんだよね。
普通にメルマガ1通ぐらいあるから。送ります。
コメント欄に入ります。
これが来ていたんだけど、普通にHQ-MIND Proのメルマガ版1通分ぐらいの分量。
内容が分からなくても熱量は絶対伝わってくると思うんだよね。
これ送ってくれた人って女性なのよ。
で、ICBもバッチリやってる女性で年齢も30代半ばぐらいかな。
もう立派な大人っていう話なんだけど、立派な大人がこれですよ。
敢えて「たかが」っていうけど、たかがアニメたかが漫画に対してこんな熱量で大の大人が大の大人に対してこれを送ってくるっていうさ。
どう思います?
そんなたかがアニメたかが漫画をHQ-MIND FreeとProで1回ずつ話題にして熱く語る俺も大概だけど、この人も相当でしょう。
何が言いたいかっていうと、こういう気持ちって忘れて欲しくないっていうか、誰の心の中にもあると思うんだよ。
俺はあるって信じているんだけど、誰にでも子供の頃は勿論あって、子供の頃にハマったものは人それぞれ違うかもしれないけど、俺だったらアニメで言うとダイの大冒険と聖闘士星矢にもハマってたし。
あと、他にもいっぱいハマったものあるんだよね。
当時を振り返ると必ずいくつか出てくると思うんだよね。
当時ハマったものが、俺らを作っているのは間違いないわけじゃないですか。
食ったものが体を作ると同じように、経験したことが自分自身の人格を作っていくんだとしたら、子供の頃の体験とか経験とか記憶って、自分たちの今の人格にかなり影響してると思うんだよね。
それを大人になってからも、いまだに遠慮なくこんなに人にぶつけられるってなんか素敵じゃない?
俺はすごく素敵だなと思う。で、この人にはなんて送ったかって言うと、
「とりあえず全部読みました。いや、アホだなって思います(愛を込めて)」
って送ったんだけど、これに対しての返事があるんだけど、俺の「アホだな。愛を込めて」っていう返事に対する返事がこれです。
だから、長いのよ、全部。
愛があふれとんのよ。ダイの大冒険に対する愛がさ。
めっちゃわかるし、聖闘士星矢を語らせたら俺もこれくらいの熱量になるし、だから分かるのよ。伝わってくるこの熱量は。
童心に帰れる相手とか場所とかをやっぱ見つけた方がいいというか、作った方がいいというか。
ないなら作った方がいいし、それが見いだせる場所に行った方がいいと思うし、なぜなら心の中まで大人にというかスマートになっちゃうとつまんないっていうか、うまくは言えないけどそんな感じがするのね。
大の大人が・・・何度も言うんだけど、大人に言わせればきっとくだらないんだよ。
「たかがアニメでしょう?たかが漫画でしょう?」となるんだけど、それでここまで熱く考察して語れるのは、すごく意味のある時間だと思うし俺の中では有意義なのよ。
そういうバカバカしさというか、バカバカしいって一見思えるようなことに、クソまじめに時間を使えるって、なかなかいないと思うし、それが情報発信力の1つのパワーだと思うのね。
そのパワーに読者は惹かれているところあると思うのよ。
だから、そういうのって誰でも持ってると思うから、自分の中で蘇らせてほしいっていうか、蘇ったものをちゃんとアウトプットする相手とか場所とかをちゃんと見つけてほしいし、作って欲しいなという風に思うのね。
で、ダイの大冒険の話をHQ-MIND Proでシェアした時に1通の感想をもらったんですよ。
その感想もちょっとシェアしようかな。
「ダイの大冒険に学ぶ情報発信の極意」というテーマで発信してメッセージが来ましたよ。
私は現在40歳で(俺と同年代だね)ダイの大冒険については知っていたけど、縁がなく見たことはなかった。
でも、今回の話を聞いて、子供の頃にご縁があれば絶対好きになっていただろうなっていう風に思った・・・ということですね。
今回の俺の話を聞いて、自分自身も子供のころ影響を受けた、すごく印象に残っている作品を思い出したと。
それは何かって言うと、糸井重里さんが手掛けたゲーム「Mother2」でしたっていうのね。
この話を聞いて『この方は「Mother2」にすごい大きな影響を受けたんだな』っていう風に思ったわけ。
で、俺も実は「Mother2」は中学校の頃にプレイしていて、すごくよく覚えてた。
ゲームはいくつもプレイしたけど、「Mother2」は本当に俺の中で、最もよく印象に残ってる作品の中の1つで、そんないくつもないよ。
何個かしかないうちの作品のひとつですね。で、返信したのね。
感想ありがとうございます。「Mother2」は僕もプレイしました。現代の欧米風でありながら・・・
ちょっと昔のことを思い出しながら書いた返信だから、チグハグなところがあるかもしれないけど、とにかく俺が覚えている限りの感想を送ったのよ。
で、それに対しても返信をもらって、すごい共感してくれたっていうか、親近感を持ってくれて嬉しいよね。こういうメッセージのやり取りがあるとね。
だって、顔も素性も知らない同士ですよ?
俺はこうやって発信側だから、ある程度知ってくれてるかもしれないけど、俺はまだ存じ上げない方なんですよ。おそらくまだお会いしたこともないしね。
だけど、こうやってメッセージで昔の記憶とか思い出をお互いに辿って、こうやって繋がれるのってすごく素敵だと思うんだよね。
やっぱり子供の頃の経験と記憶が、我々大人の人格に大きな影響を与えているところは間違いないから、そこをちょっと辿ってみるのは自分の棚卸しじゃないけど、今後の人生にも影響を与えるような有意義な時間になるんじゃないかなと思うんだよね。
そんな風なことを思いましたね。
「情報発信をやるんであれば」だよ。
やってなくてもこういうのはエクササイズ的にやった方がいいと思うし。童心に帰るっていうかね。
やった方がいいと思うし、何度も言うけど童心に帰ってそれを表現する場。誰かに遠慮なく思いをぶつけられる場とか、そういう相手を見つけるってこと。
そういう相手がどうしてもいないんだったら、自分でつくる努力をするのも面白いかもしれないよね。
もし俺のように情報発信してる人であるならば、子供っぽいところというか、子供のころの純粋な気持ちを遠慮なく出せるようになると良いかもね。
カッコつけてはいけない場面で、カッコつけるやつが多すぎるわけ。
そこはカッコつけてはいけない場面というか、カッコつける場所じゃないと思うんだよね。
そこは純粋に子供に帰って無邪気に語っていい場だと思うんだけど、そうやって発信してれば「こいつ面白いな」と思ってくれるし、こうやって繋がれるからね。
やっぱりそういうのを遠慮なしに、恥ずかしがらずに発信できる人。
ためらいなく子供に帰れる人は、やっぱり強いのかなと思うよ。発信者としてね。
しかも、この方もだし最初に送ってくれた、ハドラーラブの方もだし、「この人にならこれだけぶつけていい」って思ってくれたわけじゃん。
この人なら受け止めてくれると思ってくれたから、多分あんな長文を送りつけてこれたんだと思うんだよね。
そう思ってくれるのも俺はすごく光栄っていうか嬉しいし。
しかも、読みにくい文体でもないしね。
読んでもらうっていうことを前提に書かれた文章じゃん。
まるでメルマガのようにさ。
だから「礼儀」も感じるよね、普通に。ちゃんとメルマガっぽくなってるっていうかさ。書きなぐったわけじゃないからさ。分かるでしょ?言ってること。
ちゃんと読ませる文章にしてるよね。
これはダーっと書いたわけじゃないと思うよ。
ちゃんと読む人のことを考えて書いている文章だから。
俺も文章書くからもちろんわかるんだけど、これはそういう文章です。
ってことですね。
シェアしたかったので、シェアさせてもらいました。
とか言いながら全然筋トレやってねえな。
じゃあ、ちょっとやりますか。
・・・