どうも、Aunこと西祖です。
こういう情報発信をしていると普段から、色んな質問とか相談とかをもらうんですけど、答えにくい質問、答えやすい質問、答えたくならない質問、積極的に答えたくなるような質問など、いろんな質問があるんですね。
僕が、どういう基準でそれを判別してるかというと、抽象度の高い質問に関しては答えやすいです。
なぜなら、汎用性が高いから。
具体的な質問であればあるほど、具体的に答えなきゃいけないんですよ。
だけど、ここで繋がってる人は、大半僕が直接会ったことがないし、その人達のバックボーンとか、経験値とか人となりとか全然知らないわけですね。
知らないのに個人的な具体的な相談されても、正直答えようがないんですよ。
例えば、最近あった質問の中で、「ショップ店員に恋をしてます」という方がいました。
とりあえずここまでこういう行動をしてきて、楽しく話せるところまでは来たけど、その先の一歩進んだコミュニケーションがなかなか取れないと。
要はデート誘ったり連絡先聞いたりとかそういうことができないから、どうすればよいでしょうか?っていう相談が最近も来てたんですけど、答えようがないんですよね。
なぜなら、僕は彼のこと知らないからです。
「僕だったらこうします」「こうした方が良いですよ」って言ったところで、僕だったらうまくいくかもしれないけど、彼がそれをやっちゃうと下手を打つ可能性があるわけですね。
だから、そんな事に気軽に答えられないんですよ。
そういう質問に関しては、非常に答えにくいですね。
だけど、汎用性の高い抽象度の高い質問に関しては、僕はすごく答えやすいし、積極的に前のめりに答えていこうという気持ちになります。
なぜなら、汎用性が高いという事は、こういった場でシェアすると、これを聞いている人達のためにもなるからです。
Win winなんですよ。
All Winなんですよ。
僕もコンテンツとしてシェアできて、得じゃないですか。
それを聞いた人も自分の生活に当てはめて得じゃないですか。
答えたもらった人にとっても得じゃないですか。
All win なんですよね。
だから、そういう質問に関しては僕はすごくありがたいし、積極的に答えたいなと思います。
だけど、さっき述べたような具体的な個人的な質問に関しては、僕が答えてあげたとしてもその人は嬉しいかもしれないけど、たいして僕の得にはならないし、これを聞いてくれているかなり個別具体的なことなので、シェアしてもあんまり意味ないんですね。
だからWin win でも All winでもないんですよ。
その人だけが得だっていうことだし、もっと言うと僕はその人のバックボーンとか全然わかった上で答えているわけじゃないから、失敗する可能性のほうが高いんですね。
という事は、その人が傷つく可能性を僕は提供してしまうことになるので、その人にとっても結果的にWinではないんですよ。
だから、All loseが出来上がってしまうんですね。
僕はそういう状況は作りたくないので、できるだけそういう質問には答えたくないし、答えられないんですね。
抽象度の高い質問はどんなものかというと「こういう場合どうしたら良いですか?」っていう個別具体的なことではなくて、「こういう場合のあなたの考え方が聞きたいです」とかですね。
考え方なんてどうとでも応用できる話に僕はつなげることができるし、あくまで僕の価値観とか僕の考え方がベースになってるわけなので、参考にする、参考として受け取る、受け取ってもらうってことが前提なわけじゃないですか。
だから、お互い気楽というか、妙なマイナスの種を残さなくて良いんですよね。
僕に質問をくれる、相談をしてくれるのは非常にありがたいです。
だって、僕を頼ってくれているってことなので、とてもありがたいなと思って感謝をしてるんですよ。
だけど、それに答えられないのが僕にとっては心苦しいので、この音声を撮っているんですけど、今後はどこかで昔話したことがあるかもしれないけど、質問をする時はこういう視点を持ってほしいと思います。
この質問をすることでAunにも得があって、そしてその回答を聞いた人達にもすごく参考になるだろうな、特があるだろうな。
こんな視点を持ってもらうと自然と質問の抽象度も上がるんじゃないかなと思いますけどね。
もちろん、僕とコンサル契約を結んでいる人とかは別ですよ。
その人達に関しては、僕はその人達に捧げる時間を作ってるし、その準備があるのでそれは全く別の話なんですけど、そのために高い金払って僕とコンサル契約組んでると思うので、それは完全に別です。
だけど、こういうLINEとか、メルマガとか気軽にメールで質問が出来るカジュアルなフランクな場のルールじゃないけど、共通認識としてそういう話をしておきたいなと思いました。
これはもうお互いのためなんでね。
しっかりと認識しておいてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
質問・相談自体はすごく嬉しいです。
だから、これからも遠慮なくどんどんメール・LINEください。
では、今回は以上。
ありがとうございました。