どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今回は「弱者は自ら人生をハードモードにしている。勝ち組は人生を自らイージーモードにしている」って話をしたいと思います。
僕ハゲたくないんすよね。「何言ってんの?」話なんすけど、今43歳なんすよ。だから、いつハゲてもおかしくない歳なんですよね。
僕の同級生とかもハゲ散らかしているやつ結構多いし、僕よりも若いやつでだいぶ来てるって言うか、もうほぼ無理だと思って途中からスキンヘッドにして振り切ってる奴とか結構いるんだけど、僕はハゲたくないんすよ。
なんていうか、でも僕ハゲないんですよ。
でも親父はハゲてるし、じいちゃんはハゲてないけど、ハゲてもおかしくない系譜なんですけど、僕は絶対ハゲないんですよ。なぜならハゲないって決めてるからです。
これはマインドセットでハゲないって言ってるわけじゃなくて、違うんですよ。
ハゲる前に物理的になんとかしようっていう気持ちがあるんですね。
実はもう今すでに予防で薬も飲んでます。
結構最近の人皆やってますね。全然ハゲてないんで、その予兆もないんだけど予防でプロペシアって薬があるんだけど、これはハゲの進行にブレーキをかける薬ですね。
もう一段階上にミノキシジルタブレットっていう薬があって、ハゲるのを止めるのがプロペシアで、既にハゲてしまった部分に頭髪を取り戻すのがミノキシジルタブレット。
だから、僕はまだミノキシジルは必要ないんだけど、いつハゲ出すかわからないから、もうプロペシアを飲んでますよ。
だから、僕はハゲることがないんですよ。
これで万が一ハゲ出しても、ミノキシジルタブレット飲むんですよ。
それでもハゲたら自毛植毛するんですよ。
だから、ハゲることはないんですよね。
で、これから時代が進むにつれて、そっちの方のテクノロジーも進んでいくだろうし、ハゲる要素が今後ないんですよね。
何の話かって言うと、ハゲると人生ハードモードになるって思ってるんですよ。実際そうなんですよね。
女性にモテるって事を考えた時に、ハゲよりもハゲてない方が簡単なんすよね。
ハゲた状態でモテようとすると、途端にハードモードになるんですよ。
「ハゲていてもいい」っていう人もいるかもしれないけど、それはその他の要素がめちゃめちゃ振り切ってないとダメで、ステータスの中でハゲだけゼロなんだけど、他は100に近いみたいな。
だから、ハゲると本当に大変。色々聞くんだけど、ここじゃ言えないぐらいハゲるといろんなことがハードモードになるんですよ。
実際に仕事とかもそうだし、結構きついっすよね。
僕の仕事なんかもハゲてるとなかなかできないですもんね。
セミナー行って僕がハゲ散らかしてたらどうします?ちょっとがっかりじゃないすか?
「HQとは?」って思いません?僕を見ながらね。
だから、結構きついんすよね。
だから、ハゲると人生がハードモードになる。だから、絶対それはさせないんですよ。
僕の場合はハゲるのが絶対嫌ですけど、これはあらゆることに言えますよ。
例えば、何もチャレンジせずに、何も達成しないまま、ただ歳取っていくだけでも、かなり人生をハードモードにするんですよ。
だって、成功体験を積まずに、なんなら必要な失敗体験とかも積まずに歳だけとっていくってことでしょ。
それって何の武器も持たずに、だんだんハードモードになっていくってことですよ。
何の武器も持たずに、自分はどんどん弱体化していく中で、周りのレベルがどんどん上がっていく。
RPGとかで言うと、最初の街や村ってめっちゃ周りの敵が弱いじゃないですか。
スライムとかしか出てこないのに、自分のレベルは上がってないっていうか、むしろ弱体化していくのにどんどん周りの敵が強いような生息地に身を置くってことですよ。
きつくないですか?
何も持たずに歳をとっていくってそういうことなんですよ。何もできなくなるんですよ。外に出れなくなるんですよ。
自分の町の周辺にすら出れない。だって、敵が強くて出たらやられちゃうからね。
自分は弱いままじゃないですか。これってめちゃくちゃハードモードですよね。
その時点で「人生を取り戻すぞ」って言っても、何もできないんすよ。
だって、めちゃめちゃハードモードなんだもん。
こういうことですよ。
だんだんどういうことか分かってきたでしょ?
いろんなことに言えます。
お金儲けだってなんだって言えます。
結局人生って勝ち組と言われる人たち、強者とか成功者って言われる人達って結局何をやってもイージーモードなんですよね。
それって僕が「絶対にハゲたくない」っていう信念を持っていて、事前に対策をして「ハゲるもんか」「ハゲない」と決めるみたいなぐらいの気持ちでやることによってハゲないんですよね。
そうすることによって、ハードモードを回避する事が出来る。イージーモードのまま歩み続けることができるんですよ。
これはハゲだけじゃないっすよ。アンチエイジングに関しても少し前から頑張ってるんで、だから同級生とか普通の人よりはかなり有利に人生を進めることができるんですよ。
若い頃から色々経験してチャレンジして、レベルアップしてるんで、「失敗や成功体験」という名の武器防具を持ってます。
失敗経験は防具。
成功体験は武器。
その武器防具をたくさん持っているから、自分自身も経験してレベルを上げをたくさんしてるから、このまま歳を取って敵が強い地域に行ったとしても、どんどん外で戦えるんですよ。
つまり、それって歳取ってもチャレンジ出来るって事ですよ。
それってイージーモードじゃないですか。
成功者は自分の人生をイージーモードに変えてるんですよ。
負け犬は自分の人生をどんどんハードモードに変えてる。何もしないことによって人生ってちょっとずつハードモードになって行くから分かりますよね。
だから、本当にダメですよ。
差は開く一方ですよ。
・・・
・・・
すいません。
一旦音声切り替わりまして、ひどいっすね。寝起きの音声収録は。
めちゃめちゃひどいってことが分かってもらったと思うんですけど、今回はあえてそういうコンセプトで出してみようかなと思ったんで、このまま出しますけど、色々とフォローアップしとかなきゃいけない部分があるなという風に思いました。
まず「ハゲが悪い」って言ってるわけではもちろんないです。
僕が言いたかったのは、恋愛という分野で勝っていきたいんであれば、有利に進めたいんであれば、やっぱりハゲてるとハードモードになってしまう。
ハゲてない人よりは、不利な状態でやっていかなきゃいけないことになるから、あえてハードモードでチャレンジしたいっていう人は全然いいと思うし、恋愛強者になりたいとか恋愛で勝ちたいとか成功したいって別に思ってないよっていう人は別にハゲていてもいいと思う。
なんならもう自分には愛する彼女がいて、愛する奥さんがいて、別に他のお姉ちゃんとよろしくやるつもりは全くないよっていう場合は、別に今のままでいいと思うし、ハゲていても全然いいと思います。
だから、ハゲを否定するようなものではないってことですね。
負け犬っていう言葉とか使ってますけど、あれは良くないっすね。
成功者っていうか、勝ち組以外が全員負け犬みたいに聞こえたかもしれないですけど、ごめんなさい。そんなつもりは全くないです。
ここでいう負け犬っていうのは、「チャレンジしないという選択をしてる人」にとってはいいと思うんですよ。
勝ちも負けもないじゃないですか。
だから、別にそれはいいと思うんだけど、「そこで勝負したい」「そこで勝っていきたい」って思ってるのに、結局勝てないまま、負けたまま終わるっていうことですよね。
それを負け犬なんて言葉は使わない方が良かったんだけど、そういう風に何も考えずに表現してしまったっていう部分はちょっとフォローしときたいなという風に思いました。
概ね言いたいことは伝わったかなと思います。
人生をイージーモードにしていくか、ハードモードにしていくかは自分次第だし、歳をとればとるほど、だんだんハードモードになっていくこの事実は変わらないです。
歳を取れば取るほどだんだんとイージーモードに変えていくこと自体が、ハードモードなので辛いと思いますよ。
だから、早いうちにチャレンジしとくべきかなと思います。
「昨日と同じ今日を送ってるな」っていう感覚がもしあるんだったら、危機感を持った方がいいですね。
特に30歳以上。35歳以上。40歳過ぎるとだいぶやばいですね。
っていう感覚持って欲しいなと思います。
若い人たちは、今のうちから果敢にチャレンジしていきましょう。
ではまた。
ありがとうございました。