どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今回は僕にいただいたメッセージを紹介しようかなと思います。
嬉しいメッセージだったのと、僕自身すごく気が引き締まるというか、襟を正すような思いにさせられるメッセージだったというのと、あとは1つ2つアドバイス的なことができればいいのかなと思ったのでシェアしようと思いました。
これを聞いてくれている人たちにも、何かしら参考になる話だと思うので、是非最後までお付き合いください。
じゃあ、メッセージを読み上げますかね。
おはようございます。
4月14日にTHE MIXTUREに申し込みました。
繁忙期の2月に初めてAunさんの音声を聴く機会を得、忙しいからコンテンツを聴くのは無理かもしれないと思いながらも、気づけば毎日聴いていました。
1度目のオファーはさすがに忙しすぎたのと、できるかどうかの不安の方が大きく、気づけば申込日を過ぎていました。
今回も実は忙しさに代わりはなく、というか、本来の自分の仕事が多量にありすぎて、体調が悪くても休めない環境下に「今は」あるので、むちゃくちゃ怖いながらも、自己投資することを決めました。
忙しいから「やらない」を、忙しいから「する」に変えました。こんな気持ちにさせてくれた会社や上司に感謝です(^^)
実は申し込みをするのがこんなに怖かったのは初めてで、たぶん、初めて本気でやろうと思ったからだと思います。
次のオファーが来たら必ず申し込もうと思っていたら、思いのほか早くにそれがやって来て、びびりながら、かなーりびびりながら、決めてから申し込むまでにも私的にはかなーり時間を要し、今までなったこともないのに、胃が痛くなったほどです。
申し込んだあとも、早まったのではないかと何度も思いながら、でも、なぜかスッキリしていました。
私はAunさんの「叩き上げ」というところがすごく好きで、「自分はどうせ叩き上げだし」といった台詞を聴く度に(コンテンツを何度も何度も聴いていたので)、「そこがカッコいいんじゃん!」と思っていました。
私はどちらかというとそういうタイプではなかったので、「本気で頑張る」というのをやったことがなかったんです。だから、たぶん今回が人生初めての本気です。
なにかを始めるとき、今まで心の片隅にもなかった(聞いたことはあっても思ったことがなかった)「自己投資」という言葉。やっと腑に落ちたので、自分で時間を作り、まずはマインドセットして進んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
ということですね。
とても嬉しいメッセージであると同時に、僕自身すごく気が引き締まる思いです。
断腸の思いというか、気合いを入れて考えて「えい!」って飛び込んできてくれたのが伝わってくる文章で責任の重さを僕も感じるんですね。
決して安い金額ではないので、そこは余計になんですけど、僕の勝手な視点で言えば、僕が十何年間やってきたノウハウを、あれだけのボリュームであれだけ噛み砕いてお伝えしている教材というか講座なので、それでも金額的には決して高くはないと自負はしてます。
とはいえ、それは購入する側にとっては大金だと思うので、その気持ちはすごくわかるし、頑張って欲しいなっていう思いですね。
決して諦めて欲しくないというか、後悔してほしくないなっていう気持ちが強いです。
たぶん今が1番気合が入っているタイミングだと思うんですよ。
誰でもそうだと思います。
「えい!」って飛び込んだ直後が、一番モチベーションが高いし「よしやってやるぞ!」っていう気持ちなんですね。
だけど、そこから実際に取り組み始めて、1か月経過して、半年経過して、1年経過して、時間が経つにつれ、だんだんと人によっては思い通りに進まない場合。
後悔してしまうことってあると思うんですよ。
- あの時あんな決断しなきゃよかったな
- 自分に合わなかったな
- 自分には向いてなかったのかな
- 無駄なお金を使ってしまったかな
なんて後悔されるのが僕にとって1番堪えることなんですね。
だから、そんな風に思って欲しくなくて、講座の内容も一生懸命考えて全力で作りました。
自分にできることは全部やったつもりなので、そこでの後悔は僕自身はないですけど、頑張るのは本人だし、僕が四六時中その人についてあげて、ケツを叩いて背中を押してってことはできないので、あくまでセルフワークの講座なので、そこは頑張ってほしいなと思います。
ここで言う「頑張ってほしい」っていうことなんですけど、肩肘張って気合いを入れて「よしやるぞ!」っていうことじゃないんですよ。僕が言っている「頑張る」っていうのは。
僕にとっては、「頑張る=極めて自然に自分がやるべきことを毎日淡々と粛々とやっていく」っていうイメージなんです。
掲げた目標って一過性のものじゃないと思うんですよ。
THE MIXTUREは情報コンテンツビジネスを構築するための講座ですけど、経済的に豊かになりたいとか、情報発信で稼ぐ力を身につけたりとか、そういった目標だと思うんですけど、これって一過性のものじゃないですよね。
ずっと続いていく目標だと思うんですね。
今年はこの目標。来年はこの目標。3年後はこの目標・・・っていうんじゃなくて、人生レベルの目標だと思うんですよ。
なので、一時的に気合を入れてとか、一時的にすごいこんつめて頑張ってっていう時期も時には必要なのかもしれないけど、毎日がそんな連続だったらきっとすごく疲れるし、続かないと思います。
日々忙しい中、皆さん取り組んでいると思うので。
じゃなくて、基本スタンスとしては、毎日粛々と淡々と極めて自然な姿勢で取り組むっていうことです。
もちろん、長期的視点を持ってないといけないし、どれぐらいで成果が出るのかは、その人のこれまで身につけてきたリソースにもよります。
例えば、「過去に私は10年間セールスマンとして会社勤めしてきました」みたいな人だったら、わりかし成果を出すのが早かったりするんですよ。
そういう人は、セールスの技術がもう身に付いていたりとか、物を売ることに対する抵抗がなかったりとか、マインドセットとかスキルセットの面である程度必要な技術が身に付いてるから、このビジネスを取り組む上で成長が早かったりするんですよね。
あるいは、「バンドマンを長いことやってきました」みたいな人も結構向いているというか、成長が早かったりするんですね。
それは自分自身をブランディングしていく視点が、もうすでに身に付いていたりするからですね。
そういうものを1つのリソースとするならば、そのリソースがあるのかないのかでも、だいぶ変わってきます。
で、この方がどれだけのリソースを持っているのか分からないですけど、もしかすると時間がかかるかもしれない。
もしかすると、短期間であっという間に突き抜けていくかもしれない。
それは僕には分からないです。
ただ自分自身の現実と向き合って、辛いときも結果が出なくて、なかなか学習が進まなくて心が折れそうな時も、淡々と日々やるべきことをやっていくというスタンスがすごく大事になってくるのかなと思います。
「一過性の目標・一過性の努力」は、場合によっては必要な時もあるかもしれないけど、「いつも」は必要じゃないです。
いつも必要なのは「今日もこれをやる」「明日もこれをやる」「そのまた次の日もこれをやる」っていうことで、日々の積み重ねによって、ちょっとずつ現実が変わっていくんですよね。
これと向き合うのは辛いこともあると思います。
ダイエットとか筋トレとかと似てますね。
1日2日とか1週間とかじゃ変わらないじゃないですか。
だけど、1か月2カ月3カ月。日々淡々とやることをやっていれば、変化はだんだん見えてくるんです。
そして、半年〜1年ぐらい続けていくと、もう数年前の自分とは別人みたいになっているということがあるんです。
努力ってそういうものだと思うし、目標を立てて努力して、それが続かずに挫折してしまったっていうのはダイエットが続かないとか、筋トレが続かないのと同じことだと思います。
なので、そうはなってほしくないなっていう風に思いました。
とにかく頑張ってほしいなと思います。
言いたかったことは、そんな感じですかね。
ということで、今日は以上。
ありがとうございました。