どうも、Aunこと西祖です。
今日は目標達成と、それに関連して人間関係の話をしていきたいと思います。
で、何か大きな目標を掲げたりとか何か夢を持って、それを目指そうとした時に、それをポツポツと引き止める人が出てくるわけですね。
それは主に身近な人です。
家族かもしれないし、会社の同僚かもしれない。
上司かもしれないし、兄弟かもしれないし、友達かもしれないしね。
とにかく身近な人が「いや、それやめたほうが良いんじゃないか?」ということで引き止めにかかってくるわけですね。
その多くは、別にあなたに対して悪意があるわけじゃなくて、あなたのことを思って、あなたのためを思って良かれと思って言ってくれているわけです。
だけど、あなたは人生の成功を夢見て、何かを目指そうとしているんですね。
でも、それが周りにいる人達にはわからないわけです。
あなたが「茨の道を歩もうとしてる」ようにしか見えなかったりするわけです。
だから、引き止めにかかってくるんですけど、こういう経験がある人は少なくないと思うんですが、僕にもありますよ。
この間トレーナーのいまちゃんと話して、こういう話をしていたんですよ。
特に僕も地方出身で、未だに地方である福岡に住んでますけど、田舎に行けば行くほど、「絶対無理だよ」っていう人が多いんですよね。
僕は意外と昔から色んな事を考えて、無鉄砲に「なんか自分にもできるんじゃないか」って思ってたりとか、そういうことをすぐ思ってたので、
すぐに実行しようとするので「いやいや、お前それ無理でしょ」とか「もっと現実見たほうが良いよ」とか色んな事言われてたんですね。
いまちゃんも同じようなことを言われて、共感してくれてたんだけど、それが普通ですよ。
みんなそういう風に言ってくるんですね。
多くの人はそこで心が折れちゃって、萎えちゃって、気持ちが冷めちゃって、目標達成を忘れていくのが結構多いパターンなんだけど、そういう言葉に耳を貸しちゃ駄目ですよね。
この程度の話は昔から色んな所で言ってますけど、相手は「絶対無理だよ」って言うんですよ。
だけど、それを目指すあなたは無理だと思ってないわけですよね?
可能性があると思っているんですよね?
あなたはできると思ってるんです。でも相手はできないと思ってるんです。
これってどういうことかというと、相手はあなたに対して「お前にはできないよ」「絶対そんなこと無理だよ」って言っているんだけど、それって自分に言っているのと一緒なんですよ。
自分の世界の中では「そんなことできっこない」とその人は思っているだけなんですね。
だから、あなたに向かって無理だよって言ってるように見えて、実はその人は自分に対して「自分はできない」って言ってるようなものなんです。
わかります?
自分に出来ないことを他人にも「出来ないよ」と言う人すごく多いんですけど、これはすごい独善的だなって僕は思うんです。
応援してあげたら良いと思うんですよ。
自分の常識の中にはその道はないけど、こいつなりに考えてこいつは出来る、イケると思って本気で目指そうとしているんだから、自分にはちょっとわからないけど、「頑張れよ」って一言言ってあげるだけで僕は良いと思うんだけど、多くの人は「絶対無理だよ」って言っちゃうんですよ。
もちろん、心配はわかりますよ。
特に家族とか、恋人とか兄弟とか親しい間柄になればなるほど心配するし、「その人のためを思って」という気持ちはわかるんだけど、頭ごなしに「絶対無理だよ」って言っちゃうのは僕はどうかと思うので、
できるだけそういう人の話は聞かないとか、そういう人の話には耳を傾けないのが、最善の策かなと思うわけです。
もしそう言ってくる人があなたにとって特に重要な存在でなければ、距離をおいたほうが良いかなと思うし、家族とか、そういう身近な人だったら、距離を置くことはできないと思うから、できるだけ彼らを刺激しないように耳を傾けない方がいいです。
そして、出来るなら自分の思いを、伝える努力も僕はした方が良いと思うんだけど、とにかくそういう人達を周りに置くよりは、応援してくれる人、頑張れと言ってくれる人、背中を押してくれる人を周りにどれだけ置けるかだと思うんです。
例えば先生みたいな、師匠みたいな、メンターみたいな人を見つけることができたら最高だと思うし、そういう人がリアルで見つからなくても、
例えば、僕だったら「こういう目標があるんです」「こういう夢があるんです」って言われたら、本当に突拍子もないことじゃない限り、例えば30歳過ぎている人が経験もないのに「メジャーリーガー目指したいです」みたいな、そんなおかしなことじゃなければ僕は応援しますし、協力しますよ。
だから、こういう音声を提供してるわけだからね。
そういう人の情報に常に触れるようにするとか、応援してくれる人を自分の身の回りに置くのも方法の1つだと思うんです。
僕はそうしましたね。
会社員時代に独立してインターネットビジネスという世界で独立をしたい、飯食っていきたいという目標を持った時に、周りからは散々言われたけど、自分自身やっぱり耳に入れていたのは常にもう既にうまく行っている人達の音声教材だったり、セミナーの映像だったり、そういうものが大半を占めていました。
だから、自分を肯定してくれるような人だったり、そういう情報をいかに周りにおけるかどうかですよね。
最後に考えてみてほしいのが、あなたを引き留めようとする人達「絶対無理だよ」って言う人達が、「果たしてあなたが理想とする、現実を生きているかどうか?」ってことですよ。
あなたから見て成功と言えるものを、その人達が手に入れているかどうかってことです。
そこが全てじゃないですか?
そこが答えだと僕は思います。
というわけで、今回は以上。
ありがとうございました。