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#454『令和の虎メンバーの炎上をみてつくづく思うこと』

2022-02-21 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今日はタイムリーな話題です。

というのも、僕が以前から推してるYou Tubeチャンネルの「令和の虎」という番組が絶賛炎上中でして、これについてちょっと思うところがあったのでお話ししたいなと思います。

何があったのかっていうことをざっくり話すと、令和の虎のチャンネルが炎上してるっていうよりは、令和の虎にレギュラーで出演していた社長さん達ですね。

それの3人か4人かが、賭けポーカーをやってたということが判明して、ツイッターとかネット上で影響力のある人にリークされて、それが一瞬で広まってしまって、かなり騒ぎが大きくなってしまっていると。

その3人の社長さん達はそれぞれ活動を自粛したり、自分自身の会社・ビジネスの計画をちょっと変更したりとか、あとは頭を丸坊主にしている社長さんもいらっしゃいました。

あと、1番の主犯って言うとちょっと言いすぎなのかな。

主要人物である林社長。

言わずと知れた竹田塾の塾長であり、運営会社の株式会社A.ver(エイバー)の代表取締役。

この方が塾長と代表職を辞任するという事態にまでなってますね。

そして、僕にとって1番痛いのが令和の虎チャンネル自体が今ストップしてるということ。

毎日動画上がってましたからね、あのチャンネル。

ほぼ毎日僕は見てたんですけど、過去の動画とかも合わせて見てたのが、もう今完全にストップしてしまっている状態で、再開のめども立っていない。

再開したとしても、その3人の社長さんはもう出演することはないっていう話ですよね。

ここ2〜3か月の間で、令和の虎チャンネルめちゃめちゃ伸びたんですよ。

それまでは12〜13万人だったのが、2年以上チャンネル運営していて、鳴かず飛ばずでずっとウロウロしていたのが、2〜3か月の間で40万人ぐらいに増えてるんですよね。

「今から!」みたいな状態だったのに、こんなことになってしまってっていう状況。

残念だなと。

もっとたくさん見たかったなと。

「あのメンバーの令和の虎が好きだったな」なんて一ファンとして思いながら、残念な気持ちになっていました。

この一連の炎上を見て、僕が個人的に思っていることがあって、それは何かって言うとやっぱり有名になるってとってもリスクだなっていうことなんですよ。

賭けポーカーがどうとか、僕はどうでもいいっていうか、どうでもいいことはないけど、そんな賭け事なんてもう誰でもやってることじゃないですか。

僕はギャンブルをやらないんで、やる人の気持ちはちょっと理解してあげられないけど、ポーカー、マージャンとかで身内だけでお金かけて楽しむ分には、みんなやってることだと思うので、犯罪と言っても軽犯罪ですよね。

だけど、ネットでの有名人ですけど、個人的な知名度がなかったとしたら、いくら武田塾の塾長であっても、その運営会社の社長であっても、こんなことにはならないですよ。

辞任とかそもそもリークされるみたいなこともないと思うし。

だって、個人的に知名度がない人のことをリークしたってしょうがないじゃないですか。

有名人だから、リークする価値があるわけで。

で、僕が思うところというのは、この林社長に関して、令和の虎を見ていて以前から「うーん・・・」と思ってたことがあったんですよ。

それは何かって言うと、個人的には好きなんですよ。

キャラクターも凄く好感持てるし、面白く興味深く見させてもらっていたんですけど、ただこの方は「情報商材」とか「情報商材ビジネス」っていう言葉を結構使ってるんですよね。

例えば、印象に残っている回が2つぐらいあって、1つは最近話題にした元格闘家の借りたお金を踏み倒し、そのまま返さない最低クソヤローの回なんですけど、詳しいことは言わないですけど、志願者のビジネスプランを聞いて林社長が言ってたのが、

「なんかそのやり方って古いっていうか、ちょっと昔の情報商材ビジネスのやり方ですよね」ってことを言われてあったんですよね。

もう1個の回でも、「それって結局情報ビジネスのやり方でしょう?」って言ってあったんですよ。

で、最後に志願者の方に「情報商材の世界に身を置かれてましたか?」っていう尋ね方をされていて、その志願者は「はい」って答えていて、「そうですか」って言ってましたけどね。

世間では情報商材はすごく嫌われているのは、みんなの知るところで、林社長も恐らく情報商材ビジネスっていうのを凄く嫌悪をされていて、「あんなもんビジネスじゃないぐらい」に思ってるとは思います。

この情報商材とか情報ビジネスの定義を改めて言う必要はないかもしれないけど、僕は自分がやってるこの事業は「情報コンテンツビジネス」と言ってます。

略してICB(Information Contents Business)とか言ってますけど、もうこれは十何年やってきて、非常にまっとうな優れたビジネスモデルだと思ってます。

ダイレクトレスポンスマーケティングを土台にしたビジネスの手法なので、表に出ていくようなやり方ではそもそもありません。

なので「アングラ」って評価されてしまうけど、やってること自体は自分が全力で価値を提供して、それを認めてくれた方達がそれを受け取ってくれて対価をお支払いいただくと。

至極まっとうな、なんなら社会的にも意義のある、社会に貢献できる、求められているビジネスだと僕は信じて一生懸命やっているわけですよね。

なので、世間で意味嫌われている情報商材ビジネスと一緒にされるのは本当に嫌なんですが、彼らの認識ではその臭いがするビジネスは全部「情報商材ビジネス」と一括(ひとくくり)にされてしまうんですよね。

それはいいんですけど、林社長が言っていたのが、「You Tubeを使ってマーケティングしていくんであれば、その動画を限定公開とかして、会員さんだけ見れるようにしてとかっていうのは古いじゃん」と。

「今はもう当たり前に全ての動画を公開し、それでチャンネル登録者を増やしていって、チャンネルを育てていって、それで力を持っていくっていうのが当たり前の流れとしてあるし、僕はそっちの方がいいと思いますけどね」ってことを言われてあったんですよね。

それを聞いてDRMという概念をご存知ないから、そういう発想になるのかなとは思ったんです。

だから、何でもかんでも露出して、チャンネルが大きくなって、ある意味有名になっていって「インフルエンサーとして事業を大きくしていきましょう」っていうのは、何でもかんでもそれに当てはまる訳じゃないんじゃないかな、、なんて思いながら見てたんですけどね。

でも、世間の評価は今そっちにありますよね。

やっぱりYou Tubeチャンネルでもツイッターでも何でも、フォロワーをたくさん抱えている人が偉くて、インフルエンサーと呼ばれるほどの影響力を持った人がより強くて、それが今のインターネットの唯一の成功法則だみたいな言われ方をされてるわけですよ。

「それはちょっとどうかな」と思います。

そこに関してはやり方って色々あるし、全ての会社が自社のチャンネルを持っている訳じゃないし、全ての会社がYou Tubeチャンネルを開設して、それを大きくしていかないと、なかなか成長するのが難しいっていう訳でもないし、みたいなことは何となく考えていたんですよね。

それと同時に、「やっぱりリスクも大きいし」ってことを思ってたんですよ。

そのリスクっていうのが、今回彼らに直撃したようなリスクであって、ちょっとした不祥事で、タイミングが悪くて、それが発覚して色んな不幸が重なると、ここまでの大きな炎上になるわけじゃないですか。

で、失ったものって相当大きいと思うんですよね。

武田塾っていう自身が1から作り上げて、そして年商150億ぐらいまで成長していて、林さんはまだお若くて30代だから、まだまだこれからっていう時だったと思うんですよね。

そのタイミングで辞職せざるを得なくなり、自分が今まで育ててきたYou Tubeチャンネルの視聴者さんの信頼を裏切ると言うか、、、視聴者はやっぱり離れていくわけじゃないですか。

チャンネルとしても大打撃ですよ。

一緒にやってるパートナーの方にも迷惑がかかるし、2人でフランチャイズチャンネルっていうのをやられてあるんですよね。

1人の方には凄く迷惑をかかっているだろうし、令和の虎の主催の石井社長には合わせる顔がないっていう状況だと思うんですよね。

「有名になるって本当にリスクなんだな」って今回の件を見て改めて思ったし、最近ホリエモンが林さんのチャンネルに出演していたりとか、林さんがホリエモンの経営する焼き肉屋に行って、どんちゃん騒ぎしてホリエモンが肉を捌いて、林さんたちにお肉を出したりとか。

なんか一晩で120万とか焼き肉屋で使ってましたけどね。

そういう動画が上がっていて、、、っていう信仰深いところを見せていたにもかかわらず、ホリエモンはホリエモンでツイッターで「なんだこいつら。知らねえよ」みたいな。

ものすごく酷い、薄情なことを呟いてたみたいですね。

ホリエモンは嫌なやつの側面があるかもしれないけど、過去に彼自身も有名になったことによって、目立ちまくってしまったことによって、国策捜査が入って、実際に2年間懲役刑を喰らった訳じゃないですか。

それだけのリスクがあるってことですよね。

それ考えたら何でもかんでもSNSで力をつけて、インフルエンサーになって、それで事業を伸ばしていこうっていう方向性って、どうかなと思いますけどね。

やりたいならやればいいんだけど、それが向かない人もいるし、やっぱりリスクは大きいからね。

それだったら業態にもよるかもしれないけど、広告を使って本当に自分の事業のサービスに興味がある人だけを集めて、その人達だけに情報配信をしていく。

必要に応じてセールスをしていく。

これはダイレクトレスポンスマーケティングを土台としたビジネスの構造ですよね。

これが僕はやっぱり強いんじゃないかなって思いますけどね。

だって、僕なんかが賭けポーカーしたって、それがバレたところで誰も騒がないし、仮に僕のメルマガとかLINEのメディアの規模が10倍だったとしても同じですよ。

100倍だったとしても多分同じです。

誰も騒ぎません。

僕の今の事業がもし仮に年商10億であっても、100億であってもこんな騒ぎになるようなことにはならないはずです。

なぜならSNS的なインフルエンサーではないからですね。

100億とかって言いましたけど、同じ業態と言っていいと思うんですけど、「ダイレクト出版」という情報コンテンツビジネスの会社は年商100億あるらしいんですよ。

でも、そこの社長が賭けポーカーをしていたってことを誰かがどっかでリークしたとしても、「ダイレクト出版の社長?誰それ?」ってなるじゃないですか。

そんなもんなんですよ。

僕はやっぱりそんなリスクを取るような事業の展開の仕方は性に合わないし、これからもやることはないかなって思いますけどね。

その辺しっかり考えて、今後の活動の参考にしたらいいんじゃないかなと思いました。

他にも、もっと思うところは色々ありますけど、今日はそんなところで終わりにしたいと思います。

ではまた。

ありがとうございました。

#454『令和の虎メンバーの炎上をみてつくづく思うこと』

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