どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今回のHQ-MINDですが、前回のHQ-MINDで「財布を出そうとすらしない女VS財布を出すフリくらいしてほしい男」みたいな話をしたと思うんですよ。
聞いてもらった人は分かると思うんですが、要するに根本的な価値観が違う人が世の中にはいて、価値観のスタートが違うから、自分の価値観をわかってもらおうとしても、全く伝わらずに、ずっと平行線のままっていうことはありますよ・・・っていうようなメッセージだったんですよ。
今回もこんだけ考え方が違う、こんな風な考え方をスタート地点にしてる人がいるんだっていうことで語るような内容になっているんですが、前回の話はどっちがいいとか悪いとかっていうことは言及してないんですよね。
「こっちの方が多数派。こっちの方が少数派」っていうことは言いましたけど、どっちが良い悪いっていうことではないです。
価値観がただ違うよっていう話をしたと思うんですが、今回は人として最低だって思われるような価値観を持った人間がいるよっていう話になってくると思います。
なんでこの話をしようかと思ったのかと言うと、度々出てくるんですけど「令和の虎」っていう僕の好きなYou Tube番組があるんですけど、これに多分1年以上前に出演していた方がいらっしゃって、もう名前も言うんですけど、松下直揮さんっていう方が出てらっしゃったんですよ。
僕はこの方をずっと前から知っていて、この方は松下直揮さんと松下剛さんのご兄弟で、「松下兄弟」っていう名前で活動をしてらっしゃる方で、どんなことをやってる人かって言うと、十何年前から情報発信をされている方ですね。
情報発信のスタイルとしては、僕なんかと同じような主にメルマガを使った情報発信です。
情報発信しながら、コンテンツを販売していくというようなスタイルでやられていた方です。
このご兄弟は元格闘家でして、PRIDEとかに実際に出ていたような人たちなんですよね。
そういう意味では、アングラっていうわけではないのかもしれないけど、その辺の実績があって肉体改造プロデューサーみたいな形でやられていて、自分達でプロテインブランドを立ち上げて、プロテインを販売したりとかっていうこともやられているような方なんですよね。
もうお亡くなりになりましたけど、山本KIDさんとかとも繋がりがあって、彼らのYou Tubeチャンネルにその動画が上がってたりするんですけどね。
あとは、僕の仲の良い起業家友達の1人が、スタートアップの時にお世話になったとかで、それから何度かビジネスで絡んでたりとかっていうこともあって、僕は直接の面識はないんですけど、そういったことを通して知ってはいたんですよ。
その松下兄弟のお兄さんの方が、1年以上前に令和の虎に出演して1000万円という出資を希望し、自分のビジネスをプレゼンし、今はお金がないと。
色んな事業もやってきたけど、結局失敗してきて、今までやってきたビジネスで唯一と言っていい、うまくいった肉体改造のビジネスをまた心機一転再開したいと。
それには広告費やプロテインの開発費みたいなものが必要だけど、自分はまだ失敗した直後でお金がない。
生活にも困ってるような状況だと。
ということで、「1000万円を希望します」みたいな形で番組に出演してたわけですよね。
それで見事に取ってるんですよ、1000万円。
オールで出資を貰っているわけですよ。
その時に出資したのが竹之内社長って言って、かなり有名な起業家さんで「リラクル」っていうリラクゼーションサロンですね。
全国に600店舗以上あるようなサロンの創業者だったりとかして、そこを事業売却して270億円という大金を手に入れたっていうことで有名になられた方ですね。
この方から出資を受けたわけですけど、僕も知っていた人なだけに、「松下さんのあれってどうなったんだろうな?」って気になってたんですよ。
気になっていた理由として、この人あんまりいい噂を聞かなかったんですよ。
例えば、元クライアントというかお客さんですよね。
そういう人と実際に会ったことがあって、話を聞いたことがあるんですけど、かなり評判が悪いです。
どんなふうに評判が悪いのかと言うと、色々聞いたんですけど、覚えてる限りで言うと情報発信に一貫性がないみたいで。
例えば、「このダイエット法が最強です」って言って、その最強ダイエットマニュアルを販売したかと思えば、すぐ翌月には「今月は体幹を利用して痩せる最強の方法を教えます」とかって言って、また別の最強の方法を販売したかと思えば、またその翌月はまた違う「これが本物のダイエット法です」みたいな感じで別のプログラムを販売したりとか。
ダイエットだけじゃなくて、筋トレ関係を同じようなやり方で販売したりとかで、読者がどんどん離れていってたっていうことを以前聞きましたね。
あとはさっき言った仲の良い起業家仲間も、スタートアップ時にお世話になったから、プライベートでも付き合いがあったし、何度かビジネスで同じプロジェクトをやったりしたけど、とにかく金銭トラブルが多かったらしいんですよ。
単純にお金が支払われないとか、一緒に何かしらプロジェクトをスタートしてから、自分たちに有利で、パートナに不利な条件を無理やり突き付けてきたりとか。
「結構えぐいな」って思うようなことをやられていたらしいんですよね。
そういう噂を聞いていたから、「令和の虎でオールで1000万取ったけど、これどうなったんだろう」って気になってたんです。
そしたらほんの数日前、1000万出資した竹内社長が自身のYou Tubeチャンネルの方で、「自分がこれまで令和の虎で出資してきた人たちの現時点での結果をシェアします」ということで、何人かの方の結果がシェアされていたんです。
もちろん事業なので、うまくいっている志願者、うまくいかなかった志願者、それぞれあるわけです。
「この人は成功しています」「この人は残念ながら失敗に終わってます」っていう形で、最後に松下直揮さんの話になったんですけど、ここだけちょっとかなり毛色が違っていて、ボロカス言ってました。
「最低ヤロー」とか「もうこんなやつは絶対に成功しない」とか「クズ野郎」みたいな感じのことを言われてたんですね。
それは動画見てもらったら分かると思うので、ぜひ1回見てみてください。
■「最低。ふざけんな!」竹之内社長がブチ切れた志願者のその後とは!?
https://youtu.be/HjwvRZrpYZo
「こんな人間がいるんだ」って思うような話がそこにあるので、是非見てほしいです。
なんなら令和の虎の松下直揮さんが出演された回も、合わせて見てほしいなという風に思いますね。
■【1/3】コンテンツと物販の通販ビジネスを作りたい![119人目]【松下 直揮】令和の虎
https://youtu.be/KIjmsfymihM
これは注意喚起です。
いるんですよ、こういう人が。
まともな人間だったら、人からお金を借りたら、それは返すっていうのが当たり前だし、お金に限らずよくしてもらった人に対する恩義はそれなりに示すわけですよね。
でも、世の中にはお金を借りても、何らそこに恩義とか感謝とか、人として当たり前の感情が働かない人間もいるんですよ。
世の中には本当に色んな人間がいて、信じられないような価値観を持っている人間がいます。
例えば、「自分はお金に困っていて、あなたは裕福なんだから、裕福なあなたが困っている私にお金を貸すのは当然だ」って考える人もいるんですよ。
そういう人って、人からお金を借りるのが当たり前なんですね。
貸してもらえれば、その瞬間は凄い感謝はするし、お金を貸してくれた人が神様に見えたりするんです。
だけど、返済する時になると、なぜか神様に見えた人が借金の取り立てに見えるみたいな。
自分が借金を取り立てられてる被害者みたいな気分になるんです。
竹之内社長も動画で言っていましたけど、自分がお金を借りる時の段取りに関しては、かなり返事も早くて凄く動きも早いのに、いざ返済の話になるとすごいレスが悪くなるって言ってましたね。
これはかなり「あるある」で、「お金を借りるのが当たり前だ」と思っているような人の典型パターンなんですよ。
お金の返済の話になると、自分が被害者のような気分になるので、人間が変わったような態度に出るんです。
加害者から必死に自分を守ろうとする人間の態度に変わるんですよ。
だから、すごい態度が悪くなったり、攻撃的になったり、極端に返事が遅くなって、要は逃げている人みたいな感じになるんですね。
で、言ってることも支離滅裂と言うか、自分の都合の良いことだけ言ってるんですよ。
全体の文脈も自分の都合のいい部分だけ切り取って、そこだけを繋げて話したりとかするので、全く話にならなかったりするんです。
僕は何年か前に全く同じ経験をしたんで、凄い分かるんですね。
竹之内社長が言ってたことも、聞きながら「あるある」と思ったし、「いや、いるよ、そういうやつ」って思いながら聞いてました。
で、竹之内社長が最後に言ってたのが、
「自分は今までビジネスモデルが重要であって、人はあんまり関係がないっていう視点でモノを見ていたけど、やっぱり人って大事だなって思いました」
って言ってたんですけど、僕も本当に同意します。
ビジネスモデルは、別にあとからいくらでも修正できるんですよ。
完璧なビジネスモデルなんてないし、何かしら欠陥があるものです。
でも、「その欠陥をどう埋めながら進めていくか?」っていうのが大事であって、一番大事なのはそれを一緒に進めていく人間が信頼できるかどうかなんですよ。
だから、「人を見抜けなかった。自分の本当に失敗でした」みたいな話をしてたんですけど、僕もそう思います。
僕も全く同じ経験を数年前にしてます。
もう時間が経ったから言うんだけど、パーソナルトレーナーの今枝君っていう人と、しばらく一緒にトレーニングしたり、1回プロジェクトもやったりしてますけど、彼がまさにそういう人間だったんですよね。
ただやっぱり分かんないです。
人ってなかなか見抜けないんですよ。
なぜなら、そういうダークサイドの部分って隠しながら生きてるから。
しかも、隠し方もものすごい巧妙なんですよね。
もう何十年もそうやって生きてきているので、ある意味プロなんですよ。
ということで、注意喚起としてこの話を聞いてもらいたいなと思ったし、お金の貸し借りは基本やめた方がいいです。
どんなにあなたに余裕があって、お金を貸して欲しいって言ってる人間が困窮していても、それはトラブルの元ですね。
基本返ってこないしね。
担保でもない限り、貸したお金って基本回収できないって思った方がいいです。
今日お話ししたような人種は、平気で借金を踏み倒そうとするし、踏み倒せるんだったら平気で人間関係を壊してもいいって思えるんですよ。
そういう選択が平気でできるような人間なんですよ。
どんなに恩があっても、お世話になっていたとしても、返さなくていいんだったら、もうこのままバックレよう。
人間関係が壊れてもいいやって思えるような人間が、この世の中にはたくさんいるってことです。
そういう人間と関わらないようにするためには、お金は貸さないってことですね。
これさえ守っておけば、そういうトラブルに巻き込まれることもないと思います。
「自分はこんなに生活に困ってるのに、あなたはこんなに裕福なのに、僕らの関係性なのに、なぜ助けてくれないの?」って泣きつかれることもあるかもしれないけど、「お金は貸さないです。お金は貸さない主義なんです」って突っぱねるのが僕はいいかなって思いますね。
僕はもうそうすることを決意してます。
絶対馬鹿を見るんで。
ということで、注意喚起として受け取ってもらえたらいいかなと思います。
ではまた。
ありがとうございました。