どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今回のHQ-MINDは僕がされて嫌なこと。
「こんなやつは嫌いだ」と思うような性格の人というか、そういう話をしたいと思うんですけど、僕に限った話ではなくて、こういう人間を好きだって思う人って世の中にあんまりいないと思うんですよね。
世の中的には、「こういう人は嫌われているだろうな」というタイプの人間です。
なのに、本人達は良いことだとは思っていないけど、あんまり自覚できていないんです。そういう人は結構います。
あなたの身の回りにもいると思います。
なので、そういう人たちが周囲からどんな評価を受けていて、どういう顛末が待っているのかっていう話になると思うので、参考にしてみてください。
3つ事例を挙げたいと思います。
3つ挙げるので、結構尺が長くなるような気がするので、ピッチを上げて喋っていこうと思います。
まず「集荷のお兄ちゃん」っていう話をしたいと思います。
一か月ぐらい前になるんですかね。
ダウンジャケットをクリーニングに出したんですよ。
モンクレールのダウンジャケットをどうしても綺麗にしたかったんですけど、モンクレールって普通のクリーニング屋では受け付けてくれないんですよね。
なので、専門のクリーニング屋に出す必要があります。
郵送で送ることになるんですけど、郵送で送って見積もりをもらって、そこから作業に取り掛かってもらうという手順です。
郵送するにあたって、集荷に来てくれるということだったんですね。
佐川急便とかヤマト運輸とかが、わざわざ家に取りに来てくれるんです。
っていう段取りがあったんですけど、集荷って今まで個人的に使ったことなかったんだけど、そんなに複雑な手順ではなくて、「いついつの何時から何時の間に来てください」って指定するだけでいいんですよね。
で、「18時〜21時の間に取りに来てもらおう」と思って指定をしました。
その間は家にいなきゃいけないので、家で待っている形になるんですけど、実は「ちょっとトレニング行きたいな」とか「犬の散歩に行きたいな」っていう気持ちがあったんですけど、その間に集荷の人が来ると良くないので、家でじっと待っていたんですね。
でも、21時を回っても集荷の人が来ないんですよ。
「なんか間違ってたかな」と思って調べても間違ってないし、「ちょっと遅れてるのかな」と思って待っていても、10分待っても20分待っても来ないんですよね。
この話どこかでしたっけ?
ちょっとごめんなさい。
したかもしれない。
してないっていう体(テイ)で話しますね。
で、待っても全然来ないんですよ。
「こんなに来ないことってあんの?」って思って、「もういっか。もうこれ来ないわ」と思って、準備してトレーニングに行こうと思ったその矢先に、30分ぐらい遅れてきたのかな。
ピンポンって鳴って、「集荷です」ってきたんですね。
「遅いな」と思って、玄関を開けたら、ちょっとチャラチャラしたお兄ちゃんが立っていて、「集荷に伺いました」って言うんですよ。
いろいろ突っ込みどころがあって、まず遅れてきてんだから、「何か一言言えや」と思うじゃないですか。
そんなふうには言わないですよ。
「あれ?遅かったっすね」って言って「ああ、そうですね。前の配達の具合とか、ちょっと道が混んでたんで」みたいなことを言うんですよ。
道が混んでたって、「この時間帯に混む道なんてこの辺にねーよ」と思ったんですけど、「まあいいや」と思って。
「じゃあ、この荷物を渡せばいいですか」って言って「はい。お預かりします」って言うからダウンを持ってきたら、素手で預かろうとするんですよ。
よく見たら何も持ってないんですね。
僕のイメージでは専用の段ボール箱か何かがあって、そこに入れて蓋をして「じゃあ、お預かりしました」って言って帰っていくのかなと思ってたんですよ。
あとで調べたらそれが当たり前らしいです。
でも、そのお兄ちゃんは手ぶらなんですよ
「あれ?手ぶらなの?」「これそのまま渡すわけ?」って言ったら、「本来なら段ボールを持ってくるんですけど、営業所に立ち寄る時間がなくて、今回はこのまま来させてもらいました」と。
「はあ。いや、それでいいの?」って言って。
クリーニングに出すものだから、預かってまた汚れが付いたりすることもありますよね。
その人が汚れてるとか、そういうことが言いたいわけじゃないですよ。
とにかく、なんかトラブルがあったら嫌じゃないですか。
しかも、「現状の状態」で見積もりを出すわけだから、その状態以上に何かトラブルがあって汚れるとおかしいことになるんですよ。
そういうのもあるし、仮にそうなったらお互い嫌な気持ちになるから、そこはちゃんとしたいよねっていうのが僕の意見なんですね。
それが普通だと思うんですけどね。
んで、一応それを伝えました。
そしたら「車の中に箱があって、それは清潔な箱です。ただプラスチック製の大きな箱なんでここまで持ってはこれないですけど、車に戻ればすぐその箱に入れます」とかって言うんですよね。
正直それも微妙だなと思って。
まあ、そこでゴネたら話が進まないし、「まあ問題ないでしょ」と思って「うん。じゃあ、よろしく」って言って渡したんですよ。
で、その時点で僕はこの対応が好きじゃないです。
まず「渋滞していた」って、明らかに分かる嘘をついてきたんですよね。
あと、当たり前かのように、段ボールを持ってきてなかった。
謝りもしないし、ダンボールを持ってきていないことを、さも当たり前かのように振る舞っているんですよね。
多分、それって他でもやっているんですよ。
一時が万事です。
僕だけに対してやっているはずがないから。
他でもやっているんですよ。
他で何も言われなかったから、変な成功体験を積んじゃって、よそでもやっているって事じゃないですか。
そういうの嫌なんですよ。
なんで嫌かって言うと、「舐めてんな」と思うからです。
「俺舐められてんだ」と思うんですよ。
僕は舐められるのが嫌なんです。
彼はこれまで、それでやり過ごしてきたんでしょう。
だけど、そんなの見る人が見れば分かるんですよ。
「あ。こいつ嘘ついてるな」「今ごまかしたな」「やり過ごしたな」って分かるんですよ。
間違いは間違えでいいと思います。
僕だってミスはするし、とんでもないミスを犯すことだってありますよ。
だけど、間違えたら間違えたで「失敗しました」「間違えました」って言えばいいですよ。
それ以上に責めることなんてしないから。
「ああ。全然いいですよ」で済む話だけど、それを嘘ついたり不誠実にやり過ごしたりなんかされると「あ。俺舐められてんだな」って感じるんですよ。
それが嫌なんですよね。
今「不誠実」って言葉が出てきましたけど、これが今回のキーワードです。
そういうことがありました。
これが1つ目の事例です。
ちなみに、後日また同じ人が来ました。
で、2着目のダウンジャケットの集荷をお願いしました。
そのお兄ちゃんが、僕の自宅近隣のエリア担当なんでしょうね。
またそのお兄ちゃんが来て、今度は段ボール持ってましたよ。
持っていたけど、また時間遅れてきたんですよね。
しかも、また30分ぐらい。
「また遅れてきたの?」「この時間どこも道込まないでしょ?」「前回言ったよね」「こっちだって段取りとかあるし、連絡一本欲しいんだけど」って言ったら「はあ」とかって言うんですよ。
なんか「他ではそんなこと言われたことないよ」と言わんばかりの表情なんです。
なんか納得してない表情というか。
「いや、お前それでいいの?」と思って。
「ヤマト運輸の看板を背負って客の前に行ってんだろう」と思って。
まあ、そのお兄ちゃんには何も言わなかったけどね。
これ僕じゃなかったら、多分営業所とかに電話してクレームを出している人も少なくないと思うんですよね。
そういうクレームが入るってことは、お兄ちゃんに処罰というか、風当たりが悪くなるわけじゃないですか。
で、結局自分に返ってくるっていう話ですよね。
2つ目の事例。
2つ目の事例は、「令和の虎」っていうYou Tubeチャンネルをよく見ているという話は、何度かしてきましたけど、その中で「令和の裏」っていうコーナーがあるんですよね。
何かって言うと、「あの人は今」みたいなやつです。
令和の虎に過去出演して、お金を無事掴み取って、社長さんからお金を出資してもらって、その後どうなったかを追っかけるようなコーナーがあるんです。
それで高田さんという100人目ぐらいに出演した方がいて、条件付きではあったんだけど、ある社長さんから出資をいただいたわけですね。
で、どうもその人は悪い癖があって、何かって言うとレスポンスがむちゃくちゃ悪いらしいんですよ。
連絡しても何日も返ってこない。
で、何日かして返事があったりとか。ない時はこちらから「どうなってますか?」って催促をして、やっと返事がある・・・みたいなことがずっと続いていたらしいんですね。
これってありえないじゃないですか。
例えば、仕事仲間・同僚。上司だろうが部下だろうが、同じ仕事をする仲間同士に対しても、レスが遅いってあり得ないし、なんならこの場合に関しては、相手は出資してもらった社長さんなんですよね。
自分でお金をつかみ取りに行って、それに答えてくれた社長さんに対して不義理するって「この人何がしたいんだろう」って話じゃないですか。
結局レスも悪く、なんか質問しても何も答えてくれないし、責任感とかやる気とかそういうところに疑問をみんな感じて、不信感を持つようになって、結局その話は白紙になったっていうようなことでしたね。
当たり前のことだと思います。
そんな人とビジネスなんてできないし、「いや、本当何しに来たの?この人?」って思いますよね。
だって返事するぐらい「どんだけ手間なんですか?」っていう話ですから。
ましてや、自分から進んで番組に出演して、自分の事業プランをプレゼンテーションして、そこから大金が動いて、これから事業をやっていこうっていう話になっているのに・・・ですよ。
どんな心境の変化があったか分からないです。
何も連絡がないと、病気とか事故とかの心配をする人もいるかもしれない。
その人の性格を知らない人からすると「何か起こってるんじゃないか?」ってやっぱり考えますよね。
余計な心配をさせてしまう。でも、そういう人ってあんまり関係ないんですよ。
結構サイコパスっ毛があるというか、自分の熱が冷めちゃったら後はどうでもいいみたいな。とんでもない無責任野郎だなと思います。
あと、話していて思い出したのが、昔アノマリーっていうビジネスコミュニティに参加している時にそういう人がいましたわ。
アノマリーの中で出会った同じ参加者同士のデザイナーの人に、LPのデザインを発注して、出来上がって納品されたのに無視・・・みたいな人がいたんですよ。
その人はあちこちで不義理してましたわ。
FX系の情報発信をしてる人。
今もYou Tubeチャンネルやってる人ですけどね。
誰かは言わないけど、そういう人もいました。
あと、最後の3人目の事例なんですけど、僕と同じ情報発信者さんです。
ネットビジネス系の情報を発信しておられます。
発信力としてはうちと同じぐらいか、少し小さめの規模でやっているぐらいで、同じようにアングラでやってる人です。
ただその人は、元大手のコンサル会社出身の人で、学歴も高いし頭も良さそうだし、喋りもうまいし、コピーライティングも凄く上手だし、僕と同い年ぐらいの人です。
大阪の方なんですけどね。
結構言ってるな(苦笑)まあ、名前は言わないですけどね。
かなりクリーンなイメージでやってる人です。
ネットビジネスに関する研究を凄く好きでやられている方で、その研究の成果やプロセスなどを、日々情報発信しておられる方ですね。
昔から知っていたんで、Facebookとかでも繋がってたんですよね。
で、ある時メルマガで「Facebook広告のコンサルと運用代行をします」という募集をしていたんです。
当時うちもFacebook広告を使っていかなきゃなと思ってたんだけど、「自社で回す時間をちょっと節約したいよね」ってことで「外部に頼もう」っていう話になってお願いしたんですよ。
費用は大体30何万かだったと思いますね。
で、最初に色々情報をヒアリングされたんで、答えて「じゃあ、やっていきましょう」っていう話になって、運用が始まりました。
その人がやっている手法がかなり画期的で、効率良くリストが取れますよみたいなプロモーションだったんで「じゃあ、それでやってもらおう」と思ってお願いしたんです。
そこから2週間ぐらい広告を任せて、2週間ぐらい広告が回ってました。
だけど、あまり成果は芳しくなかったです。まあ最初はそれでいいんですよ。
そこから検証・改善を繰り返して良くしていくんで。
それが広告なんでね。
それが始まると思っていたら、その人ちょっとずつ放置し始めたんですよ。
最初は毎日ログインして色々いじくり回していたみたいですけど、途中からログインしたりしなかったりが始まって、程なくして全くログインしなくなり・・・という状態になったので、1回連絡したんですよ。
ちょうど年の瀬だったんで「来年からまたよろしくお願いします」みたいな感じで。
あ。そうそう。子供がちょうど生まれたか何かのタイミングだったな、その人。
そういえば「子供が生まれてバタバタして、連絡ができませんでした」みたいな感じだった。
「ああ良かった。連絡があった」と思って。
「じゃあ、今年からまたよろしくお願いします」「お子さんがお生まれになったんですね」「おめでとうございます」と送ったメッセージに対して何の返信もなく、それから音沙汰なしです。
「これからやって行きます」っていうメッセージをもらったんですよ。
「よろしくお願いします」「お子さんがお生まれになったんですね」「おめでとうございます」のメッセージには何の返事もなく、そこで終わりました。
コンサル終了です。
運用終了です。
何の成果もあげてないですよ。
成果をあげるところか、まともに広告を回したのは2週間ぐらいです。
それでフェードアウトしていったんですよ。
こちらから何か働き掛けることは当然できました。
「どうなってますか?」
「放置ですか?」
「何やられてるんですか?」
と強い言葉を投げ掛けることもできます。でも、それやらなきゃいけないんですか?
それってこっちが言わなきゃダメ?
「それは違うんじゃないの?」と思って。
だから、しばらく様子を見ようと思って、何もこちらからは投げ掛けることもなく、時間だけが過ぎていって、結局逃げていったという形です。
だから、30数万円を本当にドブに捨てたという形です。
僕はそれでもいいと思ったんですよ。
そんなことをやるような感じの人に「あれどうなってますか?」「やってくれないんですか?」って言いたくないし、それを言って「すいません。やります」って言って、また始まったとしてもそんなの嫌じゃないですか。
「そんな仕事あるか?」と思うんですよ。
「じゃあ、返金してください」って言うこともできたんだけど、「もういいや」と思って。
そこにエネルギーを使いたくないって思ったし、僕はその人のことを誠実さとかクリーンさで売っているような感じの人だったから、そんな展開になるなんて予想すらしてなかったです。
ちょっとショックだったっていうのもありました。
だから、もうそれ以上はこちらから何か働きかけるようなことはなかったですね。
やっぱりいるんですよ。そういう人って世の中に。
なんなんですかね。
コンサルを自分がオファーしといて、それに入ってきてくれた人に対してそんな不義理しますか?
だって、どう考えてもメリットがないじゃないですか。
まあ、面倒くさかったんだと思うんだけどね。
「この人だったら、なんかお金持ってそうだし、このまま消えても文句言ってきそうにないし、有耶無耶にできるのかな」なんて気持ちで、恐らくフェードアウトしていったんだと思うんですよ。
それダメじゃん。
良いわけないよね。
だって、こうして言ってるし。
もう2年ぐらい前の話ですよ。
今回こういうネタだったから思い出して、話のネタにしていますけど、こうやって忘れかけた頃にシェアされるんですよ。
ここで個人名は言いませんが、気になるんだったら個人的にメッセージをくれたら、注意喚起として個人名を教えますよ。
その人のことは一切信用できないんで。
そういうことやっちゃう人って絶対信用できないです。
なぜなら、必ず他でもやっているから。
それこそ一事が万事ですよ。
で、ことの顛末は全部Junも知ってます。
あの温厚なJunをして「泥棒」と言わしめたわけです。
ビジネスマンを捕まえて「泥棒」ってなかなか使わないですよね。
でも、それぐらいインパクトがあったと思うし、フェードアウトってコンサルではよくあることなんですよ。
クライアント側からフェードアウトしていくっていうことはよくあります。
だけど、クライアントがまだ求めているのに、発信者側から不誠実な形でフェードアウトしていくのはかなり珍しいことだと思うし、ちょっと信じられないですね。
もしこのメッセージが、その方に回り回って届くようなことがあるんだったら、今更っちゃ今更ですけど、もしかしたら何か誤解があったのかもしれないから、釈明でもしてもらえたらいいのかなと思いますけど。
まあ今更ですけどね。
でも、そういうことがあると、こうやってコンテンツとして言うじゃないですか。
これがその人の受けたバツですよ。
不誠実なことをすると、忘れかけた頃に降り掛かってくるんです。
だから、怖いんですよね。
なので、そういうことはやめましょうっていう話なんですけど、ちょっとサイコパスっ毛がある人がやりがちなのかなと思いました。
じゃなくても結構平気でレスが遅いとか、責任を果たさないとか、そんな感じで不誠実・無責任な人は世の中にいるので、もしあなたが出会ったらダッシュで逃げることをお勧めします。
そういう人には関わらないのが一番だと思っているので。
今日はそんな感じで、終わりたいと思います。
ではまた。
ありがとうございました。