どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今ジムから帰ってきてる車の中なんですけど、時間は22時を回りました。
22時8分を時計が指してますね。
久しぶりにこの時間帯のトレーニングで、実はここ2日ぐらいトレーニングしてなかったんですよ。
で、3日ぶりってことになるのかな。
なんかバタバタしてたり、ちょっと背中を痛めてたってのもあったんですけど、何となく朝と昼間はバタバタして行けなくて、今日夜行こうかなと思うと、もう夜はエネルギーが下がってるんで、「行こうかな」ってあれだけ強く思ってたのになんとなーくだらっとしちゃって、犬と幸せな時間を過ごしてたりとかすると、もう行けないっすよね。
そんな感じで、3日ぶりのジムって感じですね。
今日は、もう朝から強く行くって決めてたんで、日中は色々予定が入ってたんで、夜行こうって決めてて行ってきましたね。
で、行くとやっぱり後悔しないんですよ、これが。
やっぱりこんな時間にジム行くんじゃなかった。もっとあれやっとけば良かった。これやっとけば良かった。
やることいっぱいあるんすよ。やることはいっぱいあるんだけど後悔はしないんですよ。
トレーニング始めて、「やらなきゃよかったなぁ」、なんて後悔した事一度もありません。
怪我した時はまた別ですよ。
怪我しちゃって、「ちょっと今日はやめといた方が良かったかなー」って思ったことあったけど、それは怪我した自分が悪いんでってことなんですよね。
そんなこんなで、そんな事を考えつつトレーニングしてたら、ふと思い浮かんだと言うか気づいたことがあって、気づいたって言っても新しい気づきとかじゃなくて、再確認っていう感じなんですけど、今裏で「THE TRICK」っていう恋愛会話の企画を進めています。
で、僕が初対面の女の子とデート中の生会話を、実録コンテンツっていう形で音声配布してるんですよ。
これが結構好評頂いてまして、座学なんかも出したりとかして結構熱い企画なんじゃないかななんて思ってますけど、なんでそれやったのかっていう話を少しここでさせてもらうと、現場感を知ってもらいたかったってのがあるんですよ。
座学のコンテンツなんて、世の中にはたくさんあるわけじゃないですか。
それらを否定するものでは全くないんですよ。
教材とか座学、講座とかセミナーとか、机上で学ぶ物っていうのは必要です、当然。
僕もそれがなかったら、今の自分はないわけだしね。
本読んだり、デスクに座って勉強したりとかたくさんして今の自分があるんで、もちろんそれらを否定するようなものじゃないです。
でもここで言いたいのは、現場って言ったり本番って言ったり色々言い方あるんだけど、そういった現場とか本番での経験によってのみ得られるものがあって、それは全体の10%かもしれないし、5%かもしれないし、もしかしたら1%かもしれないんだけど、例え1%だったとしても現場や本番でしか得られないものがあるんですよ。
得られない気づき、アイデア、価値あるんですよね。
それが結局は成果につながるってことです。
それがなかったら結果も成果もクソもないし、成長ってないんですよね。
だから現場や本番で経験を積むっていうのは、そこにあるのが失敗だろうがなんだろうが関係ないんですよ。
その場でのみ手に入る価値。
これが結果を出すために、成長するために必要不可欠なラストピースだってことです。
で、タイに以前行った時に、何回も行ってるんですけど、タイで有名な遊びってのは夜ですよね。
夜女の子と遊ぶお店がたくさんあるんですよ。
日本人にとってはすごく楽しい場所がタイのバンコクとかプーケットとかに色々あるんですけど、そこで女の子をホテルに連れて行った時の話です。
大抵、日本語しゃべれないんですよ。
中には喋れる子もいるけどね。
でも、好みの子を連れて帰るわけなんで、好みの子が日本語喋れるかどうかなんてわからないんですよね。
で、選んで遊んで「じゃ、帰ろうか」とやり取りするわけだけど、日本語しゃべれないんで片言の英語でのやり取りしかできないんですよ。
で、僕英語喋れないんですよ。全然喋れない。
本当に中学生レベルでしょう。
文法とかと知識レベルでいったら、中学生ですらないですよ、きっとね。
何もわからないから。
だけど、女の子は英語しか喋れない、そして目の前にその女の子がいる。
その女の子とコミュニケーションをとらなきゃいけないんです。
要はそれが現場であり、本番ですね。
英語を拾うんですよ。
一生懸命聞こうとするし、ある意味ピンチじゃないですか。
いつものコミュニケーションを発揮することができない。
でも、なんとか楽しい空気感にしなければならないってなってくると、ピンチじゃないですか。
追い込まれると、いろんな神経が研ぎ澄まされるんですよ。
何とかしなきゃいけないっていう風にね。
そしたら普段入ってこないような英単語を拾うんですよね。
で、拾って「俺これなんか聞いたことある」ってなって、そこでこっちも普段絶対に発しないような、記憶の片隅に眠っていたような英単語がポッと出てきたりするんですね。
それで意思疎通をし合ったりとかして、向こうはヨーロッパとか欧米とかと違って、東南アジアの人たちで、偏見かもしれないけど、お互い英語ってなかなか得意じゃないから、お互い寄り添って理解し合おうとするんで、片言でも本当にコミュニケーションになるんですよね。
そんな感じで、やりながらその現場でしか得られなかった経験を得ることができるって話です。
そういう場面に遭遇しない限り、僕は英語に対する苦手意識は変わらず持ったままだし、1回2回女の子とそういうやり取りしたからって英語に対して自信を持つなんてことはないんだけど、「何とかなるんだ」っていう自信にはなるんですよね。
その現場で得た経験が「なんとかなるんだ」っていう自信につながって、またその女の子を買うとかそういうことだけじゃなくて、いろんなことに挑戦できるパワーになるんですよ。
繋がっていくんですよね。
これはいろんなことに言えて、身近な例でいうと例えば料理してる時とかね。
僕結構自分で料理するのが好きだったりするんですけど、「今日はなんかパスタ食べたいなぁ。じゃあ、ちょっとなんか自分で普段は家で作らないような家庭で出てこないようなパスタをちょっと作ってみようかな」なんて思うこともあって、それで調べて「これ作りたいな」材料から揃えて、スーパーに行って材料買ってきて、クックパッドなんか見ながらYouTubeとか見ながら作るんですよ。
それって何かを見ながら、実際に手を動かしながら、体を動かしながら頭使いながら作るわけじゃないですか。
そこで、いろんなトラブルが出てくるんですよね。
「にんにく買い忘れちゃった」とかね。
そしたら、「前に買ってたにんにく残ってねーかなー?」とかって探しますよね。
で、「ないな。どうしようかな?また買いに行くの面倒臭えなぁ」。
なんか乾燥にんにく、保存がきくやつ。あれがあった。チップみたいなやつ。
あれで何とかならないかなって考えてみたり、結局それは無理だな、買いに行こうかっていって、買いに行ったりとかいろんなトラブルに見舞われるわけですけど、そうやって自分の体を使った、頭を使ってやった経験ってすごい残るんですよね。
これがもし体を動かさずに、ただ机上で料理の勉強していましたと。
知識は手に入るかもしれないけど、でも同じ勉強でも全くやってること違うんですよ。
で、机上でただお勉強してるのと、現場で学びながらやってるのとでは、同じ学びではあるんだけどやってること全然違うんですよね。
何が違うのかって、本質そのものが違うんですよ。
分かりますか?
本質が違ってどういうことか。
現場での学びは、本番での学びっていうのは結果に繋がる、成長に繋がる生きた学びなんですよ。
だけど、机上での学びは、まだそこでは価値には全く何も変換されていなくて、学ぶことが自分にとっての喜びだっていう人はそれが趣味みたいなものなんで、それで成立するのかもしれないけど、結果を出すってことを目的とした場合。
机上で学んだ状態では、まだそれは価値に変換されてない状態なんですよ。
そこから価値に変換しなきゃいけないんですね。
価値に変換してこそ、その価値はリアルな学びだったり、臨場感だったり、そういうものだったりするんだけど、そういうものに変換して実際現場で動いて、そこから何か得るものがあるわけじゃないですか。
だから、まだ変換前の状態なんですね。
変換前の学びをいくら入れたって、それはストックしてる状態です。
待ちの状態なんですよ。
だから、まだその時点では成長も何もしてないし、高揚感あるかもしれない、新しい知識を入れたっていう知識欲を満たしたってことはできるかもしれないけど、目標には全然近づけてないですよね。
でも、現場で得た学びは、それがそのまま結果や成長に繋がるんですよ。
だから、同じ学びでもやってること全然違うんですよね、実は。
で、これ最初に今やってる企画の話しましたね。
今やってるその「THE TRICK」という企画が、ちょっとこれまでと違うのが、かなりリアルな現場でのやり取りのコンテンツを渡してるってことですね。
これを聞いてもらうことによって、現場感を疑似体験してもらうっていうことを目指してたりするんですよ。
実際に自分で体験するのが一番なんだけど、何もない状態で現場に行くのと、ろくな装備もせずにぶっつけ本番で「えいっ」って戦いにいって、ボコボコにのされて負けて。
次はこんな風に攻めてみようっていって、「えいっ」って行ってまたボコボコにされて。
でも、最初よりはすごい手応えがあったなぁなんて思いながら、また3回目チャレンジしてまたボコボコにされて、「今度もだめだった。でも次はこの手を使ってみよう」なんて思いながら、それやってたらキリがないじゃないですか。
だけど、人の成功事例をとことん頭に叩き込んで、とことんイメージングして、イメージができる状態で現場に行くと全然違うんですよね。
何にも持ってない状態で、ただ漠然と座学で学んだ知識だけを入れて現場に行くのと、人の現場を見てそこに自分を重ね合わせて、イマジネーションをとことん働かせて、何度もイメージトレーニングして、それで現場に出るのとでは全然違うんですよ、得られるものがね。
だから、それが僕は分かってるんで、ああいう風なコンセプトの企画でやってるんですけど、とにかく現場主義にならないと、いつまでもその結果を手繰り寄せることはできないだろうと思います。
現場に出ないと成長はないんですよね。
現場に出た時に待ってるのが失敗っていう結果かもしんないけど、でも成長はありますよね。
ていうか失敗するんで、絶対に。
僕も今だからこそ言いますけど、AMCを執筆し始めたのが30歳ぐらいの時で、その頃ってまだ結構ねデートとかしてても失敗してましたから。
なんか当時は結構イケイケと言うか、ギラギラしてたところもあったんで、割と攻めすぎて、そういうのが好きな女の子はホイホイ付いてきてくれてましたけど、ちょっと大人しめなと言うか、そういうのが苦手な子に対しては結構爆死してたりしましたからね。
そういう経験があって、今の僕があるんですね。
だから、今こうやってお伝えできることもあるわけだしね。
ちょっと話がとっ散らかってきましたけど、言わんとすることは伝わりましたかね?
伝わったと信じて、時間も長くなってきたんで、これで終わりにしたいと思います。
「とにかく現場ですよ」「本番主義になりましょうね」っていう話でした。
ってことで、ありがとうございました。
ではまた。