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#413『俺の最大の長所』

2021-10-01 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

いきなり全然関係ない話なんですけど、来月沖縄の宮古島に1年ぶりに行く予定にしていて、それに向けて減量を頑張っているんですけど、ちょっとそれが急遽キャンセルになりそうで、減量のモチベーションがかなり折れかけてるんですよね。

それで今かなり中途半端な精神的に宙ぶらりんな状態でですね。

なので、何か美味しいものでも食べたいなと思って、さっき近所のスーパーに行ってきて、美味しそうなカンパチがあったんで、それを買ってきて今食べ終えたところなんですけど、脂むちゃくちゃうまいですね。

本当に油っけのない生活を最近ずっと送っていたので、魚の油ですけど、すごく美味しくいただきましたよ。

で、どうでもいい話はとりあえずここでやめにして、今日は自分の話をしつつ、聞いてくれてる人の励みになるような話ができればいいかなと思っているのですが、「僕自身の最大の長所」っていうテーマでちょっと話をさせてください。

僕ずっと若い頃は、出来る人間に憧れてきたんですよ。

若い頃っていうのは特に10代とかですね。

あるいは20代の前半ぐらいが一番強かったのかな。

例えば、できる人間て何かって言うと、一を聞いて十を理解するみたいな、すごい頭のいい人いますよね。

そういう頭の良さに憧れてた時期があったりとか、もっと若い時とかはちょっと恥ずかしい話なんだけど、武勇伝を語れる人間に憧れた時期もあったりとかしました。

例えば、僕の師匠は若い時は、血の気も多くていろんな武勇伝を持ってるわけですよね。

で、話し出すとキリがないんだけど、そういう昔話とか聞いてたりとかすると、なんかそういう武勇伝が語れる・・・というか、もちろん昔の武勇伝みたいな話をしてかっこいいなと思えるのは、今成功してる人だけですよ。

単純に武勇伝を自慢をしてる人を見て、かっこいいと思わないんだけど、今成功してる人が嫌みったらしくなく、昔を懐かしみながら語ると言うかね。

特に昔を知っている第三者が「いや、こいつね、昔はすごい血の気が多くて今こんなふうにしてるけどね。もう本当に結構大変だったよ」みたいな話をしているの聞いて、「やめて。その昔の話、もうしないで」みたいなやりとりを見て、「そういうエピソードがあるって、かっこいいちゃ、かっこいいなー」って憧れてた時もありましたわ。

あとは、バンドマンをやってたとかね。

そういうのにかっこいいなって思ってた時期もあったし、僕は残念ながら学校で成績でまるをもらえるような人間でもなかったし、かといって武勇伝もなくて、とにかく何も持ってなかったんですよね。

そんな僕が、「これが俺の武器だ」って言えるものが幸いにもあります。

例えば、感受性が一つあげられるかなと思っていて、自分を含めて人の感情の動きがよく見えるんですよ。

どうやら人よりもそういうのが見えるらしいということが昔自覚した事があって、それによって手に入れたスキルってのもあるんですよね。

コミュニケーションスキルだったり、もっと言うとマーケティングスキル、コピーライティングスキルとかがあります。

あとは「俺って意外に器用なんだな」っていうことを自覚した瞬間があって、それは例えばモデリングがすごく得意だったりするんですね。

それによって成長が早かったりとかします。

あとは自分で考えて何かを生み出すっていう力も育まれたし、(僕は自分で創造する力ということで、自創力なんて言ってますけど)そういうものがあったおかげでこの仕事ができてるのかなとも思うしね。


でも、最近思うことで自分の一番の長所って何かって考えた時に、元々できる人間ではなかった。

もともと何も持ってなかった。

何者でもなかったっていう、ある種の劣等感と言うかコンプレックス。

これが俺の最大の能力、長所だなって最近っていうかここ3、4年・・・、本当はもっと前からそれは気づいていたのかもしれないけど、本気でそう思えるようになったのは、ここ3、4年かなって思います。

HQ-MIND ProでAun’s GYMっていうオンラインサロンをやってるんですけど、そこで週に1回オンライン合トレと称して、ライブ配信しながら、トレーニングやったり雑談したりとかしてるんですよ。

それで視聴者さん達とのやり取りの中で、どんな文脈でその話が出てきたのがちょっと覚えてないんだけど YouTuber のボイストレーナーのオシラさんっていう人がいるんですよね。

LGBT の方なんですけど、その人が YouTube やっていてアンチコメントが来るんですって。

どんなものかって言うと、「オシラさんはボイストレーナーのくせにあんまり歌上手くないね」ってよく言われるらしいんですよね。

「動画で歌い方の解説とか偉そうにしてる割には、なんかそんなに上手くないじゃん」。

「いろんな歌が上手い人とコラボしてるけど、その人たちと比べると結構見劣りするよね」という心無いメッセージ、コメント、もらうみたいなんですよね。

で、そのコメントを受けてオシラさんが言ってたのは

「それはそうですよ」

「自覚してます」

「自分はもともと歌が上手い方ではないし、どっちかって言うと音痴だった」

「音痴だった自分が努力でここまでこれたって、ある意味凄くない?」

「そりゃ世の中には歌が上手い人たくさんいて、天才的に上手い人もいて、本当に才能に恵まれたんだなっていう人もたくさんいて、そういう人たちとも関わりがあって、最近は YouTube で有名になってコラボもさせていただくようになってすごいなと思うし、そんな彼らと比べられたらたまったもんじゃない」

「だけど自分の持ち味は、元々下手だったのが努力してここまでのレベルに達することができたっていうこと。

だからこそ教えられることがあるし、伝えられる何かがあるし、それが自分の一番の持ち味だと思ってるんです」

・・・みたいな話を確かしてたと思うんですよね。

そういう話をオンライン合トレ中にライブ配信中にしてたんですけど、オシラさんの話にすごい共感して、ほんとそうだなってめちゃくちゃ共感したんですよ。

自分が憧れていた元々できるタイプの人、天才肌の人。

そういう人たちには持ってないものを俺は持ってるんだ。

その人たちにできない仕事を俺はできるんだ。

俺だから出来る仕事がある、と強く思えるわけですよ。

そんな中で頑張ってきたからこそ開花した能力はあると思うし、それは最初に言ったモデリングとか、あるいは感受性とか、そういったものもあとから気づいたと言うか自覚した能力なんでね。

初めから発揮できてたわけじゃないし、なんとか努力でカバーしようって思いとかプロセスがないとそりゃ発揮できない能力だったとも思うんですよね。

だからこそ手に入れたものがある。

だから、「俺これで良かったんだな」と思えるし、「これだから」良かったんだなって、今だったら思えるわけですよ。

ただわかってほしいのが、僕にも共感できない人がいて、こういう人はちょっと理解できないし、うちに来てもらっても困るって人はいるんですよね。

それははっきりさせておきたい。

それは、努力できない人です。

いつも誰かのせいにして、被害者意識を持っていて、それこそオシラさんの話にあったように、わざわざ人を傷つけるような心無いコメントしたり、メッセージをわざわざ送ったりするような生産性のないことをお勤めにしているような人たちの気持ちはもちろん分かりません。

そんな人たちは受入れ不可能ってのは当然のこととして、やっぱり最低限の努力できない人はお手上げです。

だけど、努力したい、頑張りたいって思いがベースにあって、でも能力の壁とか才能の壁とかに行き当たっていて、手をこまねいていたり、誰かのサポートを必要としていたりする人の力には、やっぱりなりたいなって思ってるんですよね。

だからそういう人たちが、近い将来に「俺の最大の武器はこれだったんだ」「これが俺の最大の長所だったんだ」って気づいてもらえるようなサポートを出来る限りしたいなと思っております。

こんな締めでいいのかな?

ちょっともうこれ以上喋ることがなくなってきたんで、こんな感じのことを多分今日は喋りたかったんだと思います。

という感じですので、感想とか質問とかあれば、遠慮なく LINE の方でもらえたらなと思います。

ではまた。

ありがとうございました。

#413『俺の最大の長所』

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