どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日は「面倒臭がりが成功できるのか」という話をしたいと思います。
あんまり来る質問というわけではないんですが、これまでに何度かもらったことがある質問というか相談で「自分は非常に面倒くさがりなんです」と。
「そんな自分でも成功できるのでしょうか。不安になってます。」みたいな。
「こんな面倒くさがりでダメな自分は、はたして目標を立てて結果を出す、成功する、みたいなことができる人間なのか」っていう質問を何度かもらったことがあります。
それに対する僕の答えを今日は話していこうかなと思うんですけど、結論から言うと面倒臭がりって、基本成功できないって思った方がいいのかなと思います。
で、ちゃんと話してくんですけど、成功できないっていうか、成功する資格がないって言うか、そもそも成功しようとする人間の態度じゃないっていうのがあるんですよ。
一口に成功と言ってますけど、目標達成とか自己実現とか結果を出すっていうことを考えた時に、必要となってくる要素っていくつか挙げられるんですけど、例えば絶対必要なのは「自分の頭で考える」って事ですね。
そして「行動する」っていうことです。
その行動を継続するってことは何より大事。
チャレンジには失敗はつきものです。
チャレンジっていうのは、「これまでやったことのない行動する」っていうことなんですよね。
だから、チャレンジって言うんですよ。
これまでに行ったことのない行動。つまり経験がないわけだから絶対失敗するんです。
で、失敗するんだけど、それを反省して次につなげるっていうことが大事になってきますよね。
それがトライ&エラーですよ。
これを経て、何かしらの結果を手に入れるということなんですよね。
なので、面倒くさいっていうのは、今言った全ての要素にブレーキがかかるって事なんで、成功できるわけがないじゃないですか。
しかし、面倒くさがりを自称する人でも、成功してる人っているんですね。
例えば、僕は自分が成功者だとはこれっぽっちも思ってないですけど、何を隠そう僕自身超面倒くさがりなんですよ。
朝起きるのも面倒くさい、仕事に取り掛かるのも面倒くさい、何なら筋トレ行くのも実は面倒くさいんですよね。
サプリメント飲むのも面倒くさいし、風呂に入るのも面倒くさいし、犬の散歩に行くのも面倒くさいし、何なら出かける準備するのも面倒くさいし、デートするのも面倒くさい。
事務作業とかってなると、面倒くささの極みっていうか、僕にとっては地獄なんです。
最後の最後まで後回しです。
あと、税理士に提出しなきゃいけない書類って、基本月1で提出するんですけど、僕は半年に1回ぐらいしか提出しないんですよね。
もう税理士さんも分かってるから、いちいち言ってきたりしないんだけど、それくらい事務的な事は面倒くさいです。
苦手ですね。
ただ、重い腰が上がればちゃんとできます。
ちゃんと出来るって言うか、のめり込めるっていうか集中もするしね。
とにかく筋トレとか、犬の散歩とか、デートとかに関しては、すごい楽しむことができる。
朝、面倒くさいな・・・でも起きてしまえばサササっと動けるしね。
っていうことなんですよね。
最初の一歩なんです。僕にとって面倒くさいのは。
その最初の一歩はほとんどの場合、義務感で動いてます。
面倒くさくないことっていうと、旅行の計画を練ったりとか、実際に旅行に行ったりとか、美味しいものを食べるとか、寝る、YouTube見る、Netflix見る、あとセックスか・・・。そういうのは、全然面倒くさくないです。
面倒くさがりは基本成功できない、成功する資格なんてないんだ、ということ言っておきながら、僕自身これだけ面倒くさがってるんですよね。
で、もっと言うと僕の知り合いというか、身近な成功者達って、大抵みんな面倒くさがりです。
僕ぐらい面倒くさがりです。
じゃあ、面倒くさくて成功できる人、面倒くさがりで成功できない人、何が違うのかっていうことなんですよね。
それは、言ってしまうと、
- 未来に対するモチベーションの高さ
- 最後には後悔したくないという思いの強さ
この2つに尽きるなと思います。
要するに、
- やるべきこと
- やらないでいいこと
これの区分けをきちんとしているって事です。
そして、やらなければならないことは絶対にやるんです。
どんなに面倒くさがりでも、面倒くさいとか面倒くさくないとか関係がないんです。
やらなければならないことは絶対やるんです。
いくら面倒くさかろうが。
それはどんなことかって言うと、「未来を作る作業」ですよ。
自己投資ですよ。
自分の頭で考えるという、絶対的に必要不可欠な作業ですよ。
行動、そして継続ですよ。
絶対にやるんですよ、これに関しては。
仕事に関して言うと、向き不向きありますよ。
僕みたいに事務作業が不向きだったりね。
そういう不向きなことに関しては、向いてる人に任せるとか、社員を雇って社員にやってもらうとかね。
あるいは今クラウドソーシングあるので、アウトソーシングしてやってもらうとかですよね。
やらないって選択はないんです。
やらなければ、全てが終わるんでね。
成功できる人には「最初の1歩を踏み出す力の強さ」っていうのも共通してます。
さっき言いましたけど、僕は最初の重い腰を上げる「ヨッコイショ」っていうのは大抵義務感でやってます。
もっと言うと、そこに動機があるんですね。
モチベーションです。動機があります。
基本的に成功できる人ってみんな自分のことが好きなんで、自分を嫌いになるような致命的な行動ってしないわけですよ。
その致命的な行動は、「何だかんだ最後の最後まで行動しない」っていう行動です。
その選択は絶対にしないんです。
それは自分を嫌いなっちゃうんで、致命的なんですよ。
だから結局、なんだかんだやるってことですね。
一方で、成功できない面倒くさがりさんの特徴があって、それは今言ったことの逆。
やらなければならないことを面倒くさがって、本当にやらないままで終わるって事です。
自分の頭で考える。
面倒くさいでしょ。だから思考停止するんですね。
行動するのも面倒くさい。
でも、最初の一歩だけは軽快にやったりするんだけど、そこがうまくいく人の違いで、面倒くさがりでも上手く人って最初の一歩を腰が重いんだけど、やってしまえば、ずっと続くんですよ。
だけど、成功できない人は最初の一歩は意外に軽かったりするんですね。
だけど、最初だけ。
継続がめちゃくちゃ苦手。
3日ぐらい継続します。
で、失敗して反省し、次に繋げるってこともすごく大事なんだけど 、一度失敗すると嫌になってすぐにやめちゃう。
「やらなきゃいけない」って気持ちを忘れてしまうってことです。
自己投資を面倒くさがってやらないってことなんですけどね。
例えば、言おうかどうか迷ったんだけど、その方が恐らく聞いてると思うから、ちょっと不快な思いをさせたくないなと思って迷ったんだけど、ごめんなさい。ちょっとネタにさせてもらいます。
最近、ある教材を裏でオファーしていたんですよ。
別の専用のメルマガに誘導して、そっちでセールスを行っていたのですが、安い教材じゃないですよ。5万円ぐらいする教材のオファーをしていました。
で、購入を検討していますと。
ただ自分はこういう感じで、今までこういうコミュニケーションの教材にチャレンジしてきたけれど、結局勉強にはなったけど、変われたっていう実感があまり持てないでいます、と。
そんな自分でも、このMOCという教材で変わることができるでしょうか?と。
簡単に言うとこういう相談を頂きました。
僕はそういう相談をもらった時に、正直に答えるようにしてるんですよね。
ここぞとばかりに誰でも彼でも、「いや、大丈夫ですよ。きっと変われます。上手くいきます。やる気次第です。あなたはきっと大丈夫。だから、迷わず飛び込みましょう」なんてことは言わないんですよ。
話を聞いて、「ちょっとこの人厳しいかな」と思ったら、「今回はタイミングじゃないかもしれないですね。もしかしたら、別の良い教材があるかもしれないですね」と、ちゃんと言うようにしてるんですよね。
逆に「いや、この人は大丈夫なんじゃないかな」「きっと僕の教材だったら絶対にたくさん大きな気づきがあると思うし、行動も変わると思うし、結果も出ると思う。ちゃんとやれば」。
そう思えれば、背中をプッシュするんですよね。
で、その人に関しては、そういう相談を受けるのは実は2回目だったりするんですよ。
以前に1回別の教材かセミナーか忘れたけど、同じような相談を受けたことがありました。
その時はオファーは断られたんですけどね。
で、「断られた」というのは「参加しません」と言われたわけじゃなくて、その人は結局参加しなかったんだけど、その人の言葉を聞いてると「大丈夫なんじゃないかな」と思ったんで、それをお伝えしたんですよね。
「全然いいと思いますよ。すごく自信を持って提供してる教材なんで、僕はすごくお勧めしますけど」ってお返事しました。
「ありがとうございます」「じゃ、前向きに検討させていただきます」っていうすごくいい返事が来たわけですよね。
で、結果その人は購入しませんでした。
理由は分かりません。
別に「購入しません」と言われた訳じゃないし、理由を説明されたわけでもない。
検討した結果、その価値がないと判断されたのかもしれないし、自分が得られるものと5万円という大金。これを天秤にかけて、お金の方が重かったっていうことなのかもしれないしね。
理由はいろいろあるんだと思います。
そこは別に僕が、とやかく言うことではないんだけども、さっきも言ったように、その人は前にも同じことがあったんですよ。
それを思い出しました。
この人がそうだとは言わないし、きっとこの方は今音声聞いてると思うので気を悪くしないでほしいし、サンプリングとして分かりやすかったんで、今取り上げさせてもらってるだけなんだけど、こういう風なパターンの方に多いのは僕の経験上、やっぱりそうである可能性を感じざるを得ないわけですけど、すごく面倒くさがりさんなんですよ。
「良くないめんどくさがりさんである可能性が高いかな」って思います。
- 問題は解決したい
- 問題意識はある
- 成長したい
- 成功したい
- 豊かになりたい
- 誇れる自分になりたい
そういう強い想いを持ってるんですよね。
だから、僕のことがいつも気になってるわけです。
そういう気持ちがあるから、きっとやる気もあるんでしょう。
あるんだと思うんですよ。
だけど、色々考えてたら面倒くさくなっちゃって、最後には全て投げ出してしまう、っていうパターンである可能性が高いなって思うんですよね。
- めんどくさくて、考えるのやめる
- そのまま時間が過ぎてしまう
- 気づいたら販売終了
- 少しだけ後悔する
- でも、寝て起きたら忘れてる
- また元の日常に戻る
このパターンの人を、僕は嫌と言うほどこれまで見てきました。
考えるのが面倒くさいんですよね。
検討するのもめんどくさい。お金払うのが面倒くさい。だって5万円ですよ。
他のいろんなことに使えますよね。
旅行にも行けるしね。
美味しいものも食べられるし。
ってことを考えると何か面倒くさくなっちゃうんですよね。
勇気を出して「えいっ」って、飛び込んだとしても、その後のことを考えると、やっぱり面倒くさいんですよ。
膨大な勉強時間が待っていると考えると面倒くさいし、たくさん努力しなければならないってことも分かるので、それを考えると面倒くさい。
でも、それをやらないと変われないわけですよね。
人生は良くならないし、きっと最後には後悔してしまうことになるんだろう。
そんな人生は嫌なんだ。だから、どこかで努力しなければならない。
・・・なんて考えるのも面倒くさいんですよね。
だから、全部投げ出すんです。
とりあえず忘れて先送りにするんですよね。
以上って感じです。
この人は違うかもしれないけど、こういうパターンの人を僕はすごく見てきてます。
とにかく今言ったのが、同じ面倒くさがりでも成功する人と成功しない人の差になってきます。
今回の話を聞いて、「自分のことかな・・・」」と思った人もいると思うんですけど、大丈夫です。
ちゃんと変わることができます。
性格の問題だからもう駄目です。諦めた方がいいですよ。
なんて言うつもりはなくて、ちゃんと変わることができるんですよね。
僕自身そうだったんで。
なんでそんなこと言えるかって言うと、今日この話を聞いたからです。
今この時点まで聞いてるってことですよね。
人生の転機とかそのきっかけは、たった10分の講話、あるいはたった一言だったりするんですよ。
たった一度の出会いだったりするんですよね。
なので、今回のこの話をあなたの成功のきっかけや、あなたが変わるきっかけにしてもらえればいいんじゃないかな、と思ってお話をさせていただきました。
ということで、終わりにしたいと思います。
ではまた。
ありがとうございました。