どうも、Aunこと西祖です。
普段からいろんな人を見ていて、常々思ってることがあるんです。
何かと言うと、「爽やかさ」がもっと欲しいな、ってこと。
「爽やかさ」って、結構これ大事なことで、「爽やか」って言うだけで、得をするんですよ。
逆に、爽やかじゃないというだけで損してるんです。
例えば、僕はジムに行ってるんですけど、いろんな人がいます。
基本的にみんな前向きに体を鍛えているので、爽やかな人が多いです。だけど、中にはそうじゃない人もいて、爽やかな人達が多い中で、爽やかじゃない人ってすごい目立つんですよ。
何をもって「爽やかなのか・爽やかじゃないのか」という話をするんですけど、「爽やかな人の特徴」を考えてみました。
完全に僕の意見なんですけど、いくつかあって、まず「挨拶を欠かさない」、挨拶が気持ちいいということ。
次に「笑顔を欠かさない」、笑顔が素敵ということ。
次に「話し方がハキハキしている」ということと、それに関連して、「声がよく通る」ということです。
次に、「全体的に清潔感があるということ」。
身なりが綺麗だったり、その身なりも奇抜な格好とかじゃなくって、シンプルにまとまってるっていうのがあるかなと思います。
服に関してはこだわりがあるので、僕がとやかくいうような問題ではないんだけど、シンプルにまとまってる人、そういう身なりをしてる人は爽やかだなって思われやすいですよね。
体臭がないのはもちろん当然のことで、全体的に清潔感があるということですね。
これがかなり大事な部分じゃないかなと思うんだけど、あとは「姿勢が良い」ということ。猫背になってる人を見て、爽やかとは思えないですね。
次に「ユーモアがある」ということですね。
笑いの一つも取れない人を見て、爽やかだなぁとはなかなかならないんですね。
やっぱり日常の会話の中に、ユーモアの一つでも挟んできてくれたら好感も持てるし、爽やかだなぁという評価にも繋がると思います。
次に、「動きがシンプル」だっていうことです。
これなかなか言ってる人いないのかなと思うんですけど、動きがシンプルってどういうことかと言うと、例えば、目の前のコップにある水を飲む時に、何か動きがうるさい人がいるわけですよね。
例えば、右手でコップに手を当てて、そのままコップを口まで運んでいって水を飲むという、かなりシンプルな作業なんですけど、
これだけの作業に、いろいろ目がキョロキョロしたり、コップに手を当てて口に運ぶまでいろんなとこ見てたりとか、いろんな動きがあるんですね。
シンプルな動作で済むのに、いろんな動きがあってうるさいんですよ、見ていて。
分かりますか?
動きがシンプルな人は、一個一個動作してるというのがあるんですよね。
「同時にいろんな動作をしない」という特徴が実はあって、今言った「コップの水を飲む」という一つの行動をとっても、まずコップに視線をやる、そして右手をコップにすっと当ててコップを持ち、そしてコップを口に運び、水を飲み、またコップを置いて、視線を話してる相手の方に向ける、とかね。
動作が一つ一つを確認しながら・・・と言うか、一つ一つの動作を一個ずつ、大事にやってるイメージですね。
落ち着きがない人とか、動きがうるさい人は、一つの動作をするのにも、いろんなことやってるんですよね。
ちょこまかちょこまか、動きが早かったりとか、小刻みだったりとか、そういうのも爽やかという印象にはだいぶ足を引っ張ってるなって思うわけです。
いろんな所で言ってるんですけど、動作がすごい大事で、できるだけ大きくゆったりと動いた方がいいんです。ちょこまかと小刻みに動くと、器がちっちゃく見えちゃうんですよ。
言葉が悪いけど、漫画とか映画とかの雑魚キャラみたいな感じですよね。サブキャラというか、腰ぎんちゃくみたいなキャラってそんな感じじゃないですか。だから、そこをちゃんとして欲しいなと思うわけです。
次に、これも基本的な事なんだけど、なかなか出来てる人は多くないなと思うことなんだけど、「人の文句や陰口を言わない」っていうこと。
人の文句陰口が習慣になってる人見て、爽やかとはならないですよね。これ絶対に言わないってこと。
あとはこれも当たり前の事なんだけど、「基本的にポジティブ」ってことですね。何か嫌なことがあって一瞬落ち込むようなことがあっても、気持ちの切り替えが早いとか、あんまり引きずらないとかですよね。
あと、これは僕が会社員の時、20歳とか21歳とかそのぐらいだったと思うんだけど、その頃は僕も、一生懸命仕事はしていたけど、なかなか仕事ができるようにならなくて、上司とか先輩とかにこっぴどく叱られることもありました。
ただ、飲みの席で、直属の上司に言われた一言を、まだ僕は覚えてるんですけど、
「お前は色々失敗するしミスするけど、お前の本当に評価している部分は、頑張るのはもちろん評価しているし、人の2倍動くというのもすごく評価はしているんだけど、一番評価してるのは、こっぴどく叱られた翌日、けろっとした顔をして会社に出社することだ。
叱りすぎたかなーとか、こっちは怒っていて、怒った本人がまだ引きずってるのに、お前は翌日ケロッとした顔で会社に来て、何事もなかったかのようにまた仕事に取り掛かる。それが、すごく評価してるんだよ」
ってことを上司に言われたんです。
「ああ、そういうものなのか」と思ったんですけど、僕はあまり引きずらないんですよ。
引きずることもありますけど、そういう時も相手にそれを悟られないようにするんですね。
というところが「爽やか」という印象に大きく貢献するのかな、と思います。
最後に、今言ったような特徴を兼ね備えてる人は、いろんな人に好かれるんだけど、特に子供とかお年寄りに好かれる傾向にあるなと思いますね。
まあ他にも色々あるかもしれないけど、今ざっと言った項目は、最低限押さえておいてほしい部分かなと思います。
最初にジムの話をしたんだけど、何人かむすっとした顔をしてる人いるんですよ。特に一人、すごい気になってる人がいて、損してるなあと思いますね。
行動一つ一つが、嫌味がかっているようにしか見えないわけですね。すごい表情も硬いし、そういう人に限ってね「いや、もともとこういう顔なんだよ」って怒るんだけど、それ違うでしょと思うわけです。
もともと怖い顔してる人でも挨拶はちゃんとするし、挨拶をしたり笑ったりすると怖い顔も可愛く見えたりするわけですよね。
でも爽やかじゃない人は、そうはならないわけですね。
それは完全に本人の努力不足であり、意識不足と言うか、そういう部分だと思うんですよね。
だから、爽やかさに関して、もう1回自分に問うてみてほしいなと思います。
爽やかじゃない人間が女性にモテたいとか、ビジネスで成功していろんな人に影響力を持ちたいとか言っちゃってたりするんですけど、まずはそこよりも色々やらなきゃいけない、考えなきゃいけない部分があるんじゃないのかなって思いますね。
ほんといろんな人見てて思うんですよ。普段から。
だからこれちょっと今日話しておきたいなと思いました。
ということで、以上になります。
ありがとうございました。