どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日は「価値のある商品」という話をしたいと思うんですが、僕が起業してから、昔から異業種の方々に言われ続けていることがあって、それは何かというと、「無形の商品を扱っていて、それだけやれているというのが、僕らにとってはすごいと思う」ということでした。
そうやって言ってこられた方々は、有形の商品を扱っている会社の社長さんだったり、営業職の方だったりするわけですね。
例えば、製図用紙(設計図の用紙)ですね。
そういったものを販売する会社を経営されていたりとか、あるいはイベント用品を販売されていたりとか、またあるいは(これは無形というより、有形という無形に近いのかもしれないけど)ホームページ作成とか、あとはデザインとか。
あとは自転車のBMXというバイクの会社を経営されている方だったりとか、いろんな人と出会ってきましたけれど、無形の商品を扱っていることは、有形の商品を使っている彼らにとっては大きなインパクトだったらしいんですよね。
「モノがないのに売れる」というのが、本当に信じられないということを言われてきました。
ただ僕にとっては、それは特別なことではなくてむしろ「?」という感じなんですよね。
言ってることはわかるんですよ。モノがない無形よりも、有形の商品の方が売りやすいというものはあります。
だってモノがあるんだから。世の中にまだ出ていないモノとか、最新のイノベーションを起こすようなものとかじゃない限りは、モノを見せただけで、イメージがつきますよね。
メリットとか快適性とかどれだけ役に立つかとか。だから、売りやすいは売りやすいわけです。
だけど、無形の商品というのは売りやすさでいうと、やはり工夫が必要です。
例えば、無形の情報を売るには、情報とか知識とか教育とかそういったことなんですけれど、この商品を売るためには、ベネフィットなどをストーリー形式で伝えるなどの、ひと工夫も、ふた工夫も必要になってくるわけですね。
なので、セールスレターという縦長のよく見るホームページがマストになってくるわけです。
そういうものを見て、すごい工夫・アイデアがあるなと感じるんだと思います。
ただ、「どんな商品が一番価値があるのか」ということで考えて、世の中を見渡してみると、知識や情報や教育といった無形のものにこそ大きな価値があるし、最も人生に価値をもたらしてくれるものだと僕は信じているんですね。
確かにモノは、人々を豊かにしますよ。
例えば、今車を運転してますけど、これはすごく便利なものです。
田舎に行けば必須アイテムと言えるでしょう。
だけど、都会に行けばそんなに車の価値はないわけですよ。
移動なんて電車、バス、タクシーなど、いろいろあるわけですから。
お金もかかるしね。
っていうことをトータルで考えると、車ってそんなに価値があるかって考えるし、あとは今は運転していて見えるのが、ヤマダ電機。
テレビ、掃除機、冷蔵庫。生活していくためには必須アイテムかもしれないけど、冷蔵庫や掃除機はいるかもしれないけど、例えばテレビで考えてみましょうか。
テレビって、もちろんないよりはあった方が快適に過ごせると思うんですよ。
今のテレビはネットも繋がるし、Netflixとかも見れるしね。
大画面で見れるのはすごく快適だと思うんだけど、快適さは「人はすぐ慣れる」んですよね。
大きなテレビだと、20万とか30万とか。中には50万とかするテレビもあったりするわけですけど、「何十万というお金を払って得られるものって、そんなに大きいか?」って僕は考えるんですよね。
人生にそんなにインパクトを与えるか?
人生を変えるぐらいの衝撃があるか?
価値があるか?
と考えると首をかしげるしかないと。
だけど、僕でいうと昔買った5,980円の情報商材があります。
もう15年ぐらい前の話だと思います。
誰から買ったのかも忘れたけど、ただそれを見て「情報が売れる」という話を知ったわけですね。
その情報は、間違いなく僕の人生にめちゃくちゃ大きなインパクトを与えたわけです。
今で言ったら、ものすごくたいしたことのない情報ですよ。
今となっては価値も何もない情報です。でも、当時はものすごく目新しくて、僕の人生の可能性を切り開いたといっても過言ではないぐらいの、大きな価値がある情報だったんですね。
それで考えると、情報とか知識とか教育というのは、僕の中でものすごい価値があるものなんですよ。
その価値があるものを売るのは、僕は別に難しいことではないと思います。
やり方がわかってなければ、これほど難しいものはないのかもしれないけど、やり方さえわかっていれば、これほど売りやすくて、「世の中に価値をもたらしてるんだ」っていう実感を得られるサービスはないなと思っているんですね。
なので、この世の中で何が最も自分にとって価値があるのか?
僕の原体験でもあるし、考え方のベースとなっているものは、情報や知識や体験や教育というものなんですね。
それを製品化して提供し販売する。
そして、その製品は自ら生み出している。
これは僕の中では、ものすごく誇らしいことだし、価値があることなんですね。
というようなちょっと話を、今日はしてみたいなと思いました。
なので、価値とはどこにあるか?
そして、自分自身の人生に最も大きなインパクトを与えてきたもの。
そして、これからも与え続ける価値は果たして何なのか、ということをちょっと考えるきっかけにして欲しかったので、この話をしました。
高級時計が欲しいとか、高級な家に住みたいとか、高級車が欲しいとか。
その気持ちは僕もすごく分かりますけど、一歩立ち止まって本当にそこまでの価値があるのかって考えることには、それ自体に価値があると僕は考えているので、共感してもらえたら良いかなと思っております。
ということで今日は以上。
ではまた。
ありがとうございました。