どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日は「信念を変える方法」っていうテーマで話していきたいんですけど、最初に一緒に考えてみたいことがあります。
めちゃくちゃ基本的な事なんですけど、成功するにはどうすれば良いか、結果を手に入れるには何をすれば良いか、っていうことをまず最初に考えたいんですよね。
この問いを出された時に多くの人は、これを達成する手段としてノウハウを学ぶ、そしてそれを実践するっていうことを実行するのかなって思うわけです。
だから、情報商材を買ったり、本を買ったりしてるわけでしょ?
だけど、これでは結果が出ないんですよね。
多くの人は、これで成功は出来ないっていうことです。
これもなんとなくわかってると思います。
ノウハウコレクターみたいな人たちは、特にわかってるんじゃないかなって思うんですけどね。
で、ここでいうノウハウっていうものを、船に乗せる荷物と例えるとします。
この例えが、上手なのかどうかも自分でわかってないんだけど、他にいい例えが思いつかなかったんで話していくんですけど、船に乗せる荷物ですね。
で、ある場所まで100 kg の荷物を運び届けると。これが成功だとしますね。
海を渡ってある場所まで荷物を運び届ける。これがあなたにとっての目標達成だとしますよね。
じゃあ、その100 kg の荷物をどこに積むのかっていう話になってくるんですけど、海を渡るわけですからもちろん船に積むんですけど、その船の大きさですよね。
普通の船だったら問題ないでしょう。
だけど、それがもしイカダだったらどうですか?
そうですね。100 km の海を100 kg の荷物を運んでいくとしましょうか。
この条件で、イカダで航海をすると、自殺行為ですよね。
極端に言うと、そういうことなんですよね。
どんなにたいそうなノウハウを手に入れたとしても、それを乗せる船っていう器がしっかりしていないと、目的の場所まで無事たどり着くことはできないんですよ。
その目的地が遠ければ遠いほど、あるいは行ったことのない場所であればあるほど、運び届けるべき荷物の量が多ければ多いほど、無事に辿り着く事って難しくなるんですよね。
目標達成は難しくなる。
つまり成功するためには、それ相応の船を用意する必要があるってことです。
ここでいう船が、「自分自身の器」ということになりますね。
僕は今までいろんなノウハウを世に出してきましたけど、そのノウハウには僕は自信を持っているんですよ。
だから、これさえきちんと学んでくれれば、結果が出ないはずはないって思って、世に出してるんですよね。
だけど、現実は結果出せない人は少なくないんです。
なんでかって言うと、見てたら分かるんですね。
「このマインドだとそりゃ無理でしょ」「その考え方だとこのノウハウは使いこなせないだろう」みたいな人が結構多いんですよね。
それが今言ったような事なんです。
つまり、成功するには自分を変える必要があるってことですね。
今の自分のまま理想を手に入れることはできないんです。
なぜなら、いろんなとこで言ってますけど、今の現実が理想じゃないわけですよね。
だから、理想を追い求めている。
今の理想じゃない現実は、今の自分によってもたらされたものなんですよ。
分かりますか?
だから、今の自分のまま生きていたって、今の自分のままどんなたいそうなノウハウを手に入れたって、変わらないのが当たり前の事なんですよね。
だから、自分自身を変える必要があるってことです。
自分を変えるとはどういうことか?
それは一言で言うと、「信念が変わること」なんです。
信念っていうのは、今言った器って言い方をしてもいいし、セルフイメージっていう言い方もできるし、世界観って言い方もできるかもしれない。
「自分はこういう人間なんだ」っていう信念であり、「自分は人からこう見られているんだ」っていうセルフイメージですよね。
で、「世界とはこういう場所なんだ」っていう世界観ね。
例えば僕だったら、「自分は女性にとって優秀で価値のある存在だ」というセルフイメージを持ってます。
それは誰に何と言われようが、そういうセルフイメージなんですよ。
「いやいや、それは言い過ぎでしょう」なんて言われたところで、僕がそういうセルフイメージを持ってるんですよね。
それは変わらないんですよ。
もう持ってしまってるんで、潜在意識に刷り込まれてるんですよね。
誰といても選ばれるのはいつも自分だし、最終的に女性を選ぶのは自分自身だ、というセルフイメージを持ってます。
これが僕の信念なんですね。
そして、「正しく努力をすれば、必ず何かしらの成果物をくれるのが、必ず微笑んでくれるのが、自分が今生きてるこの世界というものなんだ」という世界観を持ってます。
世界に対しても信念を持ってるんです。
「何をやってもうまくいかない、こんなクソみたいな世界」なんて僕は思ってないです。
「努力すれば必ず何かくれる、与えてくれるのはこの世界だ」っていう信念を僕は持ってるんですね。
これってある種の思い込みですよ。
別に僕が勝手に思ってるだけなんですよ。
それが真実ってわけじゃないじゃないですか。また別の誰かにとってこの信念は違うってことです。
別の誰かにとっては、「自分は女性にとって、とても価値が低い人間だ。選ばれるどころか自分を選ぶ権利すらないんだ」っていう信念を持ってる人もいますね。
そういう信念を持ってる人が、いくら僕のノウハウを買って、学んだってしょうがないんですよ。
結果なんて出るはずがないんですよね。
1tの荷物をイカダに乗せて100 km 先の目的地まで、航海しようとしているようなもんなんですよね。
「それは沈没するでしょ」っていう話なんです。
これはある種の思い込みだし、僕は自己洗脳してる状態だという認識を持ってます。
ここまでいいですかね?
で、「信念を変える方法」ですよ。
僕はこれは恐らくたくさんあると思います。
例えば、死ぬような体験をした人は、人生観が変わるだろうし、新たな人生観が生まれるでしょう。
それによって人生がこれまで歩んできたものとは、別の展開になって行く・・・みたいなことはよく聞きますよね。
だから、死を身近に感じることは、自分の信念を変える一つの手段かもしれない。ただ、そんなこと言ってたら再現性がないじゃないですか。
「死ぬ目に会え」なんて言えないしね。
そこで僕が昔からお勧めしている方法の一つが、モデリングってやつですね。
モデリングは、自分の理想を既に体現しているであろう人の一挙手一投足を真似して、潜在意識に刷り込ませようという作業なんです。
ただ表面だけ、サラって真似しただけじゃダメですよ。
それはただの猿真似なんで、何にもならないです。
ただの痛い人で終わりです。
で、潜在意識を変えないと意味がないんですよね。何も変わらないんですよね。
例えば僕が、女性と一緒にいる時に、「この子にとって俺は優秀で価値がある存在だ」ってことをいちいち考えてるかって話ですよ。
そんなこと考えてないし、勝手に思ってるんですね。
考えるまでもなく、当たり前のことのようにそう振る舞ってる自分がいるんですね。客観的に見た時にね。
これを意識してやってるうちは、まだ潜在意識にまで届いてないってことです。
だから、ぎこちないし、不安定だし、不自然なんですよ。
ただ、成長過程でそういう時期があるのは仕方ないことだから、それが別に悪いことじゃないんだけど、ただ完成すると僕のように潜在意識に刷り込まれているので、全く何も考えもせずに当たり前のように振る舞えるっていうことです。
だから、潜在意識を書き換えるって言い方もできますね。信念を変えるってのは。
これが大事なんですよ。
そのための手段として、僕はモデリングを昔から推奨してるわけです。
ただこのモデリングも、どうも僕が思ってるほど簡単じゃないみたいなんですよね。
難しいと感じる人が多いようなんですよ。
はっきり言いますけど、僕自身もそうだし、少なくとも僕のお付き合いのある人たち、身近な成功者たちが必ずやっていることの一つに、モデリングは絶対入ってます。
絶対です。絶対入ってます。
彼らはモデリングなんて言葉使わないかもしれないし、否定するかもしれないけど、ただ、それと同じようなことをやってきてるんですよね。
で、これを忘れてほしくないっていうのが一つ。
あと今回ちょっとメインで紹介したい方法があって、「信念を書き換える方法」です。
何かって言うと、「音声学習」なんですよ。
この音声学習も僕自身がやってきたことであり、僕の身近の成功者たちが必ずやっている。あるいは昔からトコトンやってきた習慣の一つなんですね。
みんな、これをやってるんですよ。
例えば僕だったら、最初に音声学習に取り組んだ時期が、23歳か24歳ぐらいの時だったと思います。
当時、すごい尊敬していた人、メンターの講演会のプログラムに参加していた人だけに配られる CD があったんですけど、その CD をずっと聞いてました。
で、真剣に向き合って聞いてるわけじゃなくて、流し聞きなんですよ。ながら聞きなんです。
何をしていても、ずっと流してるんですよね。
ずっと聞いてると、どういう現象が起こるかというと、次に言うセリフとか話の展開も全て分かるんですよ。
で、ものまねができるようになります。
ものまねができるようになってくると、もうだいぶ潜在意識が書き換わりつつあるサインだと僕は思っていいと思ってるんですけど、それぐらいのレベルでひたすら聞きまくるんですよね。
それが僕の音声学習の原体験です。
それからいろんな人の教材を買って学びましたけど、やっぱり何が一番僕の潜在意識を書き換えたかと言うと、やっぱり音声教材なんですね。
そりゃテキストでも勉強するし、動画を見て勉強もするけど、テキストはちゃんと読まなきゃわからないし、動画も見ないと分からないですよね。
だけど、音声だけはながら聞きができる分、すごい効率的と言うか使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。
だから、僕はもっぱら音声教材をずっと流し聞きしてました。
営業の車の中、お風呂入ってる時、寝る前、朝準備をしている時など。とにかく何かをしている時は、常に音声教材を流してたんですよ。
それこそメンターから始まり、「この人の考え方は本当に素晴らしいな。ぜひ取り入れたいな。自分もこうなりたいな。こんな考え方が当たり前にできるようになりたいな」と思う人の音声教材を買っては、それを片っ端から聴き続けていました。
そうすると、信念が変わってくんですよ。
言葉が難しいな。うーん。そうですね。
信念が変わるというよりは、最適化されると言うか、良い方向に書き換わっていくと言うか、進化していくって言った方がいいのかな。
今までの信念をベースにして、それを何段階もアップグレードしていくっていうんですかね。
アップグレードしていくから、これまでの信念の良くない部分とか、自分の理想にそぐわない部分が、だんだんと削られていって、その削られた分、新しい自分にとっての都合の良い信念で上書きされていく、っていうことなんですよね。
だから自分自身、全く別の人間に変わるとか、考え方が変わる感覚ではないです。
とにかく、どんどん自分が成長していってるという実感を得ることができるんですよ。
そうすると、例えば人の顔色をすごく伺って話していたり、営業するにしても、女性と話すにしても相手の顔色をうかがう。
とにかく場の空気を読む。壊さないようにするっていうことをすごく大事にしていた僕が、そこは大事にしつつ、場の空気を作るのは自分なんだと。
自分のペースに巻き込んで行けば相手にとっても悪い話じゃないし、それで楽しんでもらえればみんなハッピーじゃないか、みたいな考え方に変わっていったりとかしたんですよ。
あるいは、人からお金をもらうことにすごく抵抗があった時期があって、例えば「お金を貸して」って言われたら断れないくせに「返して」って言えないとかね。
で、商売を始めてからもなかなか積極的に高額のコンテンツをオファーすることに抵抗があったりとかしたんですけど、今は違いますね。
その人は自分がオファーしなければ、どうせそのお金は余らない。
どうせ他のくだらないことに使ってしまうと。無駄遣いをしてしまうんだったら、自分が真剣に作った100%全力で心を込めて作ったコンテンツにお金を使ってもらった方が100倍も1000倍もいいはずだ、っていう信念があるんですよ。
それは無理してそう思ってるんじゃなくって、もう信念なんですよ。
当たり前にそう振る舞ってるんですよ、気持ちがね。
僕の身近な知り合いたち成功者たちは、みんな音声学習をしてます。
ながら学習ですね。
逆にコンサルなんかしてて、「この人ずっとうまくいかないなー」っていう人は、あんまりそういうことやってなかったりしますね。
なので、せっかくこうやって音声を聞いてくれてるわけですから、昨日今日聞き始めたみたいな人は、まだなかなか受け入れ難いかもしれないけど、もうずっと聞いてますぐらいの人は、HQ-MINDはこれまで400本近い音声がサイトに上がってると思うので、是非それを聞くことを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
別に僕じゃなくてもいいですよ。
他の人でもいいんだけど、これは何かのご縁だと思うんで、是非僕もその中の一人に加えていただいて、自分自身の信念のアップデートに貢献させていただければと思っております。
ということで、今日の話は以上。
ではまた。
ありがとうございました。