どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日はギブファーストっていう話をしたいと思います。
最近ギバーとかテイカーとかマッチャーみたいな話ばっかりしてるんだけど、今日もその手の話だと思ってもらったらいいかと思います。
で、この間YouTubeをたまたま見てた時に、2ちゃんねる開設者のひろゆきさんの切り抜きの動画がたまたま目に入ってきて、その時のお題が「ひろゆきさんはキャバクラとか行ったりしないんですか」みたいな質問だったんですよ。
それでひろゆきさんが答えていた内容が(ディテールはちょっと違うかもしれないけど)
「僕はキャバクラってあまり好きじゃないんですよね」「まず第一に美人な子って話が全然面白くないんですよ」
「頭が悪いというか男からチヤホヤされるから、あんまり面白い話をしなくても生き残っていけるでしょう」「そういう人種だから、あんまり話術とか相手を楽しませようっていう部分のスキルが発達してないんですよね」
「だから、結局つまらない話を延々聞かされて、耐えられなくなったところで自分が面白い話を振ってあげて、場を盛り上げてあげて、最後はお金を払って帰るという、とてつもなく不毛な時間を過ごさなければならないところがキャバクラだと僕は思っているので、キャバクラはあんまり好きじゃありません」
・・・多分こういう話だったと思うんですよね。
これってどう思います?
女性の場合はどう思うかわかんないですけど、男の人はどう思いますか?
まあ、これって合理的な意見だと思うんですよね。
確かに不毛だし、「なんでお金を払ってるのに、こっちが楽しませてあげなきゃいけないの」と思う人は多いと思うんですよ。
そんなにお金も持っていて、社会的地位もあるぐらいの人だったら、美人さんとかにも別に飢えてないだろうし、なんでわざわざお金を払って付き合ってあげなきゃいけないのっていう気持ちはわからないこともないんですけど、その話を聞いて「この人あんまりモテないんだろうな」と思ったんですよ。(※僕の勝手な個人的意見です)
別にひろゆきさんに対して悪気があるわけでも、嫌いなわけでも、アンチなわけでもないです。
どちらかというと、好きな部類かもしれないですね。
ただの論破王っていう側面だけじゃなくて、ちゃんと思いやりがある人だと思うし、話を聞いていてそう感じる瞬間もあります。
ただこれに関しては「これが普通の感覚なのかな」と思ったんですよね。
ここが多分世の中のモテると言われる男性との違いでもあるのかなって思いましたね。
僕はそんな風には考えないというか「別にいいじゃん」と思うんですよ。
相手の女の子がつまらなかろうが、なんなら美人じゃなくてもいいじゃんと思うんです。
自分がいくらお金を払ってようが、その場をいかにして楽しむのか。
そして、楽しむための手段として、いかにして先に相手を楽しませるのか。
そういうことを常に考えていた方が僕は楽しいし、あまりにも「コスパがどうじゃ」「合理的に考えてどうじゃ」って考えるのは、別に自由なんだけど個人的には「面白くないなー」って思ってます。
もちろんコスパを考える場面や、合理的に考えなければならない場面はあります。
そこはわきまえてるんだけど、少なくとも飲み屋さんとか、相手が女性の場合においては、特に僕はギブファーストでいきますね。
お金を払ってようが、お金をもらってようが、立場とかシチュエーションとか相手とかは二の次なんですよ。
とにかくギブファーストの自分と相手が何かご縁があって、一瞬でも関わったのであれば、まずこっちが何かエンターテイメントを提供してあげようっていう気持ちが大事だと思います。
実際に「提供できるorできない」は経験の問題もあるし、失敗することもあると思うけど、「提供の気持ちがまず先にある」のは相手にとっての安心材料になると思うし、それが魅力に繋がっていくと僕はここに来て思うようになってます。
こういうシンプルな結論に行き着いてます。
「魅力をつけるためには?」と考えた時に、ボディランゲージがどうとか、喋り方がどうとか色々要素はあるんですよ。
だけど、結局その人の相手に対するギブのスタンスが、どういう視座で見てるかとか、どういう視点で見てるかで、決まってくるような気がするんですよね。
だから、別にいい人を振舞わなくてもいいし、無理して優しくしなくてもいいし、無理して相手に話を合わせなくてもいいんですよ。
そういうことじゃなくて、相手が誰だろうがどんなシュチュエーションだろうが、まず自分が先にギブするんだと。
相手が喜ぶことや「この人と今日関われて良かった」って思ってもらえるぐらいのギブをまずするんだという意識を持つだけで、だいぶ変わってくると思いますよ。
これは女性に限らず、相手のあなたに対する見方も変わってくるはずです。
それは相手が男性であっても、誰だって同じで、そういう気持ちで取り組むと人間関係はすぐに変わりますよ。
これは僕の実体験から言ってることなので、すごくお勧めします。
ギブファースト。
これを忘れないでください。
もちろん、例外はありますよ。
ギブしちゃ駄目な人もいるだろうけど、基本的にはギブファーストです。
これを土台に据えることによって、そこから魅力はにじみ出てくると思うし、器が見える形で相手の視界に飛び込んでくるんじゃないかなって僕は信じてます。
というか、そういう風に今までやってきたつもりですね。
そして、失敗はしてこなかったつもりです。
何回も言うけど「ギブファースト」。
これは忘れないようにしていきましょう。
ということで、話は終わりなんですけど、実は今ライブ配信中です。
ちょっと新しい試みとして、今オンラインサロンAun’s GYMのオンライン合トレをやってる最中で、トレーニングが一通り終わって、トレーニングをしてる最中に「HQ-MINDを撮ってみようか」ってことになったんですよ。
ICBにチャレンジしている人も何人もいるから、その人たちの音声コンテンツの参考になるかなと思って、「じゃあ、生で撮ってみようか」っていう話になって、今撮り終えたところです。
時間も丁度9分ぐらいといい感じの時間ですね。
というわけで、今回は以上です。
また次回。
ありがとうございました。