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#367『僕に底力を与えてくれる存在』

2021-04-23 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

HQ-MIND始めていきたいと思います。

今回のテーマは「僕に底力をくれる存在」という話です。

最近すごい大事なことに気づいちゃったんですよ。

で、誰だって、辛いこと、苦しいこと、悲しいことがあると思うんですよね。

生きていれば当然ありますよね。

落ち込むこともあるし、傷つくこともあるだろうし、失敗して追い込まれることだってあるだろうし、自分で自分を追い詰めちゃうことだってあるだろうし、人から責められることだってあるでしょう。

誰だってあると思うし、僕にもあります。

表に出さないだけで、やっぱりそれなりに辛いこと悲しいこと傷つくことは、僕にもあるんですよ。

僕も曲がりなりにも経営者ですから、上司っていう存在はいないし、師匠とかメンターとか恩師とかで兄貴文とかはいますけど、なかなか叱られる機会ってないんですよ。

両親だって僕を叱るなんてことはもうしないし、叱られるようなこともしないし、逆に僕が親父をいつも叱っている感じなんで、とにかく叱られることがないんですよね。

あとは仕事もこういう仕事なのでなんか先生みたいな講師みたいな立場じゃないですか。

だから、お客様からお叱りを受けるとかクレームをいただくみたいなことも、ほぼないんですよね。

そうなってくると、叱ってくれる相手もいないということは辛い時とか落ち込んだ時、それを出せる相手もあんまりいないんです。出したところで・・・とか思っちゃうんで。

あんまり弱いところを人に出したくないっていう性格もあるんでしょうね。

なので、たまに孤独感を強く感じることがあります。

みんな同じだと思うんですけど、例えば、苦境に立たされてる時は問題を解決したいから、なんとかそこから這い上がって行きたいから、誰かの助けを欲しいって思うんですよね。

そういう時に欲しい物は具体的に言うと、情報や解決するための手段だったり、手法だったりが欲しいですし、誰かから何かしらのアドバイスが欲しいって思うだろうし、

あるいは、それを解決してくれる力を持った人脈を、紹介して欲しいとか思うだろうし、あとお金ですよね。お金があれば大抵のことは解決しうるので、「お金があれば」と思う事って少なくないと思います。

だけど、僕はさっき言ったようにそういうものを積極的に自分から求めるようなことはなかなかしないし、したくないって思っちゃうんですよね。

で、自分から何かを頼み込んでアドバイスをもらったりとか、人脈を紹介してもらったりとか、お金を工面してもらったりとかもないです。

特にお金に関しては、ほぼ100%他人に頼ることがないです。

頼れば何かしら答えてくれる人達は、ありがたいことに周りにいるんだけど、なかなかそれをしないわけですね。僕は何でも自分で何とかしようって思う派です。

でも、自分一人の力でその困難を乗り切れたり、這い上がって行ったりはできてんのかなって考えた時に、実は一人の力じゃないなって事に気付くわけですよ。

しっかり僕を力強く支えてくれる存在があるっていうことに、最近気づいたわけですね。

それを今からシェアするんですけど、まず一つ目の存在は愛犬です。2つ目は愛息子の存在。三つ目は両親です。四つ目は今お付き合いしてる女性。

今のところこの4者が、常に僕のそばにいてくれて、僕を力強く支えてくれているわけですね。

で、彼らの力が僕にとってはすごく絶大で、彼らがいてくれるから僕はどんな困難があってもそこから這い上がって来れるんだろうなって、これまでも、そしてこれからも思うわけですね。

今あげた存在は、僕に特に何のリソースも提供してくれないんですよ。

例えば、仕事上の問題に見舞われているんだとすれば、それを解決するための情報やアドバイスをくれるわけでもないし、人脈を紹介してくれるわけでもないし、お金を工面してくれるわけでもないわけですね。

だから、彼らの存在が直接的に問題解決に結びついてるかというと、そんなこともないわけです。

だから、あんまり意識できないのはあると思うんですけどね。

だって、問題発生してる時は「なんかアドバイス欲しいな」とか「何か解決する力を持った人が現れてくれないかな」とか「まとまったお金さえあれば、すぐ解決するんだけど」とかそういう話じゃないですか。

だから、なかなかそれ以外の存在って意識できないんだけど、でも今言った存在って、しっかり僕に重要なものを提供してくれてるんですね。

何かっていうと、「僕を必要としてくれているという純粋な気持ち」です。

彼らは僕を必要としてくれてるんです。

ビシビシ伝わってくるわけですね。

犬なんて、僕がすべてなわけですよ。

息子なんて今絶賛反抗期中ですけど、僕がいなくなったらどうなるかなんてことは本人は分かってるわけで、彼も僕を必要としてくれてるわけですよね。

両親も、今付き合っている彼女も、僕を純粋に必要としてくれてるんですよね。

そして、また僕も彼らを必要としているという事実があるわけです。

ただそれだけなんですよ。

彼らは僕の苦労とか苦悩とか、そんなもん全くわかってないわけです。

特に仕事のことになると、もう全くノータッチだし触れない領域なんですよ。

僕の仕事の相談をしたって、何もできないわけだし、彼らは何のリソースも僕に提供できないんですね。でも、何のリソースも提供してくれないからこそ、自分で立ち上がろうとするパワーになるんですよ。

彼らは僕の苦労や苦悩を分からないです。

僕は表に出さないし、出したところで心配させるだけだから、出そうとも思わないんだけど、でもこの場合、分かってないからいいんです。

情報も人脈もお金も彼らからは出てこないですね。

だから、いいんですよ。

だから、パワーになるんです。

彼らを頼ることはできないんです。でも、彼らは僕を必要としてくれているし、僕も彼らを必要としてるんです。

だから、自分で何とかしなきゃいけないという底力が湧いてくるんですよ。

これはアドバイスもできる、人脈も提供できる、お金の工面もできる力を持った師匠とか兄貴文とかでは代わりになれない存在です。

だって、師匠とかメンターや兄貴分に甘い顔されたら甘えちゃうもん。

甘えちゃうと底力出せないんですよ。

で、底力はあるんですよ。

自分で立ち上がろうとするパワーが僕に絶対あるんですよ。

それは分かってるんです。

それを出させてくれるのが彼らの存在なんですね。

彼らが僕に提供してくれるものは、自分で立ち上がろうとするパワーです。底力です。それを引き出してくれてるのが彼らなんです。

だから、安易に頼れる人がそばにいると、僕は弱いから頼っちゃうと思うんですよね。

本当は自分で解決できる底力を持ってるのに、頼っちゃうと出し切らないまま僕は絶対終わっちゃうんですよ。

僕にとって、それは良くないのは自分でも分かっているつもりなので、小さな問題も、大きな問題も、できれば自分の力で解決したいなと思うんですよね。

さっき彼らが僕に提供してくれるものは、僕が自分で立ち上がろうとするパワーなんだと、エネルギーなんだと話したんだけど、具体的に言うと、最近神経伝達物質の話をしているんですけど、問題が発生すると、それを解決しなきゃいけないっていう緊張感が高まってきますね。

その瞬間からノルアドレナリンが分泌し出すわけです。

で、集中力も研ぎ澄まされるし、発想力も生まれるし、全体的なパフォーマンスが底上げされるわけです。

いよいよ追い詰められてくると、ドーパミンが出てきます。

パフォーマンスは最高潮に達するわけです。

で、そうなってくると、その追い詰められることは痛みなはずなのに、それがランナーズハイみたいな快感に変わってくる瞬間もあるんです。

これはエンドルフィンが出ているわけですけど、それと同時に僕のそばにいてくれる人たち、彼らと日々触れ合うことによって、オキシトシンは常に出ている状態です。

僕にとって彼らは日光のようなものです。

人は太陽光を浴びるとセロトニンという幸せホルモンが分泌するって言われてるんですけど、僕にとって彼らはお日様みたいなもんなんで、僕の気持ち的にはセロトニンも出てる気がするんですよね。

そんな感じで、僕のパフォーマンスを底上げしてくれるような、神経伝達物質がフル稼働し出すわけです。

それを叶えてくれているのは、やっぱり彼らの存在だし、僕を必要としてくれているという純粋な気持ち、そして僕が彼らをまた必要としているという事実です。

でも彼らは僕の苦労なんて全く分かっていないし、僕もそんなことは表には出しません。

彼らからは、直接的に問題を解決してくれるようなリソースは何も出てこない。

この条件だからこそパフォーマンス物質が最大限分泌して、底力が出るっていうそういうロジックだと僕は思ってるんですよね。

じゃあ、こう考えると、とんでもない存在だなって今更ながら気付くわけですね。

これからも僕はそこは意識して彼らと接していこうと思うし、大事にしたいと思います。

そして、あなたへの問いかけなんですけど、「こういう存在があなたにはいるでしょうか?」

いたとしたら、その人たちを現状大切にできているでしょうか。

その人達との関係を意識できているでしょうか。

本当に大切な存在は何なのか、誰なのかということを考えるキッカケになればいいなと思っております。

では、今回は以上。

ありがとうございました。

#367『僕に底力を与えてくれる存在』

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