どうも、Aunこと西祖です。
今日はサブスクリプションについて話したいなと思います。
どんな話かというと、ある相談メッセージというか、質問メッセージというが来ていて、それきっかけでこの音声取ってるんですけどね。
もらった質問はまた後で紹介するとして、今ってもうサブスクで溢れてると思うんですよね。
月額課金サービスのことですね。定期的にサービス料として課金されるサービスをサブスクリプションって言いますけどね。
例えば、You Tube Premiumとか月980円とかで広告が動画に入らない。そしてバックグラウンド再生ができるとかね。
そういうサービス僕は結構重宝してるんで入ってるんですけど、あとはAmazon Primeですね。商品の配送料が全部じゃないですけど、ほぼ無料になって、しかもビデオ視聴サービスが見放題っていうのもあったりとかで、これも入ってます。
年間ね多分4,000円とかだと思うんですよね。めちゃくちゃ安いですよね。あとはNetflixも入ってるし、子供が好きなのでHuluとかにも入ってます。
そんな感じです。
で、そういうものとは別にコンテンツ系のサブスクがかなり増えてきてるじゃないですか。例えば、僕が入ってるところで言うと、まこなり社長のInside Storiesっていう月3,000円のコンテンツ配信サービスがあるんですけど、これにも入ってます。
最近公開したHQ-MINDの公式サイトあるじゃないですか。あれはまこなり社長のInside Storiesのメンバーページのほぼパクリですね。ほぼパクリどころかさらに進化させてますから。
そんな感じで色々入ってたりします。
あとは友人の和佐大輔君の和佐木坂サロンにもだいぶ前に入ってますね。
で、僕がコンテンツ系のサブスクに入っている理由としては、主に調査目的です。
僕はコンテンツマーケターでもあるので、どんな風なサービス展開してるんだろう。どんなシステムで回してるんだろう。どんなコンテンツが投下されているんだろう。その中にいる人たちはどんな人たちなんだろう。何を求めてるんだろう などなど。
それらのリサーチのために入ってたりしますね。
まこなり社長のサービスも内容が結構いいんで、まだ続けていたりしますけど、その時運営全体のシステムがいい感じで、自分の活動にも反映できそうなら、モデリングさせてもらうと。まあ、そんな感じですね。
で、中には中身がどうもしっくりこないとか、自分に合わないなと思うものもありはするので、参考にだけさせて貰ってすぐに出ていくみたいなこともありますね。
あとは今オンラインサロンもすごい流行ってるじゃないですか。キンコン西野さんのエンタメ研究所とかね。あれ月額1,000円ですけど、今たぶん8万人ぐらいいるんじゃないかな。
8万人ってすごいですよね。あとは中田敦彦さんのProgressですか。これもたぶん月額1,000円ぐらいなんですけど、確かサロンメンバーの人数は多分公開されてないと思うけど、相当入ってると思います。
そういったね有名所のサービスもあれば、知る人ぞ知る的な人のサービスもあって、サブスクで溢れかえっている状況だと思います。
そんな中ひとつ悩みどころになってくるのが「辞め時」なんですよね。
入るのは以外とみんな簡単にポンって入っちゃう。何か価値が得られるのかなと思って入るんだけど、辞める時ってそのサービスから「自分は何か得られているのだろうか?」っていう品定めみたいなことをしないといけないじゃないですか。
期待して入ったサービスだから、何も考えずに辞めるってことはしないですよね。やっぱり辞める時も吟味しますよね。これがひと手間、ふた手間かかるわけで、入るのは簡単だけどちゃんと精査して辞めるってことをやらない人っては多いと思います。
それで気づけばかなりの量のサブスクに入ってて、1つ1つを見れば安い金額なんだけど、全部計算したら月2万円ぐらい払ってるみたいなね。
そんな話を聞いたりもします。
だから、辞め時ってすごい大事だと思うんです。そこでこんな相談が来たんですよ。
ちょっと固有名詞は言わないですけど、あと今ちょっと手元にその相談内容がないので記憶にある範囲で言いますけど、
Aunさんが以前紹介されていた某オンラインサロンなんですが、自分も入らせていただいて、しばらく楽しく入会させて貰ってました。
ただ最近はあまり自分が求めるような展開もなく、コンテンツもなく、何か微妙な感じになっています。
あくまで個人的な意見です。
という感じで最後に注意書きがありましたね。
そんな中ただAunさんが紹介されてたサービスだし、Aunさんもメンバーに入っていらっしゃると思うので、、、。
ということも仰られていて、この話に出ているサロンは、外から入会の現状がわかるんですよ。Facebookグループ使ってるんで、誰がまだ入っていて、誰がいなくなっていったかが客観的にわかるんですよね。
そういうのがあるから、なかなか辞めようにも辞められないと。しかも、全く価値がないと思ってるんだったら諦めも付くんだけど、そんなこともないから先送りにしてしまうってのがあると思いますね。
「Aunさんはこういうことないですか?」っていうような質問なのだけど、なんか許しを得たいというか許可を得たい的なニュアンスも含まれているのかなと個人的に思いましたね。
こんな感じのメッセージが僕に来てました。
で、答えから言うと、全然やめたらいいと思います。
そもそも僕が紹介して、それに入ったとか関係ないですよ。僕は信頼している人の商品やサービスしか紹介しないと決めていますけど、だとしても価値をどう感じるかは、その人次第だし、人によって違うしね。
だから月額に見合う価値を受け取ってないと感じてるだったらスパッと辞めたらいいですよ。
尊敬する人からの紹介で入ったサービスだったとしても、これちょっと微妙だなって思ったら、僕はスパッと辞めるようにしてますから。
まあ、それで言うと僕も今そのサロンに入ってはいますけど、僕自身最近ちょっと微妙だなって感じてたりします。
だから、先延ばしにはしてたけど、「辞めちゃっていいかな」とは思ってますね。僕は結構ためらいなく判断するので、何も気にしないし、逆にそこを気にすると毎月とんでもない金額払っちゃってるみたいなことにも成りかねないし、それは健全ではないですよね。
だから、自分に本当に必要なサービスやインフラレベルにまでなってるサービスは残しといて、その他の「なんかちょっと微妙だな」って感じるサービスは結構厳しい目で判断して辞めていったらいいじゃないかなと僕は思いますけどね。
というか、僕はそうしてます。
だから、何の遠慮もしなくていいと思います。
というのが僕の答えです。
だから、サブスクって結構罠だと思うんですよね。月980円とか800円とかってサービスも多いけど、この金額だと簡単に入っちゃうんですよね。
入るのはいいけど、辞め時がわかんないし、本当にいつ辞めていいのかも分からないし、やめようかなと思っても、辞めること自体を忘れるんですよね。
で、また次のサービスが届いて、また翌日分課金されると。課金されたらもう1か月分やらないとなんかもったいないみたいになっちゃって、ズルズルと課金されているっていう形ですね。
これってジムに似てますよね。
スポーツジムの売り上げの大半を幽霊部員の月謝が担っているという話は昔聞いたことあるんだけど、それは大げさな話じゃないと思いますよ。
そういう課金モデルだっていうことは否めないとは思いますけども、入会してる側からすると、そこは冷静に判断した方がいいんじゃないかなと思います。
無駄な出費は止めていきましょう。
ということで今日は以上です。
ではでは、ありがとうございました。