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#329『女に対してこんな褒め方NGだから』

2020-12-11 Fri.
どうも、ナカムラショウです。 今日はいつものAunではなく、僕ナカムラショウがお届けします。 今回のテーマは「女性にやってはいけない褒め方」という話をしていきたいと思います。 これほとんどの男性が心当たりあると思うんですけど、これ聞いたらあなたもきっと「あ。それで言ったことあるわ」って思う話です。 それがどんなNGワードかって言うと 「ダイエット?全然太ってないじゃん。そんなのやらなくていいよ。」 ・・・ 言ったことないですか? 「今ダイエットしてるんだ。ちょっと痩せなきゃヤバイ」って言ってきた女子に対して「やらなくていいよそんなもん」って言ったことないですか。 これダメだから。 あるいは、これ経験がある人は少ないかもしれないけど、僕昔付き合ってた彼女が顎にヒアルロン酸入れてきたんですよ。いわゆるプチ整形ですよね。 で、僕に「ちょっと顎にヒアルロン酸入れたんだけど、どお?」って言ってきたんですよね。 バレる前に自分から言っちゃおうと思ったのかもしれませんが、僕はそれ言われて「何か変わったか・・・いや、ちょっとあんまり。いやでも今までので全然良かったんじゃないか。全然きれいだよ。俺全然好きだよ」とか言ってフォローしたんですけど、これダメですね。 完全に駄目なやつです。 何がダメなのかっていうのを今から説明したいと思います。 まず男女の美しさの基準とか好みの基準にはかなりズレがあることを知る必要があると思います。多くの男性はガリガリの女性よりもちょっとムチっとしたぐらいの、触るとプニっと気持ちいいぐらいの女性が好きだったりするんですよ。 そうじゃない男もいますけどね。 でも、女性が理想としてるのはそういう体型じゃなくてもっとモデル体型みたいな。男からするとガリガリなんですよね。 標準体型よりもさらに体脂肪率が低いモデル体型を理想として持ってる女性が多いです。 だから、美意識高い女性ほどそこを目指してダイエットなり何なり努力をしてるっていう傾向があるんだけども、まあ、それは良いとして。 じゃあ、女性はどうして欲しいかのか? 自分がしてる努力を認めてほしい、褒めてほしい。そしてそこに共感してほしいんですね。理解してほしいんです。 これが欲しくて女性はダイエットしてるっていうことを告げたりとか実際にそういう努力をする訳です。 でも、それを聞いて男性は「いや、やらなくていいよ」「今のままでいいよ」って言うわけですよね。 何でこれ言っちゃうのかって言うと、場合によるんですけど、多くの場合男性は「間接的に褒めようとしてる」んですよ。 そして、自分の器の大きさを見せようとしてるんですけど、これどういうことかって言うと、本音を言うとちょっとポッチャリだからダイエットするぐらいでちょうどいいのかなって思ってたとしても、そこは言わない。 「いや全然いいんじゃない。ダイエットはしなくていいよ。君は今のままで綺麗なんだから。だからそんなことしなくて大丈夫だよ。」 っていうことを言って、その娘のポテンシャルをまず褒めてあげるっていう人がいます。 で、もっと言うと、「ダイエット?いや、そんなんしなくていいよ。周りは痩せろだのうるさいかもしれないけど、俺はそんなことは言わない。ダイエットしなくていい。俺だけは分かるよ。俺だけは君の味方だよ。無理しなくていいんだよ。そのままでいいんだよ。大丈夫だよ」 ・・・ みたいなことを言ってあげたい訳ですね。これ駄目なやつだから。女性はそこに優しさを感じないし、そんな裏の意図(下心)なんてすぐ読み取るし、そんなこと言ってほしいわけじゃないんですよね。 とにかく、共感してほしいんです。 そして褒めてほしい。 認めて欲しいんですね。 じゃあ、どういう対応が正解かっていうと、例えば今だったら女性からちょっと痩せなきゃヤバイとかダイエットしてるんだよって話を聞いたら、僕はこういうようにしてます。 「美意識高いね。凄い。俺も見習わなきゃ」って言ってます。 これ何がしたいのが分かります? その行動や姿勢や意識を褒めてるんです。で、そう言うと謙遜するじゃないですか。「いや美意識高いって。そんなんじゃなくて、本当にやばいんだってば」って言ってくることが多いですかね。 それに対しては特別に何も言いません。もし言うとしたら「そうなんだ。どんなダイエットしているの?俺にも教えてよ」みたいな風に言って話を広げます。 これによって女性は共感してくれたって感じるわけです。話に食いついてくれた。乗っかってきてくれた。自分が興味のあるものであり、今1番ホットなトピックにこの人は乗っかってきてくれた。 これが女性にとっては価値なんですよ。 さっき話に出た顎にヒアルロン酸入れてきた彼女に対して僕はなんて言ってあげるのが正解だったのか。今だったら分かります。 本音を言うと「何も変わってないじゃん。それにお金使ったのはもったいない」と思ってたかもしれないけど、正解は「え?ヒアルロン酸?ちょっと見せてみ。お。微妙に分かる。微妙にだけどでもこうして見ると・・・お。やっぱシャープになってるね」みたいな。 今までので全然キレイだと思ってたけど、これもこれでなんか全然クオリティが上がって良くなったなみたいな。 キレイになったなみたいな。 驚いてあげるっていうね。 そこに興味を示してあげるって言うか、肯定してあげるってことです。 女性は肯定して欲しいんですよ。共感もしてほしいし、称賛をしてほしいし、認めてほしい。 とにかく肯定して、肯定で下地作りをして欲しいんですよ。否定から入るのが良くないやり方です。女性がしてる努力に対して「そんなのしなくていいよ」って言うのは、「何でお前がそんなこと言えるんだ?」って思われますよ。 それを否定して「あなたはすでに綺麗なんだからそんなことしなくていいよ」って、「どの目線から言ってんだお前は?」って話なんです。厳しい方かもしれないけどね。要はそういう事なんですよ。 だから、否定から始まる称賛や褒めるのはとても難しいし、多くの場合成立しないと思った方がいいですね。基本肯定からです。結局そういうことをできる男がモテるんですよ。 本音ではそう思ってないかもしれないけど、リップサービスぐらいしてあげたらいいじゃないですか。そんなのは騙したことにも嘘ついたことにもならないですよね。どっちも幸せなんだから。 そういう気遣いができる男がモテるんですよ。 だから、僕はモテる風を装ってる奴に会ったら会話聞くとなんとなくわかります。その男の人が本当にモテるのかどうかっていうのは会話聞いてればなんとなく分かるんです。 随所に女性に対する配慮だったり、その辺の気持ちに対する気遣いだったりが欠けてるんですよね。 エゴが結構全開で出てるっていうか、アドバイスをやたらしたがるし、女性の努力とかを全く見てなくて、そこを拾ってあげずに否定から入って、さっき言ったようにその否定から入る褒めみたいなことをやってたりするんですよね。 それを見ると「あ。こいつはモテないだろな」って僕なんかは思っちゃいますね。 まあ、あなたはそうならないように気を付けてみて下さい。 褒めるのは言うほど簡単じゃないです。 やっぱり直接的に褒めすぎるとなんかした心が見えたりもするし、あまりにも間接的だと否定から入る褒めになっちゃって、その女性の望むものを提供してあげられないってことになるしね。 なんなら、それで不快にさせてしまうことだってありますからね。 だから「褒める」というのは、探求していくべき大事なスキルかなとも思うので、是非意識して取り扱ってみてください。 ということで今日は以上。 ナカムラショウでした。 ありがとうございました。

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