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#306『承認欲求お化け』

2020-09-21 Mon.
どうも、AUNこと西祖です。 今回は承認欲求というものについて話そうかなと思います。 たまに見かけるんですが「承認欲求お化け」みたいな人がいるんですよね。 簡単にいうと、承認欲求が強い人のことですね。 こないだ地元で学生時代の同級生と久しぶりにお酒を飲んでいて改めて思ったことでもあるんですけど、その彼が承認欲求お化けなんですよね。 まあだからといって彼とは長い付き合いなのでそれが目につくからといって関係を切るわけにもいかない・・・みたいな状態です。 だから結構悩んでるんですけど、その彼だけじゃなくたまに僕の読者さんの中にもそういう方見られます。 承認欲求は誰にでもある欲求なので、持っていて当たり前なんですが、なんでも行き過ぎるとダメなわけで「承認欲求お化け」これはね色々問題がある訳です。 あなたもこれから生きていく中で、そういう人たちと関わることが必ずあると思うので参考にしてほしいなと思います。 ってことで今回は「承認欲求を負の特徴」をシェアしたいなと思います。 これを持っている人はなにかしらの強いコンプレックスやトラウマがある場合が多いですね。 例えば幼い頃に
  • いじめにあってた
  • 虐げられてきた
  • 悲惨な幼少期を送ってきた
  • すごい貧乏だった
etc ・・・ 色んなコンプレックスはあると思うんですけど、 誰かを認めさせたいと思った時 誰かに認められたいと思った時 そのコンプレックスやトラウマに抗う最大の手段として承認欲求が利用されてしまうことがあります。 彼らの中は「いかに自分の承認欲求を満たすか?」ということがコミュニケーションにおける第一義になってしまってるわけです。 本人は気付いてないかもしれませんが例えば「相手を立てる」という言動も全て自分にメリットが返ってくることを期待した言動であったりする、とか。 その際の”手段に”問題が多く見られますね。 ここに問題があるから人間関係がうまくいっていないケースが非常に多いですね。 承認欲求お化けは孤立しているケースが多いです。 これが彼らの特徴かなと思います。 で。 彼らには共通した問題があるので、具体的にいくつかそれを挙げていくとまず「自信がない」ですね。 自信がないからこそ認めてほしいという気持ちに繋がってるだと思うんだけどしかし「プライドは高い」んですよ。 我が強くて人の話を聞かない人が多いです。 自分の承認欲求を満たすことに対して、都合が悪い話になると全く話を聞いてないですね。 僕の古い友人に関しては酒を飲むともう完全にばかになっちゃうっていうか「自分の意見を通すことがすべて」っていう感じになります。 いくらこっちが理路整然と分かりやすく話しても全く聞いてないですね。 「自分の主張を繰り返すだけ」っていう感じです。 「マウントとりたがる」っていうことですね。 これかなりの問題なんですけど人間関係の第一義が「自分の承認欲を満たすこと」で、その最大の手段として「マウントを取りたがる」っていうことが凄い問題なのです。 とにかく相手より優位に立とうとする。 相手を論破しようとしたり、相手のアラを探したり・・・ やたらとマウント取りたがるんですよね。 だけど自信がないからなかなか強気な発言ができないっていうのがあってストレスになっているというケースも多いかなと思います。 他の特徴として、人見下す傾向にあります。 人をバカにしたり、アラ探しをして揚げ足とったり、あと女性をバカにしてるケースも多いかなと思います。 そういう男って基本的に女性にモテてないことが多いけどその対象となる女性は自分(彼ら)を認めてくれない存在なのでアラを探してバカして見下してるって傾向が強いかなと思います。 「どーせあんな女」みたいなね。 あとは理屈屋とか皮肉屋が多いですね。 もうとにかく地雷が多いです(苦笑) 僕の友人もそうなんだけど、どこが地雷かわかんないんですよ。 酒の場だと結構みんな緩くなってるじゃないですか。 その場は無礼講だと思ってるんで、普段言われてない強めのいじりをされても僕は別に怒らないですよ。 よほどのことじゃない限りね。 そういう楽しいノリでみんないるのに、急に何か機嫌が悪くなったりする訳です。 もう長年かけて作ってきた地雷だと思うんで仕方ないんですが、これまで自分をバカにしてきた人とか自己肯定感を踏みにじりってきた人とかを根強く覚えてたりしますよね。 最大の問題としては自分自身の特徴に対する問題意識が欠如してるってことです。 そこに問題があるんだってことを絶対認めることができないんですね。 そりゃそうですよね。 だって認めるってことは自己否定じゃないですか。 自己否定と承認欲求を満たすことは正反対の行動ですからね。 だから絶対にそこに問題があるということを認めないです。 口では「俺そういうとこあるんだよね」って言っていたとしても真剣には考えられないですよ。 そこと向き合うことができないです。 で。 生きてるとどうしてもそういう人と遭遇してしまいます。 じゃあ、どーやって関わっていくんだ? という話ですが、今のところの僕の関わり方としては、昨日今日会ったような人の場合は特にですが「関わらない」のが正解です。 そういう人と関わるとエネルギーを大量消費させられるんです。 だけど得られるものがほぼないです。 だってその人は人に価値を与えようって感覚が少なくて自分の承認欲求を高めることを第一義としているわけだから得られるものがないんですよ。 要は価値の交換が極めてできにくいタイプに人間ってこと。 だから僕はそういう人とは特に親しい間柄じゃなければ関わらないようにしてます。 だけど、そう簡単にはいかない人間もいるわけですよね。 僕の古い友人のようにね。 もう今更「縁を切る」なんてできないわけです。 例えばそれが自分の家族とか兄弟とかだったら特になんですけどそういう間柄であるならばもう上手に関わっていくしかないですね。 んで、これはね別に人間の善悪を決めるものじゃないですよ。 別に悪い人ってそんなにいないですし普通につき合えるケースも少なくないですよね。 だからその古い友人も別に悪人では勿論ないし良いやつなんで。 普通にしてればですけどね。 まあ不幸の始まりは彼らを変えようとすることですね。 自分がこいつを変えてやろうと思うこと。 家族だからとか 親友だからとか 恋人だからとか 支えてあげようとする気持ちが素晴らしいけど、これは根深い問題なので外からアドバイスしたぐらいで簡単に変わる問題ではありません。 ここに自分の力を注ぐのは不幸の始まりになるんで僕はもうとうの昔に諦めましたね。 これは自分自身で変わるしか問題です。 自分自身の問題意識を認めずらい。 本人が色んなことを経験しながら長い時間をかけて少しずつ構築された。 この2つの大きな壁があるので自分で気づいて少しずつ変わっていくのには何年かかるかわかんないですよ。 一生かかるかもしれないし死ぬまで気付けない人が多分大半だと思います。 だけど縁を切れない相手であるならばもう生温かく見守っていくっていうスタンスが僕はべストかなと思ってます。 ちなみにこういうタイプは絶望的に女性にモテないです。 自信のない男を好きになるまともな女性なんて世の中にいないわけですよ。 古い友人も僕と同級生でいまだに独身なんですけど彼女は10年ぐらいいないんですよ。 彼は僕を見ていつも羨ましがってます。 自分で言うのもおかしいですけどモテるで、僕がね。 だから自分もモテたいって言うんですよ。けど絶対にモテないですよ。 そんな男を好きになる女性がいないから。 なので僕はそういうタイプに関しては見込みがないと思ってるんで仕事上でいうと直接関わるクライアントとしては取らないってことを心に決めてます。 これを読んでる人の中にもいると思うんですよ。 承認欲求お化けが。 いると思うんだけど、でも本人多分それに気づけていないケースがほとんどだと思うので今回の話は恐らく誰も傷つけてはいないかなと思います。 まあ、直接は取らないって決めてるけどオンライン受講とか僕と直接関わらない形で何らかのサービスに入ってくれる分に関しては全然お好きにどうぞって感じですね。 なんか冷たく感じるかもしれないけど僕は長年の経験からこういうスタンスを取るっていうことに決めてるという話です。 関わるとお互いにとってデメリットが大きいのでね。 というわけで今後の人間関係の参考になればと思いシェアしました。 では以上になります。 ありがとうございました。

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